地域マネジメントコースの一覧

小倉祇園祭の出店を終えて

小倉祇園祭への出店準備

昨年に引き続き、今年度も小倉祇園祭に出店することになりました。昨年度、私は1年生だったのですが、分からないことが多くて先輩を頼ってばかりでした。しかし、学んだことは多く、とても思い出に残る出店になりました。そのため、1年生に昨年学んだことを伝えたく、今年も小倉祇園祭出店メンバーに加わりました。準備段階において、昨年度の失敗談を混じえつつ、期限を守ることの大切さを1年生に伝えました。「先輩の教え方、分かりやすかったです」と言ってもらえた時は、とても嬉しかったです。期限を守って一つ一つの作業を行わないと準備が予定通りに進まず、不安が残るまま本番に挑まなければなりません。そのことを分かってくれたのか、1年生は毎回期限前に資料を作成してくれて、スムーズに出店準備を進めることができました。もちろん、私たちも1年生に負けないように確りと準備を進め、メンバー全員自信を持って本番を迎えることができました。

 

出店を終えて

7月17日(日)に、私たちは小倉祇園祭に出店しました。今回は、子どもたちに楽しんでもらえるように、ラムネ、串カツ、スーパーボールくじを販売しました。事前の天候では降水確率が高く、雨天での開催となることをある程度覚悟していました。しかし、予想は外れて、雨がほとんど降らない状況の中、出店することができました。私たちが出店している所にも多くの家族連れが来てくれたので、声出しやチラシ配りを積極的に行い、たくさんの子どもたちに楽しんでもらいました。13時から準備を始めて21時に後片付けが終わったのですが、メンバー全員体調を崩すことなく楽しく笑顔で活動できました。当日は、大きな問題もなく、誰もがスムーズに動くことができました。事前に入念な打ち合わせを行い、どのような時に何をすべきか情報共有できていたからだと思います。この小倉祇園の出店で学んだ準備の大切さを、これからの活動に活かしていきたいです。

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小学校訪問活動オリエンテーション

【オリエンテーションに行ってきました】

6月2日(木)に、私たちは小学校を訪問し、子どもたちの自主学習を支援する活動についてのオリエンテーションに参加しました。子どもたちの放課後の自主学習は、来週から始まります。オリエンテーションの前に、私たちは使用する教室の準備を手伝いました。メンバーで手分けして机や椅子を並べ、机に貼る名札や使用するプリントなどの準備を行いました。オリエンテーションでは、小学校訪問活動時の手順や注意点などの説明後に、クラス担任の先生との交流の時間が設けられていました。先生からクラスの雰囲気や子どもたちのやる気などを教えてもらい、来週から始まる活動をより具体的に想像することができました。先生たちが熱く語ってくれる姿を間近で見て、「子どもたちのために頑張ろう」という気持ちが今までよりも大きくなっていきました。今年度の活動も、いよいよスタートです。熱い想いを胸にメンバー全員で今年度の活動に取り組んでいきます。

【身が引き締まった小学校訪問】

今日、小学校を初めて訪問しました。初めての活動のため、子どもたちがどのような思いで参加するのか想像ができず不安がいっぱいです。だからこそ、今回できる限り多くのことを学ぼうと考えていました。オリエンテーションの中で説明を受けている際に、担任の先生から「多くの児童が放課後に学生さんと一緒に学習することを心待ちにしています」と教えてもらいました。正直、支援活動に対する不安はまだ解消できていません。しかし、先生の話を聞けたことで、早く子どもたちと一緒に勉強したいという思いが強くなりました。子どもたちのために活動することはもちろんのことですが、私にとっても、子どもたちと一緒に過ごす時間を有意義なものにしたいです。そのためにも、個人的に目標を定め、中途半端なものにならないように取り組もうと思います。まだまだ分からないことが沢山ありますが、担任の先生から教えてもらった言葉を忘れずに頑張っていきます。

 

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今年度最初の放課後学習支援活動

【 放課後学習支援活動が始まりました 】

6月7日(火)から、小学生に対する放課後学習支援活動が始まりました。私にとって、この活動は今年で2年目になり、初めて支援活動を行う1年生と一緒に活動していきます。子どもたちが教室に入って自主学習が始まると、1年生は、戸惑いながらも子どもたちに声をかけ、分からないことがあったら直ぐに私たちに「先輩、ここはどうしたら良いですか」と質問してくれました。1年前の自分は、先輩に質問することに対して少し抵抗感がありましたが、1年生は直ぐに質問してくれます。先輩として頼りにされていることを感じ、もっと確りと目的を持って行動しなければいけないと気持ちを引き締めました。2年生は、活動の中心的な役割を担っていかなければなりません。私も、1年生の手本となれるように2年生としての自覚を持って、これからの小学校訪問活動に取り組んでいきたいです。

