Depertment of Regional Development

各実習

ボン・ジョーノ実習

ボン・ジョーノ実習写真

BONJONO地区(ボン・ジョーノ:小倉北区城野駅周辺)にて、まちづくりを学ぶ実習です。同地区は「環境未来都市北九州市」の主要プロジェクトとして、その恵まれた地区特性を活かし、「ゼロ・カーボン」をコンセプトに暮らしに関する二酸化炭素排出量の大幅な削減と、子どもから高齢者まで多様な世代が暮らしやすく住み続けられるまちづくりを目指しています。また、まちの中にはマンションや戸建住宅だけでなく、病院や薬局、銀行、商業施設、「TETTE」という集会施設もあります。このまち全てが実習生の活動拠点です。そのまちの中で住民の方々とコミュニケーションを取りながら協働し、プロジェクトとして形にしていくことが現在の私たち実習生が担う役割です。主な活動として季節の行事や住民さんからの要望を元に月1回のペースでイベントを実施する「TETTE会」、食を通じたコミュニティ形成を目的としたまちの食堂「たべTETTE」の運営、更にまちのイベント告知や報告の為に情報収集・デザイン考案・配布まで実施する「TETTE通信」の作成があります。その他、実習生個人の興味関心を活かして、まちのために独自プロジェクトを提案し実施する事が各実習生の学びに繋がっています。