藍島の表と裏

2017年9月13日
FMKITAQラジオ番組制作実習 学群Diary 全体実習

放送までの道のり

私たち23班は、「藍島」について取り上げました。

藍島は北九州市小倉北区に属しているものの、市民でも島のことを知らない人もいたり、班員に他の島出身の人がいて、北九州の島はどんな感じなのかなとゆう興味が湧いていたことから、取り上げることにしました。

近年では、猫の島として有名になってきており、観光客も年々増加している藍島。私たちものどかで自然豊かな島を想像していました。実際に訪れてみると想像通りの部分も多くありましたが、想像とは違う現実も島にはありました。そのような自然豊かな島の現状や裏に潜む問題などをくわしく調べ、私たちなりにまとめて、放送することにしました。

今回調べていく上で一番苦労したのは、移動と時間制限です。一日往復三便ほどしか出ていない船で行って帰ってくるため、限られた時間の中での活動という点がとても苦労しました。また何を問題として取り上げるか、何を伝えたいのか、がなかなか明確に決められませんでした。

 

放送を終えて

私たちの班は放送練習やシナリオチェックを通じて、「内容の薄さ」や「結局なにを伝えたいのか」とゆうことを指摘されてきました。

放送のラストバッターとゆうこともあり、期間が少し空くためモチベーションを保つのに少し苦労しました。しかし、放送日が近づいて来るにつれて、仕上げなければいけないという焦りが生まれ、話を深くまで進められないまま、「これでいいのではないか」という妥協してしまう気持ちが出てきて放送日になってしまいました。

放送内容としては納得いかない悔しい結果に終わりました。リスナーの方に何を伝えたかったのか、はっきりさせることが出来ないまま終わってしまいました。約5か月FM実習を行ってきて不完全燃焼は残りますが、だからこそ学んだこともたくさんありました。これから4年間、たくさんの場でたくさんの経験をしていく中で学んだことを生かしていけるように、今回のこの悔しさを胸に刻みたいと思います。

 

取材協力:藍島漁協組合長両羽達夫様、藍島の島民の方々、産業経済局総務政策部渡船事               業所

取材日:5月20日、7月2日、8月24日

放送日:8月25日12:00~13:00

 

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