学群Diary

  • (Let`su村 ~神宿る、白いダイヤの島~ )

    放送までの道のり

     私たちの班が、テーマを津村島に決めて最初調べ始めた時、島には入れないし何もない所だと思い、やめようとしていました。でも、調べるうちに周りが埋め立てになる中ならなかった津村島が残った理由が何かあるのではないかと思い、実際に足を運びました。そして、津村島が地元の人に愛されていて、地元の人の力で残ったんだと知りました。そんな津村島の認知度を小倉駅や大学で調査してみると、誰も知りませんでした。そこで私たちは、地元の人の力で残った津村島を知ってもらい、多くの人にシビックプライドが生まれてほしいという考えに至りました。その方法として沢山悩み、津村島のマップを作り図書館寄贈して、多くの人に見てもらおうということにしました。そのあとに、町内会長さんに案内してもらい、実際に津村島の中に入らせていただきました。外からは見えない津村島の様子を知ることが出来ました。町内会長さんの話す様子を見て、本当に昔から津村島を愛していたのだなと分かりました。そんな津村島についてできる限り知ってもらえるよう放送内容を考えながら作り、放送に臨みました。

     

    放送を終えて

     

    5月2日(火):津村島探索(津村島)

    5月28日(日):インタビュー(松ヶ江郷土史会細石さん)

    7月2日(日):資料収集及び情報収集(北九州市立門司図書館新門司分館)

    7月14日(金):インタビュー(小倉北区役所松浦さん)

    7月18日(火):津村島内部探索(津村島)

    8月12日(土):放送日

     

    8月12日(土)の放送を終えて、私たちは改めて、津村島の認知度の低さと、ラジオというメディア媒体の広報能力の高さに驚きました。ラジオを終え、門司方面に暮らす友人に津村島のことを聞いてみれば、私たちのラジオではじめてその存在を知ったという人も多くいました。また、当然のことながら、福岡や北九州市に住んでいないメンバーの親も、その存在を知りませんでした。しかし、私たちの拙いラジオ放送を聞いてくれた人は殆ど、津村島に興味を持った、と言ってくれました。つまりは、津村島について興味も関心もなかった人が、私たちのラジオを聴いてくれたことで興味や関心を持ってくれたのです。また、津村島という、『知られていなかった魅力』を北九州市に発信する意義についても、私たちは感じることができました。それは、門司方面に住んでいて、それでも津村島について知らなかった人が、その津村島を知ることで、「そういえば自分の家の近くには」という風にちょっとした自慢を持って話している場面を見たからです。そういう風に、私たちがしたことで、そこに暮らす人々が地元を自慢に思ってくれたり、誇らしく思ってくれたりすることが、当初の目的であったシビックプライドの向上に繋がるのだと思い、その手段としてラジオはとても有効だった思いました。

      

  • 『 八幡ぎょうざと一緒! 』

    放送までの道のり

    私たち4班は「八幡ぎょうざ」について取り上げました。

    ラジオ実習開始当初は内容以前にメンバー同士のコミュニケーションに苦戦しました。ある程度の会話は出来ていても相手に気を使ってあまり自分の意見を前に出せない状況にあったのでアイスブレイクから始めました。今回の実習においてお互いを知り、仲間と協力し合える環境を作っておいたおかげでより良いミーティングが行えたのではないかと思っています。また、実際に社会人の方々に取材をする機会があったこともとてもいい経験になりました。大学生さらには地創生としてこれから様々な方と関わっていくためのノウハウも学べたことは今後の実習や学生生活において大きな意味を成してくると思います。初めてだらけの事で戸惑うことは多々ありましたが班員みんなで協力し合い、トラブルも乗り越え、無事に放送を終えることが出来て良かったです。

     

    放送を終えて

     

    取材日・取材協力先

    5月21日(日)       ぎょうざ協議会

    6月15日(木)       竹中さんからのお話

    6月15日(木)       ぎょうざ協議会会議@八幡東区役所

    7月1~2日(土、日)    全国ぎょうざ祭りin仙台

    8月5日(土)        わっしょい百万夏祭り

    放送日

    8月12日

    ラジオの本番を終えて感じたことは実際にメディアに乗せて自分たちの調べた内容を発表する事の難しさです。メディアで発信すると言うことはそれを聞いている方々に不快な思いをさせるわけにはいきません。そのため発表内容を何度も見直し、内容を変更したり言い回しを変更したりなど様々な配慮をすることがメディアを使う上での責任の一つだと学ぶことが出来ました。さらに自分たちの放送内容について知れば知るほど中身の濃い充実した実習になったと感じました。これはラジオ実習だけでなくこれからの実習にも言えることですが自分の課せられた課題に対してどれだけのめり込んでいけるかどうかが実習に対する満足感にも繋がってくると思うので常に全力で前のめりに行動する事が大切だと実感しました。これからの活動ではラジオ実習を通して学んだ人との関わり方やメディアでの責任、実習に対しての心構えを忘れずに様々な活動へと取り組んで行きたいです。

      

  • ◆Let`s share 育児

    放送までの道のり

    私たちの班は北九州市の育児について取り上げ、away育児を解決する為の方法を考えました。away育児とは、自分の生まれ育った町から離れた場所で子育てをすることです。初めは自分たちだけで一から作り上げていくことに戸惑い、悩む日々が続きました。そのような中で、私たちの班は積極的に周りの方々の声を聞くようにしたことは強みだったと思います。また、迷った場合は動いてみることにし、早い段階から取材やアンケートなどができたことは良かったです。育児について取り上げましたが、大学生の私たちには子育て経験がなく、難しく感じることもありました。けれども、子育てについて知識を身に付けておき、備えることが重要だと学びました。活動を進めるにあたり、子育て施設で働かれている方から一般のお母様方まで、多くの地域の方々に助けられました。地域の方々の温かさを感じることができ、実習活動はさせていただいているということを強く感じることができました。

    放送を終えて

     

    取材日…5月2日 取材協力先…小倉南区親子ふれあいルーム さざん

    取材日…5月12日 取材協力先…プレイセンター

    取材日…6月19日 取材協力先…北方地域子育て支援センター

    取材日…6月28日 取材協力先…ハロハロカフェ

    放送日…8月11日

    どんな放送をするにも、当事者の気持ちになり、どのような情報がほしいのかを考えることが大切だと学びました。「育児」という放送テーマに決めたとき、子育て経験のない私たちが育児について語る意味、必要性とは何なのかとても悩みました。そこで、まずは私たち自身が育児について学ぶことから始めました。そのために、町中インタビューや子育て支援施設の訪問を行いました。施設で働く職員の方や子育て中のお母様方のリアルな声を聞くことで初めて、今までの「子育てされてきた」視点から「子育てをする」視点へと目を向けることができました。実際に現場に足を運んでみなければわからなかったことがたくさんあります。「子育てはひとりじゃない」という私たちがこの放送を通して最も伝えたかったこともそうです。ネットでは拾いきれない熱い想いもたくさん聞くことができました。私たちの放送を通して、子育て中の方々の心の支えに少しでも貢献できていたら嬉しいです。

      

  • GBS~ごみの分別をしよう~

    放送までの道のり

     私たちの班は北九州市のごみ問題について取り上げました。はじめは違うことを取り上げる予定だったのですが、学群長等からの指摘によりテーマが変更になりました。テーマが決まってからは第一回企画プレゼンに向けテーマ内容の掘り下げをしていきました。第一回企画プレゼン後は、頂いたアドバイスを取り込みつつ第二回企画プレゼンに向け全体の構成をまとめていきました。第二回企画プレゼン後は、実験・実証やアンケート、市役所へのインタビューなど実際に動き始めました。実験・実証では、瞬花祭(北九州市立大学内でのお祭り)で手作りのごみ箱を設置したり、周囲の学生たちにごみの分別を数日間してもらったりしました。アンケートでは、ごみの分別に興味関心がどの程度あるか・どうすればよりごみの分別をするようになると思うか等をききました。これらの結果や市役所へのインタビューをもとに、シナリオチェックへ向けて放送内容をまとめていきました。

     

     

    放送を終えて

     放送本番はパーソナリティーの方やSAの先輩方のサポートもあり、無事放送を終えることができました。しかし、放送内容の結論部分があまく、パーソナリティーの方が求めているレベルに自分たちのつくってきたものがとどいていないことを強くかんじました。自分たちが提起した問題に対して、リスナーに有益となる解決策をだすところまでできていなかったなと思います。放送直前練習では、話し方や伝え方について音声しか情報がないリスナーに対する伝え方等たくさんのアドバイスをいただきました。自分たちは放送内容にばかり目がいきがちで伝え方にまで気が回っておらず、まだまだ気が付けていないことが多いなとかんじました。

     

  • 「隣の駐屯地」

    放送までの道のり

     私たちは、「自衛隊」をテーマにFM実習に取り組むことにしました。大学と小倉駐屯地は近いこともあり、班員内だけでなく多くの人がアンケートを取った際に興味があると答えていました。アンケートや私たちが日頃疑問に思っていることをまとめたのち、実際に自衛隊の方に取材をさせていただきました。その他にもレンジャー部隊の帰還式や実際に訓練内容を経験させていただきました。自衛隊員の方がどのような訓練や生活を送っているのかを知ることができ、ラジオ内容をより詳しい物にできたと思います。取材では、震災や豪雨など自然災害の際の活動内容を教えていただきました。内容がとても豊富で、リスナーにどのようなことを詳しく届けたいかなどを、班員と詳しく話し合いました。また、ホウレンソウ会やプレゼン大会で指摘を受けていた「自衛隊の紹介だけにならない」と「自衛隊の方が直接話したらよい放送にならない」という点にも注意して放送に向けて準備を進めていきました。

     

    放送を終えて

     

    取材日…6月30日(レンジャー帰還式)6月18日(取材)6月21日(1日体験)

    取材協力先…小倉駐屯地 放送日…8月9日

     入学してすぐに始まったFM実習でしたが4月から8月の間、初めてのことで難しいことも多くありましたが、貴重な経験ができたと思います。私たちは放送を終えて、多くの力を身に着けることができたと思います。その大きなものとして「コミュニケーション力」があります。班員間での話し合いなどの協力はもちろんのことですが、取材に関わってくださった多くの自衛隊員の方々とお話をさせていただきました。男性隊員や女性隊員、自衛隊に長年所属している方や私たちと同年代の方など多くの方のことを教えていただきました。普段することのできない貴重な経験をさせていただけました。

    実感のない中で始まった実習でしたが、進めていくにつれ協力して行動できるようになりました。放送を終えて、今後私たちが4年間大学で学ぶ上で必要となる力を身に着けることができたと感じます。1年時にこのような経験ができたことを大切に、今回協力してくださった方々への感謝を忘れず今後も学んでいきたいと思います。

  • KFCっちすごいっちゃ!

    放送までの道のり
    私たち16班は北九州市で撮影された映画・ドラマの撮影本数が過去最多の35本になったという報道をテレビで見て、どうして北九州フィルムコミッションがここまで成長して来たのか、どんな戦略で他のフィルムコミッションに勝ってきたのかなど、疑問に思うことがたくさんあったので調べることにしました。
    しかし、「北九州フィルムコミッション」という言葉を知っている人はたくさんいても、実際に北九州フィルムコミッションがどういった活動をしているのか知っている人がなかなか見つからず、取材をする機会がありませんでした。そこで、パーソナリティーの大西さんに相談したところ元北九州フィルムコミッションの平谷さんを紹介して頂き、北九州フィルムコミッションの設立経緯・経済効果・北九州フィルムコミッションでしかやっていない取り組みなど滅多に聞くことのできない裏話を聞くことができました。また、平谷さんのご好意でエキストラにも参加することができ、実際に自分の目で北九州フィルムコミッションの活動を見ることができました。
    こうした取材や体験を通して最初は呆然としていた「北九州フィルムコミッション」というテーマにつて理解が深まり、放送まで漕ぎ着くことができました。

    放送を終えて
    大学に入って初めて取り組んだ活動がこのラジオ実習でした。今振り返ると、お互いのことも知らずに始まってしまい、正直戸惑った部分も多くありましたが日を重ねるごとに自分たちの中にも協力する力が芽生えてきて、自分がチームのためにできることはなんなのかを常に考えるようになっていました。
    特にマップ作りでは役割を分担して、効率よく取材や作成を行うことができとてもいいものを作ることができました。このマップは大学に掲示する予定なのでたくさんの人の目に触れることで北九州フィルムコミッションについて知ってもらえる機会が増えれば嬉しいです。
    今回のラジオ実習を通して最後まで諦めずやり抜くことの大切さを学びました。1から作り上げる企画だったので思うように進まず投げ出したいと思うことも度々ありましたが、最後まで諦めずやり抜けたので最高の放送になりました。
    この経験はこれからの大学生活はもちろん今後の人生にも大いに役立つものとなりました。

    取材協力:北九州市役所 観光課 北九州市フィルムコミッション
    取材日:5月17日、6月16日、7月30日
    OA日:8月20日

  • 城下町、あったんですか?

    放送までの道のり

    私たち17班が今回取り上げたテーマは「小倉城下町」についてです。まず初めに、テーマを決めるために話し合ったとき、工業都市・現代的というようなイメージでした。城下町につながったきっかけは、班員が「魚町・京町・室町」などの町の名前に興味を持ったことです。町の名前の由来を調べると、小倉城の城下町では、昔は商業都市として栄えていた歴史を知りました。今の小倉からは想像ができず、多くの人に知ってもらいたいという思いでラジオ番組のテーマにしました。番組を作る際に大きな壁となったのが、情報量の無さでした。そこで歴史について詳しい方に、たくさんお話を聞き番組を作り上げました。また、歴史をただ語るだけでは、聞く方に情報を提供するだけの番組になってしまうため、私たちにしかつくれない番組にするように心がけました。そのために、ボランティアに参加して、歴史と関わる機会をいただきました。

    放送を終えて

    取材日…5/16 6/22 7/9 取材協力先…はまだ洋装店 菊池満さん 八坂神社
    放送日…8/20
    本番の1時間はあっという間に過ぎてしまいましたが、放送までの約4か月は、ラジオ実習の為に、長い時間をかけてきました。この4か月で様々な取材や体験を通し、気が付いたことは、目に見える城下町の歴史がほとんど残されていないことと、歴史について関心を持つ若者が少ないことです。小倉に住んでいてもわからないことが多いほど、今の小倉には、昔の小倉を知る人が少なくなっていると思います。歴史を受け継いでいかなければ、小倉の魅力が失われてしまいます。これからの歴史を作る私たち若者世代が、より歴史を残そうとする意識を持つことが、歴史を守るための大きな一歩です。小倉祇園や小倉城など、私たちの周りには、歴史に関わることができる機会がまだまだあります。私たちの放送を聞いてくださった方が、少しでも小倉の歴史に興味を持ってくださったら嬉しいです。そして、もっと小倉を好きになってもらって、たくさんの歴史に触れあってほしいと思います。

  • 脱こ食!

    放送までの道のり

    4月にコース混合で班が結成されました。最初は都市と自然との共生ということで、「響灘ビオトープ」を取り上げようと考え、見学しに行きました。第一回目のプレゼン大会で多くの意見をいただいたのと、過去に取り上げたことのある場所だったため響灘ビオトープは取り上げるのをやめることにしました。
    次の話題は福祉コースの人が授業で習った孤独死から発展させて、「こ食」を取り上げることにしました。第二回のプレゼン大会で「こ食」を取り上げた企画を発表し、ミーティングの時間を週二回とって企画の実現に向けて大きく動き出しました。
    しかし、情報共有がうまくできず進捗状況がわからなかったり、次のミーティングの場所がわからなかったりしました。そこで、しっかりと役割分担をしたり、LINEを活用して情報共有をはかったりすることで今までよりもスムーズに物事が進むようになり、なんとかラジオ放送にこぎつけることができました。
    放送を終えて

    取材日…7月14日 取材協力先…カフェオレンジ 放送日…8月20日
    私たち18班はテーマ設定が「到津の森」から「ビオトープ」、そして「こ食」へとテーマ設定で2度も変更があり、このまま本当に自分たちは放送ができるのかととても不安でした。ですが多くの方々の協力のおかげで本番までこぎつけることができました。そして当日「このシナリオで大丈夫だろうか・・」とかんがえていましたが、放送中は終始みんな笑顔で楽しく行うことができていました。私たちの反省点としては「シナリオの少なさ」があると考えています。テーマが決まったのが遅く「こ食」の問題を調べる期間が少なかったということがあるとは思いますが、そこをより詰めることができていればより深く良い放送ができていたと感じました。一方mtgを週2回行うといった情報共有、自分たちで実際にイベントを行うなどこれからの地創生として生かすことのできる能力を数多く学ぶこともできました。このFM実習で学んだ数多くの知識・経験を今後の地域活動や実習に活かしていきたいです。


  • 犬と福祉の関わり

    放送までの道のり
    私たち19班は、犬と福祉の関わりをテーマに放送をしました。福祉に関わっている犬というのは、例えば、盲導犬や介助犬、聴導犬、ドッグセラピー犬などです。私たちはその中でも特に頭数が多く認知度の比較的高い盲導犬と、北九州市にあるNPO法人が行っている北九州市独自のドッグセラピーを介して行う活動について調べ放送した。最初は、テーマ決めに苦労したが、決まるとすぐに協会の方や法人の方に取材をしに行ったり、ボランティア活動に参加したりできて、その辺の行動はスムーズにできたかなと思う。しかし、他の班にもありがちな、女子ばかりが活動をして男子が何もしないという状況に陥ってしまったため、そこがよくないところだったと反省している。やはり、班員の中でのやる気の差、温度差というのが出てしまっていた。初期の段階でしっかりと差を埋めて、これをやる意味を明確にして、共有できていればよかったのかなと思った。

    放送を終えて

    取材日…5月20日、6月24日 取材協力先…ドッグセラピージャパン、九州盲導犬協会
    放送日…8月21日
    私たちの班のテーマは、福祉に関わっている犬ということで、特にドッグセラピーなどは、認知されていない分、説明が難しかったり、理解されにくい部分あったりして苦しんだ。特に、放送練習の時などに内容の分かりにくさ、伝え方などを指摘され、放送当日ぎりぎりまで試行錯誤することになった。また、ミーティングで全員が集まれる日が非常に少なく班員同士の情報共有が難しかった。放送当日は、内容がかなりいっぱいいっぱいで、ラジオらしい掛け合い、例えばちょっとした雑談などをする余裕がなくて淡々と終わってしまった。竹中さんにも堅いね、と指摘された。淡々と報告するだけではなく、どうすれば聞き手に伝わりやすいか、という点も考慮してラジオ放送が出来たらよかったのかなと思った。正直内容だけで精一杯で、そこまで気が回っていなかった。また、事前に計画を立てていたにも関わらず、情報共有不足などでスケージュールの通りに物事が進まない時がおおかった。今後の活動では、そのようなFM実習での失敗を生かしていきたい。

  • 君の遊びを変えたい!

     

    放送までの道のり
    今回、私達20班が選んだのは子供の遊びを変えたいというテーマだったので、まず北九州で活動している子供劇場に劇を見に行ったり、子供劇場の関係者の方にお話を聞いたり、定期的に行われている会議に実際に参加しました。このまま深く掘り下げて、子供劇場を多くの方に知ってもらうようにしていこうと思っていましたが、まだまだ広くということで私達はコラボキャンパスネットワークと児童館に目を付けました。まず、コラボキャンパスネットワークは実際に北九州市立大学の北方キャンパスの中庭で行われている活動に参加して、感じたことや参加している方々へのインタビューを行いました。児童館では、実際に足を運び、子供達と触れ合いました。また、児童館の先生方にお話を聞きました。そして、この三つを柱として話し合いや聞き込みを重ねていきました。アンケートはその中でも重要だったと思います。その積み重ねを生かしてどうにか本番を迎えることができ、やり遂げることができました。成功、失敗はそれぞれあると思いますが、私達20班はやりきったと全員思っています。それだけでもやって良かったと思いました。

    放送を終えて
    あっという間の4ヶ月間でした。最初は長いと感じていたラジオ実習でしたが、気づけば本番当日。班員全員、不安と緊張でいっぱいでしたが、なんとか放送を終える事が出来ました。しかし、私たちが一番お伝えしたかった「子どもの新しい遊びのありかた」を放送で伝えきれたかと問われると、「はい」とは答え難いです。ここをこうしていたら…もうちょっとあれを工夫できていれれば…と今更ながら、たられば考えてしまいます。この悔しさを忘れない様に日々行動してきたいです。
    また、このラジオ実習を通じて、北九州市内の子どもの遊びを支援している団体・施設を多く取材させていただきました。中には取材前と大きくイメージの変わる団体もあり、北九州の子育て支援の幅広さを実感しました。取材を重ねていくうちに知った各団体の「意外性」をまとめるのは大変でしたが、班員全員の成長に繋がったと思います。
    これからもラジオ実習で経験させていただいた事を忘れず、各々の実習活動に活かしていきたいです。ありがとうございました。

    取材協力先:北九州子ども劇場・戸畑ブロック、コラボラキャンパスネットワーク、徳力児
    童館
    取材日:5月6日(土)、7日(日)、 10日(水)、6月9日(金)、14日(水)8月22日
    (火)
    放送日:2017年8月22日(火)

  • ゴールドよりシルバー!

    放送までの道のり
    私たちの班は引っ張っていく人がおらず、不安なままスタートしました。題材を決めるにしてもミーティングの内容にしても何もかもが中途半端でした。ですが、日常会話にでてくるほどこのFM実習をなんとか成功させなければならないという思いはありました。引っ張ってく人がいないからこそ、5人全員が行動しないと成功できないので取材やプレゼンの準備は5人全員が責任をもって担当することができました。しかし、先生たちの評価はとても低く心配されるほどでした。自己満足だったので題材を再度練り直しました。このことが私たちの意識を変えました。そこから放送まではあまり期日は残っていませんでしたが、取材や体験をして自分たちが何を伝えなければならないのかしっかりと考え直し、話し合いを重ね放送に至りました。取材や体験、話し合いなど5人全員で集まることができる機会は少なかったものの、その分役割分担をして、放送日を無事に迎えることができました。

    放送を終えて
    私たちは最初、テーマが全く決まらず最後の最後までテーマをたくさん変えました。やはりどうしてもほかの班と似たようなものになったり行き詰ったりしてしまい、実習が始まった頃が一番大変でした。今、FM実習を終えて、班員5人で1つのラジオ番組を作り上げることができて達成感でいっぱいです。協力してくださった取材先の方や、アドバイスをして続けてくださった先生方などたくさんの人に感謝でいっぱいです。しかし、このラジオ実習を終えて、反省する点も多くありました。取材や体験の計画を立てて実行することはできたものの、振り返りや反省がまだまだ不十分だったと思います。何を目的に活動しているのかを今後はもっと意識して、振り返りを十分にしていきたいです。FM実習では学ぶことが多くありました。この学んだことをこれからの大学生活や社会人になっても生かしていきたいと思います。

  • Shrine.COM!!

    放送までの道のり

    私たち22班は、「神社」について取り上げました。
    題材探しに班員全員で小倉の街を散策していた時、八坂神社を通りました。班員の京都出身であるめいさんの地元にも八坂神社があるという話題になり、小倉の八坂神社は本年創建400年ということで、これだ!とタイトル決めました。神社を散策した際、若者が非常に少なく、年配の方や外国人観光客の割合が高かったことに焦点を当て、八坂神社内を通った方々とSNSでアンケート調査を行ったり、神社の方々に取材をさせていただいたりしました。結果、若者は初詣など特別な機会があるときに参拝するだけの人が多く、外国人観光客の方々は小倉城の続きで通ってみたという方が多かったです。この結果と、宮司さんの「市民の皆様のおかげで神社が成り立っている」という言葉から、22班は神社と市民の在り方を探る旅に出ました。そしていろいろと思考し体験していく中で、神社をコミュニティとして活用するのがいいのではないかという私たちなりの答えにたどり着き、そこからコミュニティの成功例の1つとして小倉祇園太鼓に注目していきました。

    放送を終えて

    取材日:H29 5月3日、7月9日
    取材協力先:八坂神社 米町一丁目(小倉祇園太鼓)
    OA日:H29 8月24日

    大変楽しい放送ができました!何よりも達成感に充ち溢れました。1年の前期という短いような長いような期間で、何度もミーティングを行ったり、取材に出向いたりと入学したばかりの私たちにとって知らないことだらけでしたが、その中で沢山のことを気づき感じるとこができました。題材を神社にしてみたものの、正直この題はとても難しく、何を結論にするか、どのような方向で内容を進めていくかにものすごく苦戦しました。しかし、苦しい現実に逃げず、集まって話し合いを重ねたことが功を奏したのではないかと思います。本番では私たちなりの言葉でお伝えすることができ嬉しかったです。
    取材を受けてくださった方々、私たちの放送のために動いてくださった方々、関わって下さったすべての方に、この場を持って感謝いたします。ありがとうございました!

  • 藍島の表と裏

    放送までの道のり

    私たち23班は、「藍島」について取り上げました。

    藍島は北九州市小倉北区に属しているものの、市民でも島のことを知らない人もいたり、班員に他の島出身の人がいて、北九州の島はどんな感じなのかなとゆう興味が湧いていたことから、取り上げることにしました。

    近年では、猫の島として有名になってきており、観光客も年々増加している藍島。私たちものどかで自然豊かな島を想像していました。実際に訪れてみると想像通りの部分も多くありましたが、想像とは違う現実も島にはありました。そのような自然豊かな島の現状や裏に潜む問題などをくわしく調べ、私たちなりにまとめて、放送することにしました。

    今回調べていく上で一番苦労したのは、移動と時間制限です。一日往復三便ほどしか出ていない船で行って帰ってくるため、限られた時間の中での活動という点がとても苦労しました。また何を問題として取り上げるか、何を伝えたいのか、がなかなか明確に決められませんでした。

     

    放送を終えて

    私たちの班は放送練習やシナリオチェックを通じて、「内容の薄さ」や「結局なにを伝えたいのか」とゆうことを指摘されてきました。

    放送のラストバッターとゆうこともあり、期間が少し空くためモチベーションを保つのに少し苦労しました。しかし、放送日が近づいて来るにつれて、仕上げなければいけないという焦りが生まれ、話を深くまで進められないまま、「これでいいのではないか」という妥協してしまう気持ちが出てきて放送日になってしまいました。

    放送内容としては納得いかない悔しい結果に終わりました。リスナーの方に何を伝えたかったのか、はっきりさせることが出来ないまま終わってしまいました。約5か月FM実習を行ってきて不完全燃焼は残りますが、だからこそ学んだこともたくさんありました。これから4年間、たくさんの場でたくさんの経験をしていく中で学んだことを生かしていけるように、今回のこの悔しさを胸に刻みたいと思います。

     

    取材協力:藍島漁協組合長両羽達夫様、藍島の島民の方々、産業経済局総務政策部渡船事               業所

    取材日:5月20日、7月2日、8月24日

    放送日:8月25日12:00~13:00

     

  • 門司実習1年 初企画!

     

    〇イベント詳細

    私たち門司実習の1年生は、7月16日(日)に行われた小倉祇園祭りにて、『冷やしパイン』を販売させていただきました。私たちは、手軽に食べれる冷やしパインを売ることで、たくさんの人との交流を図ろうと考えました。そこで、門司実習の活動を紹介することで来てくれた人に門司実習について知ってもらうことを主軸として企画を実施しました。また、準備をするにあたって関係者の方々とのかかわりから、コミュニケーションの重要性を学ぶことも目的の1つとしました。1年生だけでの初めての企画だったため、心配事や不安を共有しながら、先輩方のアドバイスを受けたり、リーダーを中心にメンバー内で協力したりしたことで、一人ひとり、成長することができました。

     

    〇小倉祇園の結果とその後

    小倉祇園当日は、冷やしパイン200本販売という目標を達成することができました。買いに来て下さったお客さんからは「冷えてておいしい!」「暑い中頑張ってるね」などの言葉をいただき、達成感を得られたとともに、1年生の初の出店ということで自信にも繋がり、本当に良い経験になりました。準備段階では門司港の栄町商店街の商店主さんとも事前に話し合いを進め、本番当日も、お客さんとコミュニケーションをとることで交流を図ることができ、とても楽しい触れ合いをすることができました。そして何より、1年生全員で協力して準備・販売し目標達成できたときは、嬉しかったです。今回の出店を通して、広報の大切さやコミュニケーションの重要性などを学ぶことができ、さらに、商店主さんとの関わりも深めることができました。これからは今回学んだことを糧に、様々なイベントで力を発揮し、目的意識をもって頑張っていきたいです。

     

       

  • greenbird小倉チーム結成4周年イベント リアルすごろく大会!

    greenbirdとは?
    greenbirdとは、「きれいな街は、人の心もきれいにする」をコンセプトにした活動です。「やっていることはゴミ拾い」と言ってしまえば簡単ですが、ただ拾うだけでなく活動の参加者同士が楽しくコミュニケーションをとりながらゴミ拾いをすることで、周りの人に見てもらい「ポイ捨てってカッコ悪いんだな」と想いを改めてもらうための、ゴミ拾いの啓発活動となっております。
    発祥は東京の表参道で、今では全国・世界に広がっている活動です。私たちgreenbird小倉チームは学生が主体で活動しており、さまざまな世代の参加者の方と交流できる、他にはなかなか無い貴重な活動です。実際にいつも、下は中学生から、上は50代くらいまでの方々が参加してくださっており、友達が増えることはもちろん、関わり方や学びも得られます。
    そこのあなた!新しい場所に飛び込んでみませんか?
    greenbirdが新しいコミュニティ・居場所・学びを作る場になれたら、と思うので是非ご参加ください!

