「子どもの学び」支援プロジェクトの一覧

実習紹介に向けて

【実習紹介に向けて】

 4月7日(木)に、新入生を対象とした実習紹介が北方キャンパス内で一番広いA-101教室で行われました。この教室で行われたのは今回が初めてです。新入生を始め、各実習の先生や先輩方、同級生といった沢山の人が参加する集まりになりました。この実習紹介は、私たちの活動を新入生に伝えるだけでなく、自分たちにとっても良い振り返りの機会です。そのため、私たちは春休みから実習紹介に使用するパワーポイントと広報紙を作成し始め、自分たちの活動の目的や成果などを振り返りながら発表準備に取り組みました。私たちの活動を楽しみながら理解してもらうために、パワーポイントも広報紙も黒板をイメージしたデザインにして、発表スタイルも“授業風景”を意識したものにしました。先輩や同級生に多くのアドバイスを貰い、試行錯誤を重ねた結果、パワーポイントと広報紙は納得のいくものを完成させることができました。

 

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【待ちに待った実習紹介】

 実習紹介当日は、私を含めた発表メンバー3人はスーツを着て、授業を行う先生を演じました。「キーンコーンカーンコーン」のチャイムで始まり、黒板風のパワーポイントを使用しながらの発表です。“授業風景”を意識した発表スタイルは会場全体に受け入れられ、私たちも楽しみながら発表することができました。楽しい雰囲気を大切にしながらも、私たちの活動内容について確り伝えることができたと思います。全ての実習チームの発表終了後、新入生が各実習について直接質問できる相談会が設けられたのですが、私の予想を超える人数の新入生が質問しに来てくれました。相談会では、発表時に詳しく話せなかったことを伝えるだけでなく、私たちの活動の雰囲気も感じてもらうことができたと思います。新入生が私たちと一緒に活動する日も、もう間もなくです。新年度も、私たち「子どもの学び」支援プロジェクトらしく、笑顔で活動していきたいと思います。

 

第9回地域創生フォーラム

【全力で取り組んだ地域創生フォーラム】
2月14日(日)に、北九州市立大学にて第9回地域創生フォーラムが開催されました。今回は学生の地域活動に関する発表の場となり、発表チームはエントリーした中から選出されることになりました。私たちのプロジェクトでは、メンバー1人1人がエントリーシートを書き、それを1つにまとめて提出しました。誰か数人に任せてしまうのではなく、チーム全員で取り組めたことは、本当に良かったと思います。発表が決まってからは、何を重視して伝えるかについて何度も話し合いを重ねながら準備を進めました。緊張しながらも無事に発表を終えた時は、感極まって涙が溢れてしまいました。最後の表彰式で地域活動賞を頂くことができたのも、メンバー全員で支え合いながら取り組むことができたからだと思います。地域創生フォーラムは、自分の活動について改めて考える良い機会となりました。今回の経験を通して、これからも頑張っていこうと決意することができました。

【地域創生フォーラムを通して】
当日、私はステージに立って、プロジェクトの一員として活動内容と学びについて発表しました。限られた時間の中での準備となりましたが、より良い発表になるようにメンバーで何度も話し合いを重ねながら準備を進めていきました。当日が近づくにつれ、緊張と不安が自分の中で大きくなっていくのを感じました。しかし、何度も何度も練習したかいもあってか、本番では緊張することなく自信を持って伝えたいことを表現することができました。発表が終わってすぐにプロジェクトのメンバー全員が来てくれて、「お疲れ様!発表良かったよ」と声をかけてくれました。その時に、メンバーの団結力と温かさを感じることができ、「このプロジェクトで良かったなあ」と改めて思いました。これからも、限られた時間の中でも諦めずに、高みを目指していくことを大切にして活動していきたいと思います。

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平成27年度の小学校訪問活動を終えて

【今年度最後の小学校訪問活動】
3月3日(木)に今年度最後の小学校訪問活動があり、修了式が行われました。私は6年生のクラスの修了式に参加し、児童に修了証書と1年間使用したファイルを渡しました。修了証書を渡している時に、最初に出会った頃のことを思い出し、顔つきが大人っぽくなったなと感じました。修了式にて、「1年間は短かった」や「もう1年クラスメイトや先生と勉強をしたかった」という児童の声を聞いた時、放課後の自主学習の場を毎週楽しみにしてくれていたことが分かり、胸がいっぱいになりました。下校する時に、ある児童から「先生も大学は大変だと思うけど頑張ってください。みんなとは離れ離れになるけど、私も勉強を頑張ります。」と言われた時、自分も負けられないと思いました。6年生の児童たちと会うのもこれが最後です。6年生の皆さん、違う中学校に行き、離れ離れになったとしても、小学校の仲間との思い出を忘れず、勉学に励んでください。

