ゴールドよりシルバー!

2017年9月13日
FMKITAQラジオ番組制作実習 学群Diary 全体実習

放送までの道のり
私たちの班は引っ張っていく人がおらず、不安なままスタートしました。題材を決めるにしてもミーティングの内容にしても何もかもが中途半端でした。ですが、日常会話にでてくるほどこのFM実習をなんとか成功させなければならないという思いはありました。引っ張ってく人がいないからこそ、5人全員が行動しないと成功できないので取材やプレゼンの準備は5人全員が責任をもって担当することができました。しかし、先生たちの評価はとても低く心配されるほどでした。自己満足だったので題材を再度練り直しました。このことが私たちの意識を変えました。そこから放送まではあまり期日は残っていませんでしたが、取材や体験をして自分たちが何を伝えなければならないのかしっかりと考え直し、話し合いを重ね放送に至りました。取材や体験、話し合いなど5人全員で集まることができる機会は少なかったものの、その分役割分担をして、放送日を無事に迎えることができました。

放送を終えて
私たちは最初、テーマが全く決まらず最後の最後までテーマをたくさん変えました。やはりどうしてもほかの班と似たようなものになったり行き詰ったりしてしまい、実習が始まった頃が一番大変でした。今、FM実習を終えて、班員5人で1つのラジオ番組を作り上げることができて達成感でいっぱいです。協力してくださった取材先の方や、アドバイスをして続けてくださった先生方などたくさんの人に感謝でいっぱいです。しかし、このラジオ実習を終えて、反省する点も多くありました。取材や体験の計画を立てて実行することはできたものの、振り返りや反省がまだまだ不十分だったと思います。何を目的に活動しているのかを今後はもっと意識して、振り返りを十分にしていきたいです。FM実習では学ぶことが多くありました。この学んだことをこれからの大学生活や社会人になっても生かしていきたいと思います。

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