    めでたい記念にイベント開催します!
    そんなgreenbird小倉チームは、2017年5月に結成4周年を迎えます。これはめでたい!!4周年を迎えることができたのは、活動を応援し・参加してくださる方々のおかげです。そこで、感謝の気持ちとお祝いを込めて、2017年5月13日(土)にイベントを開催します!その名も「リアルすごろく大会!」内容は、人がコマとなり、大きなマス目を進んで一位を争うゲームとなっております。見事優勝したチームには、未だかつてないスペシャルプレゼントが・・・!
    もちろん、greenbirdの活動も行います。会場となる勝山公園への行き帰りと、2回もゴミ拾いをしちゃうので普段より多く活動でき、なんだかお得ですよっ♪
    greenbirdには、男性・女性・子ども・大人関係なく、様々な方が参加できます。同じくらいの年の人と仲良くなれるのはもちろん、普段関わることのない世代の方と交流でき、新しい学びや価値観が得られます。普段活動に参加してくださる方はもちろん、新しい環境にに飛び込んでみたい!ボランティア活動をしてみたい!友達の輪を広げたい!という方は、ぜひご参加ください♪
    開催日時は2017年5月13日(土)の14時~17時、集合場所はまなびとESDステーションです。13時30分~13時55分で受付いたします。
    新しい場所へ飛び込んでみませんか?
    イベントの詳細・ご応募は以下のURLで確認できますので、よろしくお願いします。
    https://goo.gl/forms/74CzjUD2H7jGPdHO2

  • 今年最後の小学校訪問

     
    今年度最後の小学校訪問活動
    3月2日(木)は、今年度最後の小学校訪問活動でした。学年によって授業やホームルームが終わる時間が違うので、各学年別々に閉級式とお楽しみ会を実施しました。閉級式では、私たち学生が児童一人一人に頑張った証としての賞状を渡しました。賞状を受け取った児童は、一年間頑張ってきたことを思い出しているのか、達成感に満ち溢れているようでした。お楽しみ会では、私たちが事前に考えてきたゲームを実施しました。何でもバスケットやジェスチャーゲームなどを行ったのですが、児童たちはとても楽しそうでした。お楽しみ会はどの学年もとても盛り上がり、下校時間が来た時はまだまだ遊びたそうにしていました。この日を迎えるにあたって、私たちは事前に当日の役割分担を決めて、リハーサルを何度も行いました。その甲斐あってか、誰も怪我をすることなく無事に終えることができました。来年度も、子どもたちの自主学習を支援しつつ、楽しい思い出となる機会を作っていきたいと思います。

    1年間の小学校訪問活動を終えて
     今年度も、沢山の児童が放課後の自主学習の場に参加してくれて、私たちも楽しく活動を行うことができました。一緒に学習支援活動を行っている先生から、「児童が勉強に集中するようになってきた」や「児童の学力が向上してきている」と言われて、とても嬉しかったです。児童の気持ちを考えながら、二人三脚で勉強を頑張ってきた成果が表れたのだと思います。今年度も、私たちは地域福祉コースの学生達と一緒に活動に参加しました。その過程の中で、マネジメントと福祉のそれぞれの観点から、どうすれば児童にとってより良い居場所になるかについて考えながら、毎回の活動を行いました。コースの枠組みを超えて、一体となって活動に取り組むことができて、とても勉強になりました。
     6年生は、自主学習の経験を生かして中学校でも頑張ってほしいと思います。他の学年の児童は、ぜひ来年度も参加してほしいです。私たちも、来年度に向けてもっとパワーアップしていきます。

     

     

            

  • ハロハロクリスマス会

    【クリスマス会が開催されました!】
    12月21日(水)に、多世代交流の場であるハロハロカフェにてクリスマス会が行われました。私たちは、絵本の読み聞かせを行ったり、参加親子と一緒に楽しむ歌とダンスの企画を実施したりして、クリスマス会を盛り上げました。絵本の読み聞かせの後、サンタさんにも参加してもらい、私たちの学生企画を実施しました。参加者が一体となって、サンタさんと一緒に「赤鼻のトナカイ」を歌い、「エビカニクス」の曲に合わせてダンスを踊りました。エビとカニをモチーフにした振り付けで踊った子どもたちは、とても興奮しているようでした。企画の準備段階において、私はハロハロカフェの主催者と連絡を取り合いながら詳細を練っていきました。お互いが実施したい事を擦り合わせていくことで、楽しいクリスマス会を作り上げることができたと思います。ある保護者から「大人も楽しめるクリスマス会だった」と言ってもらえて、喜びと達成感を味わうことができました。

    【笑顔満開クリスマス会】
    私は始めてハロハロカフェのクリスマス会に参加しました。子どもたちと一緒に遊んだり、ダンスを踊ったりして、ととても楽しいクリスマス会でした。参加者も多く、とても賑やかだったのですが、私がサンタさんを連れてきた時が一番盛り上がり、子どもたちは飛び上がらんばかりに喜んでいました。サンタさんへの質問タイムでは、子どもたちが「どこから来たの?」や「クリスマスの日以外は何をしているの?」、「どんぐりは好き?」などと多くの質問をしていました。それに対して、サンタさんは優しく答えてくれたので、子どもたちはとても嬉しそうでした。満面の笑顔でサンタさんからプレゼントを受け取っている子どもたちを間近で見ることができて、私も元気をもらえた気がします。今回のクリスマス会では、子どもたちの普段以上の「笑顔」が印象的でした。これからも、皆が笑顔になるような活動を行っていきたいです。

     

     

            

  • 二校連携まちあるきHAKAMALady

    門司港コースまちあるき企画

    私たち門司商店街活性化PJまちあるきチームは、11月26日(土)に西南女学院大学の学生と二校連携まちあるきを開催させていただきました。今回のまちあるきタイトルは『二校連携まちあるきHAKAMALadyの関門旅』とし、参加者のみなさんに袴を着ていただき、門司港側と下関側の関門海峡を挟んだまちあるきを行いました。うち下関側の案内を西南女学院大学の学生が担当し、門司港側の案内を私たちまちあるきチームが担当させていただきました。私たちは、対象が留学生から一般女性までであることを踏まえ、女性に人気のあるおしゃれなジャムのお店や、日本の文化に触れていただけるよう、地元の商店主の方による和菓子作り体験などをコースに入れさせていただきました。また、参加者の方が袴で歩くことを考え、事前に学生でリハーサルを行い、時間に余裕のあるゆったりとしたコースを設定するなど、二校で協力してまちあるきイベントを作り上げていきました。

     

    まちあるき当日と実施結果

    今回のまちあるきは、予定よりも袴の着付けに少し時間がかかり開始時間に遅れが出ましたが、時間に余裕を持ったコースを設定していたため、最後まで門司港を案内することができました。また、商店街で行った和菓子作り体験では、参加者の方から「初めての体験であり、本当に楽しい。」などの感想をいただくことができ、参加者の方が積極的に商店主さんに質問している場面や商店街で買い物をしている場面も多く見受けられました。まちあるき後に参加者の方に行ったアンケートでは、満足度、スタッフの対応などで高評価をいただき、参加者の方に満足してもらうという目標を達成することができました。しかし、予定よりも時間が遅れるなど二校の連絡不足が見受けられ、西南女学院大学の学生ともっと密に連絡を取るべきであったという意見が挙がりました。これらの意見を踏まえ、今後のまちあるきにも生かしていこうと思います。

    まちゼミの様子 まちあるき当日の様子

  • やる気ぐんぐんプロジェクト

    【1日目の活動内容】

     

    私たち広報実習は八幡中央高校の2年生を対象にやる気ぐんぐんプロジェクトという活動を行いました。私は2年4組の担当でした。これから高校生たちと会うと考えると、授業前はとても緊張していました。しかし、高校生の協力や先輩たちの支えもあり、何とか自己紹介、アイスブレイクのゲームと上手く回すことができました。その後に人生グラフの作成を行いました。最後に私自身の人生グラフを高校生に発表しました。高校生たちはしっかり私の話に耳を傾けてくれました。私自身1日目は高校生と仲良くなることが目標だったので、熱心にワークに取り組み、話を聞き、質問までしてくれて目標は達成することができたと私は考えました。こうして私は2日目に向けて好スタートを切れたのではないかと思いました。

     

    【1日目を終えて】

     

    私は人前で話すことが苦手なので伝えたいことを伝えることができるのか不安な気持ちでいっぱいでした。しかし、先輩方がうまく話をまとめてくれたり、高校生に話を聞くように注意を促したりなどのサポートをしていただき、私なりに伝えるべきところは伝えることができたのではないかと考えています。また、高校生たちも元気いっぱいで私たち大学生が盛り上げようとしなくても盛り上がってくれて、やりやすく、そして、なにより楽しかったです。今回の貴重な経験をこれからの学校生活に活かしていきたいと思います。そして、八幡中央高校の2年4組のみんなが私の話を聞いて、少しでもやる気を出してくれれば幸いです。

     

    みんな真剣です                              高校生に寄り添って考えてます

    【やる気ぐんぐんプロジェクト 2日目内容】

    やる気ぐんぐんプロジェクト2日目では、自己紹介、前回の振り返りをしたあとに『LIFE RPG』を行いました。『LIFE RPG』とは人生ゲームのようなものであり、最初は2人一組で生徒と同じ高校2年生からスタートし、老後をゴールとします。人生ゲームと異なるのは人生を進むにつれて様々な選択肢から自分の答えを選んで進まなければならないところです。選択肢の例としては、大学へ進学したあとに、A.学業に専念する B.サークルに加入する などを始め、結婚するかしないか、といったものがあります。それぞれの選択には優先するもの、犠牲にするものが提示されており、生徒は時間を大事にするのか、安定することを求めるのかといったことを考える必要があります。そうしたなかでそれぞれが持つ価値観の違いに気づき、自信を持ってわかりあうことを目標として授業を行いました。

    【2日目を終えて 】

    やる気ぐんぐんプロジェクト2日目を終えて、私はファシリテーションの難しさを改めて感じることができました。生徒の前に立ち、行動を促すにはわかりやすい言葉の選択と雰囲気の作り方が重要だと思いました。私の発する言葉一つで生徒の表情が変わる姿を見て、もっとこうすればよかった、と反省する気持ちがあることも確かです。それでもワーク中に話しかけると笑顔を見せてくれたり、自分の考えを素直に教えてくれて、生徒に救われた1日だったと感じます。価値観の違いを理解しあい、自分の価値観に自信をもつことを目標としたワークでしたが、生徒それぞれが持つ価値観になぜ自分がそう思うのかという理由があってそれを聞いて今の自分だったらどうだろう?と振り返るきっかけにもなりました。生徒同士の共有でもなぜ?という考える姿勢が見うけられ、それぞれ実りのある学習になったのではないかと思いました。

     

    円陣で気合を入れてます!                              大学生も頑張っています!

     

    【3日目の活動内容】

     

    3回にわたって行われてきた、やる気ぐんぐんプロジェクト。

    9月23日、ついに最終日を迎えました。最後の授業は120分間とこれまでよりも少し時間が長く、いつもよりゆっくり、そしてじっくり、生徒一人ひとりと向き合う時間となりました。

    今回は全クラスオーダーメイドの授業内容。3日目だからこそ、これまで生徒みんなと共に授業を作り上げてきた各クラスの担当の学生たちが、そのクラスに合った授業を組み立てていきました。未来予想図、マンダラート、卒業までにやりたい10のことなど、それぞれのクラスに合うよう、学生が選んだ様々なワークですが、生徒達にはこれらを通して、自分が楽しいと思える将来に向け、目標を持ち、少しずつでも行動に移してほしい、その原動力、「自信」に繋げてほしいという1つの想いが込められています。

    授業の最後には「未来への手紙」と題して、自分へのメッセージを自由に書いてもらいました。手紙は受験生となる半年後に返されます。

     

     

    【3日目を終えて】

     

    3日目を終え、やる気ぐんぐんプロジェクトの全日程が終了しました。

    私はこのプロジェクトを通して大きく成長できたと思っています。

    これまで高校生と関わることがなかったので、「高校生と向き合うのは苦手」だと思い込み、自ら機会を避けてきました。そんな私が、3日間クラスで授業をしなければならないと聞かされた時は本当に不安で逃げ出したい気持ちでした。ですが当日を迎え、少しずつ生徒との距離を縮めていく中で何かが心の中で動き出しました。3日目の授業案を作成したとき、自然とこれまで過ごしてきたクラスのことが思い浮かび、やりたいこと、伝えたいことが沢山溢れてきました。授業を通して、生徒にどんな思いがあり、どんな気持ちで授業を受け、これからどんな思いで過ごしていくのか。もっと知りたくて、もっと力になりたくて、でもその力がまだ足りなくて。今では高校生への思いが先走り、自分が追い付いていけません。

    生徒みんなに感謝です。

     

    笑顔がステキ!                              応援メッセージを書いてます

  • 簡単・素敵に出来たよ!消しゴムハンコ

    イベントの流れ

    昨今、問題のある家庭環境や価値観の多様化等から地域との関わりが薄れている社会になっています。そこで、地域の人々が集い、交流できる場を提供するとともに、地域の活性化を図るため、福祉コースの2年生3人、1年生6人の計9人でコミュニティカフェ実習を行っています。

    冬季には、クリスマスやお正月といった楽しいイベントがあります。そこで、私達はクリスマスカードや年賀状に使えるハンコ作りを行おうと考えました。当初は昔懐かしい芋版でハンコの作成を考えていましたが、衛生面と長く使用することを考え、消しゴムハンコ作りに変更しました。

    イベントの宣伝としてポスターを市民センターに貼り、学生の呼び込み等で参加者が小学生3人と大人2人の計5人集めることが出来ました。

    しかし、消しゴムハンコ作りはカッターナイフや彫刻刀を使用するため、小学生にとっては難しい作業だと思います。そのため、なるべく面が大きい消しゴムの使用、細かいところは学生が代わりに彫る等、安全面に考慮し、活動を進めました。

     

    いよいよ当日!

    12月4日(日)に「comichiかわらぐち」の一画にあるcafé hunch(ハンチ)で、消しゴムハンコ作りを開催しました。

    小学生1人につき、学生1人付き添うようにしハンコ作りを行いました。小学生が参加すると事前に聞いていたので、事前にポケモン等のハンコの下絵の準備をしていましたが、中には自分で感謝の文字やイラストを描くというアイディア豊富な子もいました。ハンコを作成している時は、子どもたちは学校のことや家庭でのことについての会話をしつつ、夢中に消しゴムを掘っていました。あっという間に時間が過ぎ、個性的な消しゴムハンコが完成しました。参加者の方も「すごい!上手く出来て良かった」と嬉しそうでした。

    今回の参加者が小学生ということあり、カッターで怪我をすることが一番心配でしたが、誰1人怪我することなく、無事にイベントを終えることが出来ました。

    参加対象者を子どもと考えていましたが、この実習は地域の関わりをつくっていくものであるため、参加者を制限することなく、幅広い年代に応じた企画作って行った方がよいと考えるようになりました。

    今後も、参加者が「面白そう!」と思えるようなイベントを行っていくために、企画者自身、日常を違う視点で見て考える力を養っていきたいと思います。

     みんなの作品 修正消しゴムハンコ大成功 (1) 

  • スクールボランティア

    小倉北区内小学校の10月の活動

    私は一学期から週に一日、小倉北区にある小学校の知的障害特別支援学級でスクールボランティアとして活動させていただいています。二学期に入ってから2か月ほど経ちましたが、クラス全体が落ち着いた雰囲気になったような気がします。十月は学校行事に向けて児 童たちが歌や劇の練習を一生懸命に頑張っている姿を見ることが多く、より児童の成長を 感じることが出来る月でした。また、授業で作成した教室の掲示物の中に、私たち学生ボラ ンティアに対して優しい言葉が児童によって書かれているのを見ました。それを見たとき、 心から嬉しい気持ちがあふれ、今以上に一生懸命に活動に取り組み、少しでも児童にとって 意味のある活動にしたいと改めて思いました。毎週、活動に行かせていただく中で日々成長 していく児童たちに多くの刺激と学びをもらっています。これからも周りの方への感謝の 気持ちと謙虚な気持ちを忘れずに活動に臨んでいきます。

     

    小倉南区内小学校の10月の活動

    私たちは、一学期に引き続き毎週小倉南区内の小学校にて活動させていただいています。二学期からは参加メンバーが少し変わりました。しかし、二学期から参加したメンバーもミーティングなどにより情報共有は行っていましたので、円滑に活動を進めることができました。私は半日の活動をおこなっていますが、児童の学校生活に直接寄り添うことができるのはとても貴重な経験です。実際に現場で活動することにより、学びが深まることは多いです。例えば、児童の微妙な心の変化やそれによる行動の変化といったようなことを感じ取ることは、大学の講義だけではなかなか経験できません。また、先生方とのコミュニケーションの機会も豊富です。それぞれの児童への支援の方法や工夫などの様々なことを教えていただいたり、気付いたこと疑問に思ったことの質問をすれば丁寧な回答をいただいたりしています。こうした先生方のサポートもあり、活動を行うことができています。これからも、よりよい活動になるよう取り組んでいきます。

  • 門司実習で栄町ハロウィンイベント

    〇イベント詳細

    10月29日(土)に、栄町銀天街のとおりとモノはうすで、1年生企画のハロウィンイベントを開催させていただきました。私たちはこのイベントを企画する際に、子どもにも商店街に足を運んでほしいという軸を定め、子どもを対象にしたハロウィンゲームや商店街スタンプラリーを実施しました。ゲームはお化けの形をしたピンを倒す「お化けボーリング」、歩いて制限時間内にお菓子を拾う「蜘蛛の巣お菓子とり」など、全部で4つ行い、ゲームの得点に応じて景品をプレゼントしました。またスタンプラリーでは、参加者と商店主さんとの交流を図るため、9店舗のお店にご協力していただいたほか、スタンプラリーの景品として、学生手作りのキャンディレイを用意したり、当日仮装してきてくれた人へのプレゼントとして、バッチを用意したりしました。また、このイベントは広報も1年生のみで行い、イベント全体を1年生で作り上げていきました。

     

    〇イベント結果やその後

    ハロウィンイベント当日は、実習内の先輩方にもイベントスタッフとしてお手伝いいただき、ゲーム参加者が延べ588人、スタンプラリー参加者209人という事前目標を上回る結果を出すことができました。また、イベントに参加した子どもと保護者の方から、「楽しかった」や「キャンディレイやバッチのプレゼントが嬉しい」などの言葉もいただき、学生としても達成感が得られ、よい経験になりました。さらに、商店主の方からは「今日は子どもが多くて商店街が賑わっている」、「昔の栄えていたときの商店街を見ているようだ」などと声をかけていただけて、このイベントを頑張ってよかったと心から思いました。私たちはこのイベントを通し、イベントを企画・実行する力、イベントなどの広報の力を向上させるとともに、商店主さんとの関わりも深めることができました。これらの力を活かし、これからも多くの方々に栄町銀天街に継続して来ていただけるよう、今後の活動も頑張っていきたいと考えています。

    栄町ハロウィンどおり当日の様子 イベント終了後の1年生集合写真

     

  • 枝豆収穫祭を終えて

    枝豆収穫祭

    8月7日(日)に高槻市民センターで枝豆収穫祭を行いました。今年からは里山の会とともに北九大も主催者としての収穫祭でした。地域の方と一緒に作った枝豆を使って、多くの料理を提供し、1年生の出し物やプロの歌手の方のショーもあって、素晴らしい収穫祭になりました。私自身、初めての収穫祭で副総括役として沢山のことを学ぶことができ、とても良い経験となりました。詳しい内容については猪倉実習の以下のFacebookサイトをご覧下さい。

    https://www.facebook.com/KitaQinokura/

     

    収穫祭を終えて

    早い時期から統括の視点を意識的に持ち、メンバー一人一人の役割を明確に決めることで自分が何をすべきかはっきりと理解し、自覚を持つことができ、また早く動き出すことで変更や後から出てくる問題点などに余裕を持って対応できました。私も統括の先輩が早め早めの指示やアドバイスをして下さったおかげで副統括として、プログラム作成や全体の動きや流れを事前に把握した状態で当日を迎えることができました。当日は事前に配っていたタイムテーブルをもとに各自自分の役割に取り組むことができました。目標を学年ごとに設定したので、より意識しやすく、成長するための目標を設定することができました。

    里山の会の方々と一緒に主催するということで普段の作業などで顔や名前を覚えてもらうことの重要性を学ぶことができ、これからの活動で地域の方との積極的な関わりということを意識して取り組んでいきたいです。それに加えて、里山の会とこまめに連絡をとることが大切で、そうすることで認識の食い違いや確認漏れなど細かいところも事前に防ぐことができると感じました。収穫祭当日の反省よりも準備の反省の方が多かったので全体でしっかりと反省して来年に繋げたいです。初めて副統括として行事に参加することで全体の状況が見えてとても良い経験になりました。この経験をこれからの実習活動に生かし、自分の成長だけでなく猪倉実習がよりよいものになるように考えながら取り組んでいきたいです。

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  • 小倉南区内小学校の9月の活動

    私は、一学期から毎週小倉北区の小学校に通いスクールボランティアの活動をしています。私は、一年生の通常学級で半日活動させていただきました。実習を始めた当初は、スクールボランティアの活動自体が初めてで、多くの児童から同時に声をかけられることや注意の仕方、学習の補助に戸惑うことが多くありましたが、今では個々の特徴を掴み始め少しずつですが対応できるようになりました。実習を通して学んだことは、個別対応や児童と同じ目線になり物事を考えることです。大勢の児童がいますが、一人ひとり違うことを理解し、個々の児童にあった対応が必要だとわかりました。また、どんなことでも児童の声に耳を傾け一緒に考えることが大切だと思います。一学期から活動させていただいていますが、担任の先生から受けるアドバイスや児童の成長を近くで見ることができ、実習に行くたびに刺激をもらっています。スクールボランティア実習から吸収できることが多くあり、自分自身の視野も広がりました。今後も学んだ知識を生かして活動に臨みたいです。

     

     

    小倉南区内小学校の9月の活動

     

    私たちは大学1年生から3年生までの8名で活動を行いました。大学が夏休みということもあり、毎日小学校に大学生がいて、支援できる状態をつくりました。1つの学級に偏るのではなく、全ての学級で支援できるように心掛けています。

    児童は1か月の夏休みの間にとても成長していました。自分自身の感情を声に出して相手に伝えることができるようになっていたり、素直に「ありがとう」や「ごめんなさい」が言えるようになっていたりしました。私たちは児童が夏休みの間に成長していた部分をもっと伸ばすことができるように、これからも声掛け等の支援を続けたいと思います。

    また、児童の様子を大学生が把握するために、小倉南区内小学校を担当する学生同士で月に1回ミーティングを行い、情報共有をしています。児童の様子や関わり方について意見やアドバイスを出し合いました。これからも情報共有をしっかりし、わからないことはその場で先生に尋ねる等、自分自身の視野を広げるために10月も活動していこうと思います。

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  • ゼミ企画が行われました

    福祉コースの3年時ゼミでは、グループワークについて学んでいます。私たちは実践を通してグループワークの学びを深めています。

    10月15日(土)には「comichiかわらぐち」の一画にあるcafé hunch(ハンチ)で、ハロウィン企画として、簡単にできるバスボム作りワークショップを開催しました。

    5名の方が参加してくださいました。参加者は全員成人でしたが、バスボムを作っている時は夢中になって童心にかえったように楽しんでおられました。特に、バスボムに色素(食紅)を入れるのですが、色素の配合により同じ緑色でも人によって濃淡が違うということに参加した皆さんが驚いていました。一人ひとり色やデザインが違うので自分だけのオリジナルバスボムを作ることができました。また、参加者同士初対面でしたが、年齢・性別を超えて楽しく会話しているうちに、あっという間に時間が過ぎていきました。参加者の方々からは、「楽しかった」「またこのような企画に参加したい」とのコメントをいただきました。中には他大学の大学生もいらっしゃって、café hunchの雰囲気に触れているうちに自分のお店を持つことに興味を示したとおっしゃっていました。普段関わりのない人や空間に触れることにより、人は良い刺激になるということを企画者自身も感じることができました。

     

    10月のゼミ企画を行うにあたって

    当初このハロウィンの企画は、バスボム作りではなく女子大生でハロウィンイベントのコスプレとメイクに悩みがある方を対象にした企画を予定していました。しかし、「この企画で女子大生は食いつかないのではないか」「皆で楽しむというよりかは一方的に企画者が講義して終わりになりそうで、参加者も企画者も楽しめない無駄な時間になってしまうのではないか」と思うようになりました。参加者も企画者も楽しめるものを考えていると、低コストで初心者でもできるバスボム作りが良いと思い、バスボム作りに変更しました。

    バスボム作りに変更してから早速試作品を作りました。ゼミ生全員初心者でしたが簡単に作ることができました。バスボム作りは上手くいき、後は材料の確認をしました。ここまでは上手くいきましたが、人集めに一苦労をしました。1カ月前からSNSで呼びかけたものの、当日の4日前まで参加者は0名でした。今振り返ると、SNSで呼びかけるだけでなく、もうちょっと早く個別に声をかけていくべきでした。しかし、後悔しても仕方ないので普段から付き合いのある方中心に声をかけていくうちに、何とか5名集めることができました。当日は準備不足で反省するところもありましたが、結果的にこの企画を実行することができて良かったと思いました。

    café hunchでの企画はこれで終わりではありません。これからも地域の方々は言うまでもなく自分たちも楽しめる企画を考え、グループワークの知識や学びを深めて行きたいと思います。

     

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  • 観月会

    観月会開催

    10月14日(金)に、北九州市立大学北方キャンパスの芝生広場にて、高齢社会をよくする女性の会主催の観月会が開催されました。天気も良く、秋の夜の美しい満月に見守られる中、小さい子どもから年長者までが集まって、歌や踊りを楽しみました。今年も、高齢社会をよくする女性の会が夕食を準備してくれました。炊き込みご飯や団子、栗などが入った秋の味覚セットはとても美味しかったです。様々な団体が出し物を披露する中、私たちはエビカニクスを踊りました。エビカニクスとは、エビとカニをモチーフにしたダンスのことです。2週間ほど前から練習を重ねて本番に臨みました。エビやカニのハサミや被り物を作成したところ、子どもたちにとても好評でした。当日はとても盛り上がり、子どもや保護者、留学生などの多くの方が一緒に踊ってくれました。みんな笑顔で「楽しかった」や「また是非踊ってほしい」と言ってくれて、とても嬉しかったです。

     

     

    観月会を終えて

    私は大学に入学して初めて観月会に参加しました。本番は夕方からの開始ですが、私たちは準備の段階から秋の味覚セット作りや会場設営などを手伝いました。月夜に照らされる中を走りまわって遊ぶ子どもたちの姿はめったに見ることができない光景で、とても良い思い出になりました。観月会はとても楽しかったのですが、得られたものは楽しい思い出だけではありません。リスクマネジメントについて、改めて学ぶことができました。準備の段階から学生同士で様々なリスクを挙げ、その対策を考えました。そのかいあってか、当日は慌てることなく、発生したリスクに対応することができました。参加していた保護者から「子どもたちが学生と遊んでいるときは安心して見ていられる」と言われ、自分たちの活動が認められているような気がして、誇らしく思いました。その信頼を裏切らないために、今後の活動においてもリスクマネジメントの考え方を大切にしていきたいです。

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  • 第7回フシギ!サイエンスカフェを開催しました!

