学群の特色

地域の総合的理解を目指す「専門基幹科目」を核としたカリキュラム

カリキュラムは、「基盤教育科目」「専門基幹科目」「専門科目」の3つの科目群から構成されており、科目群間の相互関係を重要視しています。特に、地域の総合的把握・理解を目指す上で核となる「専門基幹科目群」、その中でも特に重視される演習と実習を、「基盤教育科目群」「専門科目群」で支え合う構成を特色としています。

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学びの特色

4年一貫した学生指導

1年次から4年次まで、実習やゼミ形式の少人数演習を実施して学生をサポートします。
これにより、学生一人ひとりの学びの意欲・問題意識に応え、「体系を持った総合性」を実現します。(ただし、夜間特別枠のゼミは3年次からです)

現場実習

まちづくり団体や福祉施設、スポーツイベントなど、実際の現場での学びを充実し、実社会で求められる課題発見・企画立案能力、プロジェクトを進めていく力を養います。

学びのスタイル

昼夜開講制(通常枠)

平日1~7限(9:00~21:10)と土曜日に割り振られた授業を開講。多様な学びのスタイルに対応します。

夜間特別枠

主に昼間に仕事を持つ方のための入学枠です。平日6・7限(18:00~21:10)及び土曜日に割り振られた授業中心で卒業可能で、入学金・授業料は半額となります。

資格取得支援

社会福祉士(国家試験受検資格)、初級・中級障がい者スポーツ指導員、スポーツリーダー、ジュニアスポーツ指導員、ITパスポート試験、基本情報技術者、応用情報技術者試験などの資格取得を支援します。