【1年間を振り返って】
私は、今年度から学習支援ボランティアに参加しました。最初は、どのような活動になるのか楽しみな一方、児童と馴染めるか不安でした。活動を始めた当初は、私たちも児童も互いによそよそしく緊張していました。しかし、活動を重ねるごとに、名前を呼び合い、趣味やその日の出来事の話をするようになりました。少しずつ児童と信頼関係を築けていることを実感でき、とても嬉しかったです。時には、勉強に集中できていない児童もいました。私の声掛けが児童に届かず、自信を無くした時もありました。どのように声掛けをすれば良いかとても悩みましたが、小学校の先生や指導員から「厳しく言うことが全てではないよ」との助言をもらい、自分らしく学習支援をしていくことができました。1年間活動を共にした指導員の方が来年度も私たちとの活動を希望していることを聞いた時、とても嬉しかったです。来年度も、期待に応えられるように頑張って活動していきます。

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FMラジオ放送

【ラジオ放送に向けて】
1月26日(火)に、私たちはコミュニティFM放送局「FMKITAQ」の番組「コラボタウンネットワーク」に出演しました。この番組は、毎週火曜日の20時から21時までの時間帯で放送されています。10月から地域創生学群の学生が取り組んでいる活動を順番に報告していくことになり、私たちの活動報告日は1月26日(火)に決まりました。このため、私たちはFMラジオ放送を成功させるためのプロジェクトを立ち上げて、12月から活動を開始することにしました。プロジェクトを開始して発表まで約2ヵ月ありましたが、年末年始や成人式などの予定が重なっているだけでなく、他にも取り組んでいた活動があり、なかなかメンバー全員で議論する時間が取れませんでした。このような状況の中で間に合うのか不安になりましたが、先輩のスケジュール管理がしっかりしていたため、無事に放送準備を終わらせることができました。そのような先輩の姿を見て、私も先輩のようにスケジュール管理ができるようになりたいと思いました。

【コラボタウンネットワーク放送当日】
放送本番では、私たちが一緒に活動している「コラボラキャンパスネットワーク」との多世代交流活動を取り上げました。主に、親子の交流スペースや子どもの外遊びの場へ参加したときの体験談や感想などについて話しました。他にも、私たちが行っている小学校訪問活動とキャンプや科学体験教室などの学生自主企画についても話すことになり、パーソナリティから「活動を通して学んだこと」や「発見したこと」、「手ごたえを感じたこと」、「子どもの頃の思い出」などの話題を振られました。放送中、私はどのような質問をされるのか終始ドキドキしていました。しかし、落ち着いて自分の思いや考えを話すことができ、とても良かったと思います。今回の放送は、私たちが活動を通じて学んだことや感じたことを振り返る良い機会になりました。またこのような機会があれば、一生懸命取り組みたいです。

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ハロハロクリスマス会

【ハロハロクリスマス会が開催されました!】

12月16日(水)に、私たちは多世代交流の場であるハロハロカフェに参加しました。この日は、年内最後の開催日だったこともあり、親子で楽しむハロハロクリスマス会として開催されました。絵本の読み聞かせがあったり、「あわてんぼうのサンタクロース」をみんなで歌ったりして、楽しいひと時を過ごしました。私たち学生も含めて、会場にいた全員が参加して会話を楽しめるような企画も行われました。進行役の巧みなファシリテーションを見て、「私もあのように上手なファシリテーションができるようになりたい!」と思いました。温かい雰囲気に包まれる中、私たちは親子と一緒に昼食も食べました。あるテーブルでは、子どもの食べ物の好き嫌いについて話が盛り上がりました。その話を聞いて、私が子どもの頃に母がハンバーグに小さく刻んだ野菜を入れてくれていたことを思い出しました。改めて親への感謝の気持ちを再認識しました。

【サンタとトナカイたちがやってきた!】

昼食後には、私たち学生が進行役となってハロハロクリスマス会を進める時間がありました。サンタやトナカイたちに登場してもらい、私たちが事前に考えた振り付けで親子と一緒に「ジングルベル」を歌いました。プレゼント配布やサンタへの質問タイム、サンタとの写真撮影会などを行い、とても盛り上がりました。サンタやトナカイたちが帰る時間になると寂しそうになっていた子どもたちでしたが、「バイバイ」と笑顔で見送ってくれた場面がとても印象的でした。保護者の方からも、「良かったよ」や「楽しかったよ」と声をかけてもらえました。参加している皆が楽しめる企画を演出することができて、達成感を得ることができました。
最後に、ハロハロクリスマス会に登場したサンタからのメッセージです。「フィンランドから来た、サンタクロースじゃよ。子どもたちはみんな良い子だったのぉ。良い子のみんなにまた会うのが楽しみじゃ。フォッフォッフォ。」サンタが来年もみんなのところに現れますように。

