門司商店街活性化プロジェクトの一覧

栄町ハロウィンどおり2017

◯イベント概要

私たち門司商店街活性化PJは、シャッター商店街となっている栄町銀天街が多くの人で賑わうことを目的に、1年生企画として「栄町ハロウィンどおり2017」を実施しました。

当日は、昨年と同様に商店街内のお店を周る「スタンプラリー」に加え「かぼちゃの福笑い」「おばけ釣り」「わなげ」の3種類のゲームを用意しただけでなく、今年は新たに「仮装コンテスト」を開催させていただきました。コンテストでは商店主や区役所のみなさんに審査をしていただき、学生だけでなく参加者や地域の方々ともイベントを作り上げることができました。

準備は7月から長期に渡り行ってきましたが、上手くいくことばかりではありませんでした。しかし、自分達の企画へのこだわりを持つことで準備を着実に進めていくことができました。さらに、広報先を昨年よりも広げ多くの集客を目指し尽力しました。

 

◯イベントを終えて

当日は、実習内の先輩方やボランティアスタッフの支えもありながら、ゲーム参加者が延べ230人、スタンプラリー参加者が101人、仮装コンテスト参加者19人という結果を出すことができました。悪天候ということもあり目標を上回ることができませんでしたが、それ以上に多くの学びや楽しさを得ることができました。新しく挑戦した仮装コンテストでは多くの参加者が集まって下さり、参加者からは「面白かった」「緊張したけど楽しかった」などのお言葉を頂きました。困難な場面もありましたが全体を通して最後まで諦めずに頑張った甲斐があったと、達成感を得ることができました。さらに、商店主さん自ら仮装してくださったり、店舗でも装飾をしてくださったりと、商店街一体となってハロウィンの雰囲気作りができました。

私たちは、このイベントを通して、イベントの企画力や、運営力など様々な力を身につけることができました。これからは、今回学んだことを糧に地域に貢献できるような活動を展開していきたいです。

                           

 

門司実習1年 初企画!

 

〇イベント詳細

私たち門司実習の1年生は、7月16日(日)に行われた小倉祇園祭りにて、『冷やしパイン』を販売させていただきました。私たちは、手軽に食べれる冷やしパインを売ることで、たくさんの人との交流を図ろうと考えました。そこで、門司実習の活動を紹介することで来てくれた人に門司実習について知ってもらうことを主軸として企画を実施しました。また、準備をするにあたって関係者の方々とのかかわりから、コミュニケーションの重要性を学ぶことも目的の1つとしました。1年生だけでの初めての企画だったため、心配事や不安を共有しながら、先輩方のアドバイスを受けたり、リーダーを中心にメンバー内で協力したりしたことで、一人ひとり、成長することができました。

 

〇小倉祇園の結果とその後

小倉祇園当日は、冷やしパイン200本販売という目標を達成することができました。買いに来て下さったお客さんからは「冷えてておいしい!」「暑い中頑張ってるね」などの言葉をいただき、達成感を得られたとともに、1年生の初の出店ということで自信にも繋がり、本当に良い経験になりました。準備段階では門司港の栄町商店街の商店主さんとも事前に話し合いを進め、本番当日も、お客さんとコミュニケーションをとることで交流を図ることができ、とても楽しい触れ合いをすることができました。そして何より、1年生全員で協力して準備・販売し目標達成できたときは、嬉しかったです。今回の出店を通して、広報の大切さやコミュニケーションの重要性などを学ぶことができ、さらに、商店主さんとの関わりも深めることができました。これからは今回学んだことを糧に、様々なイベントで力を発揮し、目的意識をもって頑張っていきたいです。

 

   

二校連携まちあるきHAKAMALady

門司港コースまちあるき企画

私たち門司商店街活性化PJまちあるきチームは、11月26日(土)に西南女学院大学の学生と二校連携まちあるきを開催させていただきました。今回のまちあるきタイトルは『二校連携まちあるきHAKAMALadyの関門旅』とし、参加者のみなさんに袴を着ていただき、門司港側と下関側の関門海峡を挟んだまちあるきを行いました。うち下関側の案内を西南女学院大学の学生が担当し、門司港側の案内を私たちまちあるきチームが担当させていただきました。私たちは、対象が留学生から一般女性までであることを踏まえ、女性に人気のあるおしゃれなジャムのお店や、日本の文化に触れていただけるよう、地元の商店主の方による和菓子作り体験などをコースに入れさせていただきました。また、参加者の方が袴で歩くことを考え、事前に学生でリハーサルを行い、時間に余裕のあるゆったりとしたコースを設定するなど、二校で協力してまちあるきイベントを作り上げていきました。

 