    8月24日(水)に、第7回フシギ!サイエンスカフェを開催しました。フシギ!サイエンスカフェとは、子ども達やその保護者などを対象に、普段は気が付かない科学の面白さを楽しく体験してもらう企画です。今回は、私にとって2回目の参加です。昨年は子ども達のパワーに圧倒されて終盤には笑顔が消えかけていましたが、今年は子ども達に負けないぐらいの笑顔でフシギ!サイエンスカフェを楽しむことができました。1つのブースを担当していた昨年とは異なり、今年は運営リーダーを務めました。参加した多くの子ども達から「楽しかった」や「家でもやってみたい」などという声を聞けて、とても満足しています。企画を立ち上げて不安と緊張の連続でしたが、大きなトラブルも無く終了できました。メンバー全員が協力できたからだと思います。今後も学生一丸となって頑張ります。

    「実習初めての1年生企画を終えて」

    私たち1年生は、分担して4つのブースを担当しました。ゴムの弾性、ニュートンのゆりかごの法則、重心移動の力、磁石の力といった様々な科学の力を使い、小さい子どもたちにも楽しんでもらえる遊びを企画しました。最初は、小さな子どもが楽しみながら科学の力を体験できる遊びが中々思い浮かびませんでした。悪戦苦闘しながらも、先輩からのアドバイスをもらいつつ、ブースの企画案をまとめていきました。子どもたちが部品を口にくわえたり、道具を振り回したりしないためにはどうすれば良いか、何度もメンバー同士で話し合いました。本番直前まで、子ども達に楽しんでもらえるか不安でしたが、当日は楽しそうに遊んでいる子ども達の姿を見ることができました。ある保護者が「家でも作って遊べそうですね」と言ってくれた時は、本当に嬉しかったです。今回学んだリスクマネジメントの考え方を生かしながら、今後の活動に取り組みたいと思います。

     

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  • スクールボランティア(地域福祉コース

    小倉北区内小学校の1学期間の活動

    私たちは、毎週小倉北区内の小学校に通い、知的障害特別支援学級と1年生の通常学級でスクールボランティアの活動を行いました。私は知的障害特別支援学級に半日活動させていただきました。一日の活動の流れは、朝児童たちと挨拶を交わし、朝の会では後ろから児童たちを見守りつつ、プリントなどを記入する場面があれば全体を回って助言をしたりします。授業では、1、2人の児童を担当し様子を見守ります。そして、給食も一緒に準備します。皆とわいわい給食を食べるのは、とても楽しい時間でもありました。昼休みには外に行ったりして、体を使って本気で遊びます。童心に戻るように遊び汗をかいたのを覚えています。

    スクールボランティアで学べたことは、普段では知ることのなかった知的障害特別支援学級の様子(もちろん、小学校によって千差万別ですが)が知れたこと、パーテーションでの空間作りや時間割などの掲示の工夫から児童への配慮が学べたこと、担任の先生の児童への接し方から個別支援の方法や必要性を学べたこと、実際に児童とふれ合っていくなかで、大学で学んできた援助方法を実践していけたことです。今後の活動も学んできたことを活かして実りある活動にしていきます。

    小倉南区内小学校の1学期間の活動

    私たちの1学期の小学校活動は9月からの参加者を含めて10名で行いました。3年の学生2名以外はスクールボランティアの活動が初めてだったため、発達障害やアスペルガー症候群、知的障害等を持つ児童の関わり方に戸惑いを感じていた学生が多かったです。また、活動する小学校では同じ特別支援学級でも自閉症・情緒特別支援学級とおよび知的障害特別支援学級の2学級を有しており、双方の活動を基本にしつつ、状況に合わせて臨機応変な対応を行いました。

    その中で、小倉南区内の小学校活動の学生メンバー間でミーティングを行い、児童の様子や関わり方について意見やアドバイスを出しつつ、小学校側の先生方に相談したい内容をまとめていきました。先生方はお忙しい中でも私たちの相談に耳を傾けてくださり、アドバイスをしてくださいました。また、「今週はこちらのクラスをメインに活動、来週はあちらのクラスをメインに活動する。もし、こちらのクラスに偏った時は休み時間だけでもあちらのクラスを見る」というように、少しでもどちらのクラスでも活動できるように工夫をしていきました。学生は、ミーティングや先生方のアドバイスをもとに児童と積極的に関わるようになり、最初の頃に比べて少し発達障害についての理解と考える力が身についたように思います。

    小倉南区内の小学校のスクールボランティア活動は、先生方と保護者の方の理解と協力があるからこそ成り立っています。その中で、日々の活動から発達障害についての学びを吸収しています。学生はこれらのことを忘れず2学期以降も活動し、謙虚に学んでいきます。

  • 小倉祇園祭の出店を終えて

    小倉祇園祭への出店準備

    昨年に引き続き、今年度も小倉祇園祭に出店することになりました。昨年度、私は1年生だったのですが、分からないことが多くて先輩を頼ってばかりでした。しかし、学んだことは多く、とても思い出に残る出店になりました。そのため、1年生に昨年学んだことを伝えたく、今年も小倉祇園祭出店メンバーに加わりました。準備段階において、昨年度の失敗談を混じえつつ、期限を守ることの大切さを1年生に伝えました。「先輩の教え方、分かりやすかったです」と言ってもらえた時は、とても嬉しかったです。期限を守って一つ一つの作業を行わないと準備が予定通りに進まず、不安が残るまま本番に挑まなければなりません。そのことを分かってくれたのか、1年生は毎回期限前に資料を作成してくれて、スムーズに出店準備を進めることができました。もちろん、私たちも1年生に負けないように確りと準備を進め、メンバー全員自信を持って本番を迎えることができました。

     

    出店を終えて

    7月17日(日)に、私たちは小倉祇園祭に出店しました。今回は、子どもたちに楽しんでもらえるように、ラムネ、串カツ、スーパーボールくじを販売しました。事前の天候では降水確率が高く、雨天での開催となることをある程度覚悟していました。しかし、予想は外れて、雨がほとんど降らない状況の中、出店することができました。私たちが出店している所にも多くの家族連れが来てくれたので、声出しやチラシ配りを積極的に行い、たくさんの子どもたちに楽しんでもらいました。13時から準備を始めて21時に後片付けが終わったのですが、メンバー全員体調を崩すことなく楽しく笑顔で活動できました。当日は、大きな問題もなく、誰もがスムーズに動くことができました。事前に入念な打ち合わせを行い、どのような時に何をすべきか情報共有できていたからだと思います。この小倉祇園の出店で学んだ準備の大切さを、これからの活動に活かしていきたいです。

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  • 小学校訪問活動オリエンテーション

    【オリエンテーションに行ってきました】

    6月2日(木)に、私たちは小学校を訪問し、子どもたちの自主学習を支援する活動についてのオリエンテーションに参加しました。子どもたちの放課後の自主学習は、来週から始まります。オリエンテーションの前に、私たちは使用する教室の準備を手伝いました。メンバーで手分けして机や椅子を並べ、机に貼る名札や使用するプリントなどの準備を行いました。オリエンテーションでは、小学校訪問活動時の手順や注意点などの説明後に、クラス担任の先生との交流の時間が設けられていました。先生からクラスの雰囲気や子どもたちのやる気などを教えてもらい、来週から始まる活動をより具体的に想像することができました。先生たちが熱く語ってくれる姿を間近で見て、「子どもたちのために頑張ろう」という気持ちが今までよりも大きくなっていきました。今年度の活動も、いよいよスタートです。熱い想いを胸にメンバー全員で今年度の活動に取り組んでいきます。

    【身が引き締まった小学校訪問】

    今日、小学校を初めて訪問しました。初めての活動のため、子どもたちがどのような思いで参加するのか想像ができず不安がいっぱいです。だからこそ、今回できる限り多くのことを学ぼうと考えていました。オリエンテーションの中で説明を受けている際に、担任の先生から「多くの児童が放課後に学生さんと一緒に学習することを心待ちにしています」と教えてもらいました。正直、支援活動に対する不安はまだ解消できていません。しかし、先生の話を聞けたことで、早く子どもたちと一緒に勉強したいという思いが強くなりました。子どもたちのために活動することはもちろんのことですが、私にとっても、子どもたちと一緒に過ごす時間を有意義なものにしたいです。そのためにも、個人的に目標を定め、中途半端なものにならないように取り組もうと思います。まだまだ分からないことが沢山ありますが、担任の先生から教えてもらった言葉を忘れずに頑張っていきます。

     

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  • 今年度最初の放課後学習支援活動

    【 放課後学習支援活動が始まりました 】

    6月7日(火)から、小学生に対する放課後学習支援活動が始まりました。私にとって、この活動は今年で2年目になり、初めて支援活動を行う1年生と一緒に活動していきます。子どもたちが教室に入って自主学習が始まると、1年生は、戸惑いながらも子どもたちに声をかけ、分からないことがあったら直ぐに私たちに「先輩、ここはどうしたら良いですか」と質問してくれました。1年前の自分は、先輩に質問することに対して少し抵抗感がありましたが、1年生は直ぐに質問してくれます。先輩として頼りにされていることを感じ、もっと確りと目的を持って行動しなければいけないと気持ちを引き締めました。2年生は、活動の中心的な役割を担っていかなければなりません。私も、1年生の手本となれるように2年生としての自覚を持って、これからの小学校訪問活動に取り組んでいきたいです。

     

     

    【 初めての学習支援活動を終えて 】

    6月2日(火)に小学校でのオリエンテーションに参加した時は、とても緊張していました。しかし、今回は2回目の小学校訪問です。緊張はしたものの、どんな子どもたちに出会えるのか、どんな雰囲気なのかについて早く知りたいといったワクワクした気持ちの方が強かったです。子どもたちは教室に入ると同時に、元気に大きな声で「こんにちは!」と挨拶をしてくれました。しかし、学習の時間に入ると、とても静かに集中してプリントに取り組んでいました。プリントをやり遂げた証としてスタンプを押した時に、「ありがとう」と言ってくれたことがとても嬉しく、次回も頑張ろうと思いました。まだまだ動けてない部分や分からない部分があるので、これから少しずつ慣れていきます。そして、明るい雰囲気でありながらも、子どもたちが学習に集中できる環境作りに取り組んでいきたいです。

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  • 1年生初めての全体会

    【1年生を含めた初めての全体会】
    5月25日(水)から、1年生10名が全体会に参加しました。1年生にとっては、本格的な活動の始まりです。元気に挨拶しながら教室に入ってくる1年生の姿を見て、頼もしいなと感じました。全体会では、1年生から3年生までが5つの班に分かれて、「子どもの学び」支援プロジェクトの活動の中心である小学校訪問や私たち学生の自主企画について話し合いました。1年生がメモを取りながら活動についての説明を真剣に聞いている姿を見て、とても初々しく感じました。私も1年生だった時に、分からないながらも全てを理解しようと一生懸命メモを取っていたことを思い出し、懐かしさがこみ上げてきました。私たちの活動では、小学校訪問活動をはじめ、これから夏にかけて企画が盛りだくさんです。私たちが大切にしている「安全、安心、笑顔」を忘れずに、プロジェクトメンバー全員で力を合わせて、楽しく活動していきます。これからの私たちの活動に、こうご期待です!
    【初めての全体会をうけて】
    待ちにまった私たち1年生の本格的なプロジェクト活動が始まりました。今日の全体会では、先輩から小学校訪問活動や自主企画についての説明がありました。初めての全体会だったため、始めはとても緊張していました。しかし、先輩たちは私たち1年生が分からない部分を丁寧に教えてくれたため、すぐに全体会に馴染むことができました。全体会では、「こうした方が良いのではないか」や「こういう考えもあると思う」などの多くの発言がありました。妥協することなく考えている先輩の姿を見て、その凄さに圧倒されました。これから、小学校訪問や多世代交流の活動で多くの地域の方々と一緒に活動するようになります。私たち1年生も早く「子どもの学び」支援プロジェクトのメンバーとして活躍できるように、地域の方々や先輩からのアドバイスを大切にし、多くのことを学んでいきたいと思います。これからの活動が楽しみです。

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  • 1年生初めてのハロハロカフェ

    「1年生のハロハロカフェ参加」
    5月18日(水)に、北九州市立大学北方キャンパスで行われたハロハロカフェに参加しました。ハロハロカフェとは、コラボラキャンパスネットワークが行っている子育て交流スペースです。今回初めて、「子どもの学び」支援プロジェクトの1年生10人と一緒にハロハロカフェに参加しました。会場に入る前の1年生は、とても緊張しているようでした。1年前、私も緊張しながらハロハロカフェに参加したことを思い出しました。その時は、私は先輩の後ろにくっついていたのですが、今年の1年生はすぐに打ち解けて子ども達や保護者の方々と楽しそうに交流していました。そのような1年生の姿を見て、とても頼もしく感じると共に、私も負けないように頑張ろうと決意を新たにしました。今日この日から、1年生を交えての本格的な活動が始まります。これまで学んできたことを大切にしながら、プロジェクトメンバー全員で新しいことに挑戦し、お互いを高めていきたいです。

    「緊張のハロハロカフェ」
    私は、今回初めてハロハロカフェに参加しました。会場に行く前に、「子どもの安全を第一に考えて行動しよう」や「自分の目の前だけでなく、周りにいる子どもたちのことも考えて行動しよう」などのアドバイスを先輩たちから貰いました。実際に会場に入ってみると、多くの子どもたちが居て驚きました。初めての参加でとても緊張して、何かしなければいけないと思っても、どうすればよいのか分からなくなってしまいました。笑顔で接したつもりだったのに、私の顔を見た子どもが泣きだしてしまい、自信を無くしかけました。しかし、先輩が子どもに接している姿を見習い、私も粘り強く接し続けた結果、子どもの方から手を伸ばしてくれました。ほんの少しですが、子どもとの関わり方を学べた気がしました。今回は戸惑いの連続でしたが、次回から先輩達やコラボラキャンパスネットワークに参加している方々の行動を見て、活動に必要な様々なことを学んでいきたいです。

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  • 新1年生歓迎会

    <新1年生を迎えて>
    4月20日(水)に、私たちのプロジェクトに参加する新1年生の歓迎会を開催しました。最初にお互いのことをよく知るために、ワールドカフェ形式でフリートークを行いました。各テーブルのメンバーを入れ替えつつ、私たちのプロジェクトに参加する理由や活動を教えてもらい、活動を通じて実施したいことについて話し合いました。次に、小学校訪問活動を行うための時間割調整を行いました。事前にフリートークの時間を設けたことにより、たくさんの話をしながら円滑に時間割調整を進めることができました。今回の歓迎会を企画するに当たり、一番大切にしたことは、新1年生に私たちのプロジェクトの雰囲気に早く馴染んでもらえるようにすることです。昨年度の歓迎会の振り返りを参考にして、何をどのように進めるのかが分かりやすい進行を心掛けました。その結果、最初は緊張していた新1年生も笑顔で多くの発言を行い、実りある歓迎会となりました。

    <歓迎会を終えて>
    歓迎会の中で、私たちのプロジェクトに入りたいと思った理由を新1年生に質問しました。緊張を隠し切れないながらも、「子どもたちの学力向上に貢献したい」や「子どもたちのための企画を立てたい」という熱い気持ちを話してくれました。この熱意に応えられるように、私たちも頑張っていこうと思いました。当時の私たちも、先輩の温かい雰囲気づくりのおかげで緊張が解れ、プロジェクトに馴染むことができました。しかし、活動が始まると、熱意とは裏腹に、高校生の時には体験したことのない事ばかりで戸惑いの連続でした。先輩はそのような私たちを様々な場面で支援し、学ぶ喜びを教えてくれました。今、新1年生も、当時の私たちと同じ心境だと思います。これから、新1年生と共に活動を行っていく中で、私たちも先輩から学んだことを伝えていきます。そして、チーム一丸となって困難な事にも笑顔で取り組んでいけるチームにしていきたいです。

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  • 実習紹介に向けて

    【実習紹介に向けて】

     4月7日(木)に、新入生を対象とした実習紹介が北方キャンパス内で一番広いA-101教室で行われました。この教室で行われたのは今回が初めてです。新入生を始め、各実習の先生や先輩方、同級生といった沢山の人が参加する集まりになりました。この実習紹介は、私たちの活動を新入生に伝えるだけでなく、自分たちにとっても良い振り返りの機会です。そのため、私たちは春休みから実習紹介に使用するパワーポイントと広報紙を作成し始め、自分たちの活動の目的や成果などを振り返りながら発表準備に取り組みました。私たちの活動を楽しみながら理解してもらうために、パワーポイントも広報紙も黒板をイメージしたデザインにして、発表スタイルも“授業風景”を意識したものにしました。先輩や同級生に多くのアドバイスを貰い、試行錯誤を重ねた結果、パワーポイントと広報紙は納得のいくものを完成させることができました。

     

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    【待ちに待った実習紹介】

     実習紹介当日は、私を含めた発表メンバー3人はスーツを着て、授業を行う先生を演じました。「キーンコーンカーンコーン」のチャイムで始まり、黒板風のパワーポイントを使用しながらの発表です。“授業風景”を意識した発表スタイルは会場全体に受け入れられ、私たちも楽しみながら発表することができました。楽しい雰囲気を大切にしながらも、私たちの活動内容について確り伝えることができたと思います。全ての実習チームの発表終了後、新入生が各実習について直接質問できる相談会が設けられたのですが、私の予想を超える人数の新入生が質問しに来てくれました。相談会では、発表時に詳しく話せなかったことを伝えるだけでなく、私たちの活動の雰囲気も感じてもらうことができたと思います。新入生が私たちと一緒に活動する日も、もう間もなくです。新年度も、私たち「子どもの学び」支援プロジェクトらしく、笑顔で活動していきたいと思います。

     

  • 第9回地域創生フォーラム

    【全力で取り組んだ地域創生フォーラム】
    2月14日(日)に、北九州市立大学にて第9回地域創生フォーラムが開催されました。今回は学生の地域活動に関する発表の場となり、発表チームはエントリーした中から選出されることになりました。私たちのプロジェクトでは、メンバー1人1人がエントリーシートを書き、それを1つにまとめて提出しました。誰か数人に任せてしまうのではなく、チーム全員で取り組めたことは、本当に良かったと思います。発表が決まってからは、何を重視して伝えるかについて何度も話し合いを重ねながら準備を進めました。緊張しながらも無事に発表を終えた時は、感極まって涙が溢れてしまいました。最後の表彰式で地域活動賞を頂くことができたのも、メンバー全員で支え合いながら取り組むことができたからだと思います。地域創生フォーラムは、自分の活動について改めて考える良い機会となりました。今回の経験を通して、これからも頑張っていこうと決意することができました。

    【地域創生フォーラムを通して】
    当日、私はステージに立って、プロジェクトの一員として活動内容と学びについて発表しました。限られた時間の中での準備となりましたが、より良い発表になるようにメンバーで何度も話し合いを重ねながら準備を進めていきました。当日が近づくにつれ、緊張と不安が自分の中で大きくなっていくのを感じました。しかし、何度も何度も練習したかいもあってか、本番では緊張することなく自信を持って伝えたいことを表現することができました。発表が終わってすぐにプロジェクトのメンバー全員が来てくれて、「お疲れ様!発表良かったよ」と声をかけてくれました。その時に、メンバーの団結力と温かさを感じることができ、「このプロジェクトで良かったなあ」と改めて思いました。これからも、限られた時間の中でも諦めずに、高みを目指していくことを大切にして活動していきたいと思います。

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  • 平成27年度の小学校訪問活動を終えて

    【今年度最後の小学校訪問活動】
    3月3日(木)に今年度最後の小学校訪問活動があり、修了式が行われました。私は6年生のクラスの修了式に参加し、児童に修了証書と1年間使用したファイルを渡しました。修了証書を渡している時に、最初に出会った頃のことを思い出し、顔つきが大人っぽくなったなと感じました。修了式にて、「1年間は短かった」や「もう1年クラスメイトや先生と勉強をしたかった」という児童の声を聞いた時、放課後の自主学習の場を毎週楽しみにしてくれていたことが分かり、胸がいっぱいになりました。下校する時に、ある児童から「先生も大学は大変だと思うけど頑張ってください。みんなとは離れ離れになるけど、私も勉強を頑張ります。」と言われた時、自分も負けられないと思いました。6年生の児童たちと会うのもこれが最後です。6年生の皆さん、違う中学校に行き、離れ離れになったとしても、小学校の仲間との思い出を忘れず、勉学に励んでください。

    【1年間を振り返って】
    私は、今年度から学習支援ボランティアに参加しました。最初は、どのような活動になるのか楽しみな一方、児童と馴染めるか不安でした。活動を始めた当初は、私たちも児童も互いによそよそしく緊張していました。しかし、活動を重ねるごとに、名前を呼び合い、趣味やその日の出来事の話をするようになりました。少しずつ児童と信頼関係を築けていることを実感でき、とても嬉しかったです。時には、勉強に集中できていない児童もいました。私の声掛けが児童に届かず、自信を無くした時もありました。どのように声掛けをすれば良いかとても悩みましたが、小学校の先生や指導員から「厳しく言うことが全てではないよ」との助言をもらい、自分らしく学習支援をしていくことができました。1年間活動を共にした指導員の方が来年度も私たちとの活動を希望していることを聞いた時、とても嬉しかったです。来年度も、期待に応えられるように頑張って活動していきます。

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  • FMラジオ放送

    【ラジオ放送に向けて】
    1月26日(火)に、私たちはコミュニティFM放送局「FMKITAQ」の番組「コラボタウンネットワーク」に出演しました。この番組は、毎週火曜日の20時から21時までの時間帯で放送されています。10月から地域創生学群の学生が取り組んでいる活動を順番に報告していくことになり、私たちの活動報告日は1月26日(火)に決まりました。このため、私たちはFMラジオ放送を成功させるためのプロジェクトを立ち上げて、12月から活動を開始することにしました。プロジェクトを開始して発表まで約2ヵ月ありましたが、年末年始や成人式などの予定が重なっているだけでなく、他にも取り組んでいた活動があり、なかなかメンバー全員で議論する時間が取れませんでした。このような状況の中で間に合うのか不安になりましたが、先輩のスケジュール管理がしっかりしていたため、無事に放送準備を終わらせることができました。そのような先輩の姿を見て、私も先輩のようにスケジュール管理ができるようになりたいと思いました。

    【コラボタウンネットワーク放送当日】
    放送本番では、私たちが一緒に活動している「コラボラキャンパスネットワーク」との多世代交流活動を取り上げました。主に、親子の交流スペースや子どもの外遊びの場へ参加したときの体験談や感想などについて話しました。他にも、私たちが行っている小学校訪問活動とキャンプや科学体験教室などの学生自主企画についても話すことになり、パーソナリティから「活動を通して学んだこと」や「発見したこと」、「手ごたえを感じたこと」、「子どもの頃の思い出」などの話題を振られました。放送中、私はどのような質問をされるのか終始ドキドキしていました。しかし、落ち着いて自分の思いや考えを話すことができ、とても良かったと思います。今回の放送は、私たちが活動を通じて学んだことや感じたことを振り返る良い機会になりました。またこのような機会があれば、一生懸命取り組みたいです。

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  • Keeple、30回目の活動を迎えました(ESD実習 モビリティPJ)

    2014年7月から、開始したKeeple活動は
    2月の定例活動において30回目を迎えました!

    今まで北九州市役所の方を始め、
    小倉北警察署、大原専門学校、麻生公務員専門学校、
    その他大学の学生や、社会人の方、小中高生などたくさんの方に参加していただきました!

    4月からは、新しいコースで活動を行います。
    地域活動に興味のある方、4月から新しいことを始めたい方などなど!
    私たちとぜひ一緒に活動しませんか?

     

    Keepleについて

    【Keepleって?】
    Keepleとは、モビリティPJの学生が立ちあげた地域活動で、
    2014年7月から活動を始めました。

    放置自転車が多い小倉駅周辺において、
    “自転車でも来やすいまち”を目指し

    ①自転車の整理
    ②ツーロックを呼びかけるためのグッズ配布
    ③まちなかのゴミ拾い
    ④通行人の方へのあいさつ運動
    などを行っています。

     

    活動日程

    毎月第1金曜日 7:30~8:30※集合場所:コレット連絡通路小倉祇園太鼓像前
    第3水曜日 18:00~19:00※集合場所:コレットシティバイクステーション前
    詳しいことはhttp://www.npo-ktmn.com/keeple/をご覧ください―

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  • ハロハロクリスマス会

    【ハロハロクリスマス会が開催されました!】

    12月16日(水)に、私たちは多世代交流の場であるハロハロカフェに参加しました。この日は、年内最後の開催日だったこともあり、親子で楽しむハロハロクリスマス会として開催されました。絵本の読み聞かせがあったり、「あわてんぼうのサンタクロース」をみんなで歌ったりして、楽しいひと時を過ごしました。私たち学生も含めて、会場にいた全員が参加して会話を楽しめるような企画も行われました。進行役の巧みなファシリテーションを見て、「私もあのように上手なファシリテーションができるようになりたい!」と思いました。温かい雰囲気に包まれる中、私たちは親子と一緒に昼食も食べました。あるテーブルでは、子どもの食べ物の好き嫌いについて話が盛り上がりました。その話を聞いて、私が子どもの頃に母がハンバーグに小さく刻んだ野菜を入れてくれていたことを思い出しました。改めて親への感謝の気持ちを再認識しました。

    【サンタとトナカイたちがやってきた!】

    昼食後には、私たち学生が進行役となってハロハロクリスマス会を進める時間がありました。サンタやトナカイたちに登場してもらい、私たちが事前に考えた振り付けで親子と一緒に「ジングルベル」を歌いました。プレゼント配布やサンタへの質問タイム、サンタとの写真撮影会などを行い、とても盛り上がりました。サンタやトナカイたちが帰る時間になると寂しそうになっていた子どもたちでしたが、「バイバイ」と笑顔で見送ってくれた場面がとても印象的でした。保護者の方からも、「良かったよ」や「楽しかったよ」と声をかけてもらえました。参加している皆が楽しめる企画を演出することができて、達成感を得ることができました。
    最後に、ハロハロクリスマス会に登場したサンタからのメッセージです。「フィンランドから来た、サンタクロースじゃよ。子どもたちはみんな良い子だったのぉ。良い子のみんなにまた会うのが楽しみじゃ。フォッフォッフォ。」サンタが来年もみんなのところに現れますように。

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  • green birdだよ!北九州の高校生全員集合!!

    green birdって?

    green birdとは、「きれいな街は、人の心もきれいにする」をコンセプトに誕生したプロモーションプロジェクト。発祥は東京の表参道ですが、現在では世界中で行われている活動です。「ゴミやタバコをポイ捨てしない」と宣言すれば、誰もがgreen birdのメンバーです。
    主な活動は、小倉の魚町と北方地区の「そうじ」。でもこれは強制ではありません。「街を汚すことはカッコ悪いことだ。」という気持ちを持つだけでいいのです。個人をはじめ、ショップスタッフや企業・団体など、ただ今、プロモーションの輪はどんどん拡がっています。
    最近ではその中でも高校生の参加が目立ちます。大学受験を控えているからでしょうか?高校生たちのもつエネルギーは私たちや地域の方々を元気にしてくれます。また、高校生同士の仲も良く、見ていて幸せな気分になります!
    合言葉は”keep clean, keep green”。魚町・北方だけでなく、自分たちが住む街をもっとキレイで、もっとカッコイイ街にしませんか?

    高校生のイベント!?

    そんなgreen birdですが、今度の1月31日(金)にイベントを開催します!その名も「グリーンバードだよ!北九州の高校生全員集合!!」。タイトルをご覧いただければおわかりになるとは思いますが、高校生が対象のイベントとなっております。
    しかし、ただ集まっておそうじするだけではありません。おそうじの前にはみんなでゲームをして遊びます。外で遊ぶのでちょっと寒いかもしれませんが、一緒に体を動かすことで体も温まり、他校の人たちとお友達になることができるかも!?
    おそうじの後にはまなびとESDステーションにて、大学生との交流会も開催します。自分たちが目指している憧れの大学生に気になることを思う存分質問できる貴重な機会です!
    開催日時は1月31日(日)の12時~17時30分。集合場所はまなびとESDステーションです。12時~12時45分で受付いたします。
    ぜひぜひお友達とこぞって参加してくださいね!
    イベントの詳細・ご応募はFacebookで「グリーンバード小倉チーム」で検索してみてください。

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  • サンシャインネットワーククリスマス会

    活動概要
    12月12日にサンシャインネットワーク主催のクリスマス会に参加させていただきました。参加者としては少年少女、学生サポート、BBS、教育現場関係の方々が参加していて50人くらいが集まっていました。

    4つの班に分かれて活動は進められました。まず初めに、まつぼっくりツリー作りを行いました。大きなまつぼっくりに綿やビーズ、モール、スパンコールなどで飾り付けを行い、自分自身のツリーを各々に作成しました。雑談をしたり、お互いのツリーを称賛しあったり笑顔の絶えない時間であったように思います。ツリー作成後は、ケーキ作りをしました。1人1つないし2つのスポンジケーキが配られ、それに生クリームや果物、チョコレートソースで飾り付けをしました。

    少年との関わり
    ケーキ作りから、私の班に途中参加の少年が入って来てくれました。人見知りの子で最初は話しかけても、頷くことしかしてしてくれませんでした。しかし、話を無視することはなく話題に対しての反応はしてくれました。ケーキ作りが終わるころには少年の笑顔も見られ、また自分自身から話もしてくれるようになり、少しは一緒に楽しめたのではないかと感じました。ケーキを作り、食べ終えると全員にオカリナが配布され皆で「きよしこのよる」の演奏をしました。思っていたよりも難しく、きちんと音が出ずに演奏についていくことで必死でした。しかし、最後には全員で一致団結し1つのものを作り出せたのではと思います。

    自己表現について

    最後に、日高明穂さんという久留米で音楽活動を行っている方の歌を聞かさせていただきました。自分自身で抱えている、混沌とした気持ちを歌にされていて私自身は心を打たれ聞き入ってしまいました。自分自身のやり方で自己表現をすることを、少年たちも知れたのではないかと思います。

    演奏が終わり何名かが感想を述べた後、会は終了しました。別れ際、途中参加した少年のほうから「ありがとうございました」と声をかけてくれました。少年にとって、このような活動に参加していくきっかけになればよいと感じ活動を終えました。

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  • FMKITAQさんにて活動報告レポートをさせていただきました!

    11月10日(火)にFMKITAQさんのコラボタウンネットワークで私たち広報実習の活動報告をレポートするラジオ放送がありました。最初に広報実習の目的・目標、取り組んでいる活動の紹介などをしました。そして夏季オープンキャンパスや秋季オープンキャンパスについての詳しい説明や違いについて話しました。話していく中で改めて夏季オープンキャンパス、秋季オープンキャンパスのターゲットの違いなどを考えることができました。
    その次に高大連携プロジェクトに関してのトークをしました。高大連携プロジェクトの中の特にやる気ぐんぐんプロジェクトについてお話をしました。このやる気ぐんぐんプロジェクトができたきっかけや具体的にどのようにして高校生のやる気をあげていくプログラムなのかについて取り上げました。ラジオの中では新しく地域創生学群のWEBがリニューアルすることを告知させていただきました。今までの地域創生学群のWEBとどう変わるのか、使いやすくなる機能をもっと多くの人に地域創生学群のWEBを見てもらいたいこと等を話させていただきました。

    ラジオを通して

    ラジオが終わってみて感じたことは、ラジオを通してリスナーの方に伝えることで自分たちのやっている活動の目標・目的を再確認することができ、地域創生学群の広報実習ってこんなことやっているんだよということを伝えることができとてもよい経験ができました。またこのような機会があれば参加したいです。

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  • 産学官連携芋焼酎プロジェクト

    「収穫まで」
    11月7日に猪倉にて黄金千貫という焼酎用のサツマイモの収穫を行いました。この芋焼酎のプロジェクトは市役所の農林課と協力して、北九州の造り酒屋さんである無法松酒造さんに依頼し、地域ブランドとして地酒を造ろうというプロジェクトです。市役所からは農林課の新人研修として、5月から6名参加してもらっています。今回は獣害対策用のワイヤーメッシュを市役所より無償で借用でき、地元の方より電気柵もお借りできました。そのおかげで猪倉地域において獣害の対象動物と認識されている猪への対策も万全にとることができました。様々なアクターの協力もあって、焼酎用の芋は荒らされることなく収穫の日を迎えることができました。しかし、別途、大学でお借りしている畑で栽培した紅あずまというサツマイモは全滅・・・トタンで猪対策をしたのですが自然の厳しさを思い知りました。来年はすべての作物が無事に収穫を迎えられるようにしたいですね!

