犬と福祉の関わり

2017年9月13日
FMKITAQラジオ番組制作実習 学群Diary 全体実習

放送までの道のり
私たち19班は、犬と福祉の関わりをテーマに放送をしました。福祉に関わっている犬というのは、例えば、盲導犬や介助犬、聴導犬、ドッグセラピー犬などです。私たちはその中でも特に頭数が多く認知度の比較的高い盲導犬と、北九州市にあるNPO法人が行っている北九州市独自のドッグセラピーを介して行う活動について調べ放送した。最初は、テーマ決めに苦労したが、決まるとすぐに協会の方や法人の方に取材をしに行ったり、ボランティア活動に参加したりできて、その辺の行動はスムーズにできたかなと思う。しかし、他の班にもありがちな、女子ばかりが活動をして男子が何もしないという状況に陥ってしまったため、そこがよくないところだったと反省している。やはり、班員の中でのやる気の差、温度差というのが出てしまっていた。初期の段階でしっかりと差を埋めて、これをやる意味を明確にして、共有できていればよかったのかなと思った。

放送を終えて

取材日…5月20日、6月24日 取材協力先…ドッグセラピージャパン、九州盲導犬協会
放送日…8月21日
私たちの班のテーマは、福祉に関わっている犬ということで、特にドッグセラピーなどは、認知されていない分、説明が難しかったり、理解されにくい部分あったりして苦しんだ。特に、放送練習の時などに内容の分かりにくさ、伝え方などを指摘され、放送当日ぎりぎりまで試行錯誤することになった。また、ミーティングで全員が集まれる日が非常に少なく班員同士の情報共有が難しかった。放送当日は、内容がかなりいっぱいいっぱいで、ラジオらしい掛け合い、例えばちょっとした雑談などをする余裕がなくて淡々と終わってしまった。竹中さんにも堅いね、と指摘された。淡々と報告するだけではなく、どうすれば聞き手に伝わりやすいか、という点も考慮してラジオ放送が出来たらよかったのかなと思った。正直内容だけで精一杯で、そこまで気が回っていなかった。また、事前に計画を立てていたにも関わらず、情報共有不足などでスケージュールの通りに物事が進まない時がおおかった。今後の活動では、そのようなFM実習での失敗を生かしていきたい。

このページのTOPへ戻るTOP