眞鍋 和博 教授

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主な担当:実習担当
専門分野:キャリア形成

大学時代に身に付けるべき学力の三要素として「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」、「主体性・多様性・協働性」が掲げられています。これらの学力は、机上での知識・理論の吸収の上に、実践とその振り返りによって身についていきます。実践することは知識・理論通りにいかないことを経験するということです。そんな時こそ、振り返りを行い、新たな実践を考え出していくことが重要です。このような経験が社会で活躍するための真の実践力の獲得に繋がっていきます。加えて、地域の活性化が我が国全体の課題となっている中、地域創生学群での学びや経験が地域の再生と創造にも必要不可欠になることでしょう。