    「収穫当日!!」
    収穫当日は不安定な天気も持ちこたえてくれました!!そしてこの日の共同作業はなんと総勢50人越え!高槻まちづくり協議会の役員さんたち、無法松酒造の山家社長、北九州市農林課の皆さま、JA北九絆ファームの方々、そして猪倉実習生、まさに本プロジェクトにかかわる人々が総結集したような大規模な共同作業となりました。読売新聞社など各種メディアも猪倉に訪れ、大々的に取材をして頂き、本当に賑やかな1日の始まりとなりました。今回の収穫量は500キロ。さすがにこの人数といえども500キロを掘るのは骨が折れました。そしてとれた芋をそのまま無法松酒造さんに納品し、2日かけて芋洗いから麹に漬け込むまでを手伝いました。こうしてすべての過程にかかわる貴重な体験でした。感謝です。芋焼酎のラベルや名前はこれから随時決まっていくのでまだまだ通過点です!ここまで来たのも様々つながりがあったからなので、今後も感謝しつつ活動します!

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  • 河川敷運動会@久留米

    久留米河川敷運動会参加

    10月に、久留米大学BBS主催で毎年開催されている久留米河川敷運動会に参加しました。参加者としては、少年、BBS、更生保護女性会、保護司の方々がいらっしゃいました。チーム対抗で障害物競走や大縄跳び、フォークダンス、リレーなどをして楽しみました。途中で特別枠として、更生保護女性会の方や学域以外のBBSの混合チームも参加し、とても盛り上がりました。お昼ご飯は、保護司、更生保護女性会、BBSの学域外の方々がバーベキューの用意をしてくださり、それを美味しくいただきました。

     

    河川敷運動会を通して

    私は、以前一緒に活動させていただいた少年と久々の再会を果たすことができ、趣味の話や普段の生活について等、いろいろなことを話すことができました。また、少年とのコミュニケーションだけでなく久留米大学の学生さんや久留米更生保護女性会の方とも交流することができました。久留米大学の学生さんとは、次世代についての話など学域に共通した話もすることができ、これからの北九大の活動につなげていきたいと感じると共に、私たちも頑張っていかなくてはと背を押された気持ちになりました。更生保護女性会の方には、北九大BBSの存在を知っていただく機会になったのではないかと思います。

     

    まとめ

    今回は、ゲストというスタンスでの参加でしたが、そのような立場であったからこそ、運営の良い点や改善すべき点などに対する気づきを得ることができました。実際に参加する少年の気持ちに近いものを体験できたのではないかと思います。今回学べたことを、これからの私たちの活動に結びつけていきたいと思います。

     

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  • 青嵐祭に出店しました。

    青嵐祭出店

     

    11月1日(土)に行われた青嵐祭で私たち広報実習はこの季節にぴったりなパンプキンスープとコーンスープを販売しました。

    販売の前に試作調整を行いおいしくなるように研究し、とろ~り、まろやかなパンプキンスープとコーンスープが出来上がりました。

    当日は肌寒かったこともあり暖かい二つのスープは多くの人に買ってもらうことができました。カップにも工夫し買った人に喜んでもらえるように、メッセージを書きました。また出店場所にも恵まれ多くの人が通る体育館の前に出店することができました。また、服装もみんなでデニムのシャツを着て帽子も着用して楽しくすることができました。

    今年は一日限りの出店だったため1~3年生が店頭での呼びかけまた、看板をもって学内に宣伝しました。先にパンプキンスープが売り切れとなり、続いてコーンスープも完売いたしました。

    多くの人の笑顔と「おいしい」という言葉が聞けてよかったです。

     

    これからの広報実習の活動

     

    これからの広報実習の活動予定としてhoop12の作成、発行、配布、地域創生学群のホームページリニューアル、地域創生フォーラムがあります。どの活動も「地域と地創を繋ぐ一番の存在になる」を目標に一生懸命頑張っていきたいと思います。

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  • 徳力小学校の児童に大学を紹介!

    『大学』と『小学校』は何が違うの?

     

    10月21日(水)に、徳力小学校の6年生約80名が北九州市立大学北方キャンパスへ見学に来てくれました。この取り組みは進路学習の一環として行っており、日頃大学に来ることがない小学生に「大学とはどんなところなのか」を知ってもらい、大学生と小学生との交流をはかるために行っています。当日、初めに北九州市立大学はどのような勉強をしている学生がいるのか、また小学校と大学の違うところなどをわかりやすくパワーポイントで説明しました。その後に、各班に大学生が二人ずつ付き、大学内を紹介するキャンパスツアーを行いました。キャンパスツアーでは、本館や図書館などを回り、小ネタを挟みながら施設の紹介をしていきました。また、実際に大学内で行われている授業や部活動などを実際に見学するなど、児童にとっては中々体験できない貴重な時間を過ごしてもらうことができました。

     

    活動を通して

     

    今回の訪問では、パワーポイントでの説明やキャンパスツアーで大学のことを知ってもらう際に「大学ってすごいんだ!!」と思ってもらえるように企画しました。説明では、授業で学んだものを活かし英語・ドイツ語・朝鮮語での自己紹介を学生が行うなど、大学生ならではの説明をする工夫をしました。小学生からは「すごい!」という言葉を聞くことができ、目標も達成することができたと思います。私は小学生の時、大学生のお兄さんやお姉さんと関わる機会がなかったので、進路学習の一環としてこの取り組みに参加できてとても嬉しいです。これから徳力小の児童が将来のことについて考える際に、今回の大学訪問が少しでもヒントになればいいなと思います。

    パワーポイントでの大学紹介2-150x150 キャンパスツアーの様子1-150x150

  • ハロハロハロウィン

    ハロハロハロウィン

    10月21日(水)に、北九州市立大学北方キャンパスにてハロハロハロウィンが開催されました。ハロウィンをテーマにした飾り付けの中、多くの子どもたちが遊んでいて、普段のハロハロカフェ以上に盛り上がっている様子でした。ハロウィンといえば、仮装も楽しみの1つです。手作りのコスチュームを着て、ポーズを撮っている子ども達の姿は、とても可愛らしかったです。今回、私たちは「ケラケラじゃんけん」のダンスを踊りました。9月に開催された観月会で初めて子ども達と一緒に歌いながら踊ったのですが、とても好評だったこともあり、今回で2回目のダンスです。歌に合わせて一緒にじゃんけんをしてくれる子や、じっと見つめながら笑ってくれている子がいたので、私たちも笑顔いっぱいで踊ることができました。保護者の方にとても良かったと声をかけてもらえて、本当に嬉しかったです。子ども達にとって、楽しい一時をプレゼントできたのではないかと思います。

     

    ミニミニ音楽会

    私たちは、ハロハロハロウィンの場を借りて、子どものためのミニミニ音楽会を開催しました。私は、大学に入学して3年間、ずっとコラボラキャンパスネットワークと一緒に活動をし、ハロハロカフェにも何度も参加しています。子ども達と一緒に遊ぶのは本当に楽しいですし、保護者やスタッフの方との会話では多くのことを学びました。3年生として、今までお世話になった感謝の気持ちを込めて、今回の企画を提案しました。当日は、ホルンとアルトサックスを準備して、学生による生演奏を披露しました。初めて間近で見たせいか、子ども達はキラキラの楽器に興味津々でした。最後に、子どもたち一人ひとりに鈴やタンバリンなどを持ってもらい、学生の演奏に合わせて楽器をならしながら、「山の音楽隊」や「どんぐりころころ」を一緒に歌いました。会場全体がとても賑やかになり、子ども達のたくさんの笑顔を見られて、私も達成感を得ることができました。

     子ども達と一緒にミニミニ音楽会1-150x150 ケラケラじゃんけん、じゃんけんポイ!-150x150

  • 新体制になりました!

    今日から2年生がリーダーです。

    10月28日(水)に、引継ぎ式を行いました。この日をもって、3年生から2年生へ各担当のリーダーを引き継ぎ、私達「子どもの学び」支援プロジェクトは新体制になります。2年生全員が「ついにこの日が来てしまったか。」と感じています。しかし、いつまでも3年生を頼るわけにはいきません。引き継ぎ式では、私達の今後の活動に対する目標を宣言しました。まだまだ未熟ですが、今後は私達が中心となって活動に取り組んでいきます。先輩達の作り出したプロジェクトチームを更に発展させていきたいです。

    引き継ぎ式では、3年生一人ひとりから今後の活動に対する助言と激励の言葉をもらいました。感極まって言葉につまる先輩の姿に、今までのことが思い出され、私達1, 2年生の中にも涙を流す者もいました。引き継ぎ式は、私達1, 2年生にとって大切な思い出になりました。先輩達の想いも引き継ぎ、今後もチーム一丸となって活動に取り組んで行きたいです。

     

     

    3年生からの一言

    これからは2年生がリーダーですが、私達もできる限りサポートしていきます。以下、3年生からの一言です。「いつも笑顔でいることの大切さを学びました。これからも、みんな笑顔で過ごしてください。」「これからの活動は1, 2年生が引っ張っていくことになりますが、私たちも今までに学んだことを生かして活動していきます。」「学んだことを、これからはアウトプットしていきたいです。」「現在の2年生を中心に、また新しいプロジェクトを立ち上げて欲しいです。」「今までの良い部分を残すだけではなく、自分らしさを出しながら頑張ってください。」「いつも支えてくれて、ありがとうございます。」「これからは、1, 2年生のサポートとして活動に励んでいきます。」「大変だったけれども楽しかったと言えるようになって欲しいです。」「たくさん学ばせて頂いたことを、これからも生かしていきます。」「1, 2年生はお互いに頼ることを忘れずに活動しつつ、個々の能力を高めていってください。

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  • 福岡少年院の運動会にて

    「概要」

    10月25日(日)に、福岡少年院の運動会が福岡市南区で開催され、来賓として実習に行かせていただきました。福岡少年院に行くのは初めてのことで、どういう人がいて、どんな所なのだろう、と初めは少し緊張して向かいましたが、実際に行ってみるとスムーズな交流をすることができました。なぜなら彼らは、少年院に入っていない同世代の少年と同じように感じられたからです。雲一つない快晴の中、運動会は開催されました。プログラムの中に、2人3脚の種目があり、少年と少年の親で組む際に、親が来ていない少年と私が一緒にペアを組み、一緒に2人3脚に参加をしました。

     

    「学べたこと」

    リレーなどを見せていただき、少年の絆や、心のあたたかさを見て感じることができました。少年の一生懸命な姿は、とても輝いて見えました。また、自分が走っていない時の、他の方の応援をしている少年の姿勢や、先生の話を聞く際の態度などを見ていると、少年院に入り、たくさんの努力をしてきたことが想像できました。それから、私たち大学生と少年との垣根を越えて2人3脚ができたのも良い経験となりました。

    少年が「少年院に入る前は親に迷惑をかけてばかりいたが、これからは親孝行をする」など、親へのメッセージを言っていました。少年らは、迷惑をかけたという加害の立場で少年院に入っていますが、中には、虐待を受けるなどという被害的側面を持った少年がいることも考えられます。そういった被害体験が、加害という行為につながっている可能性も高いのではないかと考えました。少年院に入っている人もそうでない人も、生まれたときは皆同じなので、加害という行為に至るまでの少年を取り巻く社会環境に何か問題があるのかもしれません。そのような少年に対して、福祉、心理、法律が、どういうアプローチをしているのかも、とても気になりました。

    少年の中には、将来の夢があり、それに向かって頑張っている人もいることを聞き、心を打たれました。これからも、少年を支えると同時に、次世代を担う少年たちの希望を大切にしてBBS活動に参加したいと思います。

  • 「観月会」10周年記念

    観月会開催

    9月25日(金)に、北九州市立大学北方キャンパスにて観月会が開催されました。今年の観月会は10周年記念であり、秋の夜の美しいお月様に見守られる中、小さい子どもから年長者まで多くの人たちが集まって、参加者全員で歌や踊りを楽しみました。野菜たっぷりグランマカレーや団子や芋が入った秋の味覚セットも、とても美味しく頂きました。折角の多世代交流の機会なので、私たち学生もステージに上がり、歌と踊りを披露しました。小さい子どもたちにも楽しんでもらえるように、じゃんけんをテーマとした歌と踊りを企画したのですが、子どもたちが一緒に踊ってくれるか始まるまではドキドキでした。しかし、私たちの想像を超える多くの子どもたちが立ち上がって踊ってくれて、大成功に終わりました。子どもたちの笑顔を間近に見ることができ、多くの方に「良かったよ」と声を掛けてもらえて、とても嬉しかったです。

     

    企画から得た学び

    私は観月会に初めて参加したのですが、自ら志願してステージにおける歌と踊りの企画を担当しました。子どもたちに楽しんでもらうことはもちろんのこと、一緒に参加する学生メンバーにも楽しんでもらうことを目的の1つとして企画を練りました。自分たちが心から楽しめる企画でなければ、モチベーションを維持できずに本番も盛り上がりに欠けたものになってしまうと考えたからです。学生メンバーで目的を共有し、何度も話し合いを重ねながら、準備を進めました。今回の企画において大切にしたことは、観客の視点です。予想もつかない行動をする子どもたちを対象にして、私たちはどのように行動すれば良いのかを深く考えました。そのかいもあってか、本番のステージは予定通りに終わることができました。様々な状況を想定してその対処方法を考えておくことの大切さを改めて学ぶことができた観月会でした。これからの活動においても、考えることを大切にしていきたいと思います。

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  • 地域創生フォーラム

    平成27年2月15日(日)に地域創生フォーラムを開催します。今回の第8回地域創生フォーラムは、「大学生と地域が繋がり、生み出されるもの」をコンセプトに、地域創生学群広報が、企画・運営を担当させていただきます。基調講演は2012年1月、朝日新聞社AERAが選ぶ「日本を立て直す100人」に選出された、地域活性コンサルティング会社合同会社五穀豊穣代表の西居豊さんをお呼びし、ご講演いただきます。また、地域創生学群の学生が、これまでの地域活動について発表します。地域の将来を考えるきっかけづくりの場として、多くの皆様にお越しいただきたいと考えています。

    地域創生フォーラムは、2月15日12時30分から受付、13時から15時45分まで行います。会場は北九州市立大学北方キャンパス本館A-101教室です。是非ご来場お待ちしております。

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  • 2日間限定!ゼリードリンク販売!

    小倉活性化PJって?

    小倉活性化PJでは、「小倉に足を運んでもらうためのきっかけづくり」を様々な媒体を通して行っています。小倉を知らない人に小倉を知ってもらい、好きを大好きに、最終的には小倉で活動をする人を増やしていくことが目標です。今回の出店は、イベント班が行っています。イベント班では、若者を中心としたイベントを数か月に一度開催し、小倉の賑わいづくりをしています。過去には小倉で新生活を始めた大学生向けのイベントや七夕浴衣祭りなどを開催しました。どちらのイベントも大盛況でした。参加できなかったという方は、今回のイベント含め、私たち小倉活性化PJのイベントやグリーンバード(清掃活動)に参加してみて下さいね。

     

    テーマは…Sweet×Color×Choice…?

    そして、そんな私たちが、9/21.22 10時より、まなびとESDステーション横、ビッコロ三番街にてスペシャルゼリードリンクを販売いたします。9月も終盤…きっと少し肌寒くなってきているはず。そんな時、皆さん「夏の終わり」を感じるんじゃないでしょうか?そんな夏を思い出して締めくくる、夏にぴったりな爽やかで可愛らしいドリンクになっております。ゼリー5種類、シロップ5種類、ジュース2種類からそれぞれ選んで、自分だけの夏ドリンクを作ってください。混ぜずに層にしてお渡しするため、カラーリングも自分次第。あなただけのセンスが光ります☆販売テーマは「Sweet×Color×Choice」。今年の夏は、どんな色だった?そんなことを考えながら、夏に想いを馳せてみてはいかがでしょうか…?

    価格はALL300円です。皆さんのお越しを心からお待ちしております。

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  • サマーキャンプ in 2015

    3年目のキャンプ企画

    8月25日(火)と26日(水)の1泊2日の予定で、サマーキャンプ in 2015を開催する予定でした。サマーキャンプは、子ども達を対象とした学生による自主企画であり、北九州市キャンプ協会の協力の元、3年前から毎年8月に北九州市立もじ少年自然の家で開催してきました。今回のキャンプの目的は、「自分のことは自分ですること」や「仲間と相談し協力すること」ができるようになることです。単なる楽しみとしてのキャンプではなく、私達学生とキャンプのプロが協力し、日常では体験できないプログラムを通して、子ども達が何かを学べるような企画にするべく準備を進めてきました。4月からプロジェクトを開始し、8月の本番までのスケジュールを立て、様々なリスクを考えながら計画を練り上げていきました。開催1週間前に全ての準備を終えて、後は本番を迎えるだけとなったのですが、台風15号の影響により、サマーキャンプは中止になってしまいました。

     

    台風によるキャンプの中止

    9月4日(金)に、サマーキャンプ in 2015の振返りを行いました。その中で、サマーキャンプの中止についても検証を行いました。フィリピンの東側海上で台風15号が発生した当時は、日本の方に来るかどうかも分かりませんでした。しかし、私たちはキャンプの中止を視野に入れて計画を進めていくことにしました。いつの時点で中止の判断を下すのか、その判断は何を基準に行うのか、中止の場合は誰がどのような対応をするのかなどについて予め決めておいて、考え得る中止という事態に備えました。事前のリスクマネジメントが役に立ち、実際に台風が北九州市を直撃することが判明した時に、パニックに陥ることなく迅速な判断と行動を取ることができました。今回の振返りにおいても、私たちは改めてリスクマネジメントを行うことの大切さについて確認し合いました。この経験を学びに変えて、次の活動に繋げていきたいと思います。

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  • 第6回フシギ!サイエンスカフェ

    フシギ!サイエンスカフェ開催

    8月19日(水)に、第6回フシギ!サイエンスカフェを開催しました。フシギ!サイエンスカフェは、子どもたちやその保護者などを対象に、普段は気づかない科学の面白さを楽しく体験してもらう企画です。終了後の後片付けの際に小雨が降ったものの、それ以外は日差しも強くなく、清々しい天気になりました。私達1年生は、4つのチームに分かれて、「コロコロどうぶつえん」、「コケコップ」、「ゴーゴー!かめちゃん!」、「ぴょんぴょんアニマル」のブースを準備しました。今回は、特別に猪倉実習に協力してもらい、野菜についてのクイズや種まき体験などを行ってもらいました。普段はあまり交流が無い他の実習と一緒に企画を開催できて、本当に良かったと思います。最終的に70人の参加者があり、大盛況のまま終わりました。多くの参加者に「楽しかった」と言ってもらえて、とても嬉しかったです。

     

    企画から得た学び

    私は、ブース「ゴーゴー!かめちゃん!」を企画しました。CDを滑らせて、ピンを倒すゲームです。CDの真ん中にある穴を塞ぐ場合と、穴を塞がない場合では、滑りやすさに変化があります。ゲームで遊びながら、その科学のフシギさを体験してもらいました。本番2ヶ月前から企画を考え始め、何度も企画書の修正を行いました。その過程を通じて、準備の段階から様々なリスクを想定することが大事だと気づきました。企画は無事成功に終わったのですが、反省すべき点もあります。1つは、知らないうちに疲れが態度に出てしまっていたことです。いつも笑顔を絶やさず、疲れを感じても態度に表さないよう気を付けたいと思いました。もう1つは、準備の段階で、誰かに指示されるまで行動できなかったことです。今何が求められているかを考えて、自分から率先して動くようにしたいと思いました。今回の経験を生かして、今後の活動でも多くのことを学んでいきたいです。

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  • 2015年猪倉枝豆収穫祭!

    収穫までの道のり・・・!

    8月8日(土)に高槻市民センターにて、枝豆の収穫祭を開催いたしました。高槻まちづくり協議会の里山の会と協力して育ててきた枝豆・・・。今年は大変な苦労がありました。それは、天候の問題です。今年は梅雨がじめじめと長引き、満足に手入れができない日が多くありました。かと思えば梅雨が明けてからは、雨粒一滴も降らないほどの晴天が続き、収穫までにはなかなか苦労を強いられました。これが自然と向き合うということだと1年生もわかってくれたと思います。

    そして1年生といえば、この枝豆は1年生が入学してみんなで植えて、初めて収穫を迎えた作物でした。なんだか感慨深いものがあります。これが、作物という小さな、しかし、私たちの命の糧となってくれる食料を収穫した時の喜びでしょうか。収穫祭の前日(8月7日)に枝豆を収穫しました。その日の昼食には流しそうめんを用意して頂き、夏の雰囲気を味わいながら、明日は収穫祭だと意気込みました。

     

    みんなで祝おう!枝豆収穫祭!!

    やってきました!枝豆収穫祭!学生の半分ほどは、美しい浴衣と落ち着いた甚平に身を包み、地域の方々をおもてなしします。収穫祭にはこんなにも豪華な料理が並ぶのかと、とっても驚きました。地域のお母さま方と猪倉実習生が一緒になって作った自慢の一品たちは、どれも絶品でした!多くの来賓の方々もお越しくださり、学生の司会進行により、収穫祭は進行しました。収穫した枝豆をつまみながら様々な出し物が行われました。高槻出身のプロの歌手の歌声に感嘆の声や、学生の出し物に対する笑い声が飛び交う中で収穫祭は、進みました。地域の方たちと栽培した枝豆を地域の方たちと共にいただく。これほどうれしいことはありません。地域の方々に感謝し、実習内の仲間にも感謝し、そしてこのおいしい枝豆を育ててくれた高槻の土壌、猪倉の土壌に感謝しながら今年も夏を乗り切ります。ほんとうにありがとうございました。

     

    浴衣と甚平姿の学生-150x150 収穫祭の様子-150x150

  • 瞬花祭出店

    「新しい挑戦」

    今回の出店では、初めてのことが2つありました。瞬花祭に猪倉実習が出店するのは初めてということと、ポップコーンを販売したことです。毎回、出店の際には猪倉実習らしさのある商品を販売していますが、今回はポップコーンサルサ味を考え出しました。これはこの時期に畑にある大玉トマト、ミニトマトを使用した商品で、最終的に売れた個数はポップコーンの中では1番人気でした。朝から玉ねぎとトマトを大量にみじん切りした甲斐がありホッとしました。また、今年猪倉実習に入った一年生にとっては初めての出店活動でしたが、可愛い看板作りや、実際の呼び込みなど1年生のフレッシュさを発揮してくれました。毎回の出店に慣れてきていた2年生には、「初心を忘れず」という意味でいい刺激になりました。

     

    「出店を続けること」

    猪倉実習では、自分たちが作った野菜を販売することと、祭りなどで出店することで実習運営費をまかなっています。畑の大きさからしてもそれほど大量に野菜を生産することはできません。なので、毎回の出店では限られた野菜ではありますが、どのように使うかを、メンバーが試行錯誤しています。また、出店の時期を考えて、その何か月前に畑に使う野菜を畑に植えることもあります。目の行き届く広さの畑と言っても、天候や動物によっては途中でダメになってしまうこともあり、畑の作業は気を引きしめて行う必要があります。私たちの活動は、畑で野菜をしっかり育て、出店活動で販売し、利益で畑に新しい作物を植える、というサイクルがあります。このことをメンバーが自覚し、役割をしっかり担っていくことがこれからも大切にしなければならないことだと思います。

    瞬花祭の集合写真-150x150 サルサソース用トマトの収穫-150x150

  • 小倉祇園出店

    今回の出店の目標

    今回の出店の主な目標は2つありました。1つ目は猪倉実習の活動内容の周知です。2つ目は出店のモデルケースを構築することが目標でした。いままで出店を行う際には、直前になってバタバタするパターンが多かったので、今回の出店では事前に前々から準備して計画的に行うことを目標としました。ガントチャートなどを作成し、目標通り計画的におこなうことができました。今後の出店においてのモデルケースとなることができたと思います。猪倉実習の周知に関しては不十分だったので今後の反省点へとしていきたいです。

     

    出店当日

    小倉祇園の出店当日は、荒々しく勇壮な祇園太鼓の音色のなかで準備が始まり、夕方の爽やかな気候の中で出店を行うことができました。今回の出店物はかき氷でした。少し物足りない感は拭えませんでしたが、呼び込み等を積極的に行うことにより、たくさんの方に買っていただくことができました。

    また、暑い中体調を崩してリタイアする人が0だったのも大きな成果だと思います。統括がしっかり声掛けしてくれたことが、このような結果につながった気がします。最終的には楽しくやりきった後の心地よい疲労感が残ったのでよかったと思います。ありがとうございました。

    小倉祇園出店の様子-150x150

  • 園田学園女子大学の皆さんと交流しました!

    ようこそ!北九州市立大学へ

    8月18日(火)園田学園女子大学人間教育学部児童教育学科の「地域と子ども」をテーマとしたゼミの学生さん20名が、ゼミ旅行の一貫で北九州市立大学にお越しになり、421Lab.の学生運営スタッフと交流をしました。当日はお互いの大学紹介や421Lab.での活動、「地域と子ども」をテーマとしたゼミの活動についてプレゼンテーションを行いました。その後、少人数のグループに分かれてお互いの活動に対する質疑応答や意見交換を行いました。話は尽きず、あっという間に時間は過ぎてしまいましたが、収穫の多い交流会となりました。最後に、学生運営スタッフが北九州市立大学の学内を案内し交流会のプログラムは終了しました。交流会でもキャンパスツアーでも話が盛り上がり、また1つ新たな大学とのつながりが出来たように思います。

     

    交流会を通して…

    園田学園女子大学の「地域と子ども」をテーマとしたゼミでは、尼崎市の小学生を対象に様々な活動を行っています。例えば、尼崎市杭瀬地域の歴史にゆかりのある地をまわる「スタンプラリー」の企画や、猪名寺地域の「万葉の里・猪名寺忍者学校」で小学生に手裏剣を作るお手伝いを行ったりしています。今回の交流会では、私たちの活動報告とともに園田学園女子大学の皆さんの活動のお話を詳しく聞くことが出来ました。421Lab.では子どもと関わる活動も多いため、園田学園女子大学の皆さんのお話を聞いて今後の私たちの活動に活かしていきたいと思える点がたくさんありました。園田学園女子大学の皆さんと今回限りの関係で終わるのではなく今後もつながりを築いていけたら、と思います

    集合写真2-150x150 交流会の様子-150x150

  • ガーベラプロジェクトってな~に??

    プロジェクト紹介

    ガーベラプロジェクトとは北九州まなびとESDステーションに所属するプロジェクトの一つで『大学生の視点からあらゆる人に自分らしい生き方について考えてもらうキッカケを提供する』という目的で様々なイベントや講座を自分たちで企画して活動をしています!プロジェクトメンバーはかなり個性的な人たちが集まっていて、ミーティング中も笑いが絶えることがあまりありません(笑)自分らしい生き方ってなんだろう?って思われた方はいませんか?自分らしさとは周りの環境に左右されずに自分の思うままの姿、ありのままの姿で生活をすることだと私たちは思っています。皆さん、自分の自分らしさをポンッと思いつくことができますか?私たちは皆さんが皆さんの自分らしさを考えてもらえるように日々活動させていただいています!では、その活動の一つを紹介させていただきます!

    ラブミーティング‼

    私たちが皆さんに自分らしい生き方を考えてもらうために行っているイベントの1つがこの『ラブミーティング‼』です!!このイベントは大学生を対象にしていて、若い世代が身近に感じやすい『恋愛』をテーマにしています!イベントではお菓子やジュースを食べたり飲んだりしながら参加者同士にお題に沿った恋愛観について語り合ってもらい、自分の価値観の幅をひろげてもらいます♡今年は『世界の恋愛事情』というテーマで参加者の皆さんに語り合っていただき、盛大に盛り上がっていてスタッフも楽しい雰囲気の中イベントをさせていただきました。そして、なんと!参加者の中には留学生の方も来てくださり、日本とは違った恋愛観を皆さんに話していました!スタッフも興味津々でした(笑)このイベント以外にも結婚について考えてもらうものやLGBTQ、性同一性障害について当事者の方と話をしてもらうもののようなことを行っています!気になった方はぜひぜひガーベラプロジェクトとTwitterやFacebookで検索をしてみてください!

    全員で記念写真を撮りました-150x150 個性豊かなメンバーです!-150x150

  • わっしょい百万夏祭り出店・派遣活動準備

    絆焼うどん出店

    8月2日、3日に行われたわっしょい百万夏祭りに絆焼うどんを出店しました。絆焼うどんとは北九州市の姉妹都市である岩手県釜石市名産のイカと小倉発祥焼うどんをコラボさせたオリジナル商品です。また、今回は絆焼うどんの他にも釜石市名産のイカを一杯丸ごと使用したイカ焼きも販売し、両日用意していた食数は見事に完売!多くの方に味わっていただきました。お客さんの中には、「おいしかったからもう一つちょうだい」と言うリピーターの方もいらっしゃり、『食べる支援』を認知していただけたかと思います。今回の売り上げの一部は東北に義援金として私たちが直接お渡しする予定になっています。ちなみに絆焼うどんは市内の店舗でも味わうことができますので、ぜひご賞味ください!