 

 

【 初めての学習支援活動を終えて 】

6月2日(火)に小学校でのオリエンテーションに参加した時は、とても緊張していました。しかし、今回は2回目の小学校訪問です。緊張はしたものの、どんな子どもたちに出会えるのか、どんな雰囲気なのかについて早く知りたいといったワクワクした気持ちの方が強かったです。子どもたちは教室に入ると同時に、元気に大きな声で「こんにちは!」と挨拶をしてくれました。しかし、学習の時間に入ると、とても静かに集中してプリントに取り組んでいました。プリントをやり遂げた証としてスタンプを押した時に、「ありがとう」と言ってくれたことがとても嬉しく、次回も頑張ろうと思いました。まだまだ動けてない部分や分からない部分があるので、これから少しずつ慣れていきます。そして、明るい雰囲気でありながらも、子どもたちが学習に集中できる環境作りに取り組んでいきたいです。

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1年生初めての全体会

【1年生を含めた初めての全体会】
5月25日(水)から、1年生10名が全体会に参加しました。1年生にとっては、本格的な活動の始まりです。元気に挨拶しながら教室に入ってくる1年生の姿を見て、頼もしいなと感じました。全体会では、1年生から3年生までが5つの班に分かれて、「子どもの学び」支援プロジェクトの活動の中心である小学校訪問や私たち学生の自主企画について話し合いました。1年生がメモを取りながら活動についての説明を真剣に聞いている姿を見て、とても初々しく感じました。私も1年生だった時に、分からないながらも全てを理解しようと一生懸命メモを取っていたことを思い出し、懐かしさがこみ上げてきました。私たちの活動では、小学校訪問活動をはじめ、これから夏にかけて企画が盛りだくさんです。私たちが大切にしている「安全、安心、笑顔」を忘れずに、プロジェクトメンバー全員で力を合わせて、楽しく活動していきます。これからの私たちの活動に、こうご期待です!
【初めての全体会をうけて】
待ちにまった私たち1年生の本格的なプロジェクト活動が始まりました。今日の全体会では、先輩から小学校訪問活動や自主企画についての説明がありました。初めての全体会だったため、始めはとても緊張していました。しかし、先輩たちは私たち1年生が分からない部分を丁寧に教えてくれたため、すぐに全体会に馴染むことができました。全体会では、「こうした方が良いのではないか」や「こういう考えもあると思う」などの多くの発言がありました。妥協することなく考えている先輩の姿を見て、その凄さに圧倒されました。これから、小学校訪問や多世代交流の活動で多くの地域の方々と一緒に活動するようになります。私たち1年生も早く「子どもの学び」支援プロジェクトのメンバーとして活躍できるように、地域の方々や先輩からのアドバイスを大切にし、多くのことを学んでいきたいと思います。これからの活動が楽しみです。

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1年生初めてのハロハロカフェ

「1年生のハロハロカフェ参加」
5月18日(水)に、北九州市立大学北方キャンパスで行われたハロハロカフェに参加しました。ハロハロカフェとは、コラボラキャンパスネットワークが行っている子育て交流スペースです。今回初めて、「子どもの学び」支援プロジェクトの1年生10人と一緒にハロハロカフェに参加しました。会場に入る前の1年生は、とても緊張しているようでした。1年前、私も緊張しながらハロハロカフェに参加したことを思い出しました。その時は、私は先輩の後ろにくっついていたのですが、今年の1年生はすぐに打ち解けて子ども達や保護者の方々と楽しそうに交流していました。そのような1年生の姿を見て、とても頼もしく感じると共に、私も負けないように頑張ろうと決意を新たにしました。今日この日から、1年生を交えての本格的な活動が始まります。これまで学んできたことを大切にしながら、プロジェクトメンバー全員で新しいことに挑戦し、お互いを高めていきたいです。

「緊張のハロハロカフェ」
私は、今回初めてハロハロカフェに参加しました。会場に行く前に、「子どもの安全を第一に考えて行動しよう」や「自分の目の前だけでなく、周りにいる子どもたちのことも考えて行動しよう」などのアドバイスを先輩たちから貰いました。実際に会場に入ってみると、多くの子どもたちが居て驚きました。初めての参加でとても緊張して、何かしなければいけないと思っても、どうすればよいのか分からなくなってしまいました。笑顔で接したつもりだったのに、私の顔を見た子どもが泣きだしてしまい、自信を無くしかけました。しかし、先輩が子どもに接している姿を見習い、私も粘り強く接し続けた結果、子どもの方から手を伸ばしてくれました。ほんの少しですが、子どもとの関わり方を学べた気がしました。今回は戸惑いの連続でしたが、次回から先輩達やコラボラキャンパスネットワークに参加している方々の行動を見て、活動に必要な様々なことを学んでいきたいです。

