眞鍋和博ゼミ

眞鍋和博ゼミは、教育を取り巻く様々な問題について考え実践するゼミです。

複雑化する社会を生き抜いていく若者を育てるための教育とはどうあるべきかを常に意識しながら、主に高校生のキャリア教育にスポットをあてて学修と実践を行っています。自己分析をしたり、進路発見のサポートをしたり、学びたいことを実現するサポートを行ったりと、いくつかの高等学校の様々な課題に対して、ゼミ生たちはその解決に向けたプログラムを練り上げて、そして実際に生徒の前で実践します。学校の教壇に立てる機会を学生時代に持てることは、中々経験できないことだと思います。

しかしながら、生徒の人生を左右する重要な機会でもあります。したがって、ゼミでは教育に関する文献講読、政策的な動向調査、様々な先進事例のリサーチなどをしっかりと行い、教育に関する知見を蓄積していくことを目指しています。

また、ESD(Education for Sustainable Development)やSDG’s(Sustainable Development Goals)といった教育に関連する世界的な問題にも関心を持ち、国内に限らず国際的な視野を含めた教育問題についても取り上げています。