    今後の活動に向けて

    わっしょい百万夏祭りも無事大盛況に終わり、私たちはメイン活動である“第9次学生ボランティア派遣”の準備を進めています。今回の派遣は8月23日~8月31日まで宮城県南三陸町や、石巻市、女川町での活動を行います。この派遣活動は、地域創生学群の生徒だけでなく、他の学部の生徒も一緒に活動を行うものとなっており、これまでの派遣活動の中で今回が最も学部生が多い派遣となっています。それぞれが持っている知識を生かしながら、派遣活動をより良いものにするために内容を調整しながら進めています。学長挨拶も無事に終え、いよいよ派遣間近となりました。派遣活動が終了しましたら、また皆さんにご報告しようと思いますので、次回の記事をお楽しみに!

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  • 猪倉農業関連PJのミーティング(広報実習取材)

    ♪地域創生学群広報実習の学生が猪倉農業関連PJのミーティングを取材しました。

     

    猪倉農業関連PJのミーティングに参加して

    今回私は猪倉農業関連PJのミーティングに参加させていただきました。この日の人数は男子8名、女子24名の合計32名ということで、男女比も合計人数も私たち広報実習の2倍の人数でした。教室も広く、話し合いはマイクを使って進行をしていたので驚きました。話し合いの内容は宿泊した際の報告・反省、小倉祇園に出店する詳細の報告、これからの組織のあり方などでした。お祭りに出店する際に売る予定のものを実際に作ってみたり、目標の売り上げ値段や売り上げ個数も具体的でした。私が話し合いの中で特に印象に残っていることは、宿泊した際に「怪我はなかったか」と確認していたことです。農作業をする猪倉農業関連PJならではの確認事項だと思いました。話し合いの雰囲気は淡々と会議をする時もあれば、班に分かれてわいわい話し合いする時もありました。学年も関係なく、みんなが意見を出しやすい雰囲気だと感じました。

     

    参加してみて

    猪倉農業関連PJは広報実習と違い、人数も多くてにぎやかな雰囲気でした。話し合いの内容も普段私たちが触れることのないような内容だったので興味深かったです。猪倉農業関連PJの皆さんが出店するのは、7月12日(日)瞬花祭、7月19日(日)祇園祭りです。かき氷やポップコーンなどを出店するそうなので、皆さんもぜひ猪倉で採れたおいしい食べ物をこの機会に召し上がってはいかがですか。

     

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  • オープンキャンパスリハーサル

    リハーサルの成果

    7月8日(水)北九州市立大学地域創生学群夏季オープンキャンパスのリハーサルを行いました。今年の地域創生学群夏季オープンキャンパスは、「学び感じる、変えていく。」をテーマとしています。地域創生学群広報実習のメンバーは、軽い休憩を挟みつつ10時半から14時半までの4時間、リハーサルに集中していました。リハーサルの完成度は良好。しかし、実際にリハーサルで全体を通してみることで、改善すべき課題を見つけることができました。本番までの日数が迫ってきましたが、来場者の皆様に、地創事書などの冊子では伝えきれなかった地域創生学群の学びを、オープンキャンパスで身をもって感じていただき、より良いイメージへと変えていただけるように改善していきたいと思います。

     

    オープンキャンパスの内容

    本番は、7月19日(日)月20日(月)です。今年は、「学び感じる、変えていく。」をテーマに、他学部とは違う創生学群の特長をイメージしやすく、楽しい企画をご用意しております。【第1部】模擬授業では、これからの社会で必要とされる力と地域創生学群の学びの特長について、学群長自ら授業を行います。【第2部】こんな時あなたならどうする?地創生になって考えまSHOW!!では、地域創生学群の学生(地創生)が日常的に直面する問題を、映像やグループワークを通して、地創生の一日を楽しく体験してもらい、充実した地創生を実感できる内容になっています。高校3年生はもちろん、まだ進路についてイメージを持てない高校1年生、2年生に対しても、楽しくわかりやすい企画をご用意しております。是非進路選択の参考に、皆様のご参加お待ちしています。

    FullSizeRender-150x150 FullSizeRender-1-150x150(左:担当別ミーティング 右:通しの様子)

  • コミュニケーション研修

    1.活動概要

    6月27、28日と柳川BBS会主催の福岡県BBS連盟研修会に北九大BBSとして参加させていただきました。他の参加地区会としては、柳川・福岡市・小倉・八幡・久留米大学・筑紫女学園大学・筑豊(県立大学)・九州大学の計19名が参加していました。この研修の目的は、少年に寄り添う活動に必要なことや方法について、会員同士で話し合い知識と理解を深め合うというものでした。

    2.研修を通して

    研修は、①少年とのコミュニケーションの向上、②SNSの危険性の理解、③BBSのリーフレットの活用方法の理解、④新しい活動への取り組み、の4グループに分かれて2日間に渡り話し合い、2日目の最後に各グループが発表しあうというものでした。グループは、参加者の希望に沿って分かれました。私が参加したグループ①では各自が会話でつまずいた事例を挙げ、その中からいくつかをピックアップして、適切な返答方法をみんなで考えていきました。私が①に参加した理由は、私自身が少年と接する中で返答に困ったことが多々あり、自分の中でどのように返答することがより最善であったのかという疑問が消化不足だったからです。研修を通して今までは、自分自身の中で振り返りをしていたことはありましたが、他の方の意見を聞くことはなかったので、今回の取り組みはとても参考になり、今後の活動に生かしていきたいと思いました。また、北九大BBSでもこのような研修を実際に行ってみたいと思いました。
    研修後の交流会では、お菓子などを食べながら明るい雰囲気の中、情報交換をしました。学外にはBBSに対して常に向上心をもって活動していらっしゃる方がたくさんいます。そのような方々と、話すことで自分の抱いていた不安の緩和や、もっと活動に励もうと前向きな気持ちにもなることができました。これからも積極的に研修に参加し、より良い北九大BBSを目指します。

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  • green bird参加レポート

    先日、green bird小倉チームの魚町そうじに参加しました。“green bird” は、全国各地で展開されているプロモーションプロジェクトで、「きれいな街は、人の心もきれいにする」というコンセプトが掲げられています。
    今回の参加者は学生を中心とした24人で、そのうち初参加者は3人でした。活動時には3班に分かれ、楽しくおしゃべりをしながらごみ拾いをします。私たちの班は、まなびとESDステーションを起点として、リバーウォーク北九州経由でごみ拾いをしました。印象的だったのは、ごみの中でもタバコの吸い殻がとても多かったことです。あちらこちらにタバコの吸い殻があり、心が痛みました。そんなとき、ずっと活動に参加している方の「ごみを拾った分だけ幸せを拾う」という言葉が心に響きました。また、実際に参加してみると、自分たちの住んでいる街がきれいになることに喜びを感じました。そして、しゃべりながらごみ拾いをするので、班の人とコミュニケーションを通じて友達の輪も広がることも分かりました。
    green bird小倉チームは、毎週火曜日と毎月第一土曜日に魚町での活動を行っており、その他、北方地区でも毎月第1・3・5金曜日に活動しています。事前予約は不要で道具は貸出されるので、誰でも気軽に参加できます。これからもっとgreen birdの参加者が増えたらいいなと思います。

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  • BBSスポーツフェスタin 北九大

    1.活動概要

    6月14日に北九州市立大学BBS会でバドミントン大会を開催しました。参加者は少年9名、保護司さん4名、学生25名でした。小学2年生から高校生までの幅広い年代の少年たちと共に、とても賑やかに活動を行うことが出来ました。一班4〜5人程度で9つの班に分かれて対戦形式で活動を行いました。初めはバドミントンをすることにあまり乗り気ではない子や遅れてくる子などもいて、楽しんで参加してくれるのか不安でしたが、実際に活動をしてみるとグループ同士で協力しながら楽しく練習をしたり、対戦することが出来ていました。試合後、優勝チームと準優勝チームへの記念品はもちろんのこと、少年全員に参加賞が用意されていたので、皆が商品を受け取る事ができ、とても喜んでくれていました。参加者の少年たちからは、「楽しかった」という感想が聞かれ、今回の活動を開催できて本当によかったと思いました。

    2.スポーツの力
    北九州市立大学BBS会でバドミントン大会を行ったのは今回で2回目ですが、学生の多くが今回の活動が初めての人ばかりでした。私自身も初めての参加だったため、地域の保護司さんが用意してくださった昼食をみんなで食べる際に、なかなか自分から少年と話すことができず戸惑ってしまいました。そのような中でも学生と少年が親しみながら活動が出来たのはスポーツを通して少年たちとかかわったおかげだと思います。スポーツをすると必然的に会話が生まれますし協力することも必要になるので、余計に友好を深められるのではないかと感じました。今後も、3回4回と回数を重ねていき継続的に少年たちと関わっていきたいと思っています。

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  • 1年生ハロハロカフェ参加

    6月3日(水)に、北九州市立大学北方キャンパスで行われたハロハロカフェに参加しました。ハロハロカフェとは、乳幼児子育てネットワーク・ひまわり主催の子育て交流スペースです。前回初めて参加した時に、子どもが泣きやんでくれずに、どうして良いか分からず慌ててしまったことがありました。その時、先輩から「子どもが泣いてしまった時は、肌が触れ合うと安心してくれるから撫でてあげると良いよ。」と教えてもらいました。その言葉を活かし、今回は泣いている子どもがいても、すぐに泣きやんでもらう事ができました。先輩の活動しているところを見ていると、一緒に遊んでいる子どもだけでなく、他の子どものことも注意深く見ていることに気付きました。また、遊んでいないおもちゃがあったら、子どもが怪我をしない様にすぐに片付けていました。今は目の前のことだけで精一杯ですが、これからの活動を通して、先輩たちの様に周りの事にも気を付けることができるようになりたいです。

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  • 学生ボランティア同士での初めての打ち合わせ

    6月2日(火)に、小学校で「ひまわり・まなび教室」についての保護者説明会が開催されました。私たちは今年も他大学の学生と一緒に学習支援ボランティア活動を行います。このため、保護者説明会にて挨拶をした後、小学校の教室を借りて、学生同士で今後の活動について打ち合わせを行いました。この日が初顔合わせだったため、とても緊張しました。しかし、優しい人ばかりだったので、リラックスして打ち合わせを行うことができました。児童への学習サポートや私たち大学生自身の学びについて話し合ったのですが、私たちが思いつかなかったアイディアを沢山提案してもらい、とても勉強になりました。小学校での学習支援ボランティア活動は2年目ですが、今年度は新しい制度での再スタートになります。戸惑いや不安がありますが、1回1回の活動時間を大切にし、関係する全ての方々と一緒に児童のためにできることを精一杯頑張っていきたいです。

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  • コラボラ学生部設立

    5月27日(水)に、コラボラ会議が行われました。コラボラ会議とは、コラボラキャンパスネットワークの参加団体がお互いの活動状況を確認し、多世代交流や地域づくりに関する協働事業について話し合うための会議です。今回、私たちはコラボラキャンパスネットワーク内に学生部を設立することについて提案しました。コラボラキャンパスネットワークは、主に北九州市立大学の北方キャンパスで活動しています。だからこそ、私たち大学生がもっと積極的に活動していく必要があると思います。これから、学生部は、多くの学生にコラボラの活動を伝えていくとともに、コラボラの理念に賛同してくれる大学生の活動の輪を広げていきます。もちろん、今後は、自主企画も増やしていきたいです。地域の方々と学生をつなぐ架け橋になれるように、精一杯取り組んでいきます。

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  • 小学校訪問のオリエンテーション

    5月26日 (火) に、私たちは「ひまわり・まなび教室」の説明を受けるために小学校を訪問しました。初めに、3年生から6年生までの授業風景を見学し、その後、担当の先生から「ひまわり・まなび教室」の概要について説明してもらいました。その際に、児童の学習を支援するボランティアとして知っておいてほしいことを教わりました。担当の先生の説明を聞き、問題が分からない児童の気持ちになってみることが大切であり、児童が望んでいる解決法を考える必要があることを、改めて理解しました。もう1度、目的や意義をしっかり把握して、これから活動していきたいと思います。放課後に会った児童たちは、私たちに話しかけてくれたり、手をふってくれたりして、とても元気で活発でした。児童たちに負けないように、私も元気に頑張っていきます。まだまだ分からないことばかりですが、先輩から学んだり、専門書を読んだりして、私も成長していきたいと思いました。

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  • 能古島甘夏狩り&BBQ

    1.活動概要

    5月17日、北九州市立大学BBS会として、福岡県の地域防犯活動団体NPO法人サンシャイン・ネットワークが主催する能古島甘夏狩り&BBQに参加してきました。参加者人数78名(子ども12名、学生スタッフ22名、大人スタッフ31名、サンシャインスタッフ13名)という様々な年代の人が参加しての大規模なものでした。この活動の主な目的は、多様な人との交流を通して未然に非行を防止しようということでした。学生スタッフは子どもたちに一番年も近く、気軽に兄や姉のように親しめる関係を求められる重要なポジションでした。

    2.子どもたちとの交流を通して

    子ども中心に1班10名程度の4班に分かれ行動しました。残りのスタッフは、浜辺の方でBBQの準備などをしてくださっていました。私がいた班では、子どもと他の学生が元々顔見知りのようだったので、最初は関わり方に悩みましたが、そんな心配とは裏腹に子どもの明るさに助けられ、どんどん打ち解けられるようになりました。

    いざ夏みかん山に着いて甘夏狩りを始めると、それまでの道のりで多少疲れた様子を見せていた子どもたちも、生き生きと楽しんでいました。味見した甘夏は甘酸っぱくとても美味しかったです。次に海岸に移動し、砂浜のゴミ拾いをしてからBBQをしました。子どもたちと他愛のない話をしつつ中には深い話もあり、少しは私も姉のような存在に近づけたかなと思います。最後には海辺で相撲を取るほど距離が縮まり、心からの笑顔を見せてくれました。参加者の中には色々な事情を抱えている子どもも含まれており、そういった子どもたちの心のケアや気分転換にもなっている活動だと感じました。

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  • 今後の活動に向けての勉強会

    5月13日(水)に、これからの私達の活動に向けた自主勉強会を先輩方が企画してくれました。私達1年生は全員で参加し、活動を行う時のマナーや子どもと接する時に気を付けるべき事などを学びました。この勉強会で、物の取り合いで子ども同士が喧嘩を始めた時にどうしたら良いのかについての説明がありました。そういう時は、似たようなおもちゃを渡したり、保護者の方に言い聞かせてもらったりすると良いと教えてもらいました。一番驚いたのは、「あっ、外に鳥がいるよ。」や「このおもちゃすごいよ、見て。」などと言って気を逸らすと、喧嘩をやめてくれる事が多いということです。私は、この話を聞くまで、言葉で注意すれば良いと思っていました。しかし、そうではなく相手や状況に合わせ、どのような行動を取れば良いのかを理解し、実行していく事が大切であると気付きました。今日の勉強会で学んだものを活かし、多くの人を笑顔にできる活動にしていきたいです。

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  • 「どんたく」参加レポート

    5月3日、博多どんたく港まつりでした。福岡県保護司連合会が主催の“社会を明るくする運動”ひまわりどんたく隊としてパレードに参加しました。「犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ」というスローガンのもと実施している社会を明るくする運動の一環です。地域の保護司、観察所職員、更生保護女性会、就労支援機構、そしてBBSが1つの大きな団体となり広報活動を行いました。BBSは全部で16名の参加で、そのうちの2名は北九州市立大学BBS会から参加させていただきました。私たち、BBSは青半被、豆絞り、しゃもじ、お面を身に着けながら活動に取り組みました。この日はあいにく天気が雨模様でしたが、道中では沢山の人が拍手をしてくださったり、手を振ってくださっていました。市民の方たちの「どんたく」に対する熱意や関心の高さが伺え、そのことがとても印象的でした。これからも、ひとりでも多くの人に、更生保護についての理解を深めていただければと思っています。今回は、他地区のBBS会員との交流を図ることができる貴重な場になったのではないかと思います。このつながりをまた次の活動へとつなげていけるよう努めていきたいです。来年度は北九州市立大学BBS会からの参加者を増やすことが目標です。

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  • はじめての全体会

    4月22日(水)に、初めて1年生が全体会に参加しました。全体会では、1年生から3年生までの全員が5つの班に分かれて、多様性理解についてのグループワークを行いました。今回は、価値観について様々な意見を聞くことができました。自分とは違った視点や角度から物事を捉えることの大切さを学びました。特に印象的だったのは、先輩達の考える価値観の理由や根拠が明確に説明できていて、説得力のある意見を聞くことができた点です。また、先輩達は他のメンバーの意見を決して否定せず、自分が言葉に詰まった時はフォローをしてくれて、話しやすい環境を作ってくれました。

    これから、地域の人達との交流を通して様々な価値観に触れると思います。積極的に多様な意見に耳を傾けていきたいと思っています。正直、地域での活動において自分達に何が求められているのかまだ整理できていません。これから先輩方の姿を見て、一生懸命取り組んでいきたいと思います。

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  • 新入生歓迎会

    新入生12人が私たちのプロジェクトに加わってくれたので、私たちは活動説明と交流を目的に4月15日(水)に新入生歓迎会を開催しました。歓迎会では、プロジェクトリーダーが新入生に向けて活動内容や理念等の説明を行った後、ワールドカフェ形式でグループワークを行い、プロジェクトに対しての熱意を語り合いました。新入生全員が私たちの活動に興味を持ち、このプロジェクトを選んでくれたことを知り、とても嬉しかったです。和気あいあいとした雰囲気が続き、あっという間に時間が過ぎていきました。私たちの活動だけでなく、大学生活全般についても話し合えたこともあり、参加者全員が打ち解けることができました。 この歓迎会を企画することによって、私たちは改めて先輩としての自覚を持つことができました。新入生が加わることで、今までになかった新しい視点や発想が出てくるのではないかと思います。今後の活動がとても楽しみです。

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  • 新年度始まり

    私たちのプロジェクトは、今年度から新たにスタートします。私たちは、地元の小学校を訪問し、子どもの学習支援ボランティアを行います。宿題や学習プリントの難しいところを子どもたちと一緒に考えていく予定です。新しい活動なので、まだまだ準備段階です。現段階では、学校教育の現状を学んだり、プロジェクト体制を決めたりしています。もちろん、この放課後学び教室でのボランティア活動が軌道に乗ってきたら、子どもを対象とした地域活動をどんどんやっていきたいと考えています。

    4月9日(水)の全体会から、私たちのプロジェクトに新1年生6人が加わりました。6人共フレッシュで、目がキラキラしているのが印象的でした。新1年生も含めて、プロジェクトメンバー全員でこれから一緒に地域を盛り上げていくことが楽しみでなりません。私自身、初めての活動で不安や緊張もたくさんありますが、心機一転、このプロジェクトでたくさんのことを学び、精一杯頑張っていきたいと思います。

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  • 入学前教育での地域活動説明

    3月31日(火)に、新入生に対する入学前教育が行われました。午後には、私たち地域創生学群生が行っている地域活動についての説明会も実施され、私たち「子どもの学び」支援プロジェクトも、活動目的や活動状況について説明を行いました。発表直前まで何度も練習を重ねたこともあり、笑顔を忘れずに発表することができました。私たちのプロジェクトの明るい雰囲気が伝わっていれば嬉しいです。説明会では個別相談の時間も設けられ、私たちの活動に興味を持ってくれた新入生に対して、自分たちのプロジェクトについて直接話をする機会がありました。多くの新入生が質問しに来てくれたので、私たちの実習のやりがいや楽しさなどをアピールすることができたと思います。4月になったら、新入生と一緒にプロジェクトを進めていきます。これからどんなメンバーと一緒に活動していくのか、今からとても楽しみです。

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  • 新年度に向けて

    3月30日(月)は、今年度最後の全体会でした。今回から、合馬まちづくりプロジェクトで活躍していた2名が加わり、私たちは新2年生と新3年生合わせて17人になりました。とても素敵な笑顔の2人だったので、私たちのプロジェクトは、更に素敵なものになると感じました。今回の全体会には17人全員が参加し、皆で来年度の活動目的や新体制などについて話し合いました。

    今回の全体会では、新リーダーと副リーダーが選出され、それぞれから就任の挨拶がありました。先輩方の話を聞き、これからのプロジェクトでの自分のやるべきことや得意なことの活かし方について考えさせられました。 今年も先輩方から多くのことを学んでいきたいと思います。正直、まだ2年生になるという実感はあまりないのですが、新しく1年生が私たちのプロジェクトに参加してきたら、頼れる先輩になれるよう努力したいと思います。新年度になっても、笑顔の絶えないプロジェクトチームであり続けるために、全力で頑張っていこうと思います。

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  • 小学校3学期最後の訪問活動

    3月19日(木)は3学期最後の放課後まなび教室であり、平成26年度最後の開催日も多くの児童が元気に教室に来てくれました。児童たちは、教室に入るとすぐに教科書やプリントなどを取り出して宿題に取り掛かり、分からない問題を私たち学生に質問したり、児童同士で教えあったりして、始終和やかな雰囲気でした。

    放課後まなび教室の終了時間が近づくと、児童たちから「先生は来年も来るの」という質問や「まだ勉強したいから帰りたくない」といった発言があり、放課後まなび教室に愛着を持ってくれていることを実感しました。児童たちと信頼関係を築けたと思い、大変嬉しかったです。また、最後に書いてもらった放課後まなび教室についての振返りに、多くの感謝の言葉が書かれていて、読んでいて胸がいっぱいになりました。この児童たちの想いに応えるべく、新年度も小学校訪問活動を通じて、児童たちとしっかりと向き合っていきたいです。

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  • 3学期お楽しみ会

    3月13日(金)に、学習支援ボランティアとして訪問している小学校の放課後まなび教室にて、3学期末のお楽しみ会を行いました。3年生のクラスで紙芝居とクイズ、4年生のクラスで爆弾ゲーム、5年生のクラスでなぞなぞとクイズを実施しました。私が担当する6年生のクラスでは、ジェスチャーゲームとメッセージ交換を行いました。ジェスチャーゲームの際には、児童たちが積極的にゲームに参加してくれて、とても盛り上がりました。「もっとやりたい」や「自分もジェスチャーゲームの問題を出したい」といった声が上がり、とても嬉しく思いました。また、メッセージ交換の際には、一人ひとりに心を込めたメッセージを書いて、6年生同士で交換し合っていました。放課後まなび教室での良い思い出になったのではないかと思います。6年生にとっては、この日が小学校生活最後の放課後まなび教室でした。放課後まなび教室での思い出を大切にし、元気に中学校生活を楽しんで欲しいと思います。

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  • 少年友の会 清掃活動in玄海青年の家 報告書

    2月5日、少年友の会の活動として玄海青年の家で清掃活動を行いました。活動には少年とその母親の一組が参加されました。初めの挨拶で、少年とその母親が来る途中で揉めてしまったと話されていた。直前で少年が参加を面倒くさがり、嫌がりだしたとのことでした。そのような状態の中の参加で、真面目に活動してくれるのか不安でした。しかし、活動中は一生懸命に自分でやることを探しながら取り組んでいました。私との会話にも笑顔で応えてくれていました。その姿に母親も驚いた様子でした。少年に頑張っているねと伝えると「活動してみると、周りの方がとても優しくて、楽しく活動することができています。」と話してくれました。一緒に活動しているボランティアが雰囲気作りをすることの重要性に気づくことができました。活動を行っているうちに少年と母親がお互いに「大丈夫?」「寒くない?」などと気遣っている様子が多くみられるようになってきました。活動が終わった時には二人で笑い合いながら帰るほど仲良くなっていました。社会貢献活動を行うことで、他人のことを気遣う心が育まれたのではないかと考えます。

    活動後の感想文を通して、二人ともボランティア活動者にとても感謝いていることが感じられました。またボランティア活動をしたいと言ってくれるようにまでなっていました。たった一度の経験であれ、少年にとっては良い人生経験になり得ることを実感することができました。また、母親がボランティア活動者に対して「偉い人というのは、私たちのような人にも優しく接してくれ、このような活動を自発的に続けている皆さんのような人たちのことをいうことに気づいた。我が子にもこのようになっていってほしい。」と話してくれました。少年のこれからの目標の一つを示すきっかけになることができ、一つ一つの活動の重要性に改めて気づくことができました。

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  • 冬キャンプ

    12月26日(金)から28日(日)まで、北九州キャンプ協会主催の「YOU遊こどもキャンプin小石原」に学生スタッフとして参加しました。3日間を通して、参加した子ども達と一緒に、食事作りや星空観察、自然探索などを行いました。当日の朝まで、子ども達と仲良くなれるか不安な思いがありましたが、子ども達の方から笑顔で話しかけてくれ、すぐに打ち解けることができました。キャンプが始まってから解散するまで、私たちは子ども達とずっと一緒に活動を行い、笑顔が絶えない時間を過ごしました。

    一番印象に残ったのは、山登りです。毎年辺り一面真っ白い雪で覆われているキャンプですが、今回は雪が解けていたため、鎖を使った山登りに挑戦しました。苦戦しながらも、岩屋神社のある山頂まで登って、子ども達と一緒に素晴らしい棚田の景色を見ることができ、とても良い思い出ができました。また、キャンプ協会の方々から、スタッフとして気を付けるべき点として、子ども達の様子に注意を払いながら適切なコミュニケーションをとることの大切さについて教えてもらいました。楽しいだけでなく、学びの深い、とても充実したキャンプでした。

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  • 感謝祭

    去る12月21日に合馬農産物直売所で”感謝祭”が行われました。当日はとても寒く風も強かったですが、たくさんのお客さんが来てくださいました

    私たち合馬実習生は”カレースープ餃子”を販売しました。直売所で”カレースープ餃子”を販売するのは初めてだったので不安もありました。しかし、お客様から「美味しい」という感想を頂きとても安心しました。まだ改善していかなければならない点も多く見つけることが出来たので、今後の活動に生かしていきたいと考えています。

    また感謝祭に来ていただいたお客様により楽しんで頂きたいと思い、北九州市立大学の大道芸同好会の方々に参加依頼いたしました。皆さんにはとても魅力的なパフォーマンスを披露してもらいました。たくさんの拍手とかけ声で会場が包まれました。私たちも負けずに2名で登場。ギター演奏と歌を披露しました。今回は、直売所に来て頂いているお客様と楽しく会話もはずみ、非常に良い経験をさせて頂きました。

    今後も合馬で行われるイベントなどに積極的に参加し、より合馬地区に寄り添った実習にしていきたいと、今回の感謝祭を通じて再確認致しました。より充実した合馬実習にするために日々努力を続けていきますので、よろしくお願い致します。

    最後に直売所へ来て頂いたお客様、カレースープ餃子をご購入頂いた皆様、本当にありがとうございました。

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  • ハロハロカフェ クリスマス会

    12月18日(水)、北九州市立大学北方キャンパスにて、ハロハロカフェクリスマス会が行われました。たくさんの親子が参加し、コラボラキャンパスネットワークのスタッフや私たち学生も含めた皆でクリスマス会を楽しみました。クリスマス会の途中でサンタもやって来たので、私達は子ども達やサンタと一緒に歌を歌ったり、ダンスを踊ったりしました。サンタが来た時の子どもたちのうれしそうな表情とキラキラと輝いた目を見ていると、心が温かくなりました。

    普段行われているハロハロカフェでも、子ども達が楽しんでいる姿をよく見ます。しかし、クリスマス会では、子ども達は普段より楽しそうにしているようでした。私は、今回のクリスマス会に当日スタッフとして参加し、子ども達の笑顔を見ることができ、充実感を得ることができました。当日のみの参加ではなく、準備段階から参加していれば、もっと企画に取り組めたのではないかと思います。次回、同じような機会があれば、企画段階から積極的に参加したいです。

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  • 少年たちとのクリスマス会

    12月13日、BBS活動としてNPO法人サンシャインネットワーク主催のクリスマス会に参加させていただきました。まず松ぼっくりツリー制作を行いました。用意された道具を使って、少年たちと試行錯誤を繰り返しながら、思い思いのツリーを完成させました。ケーキ作りでは、少年たちが、周囲の人達のことを考えながら活動している様子が印象的でした。全員でオカリナの演奏もしました。初挑戦の人が多くいましたが、難しいからと諦めることなく、一生懸命に指導者の説明を聞きながら練習に励んでいました。演奏という団体で行う活動で彼らの協同性を見ることができました。

    今回参加した少年の中に、以前別の活動で出会った少年が何名かいました。その少年たちは、初めて関わる少年たちと比べて、会話によどみがなく距離が近かったように感じます。そのため雰囲気作りをスムーズに行うことができました。同じ少年に継続的に関わっていくことの重要性を再認識することができました。

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  • 2学期末お楽しみ会

    12月11日(木)に、学習支援ボランティアとして訪問している小学校でお楽しみ会が行われました。他大学の学生と一緒に学年別にクリスマス企画を行ない、私は6年生の担当でした。6年生の教室では、クイズを解き進めていき、教室中に隠されたツリーのオーナメントを集めるというゲームを行いました。最後には、これから頑張りたいことを書いてもらい、集めたオーナメントと一緒に、みんなでツリーに飾りつけました。その結果、みんなの思いが詰まった世界に一つのツリーが完成しました。他学年の教室でも、連想ゲームや工夫を凝らしたクイズを行い、大いに盛り上がりました。この日をすごく楽しみにしていた児童がたくさんいて、私たちも一足早いクリスマスを児童と一緒に楽しむことができました。今日は、私の2学期最後の小学校訪問でした。今度児童に会えるのは新しい年になってからです。また来年、新たな気持ちで頑張っていければと思います。

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  • 「そんなあなたもヌーン♡パーティーへ!」

    11月29日にヌーン♡パーティー~クリスマス前に恋活しませんか?~というイベントを企画しました。このイベントは、「恋人ゲットでまちを盛り上げよう」を合言葉にした学生対象の恋愛イベントです。1年生が1人、2年生が2人、3年生が1人で企画・運営を行いました。この4人はイベント企画を今まで1度も経験したことがなかったので、不安なことや分からないことがありました。しかし、イベント経験のある仲間から協賛活動のノウハウや広報活動のコツを学ぶことで目標参加者の達成や当日スタッフの指導など万全な体制で当日を迎えることができました。事前によくシミュレーションをしていたので遅刻者対応などもスムーズに行うことができました。また、スタッフが参加者1人1人にあった対応をすることができ大変満足度の高いイベントにすることができました。

    イベントが終わって日が浅い間は、あまり実感が湧きませんでした。少し時間が経って振り返ってみると、大学の仲間や地域の方々など周りの人に協力して頂けたからこそ成功できたイベントだった、と感じました。また、大変満足度の高いイベントにすることが出来たものの、もっと工夫できる点が多かったイベントだったと思います。この改善点を引き継ぎ今後のイベント運営に役立てていきたいと思います。小倉活性化PJの活動については、「こくらいろ」というフェイスブックページでも確認できるので、ぜひチェックしてみてください。

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  • 放課後まなび教室開始から半年経過!

