Depertment of Regional Development

各実習

北九州食スマイルプロジェクト

北九州食スマイルプロジェクト写真

私達北九州食スマイル実習は今年度より「この実習に所属するメンバーが食(子ども食堂)を通して、社会にとっての価値とは何かを探求し、それを提供できる人材になる」という新たな目的を掲げました。実習先の6ヶ所の子ども食堂それぞれにリーダーを設け、子どもや子ども食堂運営者・市民センター・行政とより密接した関係づくりを目指しています。また、子ども食堂における学生ボランティアの意義を見つけるため、ステークホルダーの存在に着目して活動するようになりました。私達にとってステークホルダーは、相手の目的や動機は何か考える為の重要なキーワードになっています。それに加え、子ども食堂の運営の方にも深く関わっていけるよう、異なる地域ごとの課題や、市の政策と関連づけながら活動を行うように実習も変化してきています。私たちが子ども食堂を通じて、地域課題の解決に少しでも貢献できるように実習を行っています。