まちあるき当日と実施結果

今回のまちあるきは、予定よりも袴の着付けに少し時間がかかり開始時間に遅れが出ましたが、時間に余裕を持ったコースを設定していたため、最後まで門司港を案内することができました。また、商店街で行った和菓子作り体験では、参加者の方から「初めての体験であり、本当に楽しい。」などの感想をいただくことができ、参加者の方が積極的に商店主さんに質問している場面や商店街で買い物をしている場面も多く見受けられました。まちあるき後に参加者の方に行ったアンケートでは、満足度、スタッフの対応などで高評価をいただき、参加者の方に満足してもらうという目標を達成することができました。しかし、予定よりも時間が遅れるなど二校の連絡不足が見受けられ、西南女学院大学の学生ともっと密に連絡を取るべきであったという意見が挙がりました。これらの意見を踏まえ、今後のまちあるきにも生かしていこうと思います。

まちゼミの様子 まちあるき当日の様子

門司実習で栄町ハロウィンイベント

〇イベント詳細

10月29日(土)に、栄町銀天街のとおりとモノはうすで、1年生企画のハロウィンイベントを開催させていただきました。私たちはこのイベントを企画する際に、子どもにも商店街に足を運んでほしいという軸を定め、子どもを対象にしたハロウィンゲームや商店街スタンプラリーを実施しました。ゲームはお化けの形をしたピンを倒す「お化けボーリング」、歩いて制限時間内にお菓子を拾う「蜘蛛の巣お菓子とり」など、全部で4つ行い、ゲームの得点に応じて景品をプレゼントしました。またスタンプラリーでは、参加者と商店主さんとの交流を図るため、9店舗のお店にご協力していただいたほか、スタンプラリーの景品として、学生手作りのキャンディレイを用意したり、当日仮装してきてくれた人へのプレゼントとして、バッチを用意したりしました。また、このイベントは広報も1年生のみで行い、イベント全体を1年生で作り上げていきました。

 

〇イベント結果やその後

ハロウィンイベント当日は、実習内の先輩方にもイベントスタッフとしてお手伝いいただき、ゲーム参加者が延べ588人、スタンプラリー参加者209人という事前目標を上回る結果を出すことができました。また、イベントに参加した子どもと保護者の方から、「楽しかった」や「キャンディレイやバッチのプレゼントが嬉しい」などの言葉もいただき、学生としても達成感が得られ、よい経験になりました。さらに、商店主の方からは「今日は子どもが多くて商店街が賑わっている」、「昔の栄えていたときの商店街を見ているようだ」などと声をかけていただけて、このイベントを頑張ってよかったと心から思いました。私たちはこのイベントを通し、イベントを企画・実行する力、イベントなどの広報の力を向上させるとともに、商店主さんとの関わりも深めることができました。これらの力を活かし、これからも多くの方々に栄町銀天街に継続して来ていただけるよう、今後の活動も頑張っていきたいと考えています。

栄町ハロウィンどおり当日の様子 イベント終了後の1年生集合写真

 

栄町×海峡プラザ合同ハロウィンイベント2014

10月26日(日)に栄町銀天街とレトロ地区にある海峡プラザ合同のハロウィンイベントを行いました。モノはうすの中では抽選会や商店街内のNaturicaさんによるフラワー教室、海峡プラザ主催のフェイスペインティングが行われました。その他に、商店街と海峡プラザとのコラボ企画としてTrick or Treatスタンプラリーを行い商店主の方をはじめ多くの方に楽しんでいただけました。また、商店街の5番街ではステージイベントを行い仮装コンテストや門司少年少女合唱団、北九州市立大学のサークルのアカペラの森によるパフォーマンスやバンド演奏や商店主を中心に結成されている太鼓チームの鼓‘sによる太鼓演奏が行われました。ステージイベントは初めての試みであったので不安もありましたが、多くの方が集まってくださりました。

今回モノはうすだけでなく商店街全体での企画だったので今まであまり関わることがなかった商店主の方たちと関わることができつながりができたのでこれからのイベントに生かしていきたいと思いました。また、商店街だけでなく、海峡プラザとのつながりもできたと感じました。

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グルメパスポート

9月27(土)、28(日)に門司港にある中央広場にて、およそ80店舗が加入する門司料飲連盟が、今秋発行するグルメパスポート配布を記念したイベントをし、門司の魅力ある店舗を知ってもらうと同時に、先日、広島で起こった土砂災害による被害を支援することを目的とするチャリティーイベントとして、チャリティースイーツ企画やメッセージ企画を行わせていただきました。 チャリティースイーツ企画では、門司の多くの洋菓子店・和菓子店からご協賛いただいたスイーツを配布することで、9月28日時点で106,881円の義援金を集めることができました。メッセージ企画では、広島で被災された方々に向けて応援メッセージをホワイトボードに書き、そのメッセージを写真に撮り、アルバムにして広島の被災地に送るというもので、25組の方に協力していいただきました。この活動については引き続き学内で行いたいと考えています。またグルメパスポートは1,140部を配布することができました。

