山本浩二ゼミ

地域ボランティア養成コース・山本ゼミ紹介

 地域ボランティア養成コースは、「徳永ゼミ」と「山本ゼミ」の2つのゼミに分かれています。両ゼミとも共通しているのは、実習活動とゼミ活動が一致していることです。「徳永ゼミで」では、主に小学生以下の子どもたちを対象とした身体作り運動を実施しています。本ゼミにおいては、障がい者スポーツ、特に「車椅子ソフトボール」に力を入れて取り組んでいます。毎週金曜日夕方から、障がい者、健常者問わず、地域の方々と一緒に車椅子ソフトボールを行っています。また、授業の中では、障がい者スポーツの現状や課題について学んだり、実際に、さまざまな障がい者スポーツイベントにも参加しています。

 ゼミこそ2つに分かれて活動していますが、地域ボランティア養成コース全体で取り組んでいることもあります。それは、昨年度から公開講座として取り組んでいる「高齢者の健康づくり教室」です。この教室は、ゼミを越えたコースでの取り組みであるため、普段のゼミとは少し違った学びがあります。地域ボランティア養成コースでは、実習活動とゼミ活動を一致させ深く学ぶことを目指す一方で、ゼミ活動だけに捉われない、コースでの取り組みを入れ、幅広く学んでいくことも目指しています。