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ハロハロハロウィン

ハロハロハロウィン

10月21日(水)に、北九州市立大学北方キャンパスにてハロハロハロウィンが開催されました。ハロウィンをテーマにした飾り付けの中、多くの子どもたちが遊んでいて、普段のハロハロカフェ以上に盛り上がっている様子でした。ハロウィンといえば、仮装も楽しみの1つです。手作りのコスチュームを着て、ポーズを撮っている子ども達の姿は、とても可愛らしかったです。今回、私たちは「ケラケラじゃんけん」のダンスを踊りました。9月に開催された観月会で初めて子ども達と一緒に歌いながら踊ったのですが、とても好評だったこともあり、今回で2回目のダンスです。歌に合わせて一緒にじゃんけんをしてくれる子や、じっと見つめながら笑ってくれている子がいたので、私たちも笑顔いっぱいで踊ることができました。保護者の方にとても良かったと声をかけてもらえて、本当に嬉しかったです。子ども達にとって、楽しい一時をプレゼントできたのではないかと思います。

 

ミニミニ音楽会

私たちは、ハロハロハロウィンの場を借りて、子どものためのミニミニ音楽会を開催しました。私は、大学に入学して3年間、ずっとコラボラキャンパスネットワークと一緒に活動をし、ハロハロカフェにも何度も参加しています。子ども達と一緒に遊ぶのは本当に楽しいですし、保護者やスタッフの方との会話では多くのことを学びました。3年生として、今までお世話になった感謝の気持ちを込めて、今回の企画を提案しました。当日は、ホルンとアルトサックスを準備して、学生による生演奏を披露しました。初めて間近で見たせいか、子ども達はキラキラの楽器に興味津々でした。最後に、子どもたち一人ひとりに鈴やタンバリンなどを持ってもらい、学生の演奏に合わせて楽器をならしながら、「山の音楽隊」や「どんぐりころころ」を一緒に歌いました。会場全体がとても賑やかになり、子ども達のたくさんの笑顔を見られて、私も達成感を得ることができました。

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新体制になりました!

今日から2年生がリーダーです。

10月28日(水)に、引継ぎ式を行いました。この日をもって、3年生から2年生へ各担当のリーダーを引き継ぎ、私達「子どもの学び」支援プロジェクトは新体制になります。2年生全員が「ついにこの日が来てしまったか。」と感じています。しかし、いつまでも3年生を頼るわけにはいきません。引き継ぎ式では、私達の今後の活動に対する目標を宣言しました。まだまだ未熟ですが、今後は私達が中心となって活動に取り組んでいきます。先輩達の作り出したプロジェクトチームを更に発展させていきたいです。

引き継ぎ式では、3年生一人ひとりから今後の活動に対する助言と激励の言葉をもらいました。感極まって言葉につまる先輩の姿に、今までのことが思い出され、私達1, 2年生の中にも涙を流す者もいました。引き継ぎ式は、私達1, 2年生にとって大切な思い出になりました。先輩達の想いも引き継ぎ、今後もチーム一丸となって活動に取り組んで行きたいです。

 

 

3年生からの一言

これからは2年生がリーダーですが、私達もできる限りサポートしていきます。以下、3年生からの一言です。「いつも笑顔でいることの大切さを学びました。これからも、みんな笑顔で過ごしてください。」「これからの活動は1, 2年生が引っ張っていくことになりますが、私たちも今までに学んだことを生かして活動していきます。」「学んだことを、これからはアウトプットしていきたいです。」「現在の2年生を中心に、また新しいプロジェクトを立ち上げて欲しいです。」「今までの良い部分を残すだけではなく、自分らしさを出しながら頑張ってください。」「いつも支えてくれて、ありがとうございます。」「これからは、1, 2年生のサポートとして活動に励んでいきます。」「大変だったけれども楽しかったと言えるようになって欲しいです。」「たくさん学ばせて頂いたことを、これからも生かしていきます。」「1, 2年生はお互いに頼ることを忘れずに活動しつつ、個々の能力を高めていってください。