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新1年生歓迎会

<新1年生を迎えて>
4月20日(水)に、私たちのプロジェクトに参加する新1年生の歓迎会を開催しました。最初にお互いのことをよく知るために、ワールドカフェ形式でフリートークを行いました。各テーブルのメンバーを入れ替えつつ、私たちのプロジェクトに参加する理由や活動を教えてもらい、活動を通じて実施したいことについて話し合いました。次に、小学校訪問活動を行うための時間割調整を行いました。事前にフリートークの時間を設けたことにより、たくさんの話をしながら円滑に時間割調整を進めることができました。今回の歓迎会を企画するに当たり、一番大切にしたことは、新1年生に私たちのプロジェクトの雰囲気に早く馴染んでもらえるようにすることです。昨年度の歓迎会の振り返りを参考にして、何をどのように進めるのかが分かりやすい進行を心掛けました。その結果、最初は緊張していた新1年生も笑顔で多くの発言を行い、実りある歓迎会となりました。

<歓迎会を終えて>
歓迎会の中で、私たちのプロジェクトに入りたいと思った理由を新1年生に質問しました。緊張を隠し切れないながらも、「子どもたちの学力向上に貢献したい」や「子どもたちのための企画を立てたい」という熱い気持ちを話してくれました。この熱意に応えられるように、私たちも頑張っていこうと思いました。当時の私たちも、先輩の温かい雰囲気づくりのおかげで緊張が解れ、プロジェクトに馴染むことができました。しかし、活動が始まると、熱意とは裏腹に、高校生の時には体験したことのない事ばかりで戸惑いの連続でした。先輩はそのような私たちを様々な場面で支援し、学ぶ喜びを教えてくれました。今、新1年生も、当時の私たちと同じ心境だと思います。これから、新1年生と共に活動を行っていく中で、私たちも先輩から学んだことを伝えていきます。そして、チーム一丸となって困難な事にも笑顔で取り組んでいけるチームにしていきたいです。

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実習紹介に向けて

【実習紹介に向けて】

 4月7日(木)に、新入生を対象とした実習紹介が北方キャンパス内で一番広いA-101教室で行われました。この教室で行われたのは今回が初めてです。新入生を始め、各実習の先生や先輩方、同級生といった沢山の人が参加する集まりになりました。この実習紹介は、私たちの活動を新入生に伝えるだけでなく、自分たちにとっても良い振り返りの機会です。そのため、私たちは春休みから実習紹介に使用するパワーポイントと広報紙を作成し始め、自分たちの活動の目的や成果などを振り返りながら発表準備に取り組みました。私たちの活動を楽しみながら理解してもらうために、パワーポイントも広報紙も黒板をイメージしたデザインにして、発表スタイルも“授業風景”を意識したものにしました。先輩や同級生に多くのアドバイスを貰い、試行錯誤を重ねた結果、パワーポイントと広報紙は納得のいくものを完成させることができました。

 

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【待ちに待った実習紹介】

 実習紹介当日は、私を含めた発表メンバー3人はスーツを着て、授業を行う先生を演じました。「キーンコーンカーンコーン」のチャイムで始まり、黒板風のパワーポイントを使用しながらの発表です。“授業風景”を意識した発表スタイルは会場全体に受け入れられ、私たちも楽しみながら発表することができました。楽しい雰囲気を大切にしながらも、私たちの活動内容について確り伝えることができたと思います。全ての実習チームの発表終了後、新入生が各実習について直接質問できる相談会が設けられたのですが、私の予想を超える人数の新入生が質問しに来てくれました。相談会では、発表時に詳しく話せなかったことを伝えるだけでなく、私たちの活動の雰囲気も感じてもらうことができたと思います。新入生が私たちと一緒に活動する日も、もう間もなくです。新年度も、私たち「子どもの学び」支援プロジェクトらしく、笑顔で活動していきたいと思います。

 

第9回地域創生フォーラム

【全力で取り組んだ地域創生フォーラム】
2月14日(日)に、北九州市立大学にて第9回地域創生フォーラムが開催されました。今回は学生の地域活動に関する発表の場となり、発表チームはエントリーした中から選出されることになりました。私たちのプロジェクトでは、メンバー1人1人がエントリーシートを書き、それを1つにまとめて提出しました。誰か数人に任せてしまうのではなく、チーム全員で取り組めたことは、本当に良かったと思います。発表が決まってからは、何を重視して伝えるかについて何度も話し合いを重ねながら準備を進めました。緊張しながらも無事に発表を終えた時は、感極まって涙が溢れてしまいました。最後の表彰式で地域活動賞を頂くことができたのも、メンバー全員で支え合いながら取り組むことができたからだと思います。地域創生フォーラムは、自分の活動について改めて考える良い機会となりました。今回の経験を通して、これからも頑張っていこうと決意することができました。

