学生まちあるき実習

   

 

実習紹介

まちあるきと聞いて、みなさんはどんなことを思い浮かべるでしょうか。なんとなくまちをぶらぶら歩くことをイメージする人が多いと思います。まちあるきは、まちをただ歩くだけではないのです。実はもっともっと奥が深いのです。

まちを歩くことを通して、地域を知ることができます。歩くという行為は、車や自転車などと比べると、とてもスピードが遅いため、日頃から知っていると思っていたまちでも、歩くことによって新たな発見をすることができます。また、目に見えるものだけでなく、そのまちの歴史、地形、文化、まちの成り立ちなど、目に見えないものについても多様な手法を用いて読み取って、まちを歩いていきます。そうすることによって、まちへの興味関心やシビックプライドが醸成されます。さらに、新たな出会いや観光まちづくりへの展開や、まちの魅力や特徴、課題などを見つけることもできるため、まちの再生や、まちのマネジメントの活動などのまちづくりの実践にもつながっていく拡がりを持っています。

実際のまちあるき実習では、自分たちでまちあるきを企画し、実践することを基本的な活動としています。そのほか、行政や民間企業等と連携したまち歩きに関連する活動を積極的に実践しています。さあ、いっしょにまちを歩きましょう!!