今回のグルメパスポートでは門司料飲連盟の方々や門司の洋菓子店・和菓子店など多くの方の協力のもとイベントをさせていただきました。今回のイベントで得た門司のお店とのつながりを義援金を振り込んだという報告に行くことで断続的なつながりをもち、今後の活動にもいかしていきたいと考えています。

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栄町商店街交流会

9月13日(土)にモノはうすで栄町商店街の商店主の皆さんとわたしたち門司商店街活性化プロジェクトの学生の交流会を行いました。今回の交流会は、幅広い関係作りと、地域のニーズを引き出す場として開催しました。商店街の理事長である名田さんの挨拶からはじまり、1年生にとっては初めての交流会だったため、自己紹介を行い、出し物を披露しました。そして、ドルチェの窪田さんがカレーライスを作ってくださり、みんなで美味しくいただきながら、楽しくお話しをしました。お話しする中で名前をおぼえていただくことができたり、今後の栄町や実習についてもお話しすることができました。この交流会で商店主の方とのつながりがより深まったように感じました。これからも商店主の皆さんと連携し、盛り上げていこうと思いました。

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ハロウィンイベント

10月26(土)、27(日)に栄町銀天街にある昭和レトロ館横で、じーもチームの1年生が企画したハロウィンイベントを開催させていただきました。
私たちは、商店街の方々と交流し、つながりを深めること、じーもグッズをPR、販売することで、門司区のマスコットキャラクターであるじーもをより多くの人に知ってもらうことを目的とし、このイベントに取り組みました。
「じーもわなげクイズ」というブースでじーもに関するクイズを出すわなげのゲームを実施し、ブースの隣でじーもグッズを販売することで、じーもを知らない人たちにじーもと親しんでもらうことができました。
また、じーもが商店主の方と各店舗の前で写真撮影を行い、お菓子を手渡す「トリックオアトリート」という企画により、日頃、私たちがお世話になっている商店街の方々と交流し、つながりを深めることができたのではないかと考えています。この企画では、写真撮影に協力していただいた商店主の方々に、後日写真を届けに行くことで継続的な交流に繋げていきたいと考えています。

門司港コン〜恋人マップver.2〜

9月28日(土)14:00〜17:00に【門司港コン〜恋人マップver.2〜】というイベントを開催しました。このイベントの目的は、門司港が恋人の聖地であるということを定着させることです。
会場は、門司港のハンバーガー店である「ファンキータイガー二号店」さんを貸し切りさせて頂き、船上で良い雰囲気の中、開催することができました。イベントの流れとしては、まず司会進行役を務めていただいた関門住みます芸人のどさけんさんと、ぶんぶん丸さんに乾杯の音頭をとっていただき、参加者全員で順番に自己紹介をしたあと、門司港周辺を回遊、その後、会場に戻りフリートークをして、最後には抽選会を行いました。当日は若干のキャンセルが出たものの、男性32名女性37名の計69名と多くの方に参加していただきました。参加してくださったみなさん、ありがとうございました。一方で、参加者の目標は当初80名であったのですが、当日の参加はその人数に達することができず、残念な思いが残りました。
今回のイベントを企画、開催するにあたって学んだことは、イベントについて充分に広報することの重要性です。今回、前回の第1回目の企画の際に課題になった「広報面」に力を入れ、チラシ配りやSNS、ラジオ、Ustream、YouTubeなど、様々な手段を使って工夫を凝らして広報をしました。その結果、参加者も前回より増え、参加申し込みメールも大幅に増えました。しかし、まだまだ広報面、他の面でも課題はあるので、これからは今回の学びを生かして、活動に取り組みたいと思います。

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笑顔の絆

7月27日(土)、28日(日)に門司港レトロ地区中央広場にて開催された、東日本大震災チャリティーイベント「笑顔の絆」に1年生企画として参加させていただきました。
私たちは、2班に分かれてあおぞら寒天ゼリーとカラフルタピオカジュースの売り上げの一部を義捐金にあてることを目的とし、販売しました。
当日は、たくさんの方に買っていただき、目的を達成することができました。
27日の18時からはキャンドルナイトというイベントも行われ、門司港をキャンドルで彩りました。28日は水かけまつりというイベントが行われ、多くの子供たちが水鉄砲を片手に水遊びを楽しんでいました。
私たちは、この初めての1年生企画を通して、企画の立案や運営の大変さを学びました。
販売の仕方や仕入れ見積もり、損益分配などの経験が、これからの実習をする上での大きな一歩となりました。

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