黒崎でこどもの夢育ててみらんね?

2017年9月29日
FMKITAQラジオ番組制作実習 学群Diary 全体実習

 

放送までの道のり

テーマを設定する中で、自分たちは黒崎商店街に着目した。そこは、シャッター商店街とネットの一部で書かれていた。黒崎商店街を調べていく中で、黒崎商店街で行われている子ども商店街の存在を知ることになった。実際に子ども商店街の実行委員長をしている田中大士さんにインタビューをしていく中で、自分たちがシャッター商店街だと思っていた黒崎商店街が実はシャッター商店街ではないという衝撃的な事実や子どもの夢を育むことを目的とした子ども商店街の重要性を知ることが出来た。そこで、仕事の体験が子どもたちにどのような影響があるのかや教える側の大変さを知るために私たちは小倉祇園で出店し、子どもに販売員の役をしてもらった。その中で各々が考え、それぞれの答えが見つかった。シナリオ作成では流れの不自然さや言葉遣い、正確なデータの把握など全てに気を配らないといけなく、とても繊細な作業だった。そして、メンバーで時間を見つけ、スムーズな放送を目指して練習を行い、放送当日を迎えた。

取材日・・・5月25日

取材協力先・・・人形の田中

放送日・・・8月14日

 

放送を終えて

私たちのグループは、黒崎子ども商店街に焦点を当て、ラジオ番組作成に取り組んだ。実際のイベントは放送後の11月に開催されることから、企画に工夫が必要だった。そこでメンバーの実習に子どもが参加をするという企画を立て、実行した。放送当日は、練習の成果を発揮することができ、メンバー一人ひとりが達成感を味わうことができた。企画から取材、放送までを通して、メンバー一人ひとりが時間がたつにつれ自分の役割をみつけ、取り組むことが出来た。メンバー間はもちろん、取材を行わせていただいた黒崎子ども商店街実行委員会の方々、先生方など関わった人たちとのコミュニケーションをそれぞれが大切にしていたことが良かったと感じた。このような、グループで何か一つの目標に向かって取り組む実習は今後の実習や社会に出た時にも活かせると考える。グループのメンバー同士の相互理解や意見交換、計画を実行する力がこの実習を得られた。

 

 

 

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