      11月に入り、放課後まなび教室スタートから半年が過ぎました。この半年間、子どもたちと真摯に向き合い、分からない問題を一緒に考えてきました。最初は互いによそよそしい雰囲気だったのですか、今ではすっかり打ち解けてくれました。最近では、授業が終わってすぐに、来てくれる子が増えました。そんな元気いっぱいな子どもたちの笑顔を見ると、充実感で胸がいっぱいになります。

    先日終了の振り返りでは、学習アドバイザーの先生から「放課後まなび教室スタートの時と比べると、子どもたちが落ち着いて、勉強に対する意識が変わってきている様子が見られます。また、今すぐに結果は出ないけど、確実に右肩上がりになっていきます。」と励ましの言葉をいただいて、うれしいとともに一層身が引き締まる思いになりました。

     今後もできる限り1人1人の子どもたちと真摯に向き合いながら、学習支援ボランティアとしての活動を続けていきたいと思います。

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  • 新体制になりました!

      10月29日(水)の全体会にて、「子どもの学び」支援プロジェクトは新体制になり、私がリーダーに就任しました。この日から、2年生が各担当のリーダーを引き継ぎ、活動に取り組んでいきます。全体会当日、私たち1,2年生に向けて3年生1人1人から激励の言葉をもらいました。その中で、前リーダーからの「リーダーをやっている中で、たくさんの人に支えてもらいました。つらいときは頼ることを忘れず、これからも頑張ってください。」という言葉がとても心に残りました。私は、1人で仕事を抱えてしまうことがよくあります。しかし、これからは周りと協力し、活動に取り組んでいこうと心に決めました。プロジェクトのリーダーとしてやっていくことに不安がありましたが、先輩方の言葉を聞いて、不安な気持ちを切り替えることができました。今後も、子どもの様々な学びを支援しつつ、子どもを対象にした地域活動のあり方について学んでいきたいと思います。

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  • 栄町×海峡プラザ合同ハロウィンイベント2014

    10月26日(日)に栄町銀天街とレトロ地区にある海峡プラザ合同のハロウィンイベントを行いました。モノはうすの中では抽選会や商店街内のNaturicaさんによるフラワー教室、海峡プラザ主催のフェイスペインティングが行われました。その他に、商店街と海峡プラザとのコラボ企画としてTrick or Treatスタンプラリーを行い商店主の方をはじめ多くの方に楽しんでいただけました。また、商店街の5番街ではステージイベントを行い仮装コンテストや門司少年少女合唱団、北九州市立大学のサークルのアカペラの森によるパフォーマンスやバンド演奏や商店主を中心に結成されている太鼓チームの鼓‘sによる太鼓演奏が行われました。ステージイベントは初めての試みであったので不安もありましたが、多くの方が集まってくださりました。

    今回モノはうすだけでなく商店街全体での企画だったので今まであまり関わることがなかった商店主の方たちと関わることができつながりができたのでこれからのイベントに生かしていきたいと思いました。また、商店街だけでなく、海峡プラザとのつながりもできたと感じました。

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  • 運動会@少年院

    10月25日、BBS活動の一環で少年院の運動会に参加させていただきました。
    少年たちの行う競技は100m走、大縄跳び、ムカデ競争、寮対抗リレーがあり、いずれの競技においても、少年たちが競技中の選手の応援をしたり、励ましあったりしている様子が見られ、彼らの団結の強さを感じました。
    また、少年と保護者で行う親子競技では、私たちも少年と一緒に競技に参加しました。私の冗談に笑顔を見せてくれたり、競技終了後に「ありがとうございました。楽しかったです」とお礼を返してくれたことがとても嬉しかったです。もう一つの親子競技「更生の誓い」では、親子で競技を行う姿に胸を打たれ、感動されている方も多くいました。
    集団演舞では、少年全員によるソーラン節が行われ、お揃いの衣装を着た彼らの力強い掛け声や迫力のある演技に終始圧倒されました。
    今回参加してみて、私たちにできる小さなことが少年たちの自信につながっていくということを理解しました。例えば、拍手や応援をすることで、彼らは受け入れられたように感じると言われています。実際、大きな拍手や応援をこちらが一生懸命すると、一つの競技で一喜一憂し、彼らが競技に対して真剣に取り組んでいることがわかりました。私はその思いを汲み、少年たちのエンパワメントとなるような支援ができるように、今後も様々な活動に参加していきたいと思います。

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  • 観月会

    10月10日(金)に、北九州市立大学北方キャンパスの中庭にて観月会が行われました。当日は天気がすぐれず、お月様は顔を出しませんでした。しかし、ジャズ演奏や大道芸、子ども達の踊りなどが次々と披露され、会場は大いに盛り上がりました。私達は、今、子ども達の間で大人気の「ようかい体操第一」を踊りました。音楽が流れ始めると、声をかけていないのに子ども達がたくさんステージに集まってくれ、本当に嬉しかったです。音楽が鳴り終わるまで、私達は子ども達と一緒に楽しく踊り続けました。参加していた子ども達のニーズに合った選曲だったからこそ、盛り上がったのだと思います。

    このことから、対象のニーズを汲み取る事の大切さに気付かされました。自分達がやりたいことを企画すると、自分達が楽しかったという結果だけになる可能性があります。企画をより良いものにするためには、自分達がやりたいことだけではなく、企画の対象が求めている事、つまり、ニーズを汲み取ることが必要だと思います。これからの活動でもこの学びを大切にして、より良い活動に繋げていきたいです。

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  • 小倉活性化プロジェクト~こくらぶ~第6回放送

    第六回の放送では、小倉活性化プロジェクトのWEBチームをゲストに迎え、話を聞かせていただきました。WEBチームは(株)毎日新聞ローカルが毎月発行している「いつものこと」という月刊誌の『こくら情熱人』『おしゃれパパラッチ』というコーナーを担当しています。こくら情熱人はまちの中で活躍する「情熱人」を紹介するコーナーで、これまでに5名と1団体の取材を行っています。WEBチームのお二人は取材を通した感想として、「『好き』を貫いて職にすることはすごいし、憧れる」と語っていました。また、今後は取材した内容をまとめた冊子のようなものを作成してみたいという思いも聞くことができました。なお、小倉情熱人については若者向けに読みやすく再編集した内容がWe Love小倉協議会のウェブサイトに掲載される予定ですので、そちらもぜひご覧ください。写真はゲストのお二人と取材中の様子です。

    今回の放送は、ゲストの方々のキャラクターのおかげで、始終笑いの絶えないものになりました。今後の放送でも、聴いて下さる皆様に楽しいと思っていただけるようにしていきたいです。次回の放送は2月4日です!まだまだたくさんの「こくらぶ」をお届けしていきますので、お楽しみに!

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  • 餃子サミット

    10月4日・5日に、八幡東区のイベントギャラリーで「2014全国餃子祭りin北九州」が開催されました。私たち合馬実習チームは笑竹梅餃子を販売させていただきました。笑竹梅餃子は、合馬地区の名産品であるタケノコと合馬の三岳梅林で収穫された梅を具材に使っているところがオリジナルな特長です。
    今回、餃子サミットには全国的に有名な餃子専門店が数多く出店しており、私たちのお店にお客様が足を運んでくれるのか、当初はとても不安でした。しかし会場スタッフの方々のご協力もあり、徐々にお子さんからお年寄りの方まで多くの来場者に笑竹梅餃子を買っていただくことができました。最終的には行列ができるほどの盛況でした。
    私たち合馬実習チームは、今回の2日間通して行われた餃子サミットで合馬のことを多くの方々に知っていただくことを第1目標として実習させていただきました。しかし宣伝の方法や他の店の皆さんの勢い溢れる掛け声など、プロの凄さを実地学習することができました。まだまだ、私たちの情熱と経験では合馬を宣伝する力が弱かったようです。
    今回の餃子サミットによる貴重な体験を生かし、今後は、笑竹梅餃子の知名度向上はもちろん、合馬地区への一層の地域貢献が出来るよう努力していきたいと思います。
    最後に、今回の餃子サミットで笑竹梅餃子を購入していただいたお客様、そしてご指導いただいた多くのご関係の皆様、誠にありがとうございました。

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  • グルメパスポート

    9月27(土)、28(日)に門司港にある中央広場にて、およそ80店舗が加入する門司料飲連盟が、今秋発行するグルメパスポート配布を記念したイベントをし、門司の魅力ある店舗を知ってもらうと同時に、先日、広島で起こった土砂災害による被害を支援することを目的とするチャリティーイベントとして、チャリティースイーツ企画やメッセージ企画を行わせていただきました。 チャリティースイーツ企画では、門司の多くの洋菓子店・和菓子店からご協賛いただいたスイーツを配布することで、9月28日時点で106,881円の義援金を集めることができました。メッセージ企画では、広島で被災された方々に向けて応援メッセージをホワイトボードに書き、そのメッセージを写真に撮り、アルバムにして広島の被災地に送るというもので、25組の方に協力していいただきました。この活動については引き続き学内で行いたいと考えています。またグルメパスポートは1,140部を配布することができました。

    今回のグルメパスポートでは門司料飲連盟の方々や門司の洋菓子店・和菓子店など多くの方の協力のもとイベントをさせていただきました。今回のイベントで得た門司のお店とのつながりを義援金を振り込んだという報告に行くことで断続的なつながりをもち、今後の活動にもいかしていきたいと考えています。

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  • 落ち葉清掃活動に参加

    9月22日、「少年友の会」の活動の一環として、玄海青年の家の落ち葉清掃に参加させていただいた。活動には少年2名とその保護者の方や、地域のボランティアの方々も参加していた。少年のプライバシー保護の必要性から、少年たちは「桃」、「柿」というニックネームが付けられた。

    いわゆる「非行少年」との関わりは初めての学生もいたが、さまざまな気づきがあった。たとえば、自然体で接することやこちらから話題を提供する大切さや、清掃作業にあらわれる性格の違い、少年と保護者とのコミュニケーションの取り方の特徴等・・・。

    初めての参加者にとっては、うまくコミュニケーションが取れなかったという反省点もあるが、一般的に考えられている非行少年像と実際はかなり違っていて、その点を学べただけでも大きいのではないだろうか。今後も継続的に少年たちと関わる機会が設けられたらと思う。

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  • 栄町商店街交流会

    9月13日(土)にモノはうすで栄町商店街の商店主の皆さんとわたしたち門司商店街活性化プロジェクトの学生の交流会を行いました。今回の交流会は、幅広い関係作りと、地域のニーズを引き出す場として開催しました。商店街の理事長である名田さんの挨拶からはじまり、1年生にとっては初めての交流会だったため、自己紹介を行い、出し物を披露しました。そして、ドルチェの窪田さんがカレーライスを作ってくださり、みんなで美味しくいただきながら、楽しくお話しをしました。お話しする中で名前をおぼえていただくことができたり、今後の栄町や実習についてもお話しすることができました。この交流会で商店主の方とのつながりがより深まったように感じました。これからも商店主の皆さんと連携し、盛り上げていこうと思いました。

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  • 夜の動物園

    8月30日、BBS活動の一環として少年らとともに福岡市動物園に行きました。最初は、どんな少年たちと会うのか、そしてどのように接したらいいのかと不安でいっぱいでした。

    今回出会った参加者の一人に、友達と一緒に参加した少年がいました。園内を散策しているときも、いつも友達と一緒だったため、私達とあまり話したくないのだろうかと思っていました。しかし、私が勇気を出して話しかけると、その少年は笑顔で応えてくれました。その時に初めて、少年は初対面の人に自分から話しかけることが苦手なだけなのだと気づきました。少年の思いを、私は想像することしかできませんが、園内での笑顔や別れ際に手を振る姿は、とても印象的でした。

    参加者の中には、以前はこのような活動に参加することも難しかった少年も含まれていたようですが、彼らが自発的にさまざまな活動に参加したり、初対面の人の前でも自分らしさを出せるよう、そして、これからも外に出てたくさんの人と出会い関わることで、「楽しい!」と感じられるよう、私たちも工夫していくことが必要だと強く感じました。
    今回、私自身初めての参加で、積極的に行動できなかった部分に反省しています。少年にとって無理なく、少しでもお互いに歩み寄れるようになりたいです。

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  • サマーキャンプ in 2014

    8月27日(水)、28日(木)に、私たちは、北九州キャンプ協会の協力を得て「もじ少年自然の家」で小学生を対象とした「サマーキャンプ in 2014」を、開催しました。2日間を通して、私たち学生は参加した子どもたちと一緒に、海企画やシャーベット作り、バーベキュー、ナイトハイク、プール遊びなどを行いました。

    私たち1年生は初めてのキャンプ企画の担当だったこともあり、この2日間はドキドキの連続でした。しかし、誰もけがをすることもなく、無事にキャンプを終えることができました。最初は緊張していた子ども達も企画が進むに連れて笑顔が増えていき、とても楽しそうでした。子ども達の元気と笑顔を見ることができ、私たちも楽しくキャンプを過ごすことができました。

    今回のキャンプは、天候が崩れたために一部予定を変更しなければなりませんでした。しかし、それぞれの企画に対して対応策を考えていたため、全体としては学生スタッフの動きやスケジュールの進行などをスムーズに行うことができました。準備の段階で大きな見落としがありましたが、先輩方や北九州キャンプ協会のアドバイスのおかげで、キャンプ本番前に修正できて本当に良かったです。プロジェクトには、細かな配慮が欠かせないことを学びました。この学びを、今後の活動に活かしていきたいです。

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  • 小倉祇園太鼓

    7月20日には、「平成26年度 小倉祇園・学生企画合同出店」に参加させていただきました。わたしたち合馬まちづくりプロジェクトは、合馬産の梅肉と筍を使った「笑竹梅餃子」を出店しました。この「笑竹梅餃子」は、合馬地区の新名物として皆さんにより合馬地区を知っていただくために、学生が考案したものです。また北九州の方々だけでなく、全国の皆さんに合馬の筍と梅の美味しさ、さらに、合馬地区の認知度をあげるため、「笑竹梅餃子」は全国展開を一大目標として日々邁進しています。

    小倉祇園出店では、約110パック(6個入り)の笑竹梅餃子を販売することができ、少しは合馬地区の名産物について知っていただくことができたと思います。今回出店することで、私たちが考案した笑竹梅餃子に対する皆さんの直接の感想や評価を確認することができました。今後も、より皆さんに愛されるための販売方法や商品の改善策を模索できそうです。

    これまでも、餃子の考案や継続して祭りへの出店が叶ったのは、多くの人々の理解と支えがあったからです。そのことに感謝し、これからも「笑竹梅餃子」のPRをするとともに、合馬地区の認知度向上に役立つ活動を続けていきたいと思います。

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  • 第5回フシギ!サイエンスカフェ

    8月20日(水)に、北九州市立大学北方キャンパスにて、コラボラキャンパスネットワークと一緒に第5回フシギ!サイエンスカフェを開催しました。当日は6つのブースを設け、子ども達に楽しみながら科学の不思議を体験してもらいました。私達1年生にとって、ブースの企画を一から考えることは初めての経験でした。様々なリスクについて考えながら準備を進めていったのですが、子どもが興味を示してくれなかった時にどうするのかについて考えることが一番大変でした。本番当日、多くの親子が私達のブースで一緒に楽しんでいる様子を見ることができ、本当に嬉しかったです。準備を頑張ってきた甲斐があったと皆で喜び合いました。今回のサイエンスカフェを通して、様々なリスクを考え対応することの重要性を学ぶことができました。今後も活動していく中で、地域の方々や先輩を見習いながら、自分自身も成長していきたいです。

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  • 小倉祇園太鼓

    7月20日に開催された小倉のお祭り「小倉祇園太鼓」で、地域創生学群の学生が出店させていただきました。私たちESDまなびと連携実習を中心とし、他大学の学生、高校生も含め、みかげ・ちゅうぎん通りで合わせて17店舗が活動しました。この小倉祇園太鼓での出店は、今年で7回目となります。毎年、「みかげ・ちゅうぎんの会」の方からお話しをいただき、今年も4月後半から約2か月半準備を重ねてきました。

    当日は、多くのお客様に来ていただき、販売だけではない地域の方々との交流が学生の励みになりました。ESDまなびと連携実習では、1年生が「ESD(持続可能な社会づくり)に関連した地域の方々とコラボレーションできる商品」をテーマに、地域の方々の協力を得ながら実現した商品を販売させていただきました。1年生にとっては、今後の実習での活動のもととなる、貴重な体験になりました。

    今回の活動を振り返り、リスクマネジメントの大切さや、商品企画や店舗運営の難しさを学びました。また、こういった活動は地域の方など沢山の方の支えがあるからこそ実施できるのだなと改めて実感しました。これからも、このような経験を提供してくださる地域の方々に感謝して、反省を生かし更に頑張っていきたいと思います。

    取材:地域創生学群広報実習 本田結美 宮崎千夏 林田崇文

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  • 1学期末お楽しみ会

    7月17日(木)に、学習支援ボランティアとして訪問している小学校でお楽しみ会が行われました。私達は他大学の学生と一緒にお楽しみ会の運営を担当し、レクレーションとして行ったじゃんけん列車としっぽ取りゲームを子ども達と一緒に楽しみました。放課後まなび教室の子ども達のほとんどがお楽しみ会に参加し、とてもにぎやかな雰囲気になりました。子ども達から「楽しい」や「もっとやりたい」などと言ってもらえて、本当に嬉しかったです。勉強に取り組んでいる時とは違う一面を見ることができ、子ども達との距離がより縮まったような気がします。

    今日が1学期最後の小学校訪問でした。今日からしばらく子ども達に会えないと思うと、少し寂しい気持ちになりました。2学期の放課後まなび教室でも、子ども達が勉強に取り組みやすい環境作りを心がけ、メンバー全員で取り組んでいきたいと考えています。

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  • たかつき”ほたる祭り”

    6月7日高槻地区の高槻小学校グラウンドで「たかつき”ほたる祭り”」が開催されました。東日本大震災関連プロジェクトは、東北釜石のイカを使った「絆焼うどん」を出店し、義援金や活動資金集めと共に、風化しつつある被災地での活動がまだ終わっていないことを伝えました。

    「絆焼うどん」は、学生が自ら「お好み焼きいしん」さんに作り方を教わり、いしんさんから学生の被災地の活動に賛同していただいて、一緒に出店させていただいています。たくさんの人との結びつき、絆から「絆焼うどん」が生まれました。 東日本大震災関連プロジェクトは、普段からチーム作り、体力づくりの面で高槻地区の方々にお世話になっています。またそれと同時に、世代の異なる方々とのコミュニケーションを学ばせていただいています。その、高槻地区の方々から地域の一員として見ていただいて、お祭りに参加させていただきました。学生は、お祭りを盛り上げ、「絆焼うどん」を味わっていただくことで、高槻地区の方々に感謝の気持ちを伝えました。

    255食を完売し売り上げ目標を達成することができました。完売できたことはもちろん地域のお祭りに出店させていただけたのは、北九州市立大学の活動が、地域に根付いてきているからだと感じます。また、高槻地区での活動の中で東北について質問されるようになり、東日本大震災関連プロジェクトの「東北のことを忘れてほしくない」という想いが伝わってきていると実感しました。改めて、活動を継続する大切さを感じました。

    取材:地域創生学群広報実習

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  • 放課後まなび教室スタート!

    6月12日(木)に、放課後まなび教室がスタートしました。今日から、私達は2グループに分かれて小学校を訪問し、放課後の学習支援ボランティアを行っていきます。放課後まなび教室の開始前は、どういった活動になるのか楽しみで期待が膨らむ反面、子ども達に上手く学習支援ができるだろうかという不安も同時に持ち合わせていた状態でした。
    私達は、放課後に学校に残って宿題やプリント学習を行う子どもたちをサポートしました。参加している子どもたちは元気いっぱいで、最初はその姿に圧倒されてしまいました。子ども達と初めて一緒に勉強したのですが、私達の話を素直に聞いてくれて、とても嬉しかったです。子ども達からも「楽しく勉強したい」や「放課後まなび教室で学力を伸ばしたい」などの前向きな発言があり、とても感動しました。これから様々なことがあると思います。色んなことを前向きに捉え、子ども達と一緒に、私達も成長していきたいと思っています。

     

     

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  • 小学校訪問

    5月28日(金)に、メンバー全員で地元の小学校を訪問し、放課後まなび教室についての説明会に参加しました。放課後まなび教室とは、子ども達が小学校の放課後に取り組む自主学習の場です。私たちは、今年度から放課後まなび教室の学習支援ボランティアを行っていきます。この小学校訪問が新しいプロジェクトの第一歩です。日頃着なれないスーツを着用したこともあり、不安と期待でドキドキしながら校門をくぐりました。

    昨年度までの取り組み状況や子ども達の様子について説明を受けた後に、校内を案内していただきました。小さな机やたくさんの掲示物などがあり、自分が小学生だった頃を思い出し、とても懐かしく感じました。子ども達の授業風景も見学することができ、本当に良かったです。実態が分からずに不安に感じていたのですが、とてもスッキリとした気分になりました。これから精一杯活動していきたいです。

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  • 北九州市立大学BBS会設立

    5月24日に、地域福祉コースの学生8名を中心に、「北九州市立大学BBS会」の発足式を開催しました。BBSとは悩みを持つ少年少女たちに、同じ目線で接し、一緒に悩み、学び、そしてなにより“楽しむ”ボランティア活動です。
    学生が主体となって積極的に何かに取り組みたい!と思い、3月半ばから発足に向けての準備を開始しました。規約の作成等について福岡県保護観察所小倉支部の保護観察官の方にご協力いただき、4月13日の福岡県のBBS総会で、ついに当会の発足を認めていただきました。その後は、会員募集と並行しながら、保護観察所や保護司会、更生保護施設等にご挨拶に伺い、活動を行う上で大切な信頼関係の構築に努めました。
    とはいえ、地域の協力団体については、まだ十分に理解していなかったため、発足式をすることで周囲の方に私たちについて知っていただくことはもちろんのこと、私たち自身も協力団体について勉強させていただこうと考えました。
    当日は、地域の関係機関の方々にもご出席いただいたので、少し緊張しました。式を通して、自分たちが今後取り組もうとしていることに対する自信と誇りを感じました。発足式終了後は、小グループに分かれて地域の方々との意見交換し、とても有意義な時間を過ごすことが出来ました。
    私たちは非行少年の更生を支えていきたいと思い、発足式に向けて準備をしてきましたが、それは活動を行おうとしている私たちを地域の方々が支えてくださったからこそ進められたことだと思います。まさに、「支え合いの連鎖」であり、この連鎖を会員、少年、地域の関係機関の人々と繋げていくことが私たちの使命です。そして、ぜひこの熱い気持ちを10年先、20年先の地域福祉コースの学生に伝えていければよいと考えます。

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  • 小倉活性化プロジェクト~こくらぶ~第8回放送

    八回の放送では、小倉への熱い「らぶ」を持つ、私たち小倉活性化PJのラジオ班が一年間を通して感じた「こくらぶ」についてトークさせていただきました!頭文字がそれぞれ「こ」「く」「ら」のお店やイベントに焦点を当て、語りました。中でも、今後注目していきたいのは小倉の「こ」である「コスレンジャーハント~新生活応援ver~」です。このイベントは、みんなでコスプレをして小倉のまちをきれいにしよう!をテーマに行う、ミッション系ゴミ拾いです。第一回であるハロウィンverはたくさんの方々に参加いただき、反響を受けたイベントとなっています。今回は新生活応援verということで、「新入生の方々に参加していただきたい」という思いが運営スタッフからもひしひしと伝わってきます!日付は4月13日(日)とのことなので、ぜひぜひ参加してみてくださいね。今回の写真はラジオ班の二人とコスレンジャーハントのシンボルアイコンです。

     

    今回の放送が今年度ラストの放送ということで、一年間の集大成となるようなものとなるように一層気合を入れて臨みました。また、進行は一年生を中心に行いましたが、スムーズに行うことができました。一年間の来年度からは少し体制が変わっての放送となりますが、この一年間で学んだ話の構成の仕方、時間配分、また、プロ意識を常に持ち、さらに良いものとしていきたいと思います。ありがとうございました!

     

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  • 遊々キャンプ in 小石原

    12月20日(土)から12月23日(月)にかけて、北九州キャンプ協会主催で行われた「遊々キャンプ in 小石原」に学生スタッフとして参加しました。参加する小学生やスタッフ一同24人全員がスペースワールド駅に集まり、数台の車に分かれて出発しました。

    1日目は、小学生と一緒に夕食やケーキを作り、星空説明会を行いました。星空説明会は外で行う予定でしたが、曇っていたため室内にてプロジェクターを使っての説明でした。2日目は、7時から朝の散歩に行き、雪の中での自然探索や陶芸やクラフト作り、星空観察を行いました。朝の散歩では、雪の上にウサギの足跡があり、はしゃぐ子どもたちと一緒に楽しみました。3日目は、朝の散歩の後に窯元見学を行いました。窯元見学では、前日に陶芸を教えてくれた先生が急須やコップなど色々な形の物を作ってくれました。

    夏のキャンプに引き続き2回目の参加だったので、子どもたちとの接し方やスケジュールの進行などをスムーズに行うことができました。しかし、キャンプ協会の方から「学生スタッフが固まって動いてはいけない。何かあったとき、傍に大人がいないと不安になるから」ということを教えてもらいました。この学びを、今後の活動で活かしていきたいです。

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  • 小倉活性化プロジェクト~こくらぶ~第7回放送

    第七回の放送では、小倉活性化プロジェクトのWEBチームをゲストに迎えお話を聞かせていただきました。WEBチームでは「こくらいろ」という、小倉にある魅力的なお店 ・ スポットや小倉活性化プロジェクトの活動情報を配信しているFacebookページを運営しています。こくらいろには実際に学生が行ってみて「いいな」と感じたお店が多く掲載されているので、初めて小倉にいらっしゃった方にもおすすめです。ゲストのお二人は「こくらいろの記事をを読んで小倉に来るきっかけにしてほしい」と言っていました。こくらいろの取材で小倉のさまざまな場所を見てきたお二人の「こくらぶなモノ」は「動く歩道」だそうです!また、私たち小倉活性化PJの活動写真や感想などが随時更新されていますのでぜひご覧ください!今回の写真はゲストのお二人とこくらぶなモノの「動く歩道」です。

    今回の放送は一年生のみでの二回目の放送ということで、前回よりも緊張のとれたものになりました。機転のきいた質問などをすることができたのではないかと思います。来月の放送がラストになるので一年間の集大成として頑張ります。次回の放送は3月4日です!ラストにどどーんと「こくらぶ」をお届けしていきますので、お楽しみに!

