Depertment of Regional Development

各実習

アダプテッドスポーツ実習

 

現在の健康スポーツ実習が、2022年度から「アダプテッドスポーツ実習」に変更され、以下の活動内容に変わります。

アダプテッドスポーツ実習では、障がいの有無にかかわらず ”誰もがスポーツ活動を享受できる社会の実現”を目指すことを目的として主に2つの活動に取り組みます。

 

1.障がい児・者への運動指導
北九州障がい者スポーツセンター「アレアス」において、障がい児や障がいを持った方に対する水泳指導および運動指導を行います。この活動を通じて、障がい者スポーツの指導方法について理解を深め、障がい児・者の運動能力の向上方法について実践的に学ぶことができます。なお、障がい者スポーツやアダプテッドスポーツに関する勉強会を実施することで、これらの知識を深め、実践活動へ還元します。

2.スポーツ大会などでの実践活動
必要に応じて、障がい者スポーツ大会におけるボランティアを通じて大会運営を経験することによって、自身の指導方法や活動内容に活用します。また、北九州の住民(高齢者から子どもまで)を対象としたスポーツイベントを実施することでアダプテッドスポーツ領域を実践的に学ぶことも可能です。