脱こ食!

2017年9月13日
FMKITAQラジオ番組制作実習 学群Diary 全体実習

放送までの道のり

4月にコース混合で班が結成されました。最初は都市と自然との共生ということで、「響灘ビオトープ」を取り上げようと考え、見学しに行きました。第一回目のプレゼン大会で多くの意見をいただいたのと、過去に取り上げたことのある場所だったため響灘ビオトープは取り上げるのをやめることにしました。
次の話題は福祉コースの人が授業で習った孤独死から発展させて、「こ食」を取り上げることにしました。第二回のプレゼン大会で「こ食」を取り上げた企画を発表し、ミーティングの時間を週二回とって企画の実現に向けて大きく動き出しました。
しかし、情報共有がうまくできず進捗状況がわからなかったり、次のミーティングの場所がわからなかったりしました。そこで、しっかりと役割分担をしたり、LINEを活用して情報共有をはかったりすることで今までよりもスムーズに物事が進むようになり、なんとかラジオ放送にこぎつけることができました。
放送を終えて

取材日…7月14日 取材協力先…カフェオレンジ 放送日…8月20日
私たち18班はテーマ設定が「到津の森」から「ビオトープ」、そして「こ食」へとテーマ設定で2度も変更があり、このまま本当に自分たちは放送ができるのかととても不安でした。ですが多くの方々の協力のおかげで本番までこぎつけることができました。そして当日「このシナリオで大丈夫だろうか・・」とかんがえていましたが、放送中は終始みんな笑顔で楽しく行うことができていました。私たちの反省点としては「シナリオの少なさ」があると考えています。テーマが決まったのが遅く「こ食」の問題を調べる期間が少なかったということがあるとは思いますが、そこをより詰めることができていればより深く良い放送ができていたと感じました。一方mtgを週2回行うといった情報共有、自分たちで実際にイベントを行うなどこれからの地創生として生かすことのできる能力を数多く学ぶこともできました。このFM実習で学んだ数多くの知識・経験を今後の地域活動や実習に活かしていきたいです。


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