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  • ハロハロカフェ クリスマス会

    12月18日(水)、北九州市立大学北方キャンパスにて、ハロハロカフェクリスマス会が行われました。当日はかなり冷え込んでいましたが、たくさんの親子が参加しました。クリスマス会ではサンタもやってきて、子どもたちと一緒に歌を歌ったり、写真を撮ったりして、参加者一同で楽しむことができました。
    私は今回のクリスマス会に参加して、学生とハロハロカフェのスタッフの間で窓口を担当し、当日の流れや会場設営などの打ち合わせを行いました。日程の関係で、打ち合わせに参加できる学生は私だけでした。情報を確認し忘れたり、伝達しそこなったりすると多くの人に迷惑がかかるので、とても緊張しました。しかし、当日は予定通りにクリスマス会が進行し、盛況のうちに無事終了しました。後日、スタッフの方から打ち合わせ段階から当日までのことに対する感謝の言葉をいただき、自信に繋がりました。これからもコラボラキャンパスネットワークの皆さんと楽しみながら、依頼された仕事や役割をしっかりとこなし、色々な活動を行っていきたいと思います。

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  • 門松販売

    このたび、合馬まちづくり実習の1年生で、独自に企画したプロジェクトとして手作りの門松を制作・販売しました。出店場所は、12月15日(土)に合馬農産物直売所で行われた感謝祭と、21日(土)に旦過市場にある大學堂でした。

    周知のように合馬といえば「たけのこ」が有名であり、多くの竹林があることを活かして私達に何かできないかと考え、年末でもあることから門松の制作と決まりました。材料の確保を皮切りにすべての工程を学生自身で行うことは初めてでした。そこで合馬地区の方に教えていただきながらの作業となりました。感謝祭りでは多くの方にご購入いただき誠にありがとうございました。

    今回の出店を通じて、竹の提供など準備から販売まで多くの方々にご協力いただきました。また、合馬まちづくりプロジェクトとしては初めての大學堂での出店でした。できれば、今後も出店させていただくことで合馬地区の魅力を幅広く発信していきたいと思っています。今回、1年生のみの出店では改善点も多く見つけることができました。この経験を今後の活動に活かしていきたいと思います。

    最後になりますが、今年も残りわずかとなりました。皆さま、門松と共に良い年末年始をお過ごしください。

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  • プロジェクト会議

    12月11日(水)、第6回学校事務プロジェクト会議が行われました。主な議題は、1月末に発行予定の情報紙「学Bean’s」第8号と1月24日(金)に開催される研究大会での学生発表などについてです。学Bean’sとは、実際の業務で使えるパソコンに関する豆知識を分かりやすく説明する学生企画の情報紙です。研究大会の正式名称は、第七回北九州市立学校事務研究会研究大会であり、学校事務職員を対象に様々な教育改革や本市の厳しい財政状況下、学校事務職員が果たす職務の重要性を認識し学校経営への参画をめざすとともに、会員相互の資質向上をはかることを目的に開催されます。
    このプロジェクト会議では、現在進行中の企画の進捗状況報告や企画内容についての確認を行いました。今回の会議は予定通りに進行し、さわやかな雰囲気で終わることができました。次回からも議題の内容をまとめて、気持ち良く会議が終われるようにしていきたいです。
    来月は、研究大会での発表と学Bean’s第8号の発行があります。年末年始を挟み、忙しくなると思います。しかし、みんなで力を合わせて楽しく乗り越えていきたいと思います。月1回のプロジェクト会議は、私たち実習生と学校事務職員が企画について話し合い、今後の方針を決めるとても重要な場なので、1回1回のプロジェクト会議を大切にしていきたいです。

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  • 小倉活性化プロジェクト~こくらぶ~第5回放送

    私たちは「きれいな街は人の心もきれいにする」というグリーンバードのコンセプトを胸に日頃から小倉のまちで清掃活動を行っています。今回は、ギラヴァンツの試合観戦に来られた方々に気持ちよく過ごしてもらおうと、11月17日(日)に本城陸上競技場で行われたギラヴァンツ北九州の試合会場周辺にて、グリーンバードの出張お掃除活動をさせていただきました。当日の参加者は27名で、今回は4チームに分かれて1回目、2回目それぞれ40分ずつ4つのエリアでゴミ拾いをしました。
    今回は初の出張グリーンバードとなり、当日の天候も心配でしたが、上手くいってよかったと思います。ゴミは案外少なく、綺麗に整備されている感じでした。紅葉が落ちており、季節を感じさせるゴミ拾いができたと思います。お掃除中に「楽しい!!!」と言ってくださった参加者の方もおられ、会話を楽しみながら活動できました。少し寒かったですが、試合観戦も盛り上がり、楽しい1日となりました。今後も様々なイベントを通して活動の輪を広げていきたいと考えています。

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  • 学Bean’s第7号

    11月22日(金)、「学Bean’s」第7号を北九州市立学校事務研究会の広報紙「JIM TIMES」特集記事として発行しました。以前の「学Bean’s」にてショートカットキーを特集したのですが、全てを紹介しきれていませんでした。そのため、今号では、学校事務職員の方々が実際の業務で役立つのに意外と知られていないショートカットキーの特集を組みました。

    取りかかりに時間がかかり、初稿の完成が遅くなってしまいました。しかし、メンバーと一緒に入念なチェックを行ったことにより、修正作業が少なくなって終盤にはスムーズに作業を進めることができました。詳しく説明するために、多くの画像を載せて紹介することにしました。また、様々なバージョンのOSでも対応しているのか否かについて調べ、その結果に基づいて記事を構成しました。

    今号を作成するに当たり、自分自身、初めて知ったショートカットキーがありました。特にお薦めなのは、シャットダウンやパスワードロックに関する使用頻度が高いショートカットキーについてです。プロジェクト会議で事務職員の方々に分かりやすいという感想をもらえたので、非常にうれしかったです。多くの人に「学Bean’s」第7号を見てもらい、実際にこのショートカットキーを使ってもらいたいです。

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  • コラボラ講演会

    11月19日(火)、北九州市立大学北方キャンパスにて、コラボラネットワーク主催の講演会が行われました。「知りたい、語りたい、北九州市の子ども・子育て会議」というテーマの元、複数の講師の方から子育てについての話がありました。母親といっても、専業主婦と仕事をしている母親とでは、子どもとの時間の過ごし方が異なります。立場が違えば、子どもと接するときに大切にしていることも違います。どちらが良い、悪いではなく、様々な立場の価値観を理解し合い、みんなが幸せになれるような子育て環境が整った社会の実現を考えていかなければならないと思いました。
    当日、参加者の皆さんの前で、私は多世代交流実習を代表して自分たちの活動紹介を行いました。日頃行っている私たちの活動を笑顔で伝えることを目標にして、本番に臨みました。60名の参加者の前で発表するのはとても緊張しましたが、短い時間で伝えることができたと思います。日頃の活動とは異なった緊張感があり、良い経験でした。このような機会をいただき、心より感謝申し上げます。

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  • 合馬、まちなか、門司、共同イベント

    11月17日(日)に門司港レトロコミュカフェ横で、合馬まちづくり、小倉まちなか、門司の3実習で「じーも」印のパンケーキサンドを出店販売させていただきました。
    私たちは、門司港に来てくださった方々に各実習をPRして、内容を知ってもらい
    興味をもって頂くこと。また、出店に協力して頂いている外部の方々との繋がりを生み出すことを目的として、この共同実習に取り組みました。
    このパンケーキサンドには、合馬の梅ジャム。小倉のコレット屋上でとれたハチミツが使用してあり、どのパンケーキサンドもご好評をいただきました。他にもパンケーキサンドを買ってくださったお客様に、くじを引いてもらい当たった方に限定の「じーも」缶バッジを差し上げました。
    結果、多くの方々がとても喜んで下さいました。なお、今回の企画では、無事パンケーキサンドも完売し、各実習のPRも納得のいく活動ができ、一応成功に終わったのではないかと考えています。
    これからも、このような企画にご協力いただいた方々との繋がりを大切にし、この出店で学んだことを今後の学群実習に活かしていきたいと思います。

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  • グリーンバード出張お掃除 ~ギラヴァンツ北九州vsガイナーレ鳥取戦~

    私たちは「きれいな街は人の心もきれいにする」というグリーンバードのコンセプトを胸に日頃から小倉のまちで清掃活動を行っています。今回は、ギラヴァンツの試合観戦に来られた方々に気持ちよく過ごしてもらおうと、11月17日(日)に本城陸上競技場で行われたギラヴァンツ北九州の試合会場周辺にて、グリーンバードの出張お掃除活動をさせていただきました。当日の参加者は27名で、今回は4チームに分かれて1回目、2回目それぞれ40分ずつ4つのエリアでゴミ拾いをしました。
    今回は初の出張グリーンバードとなり、当日の天候も心配でしたが、上手くいってよかったと思います。ゴミは案外少なく、綺麗に整備されている感じでした。紅葉が落ちており、季節を感じさせるゴミ拾いができたと思います。お掃除中に「楽しい!!!」と言ってくださった参加者の方もおられ、会話を楽しみながら活動できました。少し寒かったですが、試合観戦も盛り上がり、楽しい1日となりました。今後も様々なイベントを通して活動の輪を広げていきたいと考えています。

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  • さざん 回転寿司研修

    11月13日(水)、私たち1年生8人は、小倉南生涯学習センター1階にある親子ふれあいルームさざんに行き、回転寿司研修を受けました。今回の研修の目的は、さざんの目的、施設概要、大切にしていること、ボランティアの留意点などを学ぶことです。私たちは、4人ずつの2グループに分かれて、研修を受けました。説明を聞く場と親子と交流する場を交互に回りました。このことが回転寿司っぽいため、このさざんでの研修を、回転寿司研修と呼んでいるそうです。
    さざんでは、子どもがしてみたいことや興味があることを実現可能な限りできるようにすることを大切にしていることを教えてもらいました。実際に、子どもの発想に固定観念を持たせないようにキャラクター物は置いていませんでした。また、子どもの遊びには理由がないことを再認識しました。子ども達は、ただ興味があるから遊ぶだけです。ただ好きなことだけをします。だからこそ、私たちは子ども達の遊びを見守っていく必要があります。
    今回の研修に参加して、親子と会話したり、子ども達と一緒に遊んだりして楽しい思い出ができました。これからの活動において、学んだことを忘れずに行動していきたいと思います。

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  • ハロハローウィン

    10月30日(水)に、北九州市立大学北方キャンパスにて開催された「乳幼児子育てネットワークひまわり」主催のハロハローウィンに参加しました。子ども達は、黒いビニール袋で作った衣装や画用紙で作った帽子を身に付け、学生はマントを着て学内を回りました。
    今年度は、午前と午後に分かれての開催でした。午前のグループは、4号館から本館1階地域貢献課を経由して、北門のひまわり畑へ行き、午後のグループは、4号館から2号館1階国際交流センターを経由して、ひまわり畑へ行きました。各場所で待っていたスタッフに、全員で「トリックオアトリート」と言い、子どもや大人はもちろん、私たち学生もお菓子やみかんを貰いました。学生ももらえるとは思ってもいなかったので、嬉しくもあり、気恥ずかしさもありました。
    昨年に引き続き2回目の参加だったので、「体育館入口すぐの階段の所を子どもが歩く際に転ばないように気を付ける」という昨年の振り返りを意識しながら活動することができました。子ども達と学内を歩き周ることはとても新鮮で、不安を抱きながらもわくわくしました。来年も多くの学生と一緒に積極的に参加していきたいです。

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  • 槻田川一斉清掃

    10月27日、日曜日に槻田川一斉清掃が行われました。高槻地域拠点に活動させていただいている猪倉関連プロジェクトのメンバー7名が参加しました。槻田川八幡東区の北部を流れる川で、北九州市水道局が「ホタルの見どころマップ」で紹介するほど、きれいな清流です。毎年6月には、「たかつき“ほたる祭り”」が開催されます。この祭典は今年で10回になり、北九州市内外から多くのお客さんが訪れました。来年のほたる祭りに向け、猪倉関連プロジェクトも槻田川の環境を守るべく、清掃に参加させていただいています。
    北九州市や今回の清掃は台風の影響があったために、川の中まで入っての清掃はできませんでしたが、川岸から網を使ってゴミや草を除去していきました。また、川岸の景観整備のために、槻田川沿いに菜の花を植えています。今回は菜の花周辺の除草とゴミの回収も行いました。今後も高槻地域の皆さんとホタルが生息する貴重な槻田川の環境を守っていきたいです。

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  • ハロウィンイベント

    10月26(土)、27(日)に栄町銀天街にある昭和レトロ館横で、じーもチームの1年生が企画したハロウィンイベントを開催させていただきました。
    私たちは、商店街の方々と交流し、つながりを深めること、じーもグッズをPR、販売することで、門司区のマスコットキャラクターであるじーもをより多くの人に知ってもらうことを目的とし、このイベントに取り組みました。
    「じーもわなげクイズ」というブースでじーもに関するクイズを出すわなげのゲームを実施し、ブースの隣でじーもグッズを販売することで、じーもを知らない人たちにじーもと親しんでもらうことができました。
    また、じーもが商店主の方と各店舗の前で写真撮影を行い、お菓子を手渡す「トリックオアトリート」という企画により、日頃、私たちがお世話になっている商店街の方々と交流し、つながりを深めることができたのではないかと考えています。この企画では、写真撮影に協力していただいた商店主の方々に、後日写真を届けに行くことで継続的な交流に繋げていきたいと考えています。

  • コスレンジャーハント~ハロウィンver~

    平成25年10月20日(日)に小倉活性化PJが企画した「コスレンジャーハント~ハロウィンver~」というイベントを開催しました。イベントのコンセプトは、みんなで仮装して小倉のまちをきれいにしよう!というもので、清掃活動に参加したことのない人たちに興味を持ってもらうこと、また小倉にあるゴミの現状に対する意識を持ってもらうことの2つを目的としました。活動内容は、8チーム対抗戦としたミッション系ごみ拾いと、清掃活動参加者対象の懇親ワークショップです。参加者は50名以上集まりました。
    清掃活動への参加者からは「ゴミ拾いって楽しい!」という声が多く寄せられたので、1番の目標であった清掃活動に対する固定概念を変えることができたのではないかと思います。懇親ワークショップでは、参加者同士の交流が深まり、他学部、他大学との新たな出会いの場となりました。今回のイベントでは、企画段階でなかなか内容が固まらず、多くの不安がありました。しかし、プロジェクトメンバーや他実習の方々の協力のおかげで、最終的にはイベントを成功させることができました。今回はハロウィンバージョンでしたが、今後は様々なイベントなどに合わせて活動していきたいと考えています。

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  • 観月会

    10月18日(金)に、北九州市立大学北方キャンパスの芝生広場で、観月会が行われました。当日はあいにくの曇り空でしたが、多くの親子や学生が参加しました。お月様はあまり顔を出しませんでしたが、様々な出し物があり、大いに盛り上がりました。私たち多世代交流実習はAKB48の「恋するフォーチュンクッキー」を踊り、会場にいた方々から、たくさんの拍手をもらいました。笑顔で踊り終えて、達成感でいっぱいになりました。
    今回の観月会を行うにあたり、私たちは出演だけでなく運営の一部を担当し、私は学生リーダーを務めました。初めてリーダーという立場になって、分からないことが多く不安でいっぱいでした。しかし、周りの方々に支えられ、役割を無事に終えることができました。協力してくれた多くの方々に、感謝の気持ちでいっぱいです。
    観月会の学生リーダーを任せられて、チーム全体を牽引していく難しさを学ぶことができました。振り返ってみると、目の前で発生する一つ一つの課題を解決していくだけで精一杯になってしまい、開始から終了までのプロジェクト全体をあまり見通せていなかったと思います。今後の活動を通して、もっと全体を見て判断できる力を身に付けていきたいです。

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  • リーダー交代式

    10月9日(水)、多世代交流実習の全体会でリーダー交代式を行い、私が多世代交流実習のリーダーを引き継ぎました。10月18日(金)の観月会の準備から、私たち1,2年生が中心となって実習に取り組んでいくことになります。
    リーダー交代式にて、前リーダーの「去年リーダーになった頃、右も左もわからない状況でした。そんな私に1年間ついてきてくれて、ありがとうございました。これからは、1,2年生で力を合わせて頑張ってください。応援しています。」という言葉がとても心に残りました。
    自分にとって先輩はとても大きな存在だったのだと改めて感じ、本当にリーダーを引退されるのだと実感しました。私は、今まで組織のトップに立ったことがなかったため実習のリーダーになることが不安でした。しかし、先輩の挨拶で気持ちをはっきりと切り替えることができました。今後も「安心・安全・礼儀正しく」という多世代交流実習の行動指針に基づき、様々な活動に取り組みながら成長していける組織を目指していこうと思います。

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  • リーダー交代式

    10月2日(水)の全体会終了後に、実習リーダー交代式を行いました。3年生のリーダーから2年生のリーダーへと引き継ぎが行われ、今後は、1,2年生を中心に実習を進めていくことになります。
    私たち2年生は、3年生の先輩方に1年半もの間お世話になりました。先輩方は、入学してまだ何も分からない私たちに実習の方針や取り組み方について一から教えてくれました。実習について困ったり悩んだりしている時は、一緒に作業をしてくれたり相談に乗ってくれたりしました。そんな先輩方を私たちはとても頼りにし、尊敬していました。
    これから私たち2年生が実習チーム全体を引っ張っていかなければなりません。正直、不安な気持ちもあります。しかし、私たちも先輩方に負けないように、しっかりと諸先輩方が築き上げてきた実習チームの伝統を守りながらも、さらなる高みを目指してメンバー全員で切磋琢磨しながら、新しい挑戦をしていきたいと思います。先輩方、今までありがとうございました。

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  • 小倉活性化プロジェクト~こくらぶ~第4回放送

    第四回は、小倉活性化プロジェクトのコスレンジャーハントハロウィンver実行委員会のお二人をゲストに迎えました。このイベントは、仮装をして小倉のまちをキレイにしよう!というもので、清掃活動に興味をもってもらうことやごみに対する意識の改善を目標としています。この企画をすすめていくなかで、人の興味をどうやってかきたてるかや参加者を集めることの難しさを痛感したそうです。お二人からは「イベントを成功させたい!」という熱い思いがすごく伝わってきました。今回の企画は10月20日に行われるそうなのでぜひぜひ参加してください!写真はゲストのお二人とコスレンジャーハントのロゴです。

    今回は四回目の放送ということで、事前のミーティングもしっかり重ね、放送のクオリティという面で進歩があったのではないかと思います。しかし、時々話が途切れてしまったところがありました。話をスムーズにつなげ、もっとうまく進行できるようになりたいと思います。次回の放送は11月5日です!よりたくさんの「こくらぶ」をお届けしていきますので、お楽しみに!

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  • 門司港コン〜恋人マップver.2〜

    9月28日(土)14:00〜17:00に【門司港コン〜恋人マップver.2〜】というイベントを開催しました。このイベントの目的は、門司港が恋人の聖地であるということを定着させることです。
    会場は、門司港のハンバーガー店である「ファンキータイガー二号店」さんを貸し切りさせて頂き、船上で良い雰囲気の中、開催することができました。イベントの流れとしては、まず司会進行役を務めていただいた関門住みます芸人のどさけんさんと、ぶんぶん丸さんに乾杯の音頭をとっていただき、参加者全員で順番に自己紹介をしたあと、門司港周辺を回遊、その後、会場に戻りフリートークをして、最後には抽選会を行いました。当日は若干のキャンセルが出たものの、男性32名女性37名の計69名と多くの方に参加していただきました。参加してくださったみなさん、ありがとうございました。一方で、参加者の目標は当初80名であったのですが、当日の参加はその人数に達することができず、残念な思いが残りました。
    今回のイベントを企画、開催するにあたって学んだことは、イベントについて充分に広報することの重要性です。今回、前回の第1回目の企画の際に課題になった「広報面」に力を入れ、チラシ配りやSNS、ラジオ、Ustream、YouTubeなど、様々な手段を使って工夫を凝らして広報をしました。その結果、参加者も前回より増え、参加申し込みメールも大幅に増えました。しかし、まだまだ広報面、他の面でも課題はあるので、これからは今回の学びを生かして、活動に取り組みたいと思います。

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  • 学Bean’s第6号

    9月27日(金)、情報紙「学Bean’s」第6号を北九州市立学校事務研究会の広報紙「JIM TIMES」特集記事として発行しました。今回の「学Bean’s」では、学校事務職員の方が実際の業務で使えるようなグラフの作り方と様々なグラフの使い分けについて特集を組みました。今回の情報紙を作成するに当たり、私自身、初めて知ったグラフの使い方もありました。よく利用されるグラフや使い勝手の良いグラフなど、多くの例をあげて紹介しているので、読者の皆さんの参考になってくれると嬉しいです。
    今回私は、入学して初めて「学Bean’s」を担当しました。文章の校正が思うように進まず、1人で悩んでしまっていたときもありました。その結果全体の作業が遅れてしまい予定していた原稿提出に間に合わなくなる事態を招いてしまいました。しかし、同じ実習メンバーの先輩に手伝ってもらうことによって、作業をスムーズに進めることができるようになり、北九州市立学校事務研究会の方からも「読んでみようと思える内容だ」また「パソコンの得意不得意に関わらず誰でも参考にできる」といった声をいただくことができ、とても嬉しかったです。
    私は、今回の「学Bean’s」作成を通して報告、連絡、相談の重要性を学ぶことができました。今回学んだことを今後の「学Bean’s」の作成を含めた実習の中で活かしていきたいと思います。

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  • まつり八幡東出店

    私たち猪倉農業関連プロジェクトは、9月8日(日)、市制50周年記念イベントとして行われた、「まつり八幡東」に、高槻まちづくり協議会の一員として出店させていただきました。今回の出店では、私たちが普段お世話になっている里山の会部会のみなさんと共同で出店しました。里山の会からは、種から育てた手打ちそばに猪倉産の大根を使用した大根おろしをかけ、手作りの絶品のそばつゆをかけた「里山ぶっかけおろしそば」などを販売し、大学側からは、猪倉で採れた赤紫蘇を使った手作りシロップをかけたかき氷などを販売しました。どちらも大盛況で、どの時間帯もたくさんのお客さんでにぎわっていました。ご来場の皆様、本当にありがとうございました。
    今回の出店は、初めての地域と大学との共同出店となり、地域と大学が一体となり、盛り上がっていけるのは、この実習の強みの部分だということを改めて感じることができました。

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  • 小倉活性化プロジェクト~こくらぶ~第三回放送

    第三回は、小倉活性化プロジェクトのコンシェルジュ班のお二人をゲストに迎え、その活動について語っていただきました。コンシェルジュ隊は、小倉の名産や場所などをかたどった被り物をかぶり、街中で写真撮影や道案内を行っています。この活動は、まちの人と触れ合うことが多いため、直接感謝の言葉をもらうこともあり、それが活動の喜びや励みのひとつになっているそうです。今月は小倉城周辺で活動を行いますので、ぜひ声をおかけください!ゲストのお二人もとても賑やかで、活動を楽しく行っているのだなというのが伝わってきました。写真はゲストのお二人と、コンシェルジュ活動風景です。

    今回は三回目の放送ということで、慣れてきたこともあり、余裕をもって楽しんで進行できるようになってきました。しかし、自分たちの力不足を感じる場面も端々にあるので、もっとゲストの面白い話を引き出す等して、さらに魅力あるものにしたいと思います。次回の放送は10月1日です!たくさんの「こくらぶ」をお届けしていきますので、お楽しみに~!

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  • 第4回フシギ!サイエンスカフェ

    8月28日(水)、太陽の日差しが厳しく照り付ける中、北九州市立大学北方キャンパスの芝生広場で、「第4回フシギ!サイエンスカフェ」を開催しました。参加した子ども達や保護者の方には、私達と一緒に科学の不思議を体験してもらいながら、1年生の企画した各ブースで遊んでもらいました。また、学生有志で音楽隊を編成して、昼食時間に演奏を披露し、参加者の方に楽しんでもらいました。
    各ブースでは、風圧を利用した「風船ホバークラフト」や、水の中にシャボン玉を作る「ぶくぶくシャボン玉」などのブースを準備し、スタンプラリー形式で実施しました。開始直後から各ブースはとても盛況で、子どもたちが大変満足した様子で各ブースを遊び歩いてくれていました。
    今回私達1年生が一番苦労したことは企画の立案です。子ども達が体験中に怪我をしないことと家に帰っても遊べることの2つの点を考慮しながら、企画立案に取り組みました。企画立案の中、何度も企画内容を変更したブースもありました。本番は無事に終えることができましたが、企画段階での苦労があったからだと思います。今回の活動を通して、企画段階の大切さを痛感しました。今後の活動では、企画段階からより深い視点を持ち、本番までの過程を大切にしたいと思います。

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  • 昼食会(いのくら満天レストラン)

    8月26日(月)に、高槻市民センターで猪倉農業関連プロジェクト主催の「いのくら満天レストラン」を行いました。
    この企画は、私たちが猪倉で作っている野菜を地域の方に、おいしく食べていただき交流を深めることを目的としています。
    学生がシェフとなって料理を作り、日ごろ高槻地域の女性の皆様から教えて頂いている料理をもとに創作料理を振舞いました。
    参加してくださった皆様には「おいしい」と言っていただき、私たちも感謝でいっぱいになりました。その気持ちを料理にこめてお伝えすることができる機会となりました。
    これからも猪倉農業関連プロジェクトの野菜の味を知っていただくイベントを企画して行きたいと思います。

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  • ひろがれ弁当の日in北九州

    8月24日(土)に、ウェル戸畑でエンジョイ子育て実行委員会主催の「ひろがれ弁当の日in北九州」が開催され、子育て中の親を対象とした講演会が行われました。私たちは、講演会と同時進行で開催される子ども向けワークショップを担当しました。エンジョイ子育て実行委員会や九州女子大学の方々と打ち合わせを重ねながら、企画を錬り上げました。その過程の中で、企画に携わった方々の意見を調整しながら、期限までに間に合うようにスケジュール管理を行いつつ、ワークショップを1つの形に創り上げていくことの難しさを学びました。
    当日、私たちは子どもたちと一緒にオリジナルのお弁当の絵を描いたり、お弁当の材料や作り方などを考えたりしました。ワークショップ開始直後は子どもたちも緊張した様子でしたが、最後には笑顔で「楽しかった!」や「今日はいい日!」と言ってもらうことができ、これからも地域活動を頑張っていこうと決意を露わにしました。

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  • 平成25年度北九州市立学校事務研究会一般研修会

    8月19日(月)に、平成25年度北九州市立学校事務研究会一般研修会が開催されました。この研修会の目的は、事務職員の方々に役立つ知識や技術を学んでいただき、業務に活かしてもらうというものです。私たち実習生は、研修会の中で「業務分析能力向上研修」を担当しました。
    企画内容を考えていく際、昨年度の活動内容と連動させること、業務分析に役立つフレームワークを体験していただくこと、互いに話し合える環境を作りだすことの3つを意識しました。限られた時間の中で、どのような構成にすれば上記3点が効果的になるかということを考えるのに苦労しました。その為、何度もリハーサルを繰り返し、構成を練り直しました。机上のシミュレーションも大切です。しかし、実際にリハーサルすることで初めて見えてくることがあり、リハーサルの重要性を改めて感じました。その結果、本番では大きなトラブルもなく円滑に研修を終えることができました。
    この研修が成功したのも、北九州市立学校事務研究会の方々の協力とアドバイスがあってのものです。この場を借りて、感謝申し上げます。今回経験したことを振り返り、今後の活動に活かしていきたいです。

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  • サマーDAYキャンプ in 2013

    8月18日(日)に北九州市キャンプ協会と共催で「サマーDAYキャンプ in 2013」を行いました。当日は、申し込みをしてくれた子どもたち全員が参加してくれました。
    サマーDAYキャンプを行うにあたり、私たちは半年前から準備に取り掛かりました。キャンプ当日のスケジュールや企画の作成はもちろん、広報チラシの作成や配布などを私たち学生が中心となり行いました。企画する上で、様々な角度から危険性を考慮するリスクマネジメントが大変でした。
    当日は、強風により予定していたカヌー体験が中止となってしまい、子どもたちは残念そうでした。その代わりの別企画として行った海岸でのマテ貝掘りでは、マテ貝を引き抜く瞬間の不思議な感触を味わうことができ、みんなが夢中になっていました。
    初めてのキャンプ企画でしたが、自然の中でのフィールドワークやバーベキューなどを通して、子どもたちの笑顔を見ることができて良かったです。しかし、カヌー体験の中止が当日の朝に決まったため、開営式直前までプログラム変更の確認や伝達に追われ、子どもたちに運営側の慌てている姿を見せてしまいました。次の機会においては、今回見つかった反省点をしっかり検討して今後の実習活動につなげていきます。

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  • 8月コンシェルジュ~門司港に出張?トロッコ競走~

    私たちまちなかコンシェルジュ隊は、8月18日(日)に門司港のトロッコ競走に参加させていただきました。当日は気温がとても高く、厳しい活動になると思われましたが、参加したメンバーも日差しに負けない熱気でコンシェルジュ活動に励んでいました。

    今回の活動内容は、従来のコンシェルジュ活動に加え、トロッコ列車「潮風号」と競走させていただきました。私たちコンシェルジュチームがキャラクターの1人として、他のキャラクターとのリレー形式でレース会場を駆け抜けました。見事リレーに勝利することができ、なおかつ門司港に観光に来られた方々に小倉をPRすることができたので、出張コンシェルジュは成功ではないかと思います。ただ、炎天下での活動ということもあり、何人かは途中で調子が悪くなっていたので、メンバーの管理が少し疎かだったのではないかと思いました。これらの点を踏まえて、次回からの活動をより良いものにしていこうと思います。

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  • まつりみなみ出店

    8月17日に志井公園にて開催された「まつりみなみ」に、わたしたち合馬実習チームも出店させていただきました。このイベントは今回が初めての参加でしたが、合馬校区のブースにおいて「笑竹梅餃子」の販売を行いました。ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、「笑竹梅餃子」とは、昨年、合馬実習の学生たちが考案したオリジナル商品です。合馬地区特産の筍と梅肉を使用し、試行錯誤を経て生まれたものです。筍の食感や梅の風味を損なわないようバランスを考えてブレンドしているのが特長です。一口食べれば風味、歯ごたえ、香りなど、"うま味“全てを香ばしく焼けた皮とジューシーな具材から感じることができ、たちまち笑顔になれる。そんなコンセプトを掲げながら、皆で一つひとつ心を込めて手作りした餃子です。これまでも直売所や井筒屋での販売で好評だったこの餃子を、「まつりみなみ」では販売開始から終了まで途切れることなくたくさんのお客様がお越しくださり、計1000個ほどの売り上げを実現できました。
    今回の出店を通じて、学生の活動をご存知の方々からは準備段階からのご協力はじめ、ねぎらいや激励のお言葉をいただき、そうでない方々も同じ場で店を構え交流をすることで学群や合馬実習の取り組みに関心を持ってくださいました。そのなかで、当たり前ではありますが、われわれの日々の活動は、ひとえに皆様のお力添えによるものであることを改めて実感しました。平素から実習をご支援いただいている周辺地域、そして合馬地区の皆様の暖かいお心を再度感じ、感謝の思いを新たにすると共に、それに少しでも報いることができるよう今後も一層努めていきたいと思います。

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  • 小倉活性化プロジェクト~こくらぶ~第二回放送

    第二回は、小倉活性化プロジェクトのデジタルサイネージ班のお二人をゲストに迎え、デジタルサイネージの活動について語っていただきました。くじでは「こくらぶな風景・時間・季節」の三つについてにぎやかにトークしました。二人の「こくらぶな時間」は「夜」と「夕方」だそうで、冬の小倉のイルミネーションは本当に美しいそうです。今年の冬が楽しみです。また、夕方の小倉の商店街には様々な世代の方がいて、時間の移り変わりと共に通過する層が変わるところがとても面白いそうです。写真はその去年のイルミネーションの様子と、ゲストのお二人です。

    今回は二回目の放送ということもあり、少し硬さの抜けた放送にすることができたのではないかと思います。また同時に、自分たちの各コーナーで時間の調節ができず、時間配分の大切さを改めて痛感しました。しっかりと反省し、より良い放送にしていきたいと思います。次回の放送は9月2日です!もっとたくさんの「こくらぶ」をお届けしていきますので、お楽しみに~!