【地域創生フォーラムを通して】
当日、私はステージに立って、プロジェクトの一員として活動内容と学びについて発表しました。限られた時間の中での準備となりましたが、より良い発表になるようにメンバーで何度も話し合いを重ねながら準備を進めていきました。当日が近づくにつれ、緊張と不安が自分の中で大きくなっていくのを感じました。しかし、何度も何度も練習したかいもあってか、本番では緊張することなく自信を持って伝えたいことを表現することができました。発表が終わってすぐにプロジェクトのメンバー全員が来てくれて、「お疲れ様!発表良かったよ」と声をかけてくれました。その時に、メンバーの団結力と温かさを感じることができ、「このプロジェクトで良かったなあ」と改めて思いました。これからも、限られた時間の中でも諦めずに、高みを目指していくことを大切にして活動していきたいと思います。

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平成27年度の小学校訪問活動を終えて

【今年度最後の小学校訪問活動】
3月3日(木)に今年度最後の小学校訪問活動があり、修了式が行われました。私は6年生のクラスの修了式に参加し、児童に修了証書と1年間使用したファイルを渡しました。修了証書を渡している時に、最初に出会った頃のことを思い出し、顔つきが大人っぽくなったなと感じました。修了式にて、「1年間は短かった」や「もう1年クラスメイトや先生と勉強をしたかった」という児童の声を聞いた時、放課後の自主学習の場を毎週楽しみにしてくれていたことが分かり、胸がいっぱいになりました。下校する時に、ある児童から「先生も大学は大変だと思うけど頑張ってください。みんなとは離れ離れになるけど、私も勉強を頑張ります。」と言われた時、自分も負けられないと思いました。6年生の児童たちと会うのもこれが最後です。6年生の皆さん、違う中学校に行き、離れ離れになったとしても、小学校の仲間との思い出を忘れず、勉学に励んでください。

【1年間を振り返って】
私は、今年度から学習支援ボランティアに参加しました。最初は、どのような活動になるのか楽しみな一方、児童と馴染めるか不安でした。活動を始めた当初は、私たちも児童も互いによそよそしく緊張していました。しかし、活動を重ねるごとに、名前を呼び合い、趣味やその日の出来事の話をするようになりました。少しずつ児童と信頼関係を築けていることを実感でき、とても嬉しかったです。時には、勉強に集中できていない児童もいました。私の声掛けが児童に届かず、自信を無くした時もありました。どのように声掛けをすれば良いかとても悩みましたが、小学校の先生や指導員から「厳しく言うことが全てではないよ」との助言をもらい、自分らしく学習支援をしていくことができました。1年間活動を共にした指導員の方が来年度も私たちとの活動を希望していることを聞いた時、とても嬉しかったです。来年度も、期待に応えられるように頑張って活動していきます。

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FMラジオ放送

【ラジオ放送に向けて】
1月26日(火)に、私たちはコミュニティFM放送局「FMKITAQ」の番組「コラボタウンネットワーク」に出演しました。この番組は、毎週火曜日の20時から21時までの時間帯で放送されています。10月から地域創生学群の学生が取り組んでいる活動を順番に報告していくことになり、私たちの活動報告日は1月26日(火)に決まりました。このため、私たちはFMラジオ放送を成功させるためのプロジェクトを立ち上げて、12月から活動を開始することにしました。プロジェクトを開始して発表まで約2ヵ月ありましたが、年末年始や成人式などの予定が重なっているだけでなく、他にも取り組んでいた活動があり、なかなかメンバー全員で議論する時間が取れませんでした。このような状況の中で間に合うのか不安になりましたが、先輩のスケジュール管理がしっかりしていたため、無事に放送準備を終わらせることができました。そのような先輩の姿を見て、私も先輩のようにスケジュール管理ができるようになりたいと思いました。

【コラボタウンネットワーク放送当日】
放送本番では、私たちが一緒に活動している「コラボラキャンパスネットワーク」との多世代交流活動を取り上げました。主に、親子の交流スペースや子どもの外遊びの場へ参加したときの体験談や感想などについて話しました。他にも、私たちが行っている小学校訪問活動とキャンプや科学体験教室などの学生自主企画についても話すことになり、パーソナリティから「活動を通して学んだこと」や「発見したこと」、「手ごたえを感じたこと」、「子どもの頃の思い出」などの話題を振られました。放送中、私はどのような質問をされるのか終始ドキドキしていました。しかし、落ち着いて自分の思いや考えを話すことができ、とても良かったと思います。今回の放送は、私たちが活動を通じて学んだことや感じたことを振り返る良い機会になりました。またこのような機会があれば、一生懸命取り組みたいです。

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