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  • 笑顔の絆

    7月27日(土)、28日(日)に門司港レトロ地区中央広場にて開催された、東日本大震災チャリティーイベント「笑顔の絆」に1年生企画として参加させていただきました。
    私たちは、2班に分かれてあおぞら寒天ゼリーとカラフルタピオカジュースの売り上げの一部を義捐金にあてることを目的とし、販売しました。
    当日は、たくさんの方に買っていただき、目的を達成することができました。
    27日の18時からはキャンドルナイトというイベントも行われ、門司港をキャンドルで彩りました。28日は水かけまつりというイベントが行われ、多くの子供たちが水鉄砲を片手に水遊びを楽しんでいました。
    私たちは、この初めての1年生企画を通して、企画の立案や運営の大変さを学びました。
    販売の仕方や仕入れ見積もり、損益分配などの経験が、これからの実習をする上での大きな一歩となりました。

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  • そうめん流し

    7月24日(水)に、私たちは、北九州市立大学北方キャンパス4号館前でコラボラネットキャンパスネットワーク主催のそうめん流しに参加しました。多くの親子や関係者、学生らが参加して和気あいあいとした雰囲気の中、そうめん流しを楽しみました。また、コラボラ菜園で育ったキュウリや黒豆などを振る舞っていただき、そうめんと一緒においしく頂きました。私は、本格的な竹の流し台でそうめんを食べることが初めてだったので、貴重な経験ができて嬉しかったです。照りつける太陽の下で食べるそうめんは、格別のおいしさでした。
    今回のそうめん流しに参加するにあたって、日ごろお世話になっている方々に感謝の気持ちを伝えたいと思い、多世代交流実習生全員で話し合いを行いました。その結果、実習メンバー出身地のご当地グルメを手作りして振る舞う企画を立ち上げました。三重県の豚テキ、熊本県の手作りゆずごしょう、沖縄県のにんじんしりしりを食べてもらい、皆さんから美味しいと言ってもらえました。それぞれの出身地の話で大いに盛り上がることができ、とても有意義な時間になりました。

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  • 小倉祇園

    7月21日に小倉祇園祭に出店させていただきました。当日は、とても蒸し暑く気温も上がり、昼間の人出が心配されるなか、多くのお客様が来てくださいました。私たち、合馬まちづくりPJ班は、合馬でとれた梅で作った「梅ゼリー」と、合馬の水と竹炭から作った「竹炭アイスコーヒー」を販売いたしました。「梅ゼリー」は合馬に梅の実を採りに行くところから始めて、まず梅シロップを作り、それからゼリーに加工するというすべての生産過程を班で協働しました。「梅ゼリー」の方は、特に美味しいと小さいお子様から大人の方々まで大人気だったのが幸いです。
    今回の祭り出店では、まず、前回出店させていただいたときの課題であった、「お客様の目線を意識すること」が少し改善できたのではないかと思います。また、一年生に関しては、今回が初めての大きなイベントとなり、先輩方のご協力もあっていいスタートがきれたのではないかと思います。難しいイベントだったため、成功させることにとてもやりがいを感じました。しかし、出店するにあたっての反省点として、学生間での情報共有が不十分であった点や一人一人に甘えが目立った点などが挙げられました。今回のこのような諸点を大いに反省し、次のPJではより大きな成果が得られるよう今後に活かしていきたいと思います。

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  • 小倉祇園祭

    7月21日(日)に、小倉祇園祭に出店しました。私たちは、小倉北区魚町のみかげ通りでスーパーボールすくいのお店を出しました。今回初めての出店だったので、何をすれば良いのか分からない中、ルール決めや、備品の買い出し、看板作製、テント設営などプロジェクトメンバー全員で試行錯誤しながら準備を行いました。
    当日は、お店の前で呼びかけや、ステージの上からの宣伝を行いました。その甲斐あってか、たくさんの子ども達が私達のお店に集まり、スーパーボールすくいを楽しんでくれました。子ども達は、みんな真剣な表情で取り組んでくれて、自分ですくったスーパーボールを嬉しそうに見せながら、笑顔で帰っていきました。子ども達の笑顔をたくさん見ることができて、やりがいと達成感を感じました。
    今回、祭に出店することで、今までの活動では経験したことのない体験をすることができました。今回の体験によって、今後の活動の幅が広がったのではないかと思いました。また、普段交流することがない人達と交流することができました。今回の小倉祇園祭を通して学んだことを次の活動に繋げていけたらと思います。

  • 学Bean's第5号

    私たちは、情報紙「学Bean’s」第5号を、北九州市立学校事務研究会の広報紙「JIM TIMES」24号の特集記事として、7月19日(金)に発行しました。学Bean’sとは、実際の業務で使えるパソコンに関する豆知識を分かりやすく説明する学生企画の情報紙です。
    この第5号は、平成25年度最初の学Bean’sということもあり、今まで以上に気合を入れて作業に取り組みました。平成24年度から学Bean’sを作成し続けてきて、私たちの技術が上達し、作業も昨年度よりも速くなったと感じています。
    第5号を作成する過程において、修正案をいつまでに研究会の広報担当者に送信すれば良いのかを実習メンバー全員で共有できていない場面がありました。もしも、私が第5号作成中に風邪を引いてしまったら、作業をフォローできるメンバーがいないという状況を作ってしまいました。
    今回は、無事に第5号を発行できたので良かったですが、次回から自分にかかるリスクをしっかりと考えて行動をとろうと思いました。実習メンバーへの情報伝達を細かく行い、何があっても無事に企画や編集を期限のうちに終わらせることができるようにしていきたいです。

     

  • 小倉みつばちプロジェクトです

    小倉みつばちプロジェクトです。
    今年の夏も小倉みつばち達は元気に小倉の街を飛びまわっています!さらに、今年は小倉みつばち達が一生懸命に働いてくれたおかげで、すでに4回の採蜜作業を終えることが出来ました。採れた蜂蜜の量は約30リットルと去年よりも多く、順調に進んでおります!まだまだこれからも採蜜を行う予定です。
    また、私達は新しい学生企画として「花植えプロジェクト」にも取り組んでいます。これは、現在小倉みつばちを養蜂しているCOLET/I’mの屋上をお花畑にしようというプロジェクトで、6月には、取り組みの始めとしてゴーヤの苗を10個設置しました。“緑のカーテン”になるように愛情込めて育てています。生き物を育てるということはとても大変だと言うことを日々実感させられながらも、枯らさないように、ツルがきちんと伸びるように、学生達で毎日分担して水やりを行っています。今後はそれぞれの季節のお花を植えていこうかなと考えています。

    小倉みつばちのブログも更新しています!
    「小倉みつばちプロジェクト ブログ」で検索!

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  • ムーブフェスタ2013「家族でポンポンを作ろう」

    7月6日(土)に、北九州市立男女共同参画センター・ムーブで行われた「ムーブフェスタ2013」に参加し、学生企画「家族でポンポンを作ろう」を実施しました。ポンポンとは、毛糸で作った小さな飾り玉で、キーホルダーやマスコットなどにすることができます。
    当日は、雨が激しく足もとの悪い中、8組22人の家族の参加がありました。初対面の家族ばかりだったので、最初はとても緊張しました。しかし、子どもたちが楽しそうにポンポンを作っている姿を見ると緊張もほぐれ、参加してくれた家族とたくさん会話をすることができました。
    この企画を実施するにあたって、乳幼児子育てネットワーク・ひまわりの方に講師として参加していただきました。事前のシミュレーションでは、説明書通りに上手くポンポンを作ることができませんでしたが、講師からのアイディアをいただき、自分たちで作り方を工夫していきました。本番では参加者のポンポン作りを順調にサポートでき、とても喜んでいただくことができました。この企画を通して学んだことを、これからの実習に活かしていきたいです。

     

  • ハタチ★ミライプロジェクト inムーブ

    7月6日(土)に、北九州市立男女共同参画センター・ムーブにて、就職活動を控えた大学生を対象としてハタチ★ミライプロジェクトを実施しました。同じ学生同士で悩みや不安を共有してもらい、内定をもらった4年生の実体験を聞くことで、就職活動について前向きに考えてもらいました。
    堅苦しくならず、楽しい雰囲気のプロジェクトにしたいと考え、広報チラシもアメコミ風にしました。当日は、笑顔が絶えず、楽しい雰囲気のまま進行しました。議論すべきところでは、他の参加者の悩みを自分のものとして捉えて、真剣に今後どう行動していくべきかを話し合っていました。終了時には、4年生のところに集まって、悩みを相談している人がたくさんいました。
    今回のプロジェクトを通じて、参加者の立場にたった企画の立案方法や雰囲気の作り方を学ぶことができました。どうしたら参加者のみなさんが話しやすい雰囲気を作ることができるのかを考えるのが難しかったです。また、人前で話すことの難しさを改めて感じました。これからの実習を通して、それらの力をつけることができるように、積極的に人前に出て話す場面に自分から進んで取り組みたいと思います。

  • 小倉活性化プロジェクト~こくらぶ~第一回放送

    私たちは小倉活性化プロジェクトの一環としてFMKITAQさんの番組「コラボ・タウンネットワーク」の毎月第1火曜日、20時~21時を担当させていただいています。番組では、「こくらぶ。~小倉で恋して小倉を愛する~」をテーマに、「こくらぶな○○」について語っていきます。
    第一回は、6月から「グリーンバード小倉チーム」として清掃活動を行っている、小倉PJの一年生をゲストに迎え、「こくらぶな場所」について話していただきました。二人の「こくらぶな場所」は地域創生学群の資料室だそうです。資料室は学群生なら誰でも利用できる場所で、実習の打合せや作業をするためだけではなく、友達や先輩との情報交換ができる恰好の場所でもあります!二人はまだ入学したばかりですが、これから資料室を拠点に切磋琢磨しながら頑張りたいとのことでした。写真は、資料室の日常とグリーンバード小倉チームの活動メンバーです。

    今回は第一回目の放送で、話を膨らませたり引き出したりすることの難しさを知ると同時に、自分たちの力不足を痛感しました。聴いてくださっている方がいることを常に意識して、情報をきちんと正しく伝えることができるようこれから頑張っていきたいと思います。次回の放送は8月6日です!お楽しみに~!

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  • 活動報告会について

    6月29日土曜日に高槻市民センターの多目的ホールで、猪倉農業関連プロジェクトと東日本大震災関連プロジェクトの合同報告会が行いました。猪倉農業関連プロジェクトと東日本大震災関連プロジェクトの活動を高槻地区の方々に知ってい頂き、プロジェクトの活動への理解を深めていただきました。また、地域の方々が集まる場をつくることを目的として、報告会を開催しました。
    猪倉農業関連プロジェクトの報告はプロジェクトができた経緯から、今に至るまでを語り部方式で、普段の報告会とは違い、心に残るものでした。報告会の後には、東日本大震災関連プロジェクトが作った、東北名物の芋煮を食べていただき、とても喜んでいただくことができました。たくさんの方々が会場に来てくださり、地域との繋がりの素晴らしさを感じることができました。高槻地区で活動させていただいていることを誇りに思い、これからもがんばろうと思います。

     

  • 創作紙芝居「しようよ!はみがき」実演

    6月19日(水)、創作紙芝居「しようよ!はみがき」の実演を「小倉南区親子ふれあいルームさざん」で行いました。今回は、5月15日(水)にハロハロカフェにて行って以来の実演です。対象は、まだ歯が生えていない子どもや、歯磨きを始めたばかりの子ども達でした。小さな子どもでも興味を持ってくれるよう効果的に鈴を鳴らしたり、紙人形や小道具を使って人形劇をしたりという工夫を行いました。その甲斐あってか、内容が分からないであろう子ども達も楽しんでくれたようで、紙芝居のそばまで来て手を伸ばしたり、手を叩いたりしてくれていました。子どもたちの親も、「分かりやすくて楽しかった」と言ってもらえたので感無量です。
    初めての創作紙芝居「しようよ!はみがき」は、「小倉南区親子ふれあいルームさざん」でも無事に上演する事ができました。これからも、多くの人に見てもらい、さらに楽しめるような紙芝居をしていきたいと思います。

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  • 篠崎中学校 ハタチ★ミライプロジェクト

    6月19日(水)に北九州市立篠崎中学校の3年生約170名を対象に、進路選択支援活動「ハタチ★ミライプロジェクト」を実施させていただきました。このプロジェクトの目的は、少し先の未来=ハタチの自分のイメージを持ってもらい、今後やらなければならないことが何かを考えてもらうことです。昨年11月9日(金)に、当時の2年生を対象として、第1回目のハタチ★ミライプロジェクトを実施しています。
    今回は、「将来の選択肢を増やすために、今を大切にし色々な経験をして欲しい」というメッセージを込めてプレゼンテーションを行いました。このテーマにした理由は、中学生に将来の可能性はたくさんあるということを伝えたかったからです。とても蒸し暑い日だったのですが、中学生が真剣に話に耳を傾けてくれたので、本当に嬉しかったです。
    今回のプロジェクト終了後、篠崎中学校の先生から、実習に臨む姿勢についてアドバイスを頂きました。また、プロジェクトを進めるにあたり、メッセージを伝えるための企画の立て方やスケジュール管理の重要性を学びました。このような機会を与えてくださった篠崎中学校の皆様に心から感謝とお礼を申し上げます。

  • 6月コンシェルジュ

    私たちまちなかコンシェルジュ隊は6月15日(土)に八幡西区の本城陸上競技場で行われたJリーグの公式戦『ギラヴァンツ北九州VSロアッソ熊本』の試合会場にて活動をさせて頂きました。
    試合前には、スタジアム周辺で小倉の観光情報が載ったパンフレットを配布し、『小倉クイズ』を実施しました。また、ハーフタイムには、スタジアム内で『くまモン体操』を踊らせていただきました。

    今回の活動では、小倉のまちを飛び出したことで、北九州市内の他地域の方々はもちろん、熊本から来られた方とも交流ができました。今後は、自分たちの活動を通して、「小倉に行ってみたい」「小倉って魅力的なまちだな」と思ってもらえるよう、活動のクオリティを上げていきたいと思います。

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  • はじまります!夏のオープンキャンパス!!

    こんにちは!広報実習です。今年も学生主体で7月13日(土)、14日(日)の二日間、地域創生学群夏季OCを開催します。今年の夏季OCのコンセプトは“おもてなし”です。高校生のみなさんをお客様のようにお迎えし、楽しんでもらうことを目標に、今、広報実習メンバーで準備を重ねています。今年の夏季OCのプログラムは午前の部(10:00~12:00)と、午後の部(13:30~15:00)で内容が少し異なり、午前の部では、昨年好評だった体験型フライヤー作成につづき、今年も高校生のみなさんに地域創生学群の学びの一部を実際に体験して頂きます。題して…“超体感型グループワーク”!!参加したい方はぜひ午前の部に♪
    また、午後の部では、グループワークは行いませんが、教員と先輩による相談会を60分間行う予定です。午前の部でも相談会を30分行う予定ですが、午前の部で質問し足りなかったから午後の部にも参加するも良し!相談会時は教室を開放し、BGM(音楽)をかけた状態で行うため、途中からの入場も歓迎です。気軽にお越しください。教員や地域創生学群の先輩に聞きたいこと、相談したいことがあればここで解決してしまいましょう!地域創生学群に興味のある方、まだまだ地域創生学群について知らない方も、ぜひ夏季OCにお越しください。学生一同、心よりお待ちしております。

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  • 第1回学校事務プロジェクト会議

    6月12日(水)、第1回学校事務プロジェクト会議が行われました。この会議にて、北九州市立学校事務研究会主催の企画内容について話し合っています。今回の会議は、1年生を含めたメンバーの自己紹介から始まりました。その後、各企画についての話し合いを行いました。
    私達1年生が担当する企画は、情報紙「学Bean’s」の作成です。学Bean’sは、学校事務職員の方々が仕事をする上で知っておくと便利なパソコン技術や豆知識をまとめた情報紙です。今回の会議で話し合った結果、今年度は、北九州市立学校事務研究会の方々と内容を相談しながら、私達1年生が主体的に作成を進めていくことになりました。
    私達1年生は、プロジェクトに加わって間もないため、全ての企画の具体的な内容を十分に把握できておらず、ほとんど発言することができませんでした。次回は、自分の担当以外の企画についても理解を深め、質問や意見ができるようにしたいと思います。今回のことをしっかりと振り返り、積極的に今後の実習に取り組んでいきたいと思います。

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  • 梅の里工房

    6月11日に梅の里工房さんの仕込みのお手伝いに参加させていただきました。梅の里工房さんは油や水を使わずに地元で取れたもの利用してドレッシングなどを作っておられます。また、一つ一つの製品を手作業で作られています。私たちは、味噌や砂糖など混ぜる作業と、梅を一つ一つ拭く作業をさせていただきました。味噌を混ぜる作業は、力が必要で手を休めながら作業をしました。梅を拭く作業は梅を選別しながら拭いたり、梅の里工房の方と少しお話をしたりしながら作業をしました。こうして出来た味噌と青梅を一緒に漬けておくと梅酢味噌ができるそうです。また、梅酢味噌は水やオイルを使わず梅酢で作る味噌で珍しいそうです。
    梅の里工房さんの仕込みを手伝わせていただいて梅の里工房さんの製品にはたくさんの時間と手間がかかっているのだと知りました。そして、私たちが手伝わせていただいたのは一部でありまだまだ大変な作業があるのだと思います。大変な作業によって作られた梅の里工房さんの製品には「売り手ではなく作り手」としての思いが込められていると思いました。

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  • Share!東田まつり2013

    6月8日(土)、9日(日)に、北九州市八幡東区東田地区で行われた「Share!東田まつり2013」に参加しました。私たちは、子どもたちの「笑顔を増やす」ことをテーマに掲げ、「魚つりクイズ」や「電車でGO!」などのブースを準備し、子どもたちと楽しく遊びながら、地域のことについて学んでもらいました。この企画は、私たち1年生が中心となって、それぞれの作業を担当しました。
    1日目は、来てくれた子どもたちとたくさん触れ合うことができ、私たち自身も楽しむことができました。また、自分たちが時間をかけて準備したブースで楽しそうに遊んでくれて、やりがいと達成感を感じました。2日目は、東田まつり自体が雨天と強風のために中止となり、少し残念な気持ちで終わりました。しかし、準備の段階から一緒に頑張った方々と共に片付けをすることで、すがすがしい気持ちで終わることができました。
    今回は、私たち1年生が企画から行う初めてのイベントで、分からないことばかりでしたが、地域の方々や先輩方にたくさんのアドバイスをいただき、学ぶことがたくさんありました。今回の東田まつりを通して学んだことを次の活動に繋げていけたらと思います。

     

  • 初めての定例会

    5月29日(水)、毎週行っている実習の定例会がありました。この定例会で、私たち1年生は、実習に入った目的やこれからの抱負について、パワーポイントを使って発表しました。初めての定例会での発表だったので、非常に緊張しましたが、今の意気込みを伝えることができたと思います。
    この定例会では、各プロジェクトの担当者から、現在進行している企画の進捗状況の報告や新しい企画の提案などがありました。報告や提案などを聞いて、1つの企画を進行するためにも沢山の過程が必要であり、さまざまな状況を想定しなければならないということを知ることができました。私たち1年生も、自分たちの担当企画の進捗状況を報告しました。報告後に、実習生全員で企画内容の改善について話し合いました。多くのアイディアをもらったので、より良いものになるよう、企画内容を練り直していきます。
    今回、初めて定例会に参加してみて、私たちも早く実習全体に貢献できるような意見を述べたり、様々なことを想定して計画通りに企画を進めたりする力を身につけていきたいと思いました。これから、難しいことも沢山あると思いますが、実習生全員で力を合わせて成長できるよう頑張ります。

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  • モビリティデザインカフェ

    サイクルツアー北九州です!私たちの活動の一環として、5月25日にESDステーションにて行われたモビリティデザインカフェに参加しました。モビリティデザインカフェとは、「北九州の移動を考える。」ということをテーマにこれからの北九州の移動空間とまちについて、大学、自治体、NPO、地域の方とワークショップ(話し合い)や、プレゼンテーションを通し意見交換を行うものです。
    今回は「もし、クルマがなかったら、どんな”まち”になるのか」というのを大まかな議題として置き、話し合いが進められていきました。私たち学生は、車以外の移動手段である自転車をメインとしたまちを考えプレゼンテーションを行い、他の市と北九州の自転車走行環境の違いや、外国と北九州を比較することにより、自転車を一つの移動手段として活用する道路整備やまちづくりをするために何が必要かを考えることができました。また、プレゼンテーションを作成していく過程で出てきた疑問点や発見をワークショップで意見交換することで、より深くモビリティの重要性を知ることができました。こういった学びを通してこれからのサイクルツアー北九州に生かしていけたらいいなと思いました。今回は第1回ということもあり、小規模の開催となりましたが今後は地域の方や他大学の方などにご参加いただき、より多くの方とよりよいまちづくりのための意見交換ができる場になればいいなと思っています。

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  • コラボラキャンパスネットワークとの交流会

    5月22日(水)に、北九州市立大学北方キャンパスの4-201教室で、コラボラキャンパスネットワークとの交流会を行いました。
    最初に、参加者同士で声を掛け合いながら誕生日順に全員で円になって、自己紹介をしました。私たち一年生はコラボラキャンパスネットワークの皆さんとの初めての顔合わせだったので、とても緊張していました。しかし、自己紹介のおかげで、直ぐに打ち解けることができました。その後、参加者全員でクイズを楽しみながら、笑顔と笑い声に満ち溢れたひとときを過ごしました。
    緊張している私たち一年生が話やすいように雰囲気づくりをしてくださっているのを見て、私も同じ様に、もっと周りの人に配慮ができるようになりたいと思いました。今後、多くの方々のお力をお借りすることにはなると思いますが、この多世代交流実習での活動を通して、少しでも成長できれば良いなと思います。
    この交流会を通して、子どもたちと触れ合うことの楽しさを改めて感じました。実習生一同、試行錯誤しながらも、全員で助け合いをしながら、今後の活動を良いものにしていきたいと思います。

     

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  • 紙芝居実演

    5月15日(水)、北九大北方キャンパス4号館ハロハロカフェにて、手作り紙芝居「しようよ!はみがき」の実演を行いました。この実演に向けての活動は、ハロハロカフェに来られている子育て中の親からの「子どもが歯磨きを嫌がらないような紙芝居をしてほしい」という声から始まりました。そこで、子どもが理解しやすい簡単なストーリーで、歯みがきの楽しい雰囲気を伝えられるような紙芝居作りに取り組みました。最後まで興味をもって見てもらうために、色使いをカラフルにしたり、虫歯菌や歯ブラシなどのペーパークラフトを使って動きを出したり、子ども達に呼びかけをしたりするなど工夫を凝らしました。実演後に感想を聞いて回ったところ、「子どもが食い入るように見ていた」や「歯医者が怖くなく、行くと良いことがあるというイメージが良かった」など好評の声が多数あり、とても嬉しかったです。他にも、「実際に悪い例、良い例を見せると判りやすいのでは」という意見も頂くことができました。次回は、6月19日(水)13時から小倉南区親子ふれあいルーム「さざん」にて実演する予定です。そこでも、皆さんに楽しんでいただけるような紙芝居ができたらと思います。

     

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  • ムーブフェスタ説明会

    5月12日(日)に、北九州市立男女共同参画センタームーブにて開催される「ムーブフェスタ2013」に関する説明会に参加しました。ムーブフェスタでは、ムーブ主催イベント以外にも、市民がムーブの施設を利用して、男女共同参画に関する活動を自ら企画・実施する手づくり事業が開催されます。私たちは、このムーブフェスタにて、学生企画「ハタチ★ミライプロジェクト」を実施することになりました。今回の説明会では、その企画に必要な備品や会場の使用方法について、本番に向けた詳しい説明が行われました。
    説明会の後には、参加したメンバーで企画内容や今後の活動などについて話し合いを行いました。必要な道具の個数や時間配分などについても確認し合いました。今回の説明会に参加して、実習生のムーブフェスタに対する気持ちが引き締まったと思います。これからも、ムーブフェスタに向けて参加者のニーズに応えられるような企画を慎重に練っていこうと思います。そして、満足のいくような結果がだせるように精一杯頑張っていきます。

  • 広報実習イベントチームからお知らせ

    こんにちは!地域創生学群広報実習イベントチームからお知らせです。
    今年も県内外の高校に学生が訪問し、地域創生学群や北九州市立大学について紹介させていただく「高校訪問」を実施します!
    昨年から始まった高校訪問ですが、大変好評だったので、今年は期間を延長しました。プログラムも昨年に比べてさらにパワーアップしています!
    高校生のみなさんの大学選択の参考にぜひ!!
    プログラムは以下の中から希望や学年に合わせて組ませていただきます。
    ・地域創生学群及び北九州市立大学の概要説明
    ・実習紹介
    ・施設紹介
    ・就職状況
    ・質疑応答
    ・相談会

    実施期間は以下の通りです。
    平成25年5月27日~10月末まで。

     

  • 子どもまつり

    4月29日(月)に門司港で、昔遊びをはじめ、ものづくりやスポーツコーナーなどのさまざまな催しを通じて「子供の体験活動」と「親子のふれあい」を推進する、「門司区子どもまつり」が開催されました。このイベントで、私たち門司実習イベントチームはぜんざい販売、レトロ館チームは昔遊び体験コーナーをさせていただきました。
    イベントチームでは、門司港に本店をかまえている和菓子屋なごしさんの粒あんを使用し、ぜんざいを販売しました。ぜんざいを買ってくださったお客様から「美味しかった」という言葉を頂き、とてもやりがいに繋がりました。
    昭和レトロ館チームでは、昭和レトロ館を昔遊びの拠点とするために自分たちで子どもたちや観光客の方に昔遊びを教えることができました。けん玉、コマ、射的、あやとり、折り紙、紙ヒコ―キの計六種類の昔遊びを達人と共に一緒に、学び合いながら教えることができました。
    これからもこのような地域のイベントに参加し、地域の方や子ども達と触れ合う事を大切にし、実習に取り組んでいきたいと思います。

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  • 昭和レトロ館リニューアル

    4月27日(土)に門司港の栄町銀天街にある「昭和レトロ館」がリニューアルオープン
    しました。以前の「昭和レトロ館」と大きく変わった点は2つです。
    1つ目は門司港のゆるキャラであるじーものグッズ販売が出来るようになったことです。フェイスタオルやきんちゃくなどかわいい商品を並べています。今後も来てくださった多くの子どもたちや観光客の方に、じーもをアピールして有名にしていきたいと思っています。
    2つ目は来年の春に門司港で新たな観光名所となる予定の旧料亭「三宜楼」のスペーができたことです。このスペースは当時から使用されていたタンスや机などとても貴重な品物が展示されています。また、ここでは飲食もできるので昔の料亭での雰囲気を味わいながら駄菓子を食べたりラムネを飲んだりすることができます。
    今回のリニューアルは商店街の方をはじめ、市役所の方々、先生方、他にも多くの方たちの協力を得て実現することができました。協力してくださった皆様、本当にありがとうございました。このことを新たなスタートとして、より一層強い気持ちを持って商店街で賑わいをつくることができるように頑張りたいと思います。

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  • たけのこ堀り

    4月20日に、私たち学生の楽しみの一つである、たけのこ掘りがありました。今回は新一年生10名も加わり、先生と学生で約50名と大人数になったので、2つの班に分かれてたけのこを掘りました。天気はあいにくの雨でしたが、そんな中でも、たけのこを採れた時の喜びや達成感を皆で感じることが出来ました。私は今回、険しい道の方の竹林に入って行って、男性陣と共にたけのこを採りながら、枯竹の除去も行っていました。最初より少しだけど綺麗になった竹林を見て、来年のたけのこ掘りがまた楽しみになりました。
    お昼は憩いの家で、里山の会の皆様と一緒に美味しいご飯を囲んで楽しくお話しできました。もちろん、里山の会の女性陣を中心に作って頂いた、特製のたけのこ料理もあり、みんな大満足でした。たくさん採れたたけのこは大きな窯を使ってサテライト前で茹でました。茹でたたけのこを持って帰らせてもらって、たけのこご飯にして食べました。それも格別に美味しくて、早くも来年のたけのこ掘りが楽しみになった1日でした。

     

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