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「観月会」10周年記念

観月会開催

9月25日(金)に、北九州市立大学北方キャンパスにて観月会が開催されました。今年の観月会は10周年記念であり、秋の夜の美しいお月様に見守られる中、小さい子どもから年長者まで多くの人たちが集まって、参加者全員で歌や踊りを楽しみました。野菜たっぷりグランマカレーや団子や芋が入った秋の味覚セットも、とても美味しく頂きました。折角の多世代交流の機会なので、私たち学生もステージに上がり、歌と踊りを披露しました。小さい子どもたちにも楽しんでもらえるように、じゃんけんをテーマとした歌と踊りを企画したのですが、子どもたちが一緒に踊ってくれるか始まるまではドキドキでした。しかし、私たちの想像を超える多くの子どもたちが立ち上がって踊ってくれて、大成功に終わりました。子どもたちの笑顔を間近に見ることができ、多くの方に「良かったよ」と声を掛けてもらえて、とても嬉しかったです。

 

企画から得た学び

私は観月会に初めて参加したのですが、自ら志願してステージにおける歌と踊りの企画を担当しました。子どもたちに楽しんでもらうことはもちろんのこと、一緒に参加する学生メンバーにも楽しんでもらうことを目的の1つとして企画を練りました。自分たちが心から楽しめる企画でなければ、モチベーションを維持できずに本番も盛り上がりに欠けたものになってしまうと考えたからです。学生メンバーで目的を共有し、何度も話し合いを重ねながら、準備を進めました。今回の企画において大切にしたことは、観客の視点です。予想もつかない行動をする子どもたちを対象にして、私たちはどのように行動すれば良いのかを深く考えました。そのかいもあってか、本番のステージは予定通りに終わることができました。様々な状況を想定してその対処方法を考えておくことの大切さを改めて学ぶことができた観月会でした。これからの活動においても、考えることを大切にしていきたいと思います。

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サマーキャンプ in 2015

3年目のキャンプ企画

8月25日(火)と26日(水)の1泊2日の予定で、サマーキャンプ in 2015を開催する予定でした。サマーキャンプは、子ども達を対象とした学生による自主企画であり、北九州市キャンプ協会の協力の元、3年前から毎年8月に北九州市立もじ少年自然の家で開催してきました。今回のキャンプの目的は、「自分のことは自分ですること」や「仲間と相談し協力すること」ができるようになることです。単なる楽しみとしてのキャンプではなく、私達学生とキャンプのプロが協力し、日常では体験できないプログラムを通して、子ども達が何かを学べるような企画にするべく準備を進めてきました。4月からプロジェクトを開始し、8月の本番までのスケジュールを立て、様々なリスクを考えながら計画を練り上げていきました。開催1週間前に全ての準備を終えて、後は本番を迎えるだけとなったのですが、台風15号の影響により、サマーキャンプは中止になってしまいました。

 

台風によるキャンプの中止

9月4日(金)に、サマーキャンプ in 2015の振返りを行いました。その中で、サマーキャンプの中止についても検証を行いました。フィリピンの東側海上で台風15号が発生した当時は、日本の方に来るかどうかも分かりませんでした。しかし、私たちはキャンプの中止を視野に入れて計画を進めていくことにしました。いつの時点で中止の判断を下すのか、その判断は何を基準に行うのか、中止の場合は誰がどのような対応をするのかなどについて予め決めておいて、考え得る中止という事態に備えました。事前のリスクマネジメントが役に立ち、実際に台風が北九州市を直撃することが判明した時に、パニックに陥ることなく迅速な判断と行動を取ることができました。今回の振返りにおいても、私たちは改めてリスクマネジメントを行うことの大切さについて確認し合いました。この経験を学びに変えて、次の活動に繋げていきたいと思います。

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第6回フシギ!サイエンスカフェ

フシギ!サイエンスカフェ開催

8月19日(水)に、第6回フシギ!サイエンスカフェを開催しました。フシギ!サイエンスカフェは、子どもたちやその保護者などを対象に、普段は気づかない科学の面白さを楽しく体験してもらう企画です。終了後の後片付けの際に小雨が降ったものの、それ以外は日差しも強くなく、清々しい天気になりました。私達1年生は、4つのチームに分かれて、「コロコロどうぶつえん」、「コケコップ」、「ゴーゴー!かめちゃん!」、「ぴょんぴょんアニマル」のブースを準備しました。今回は、特別に猪倉実習に協力してもらい、野菜についてのクイズや種まき体験などを行ってもらいました。普段はあまり交流が無い他の実習と一緒に企画を開催できて、本当に良かったと思います。最終的に70人の参加者があり、大盛況のまま終わりました。多くの参加者に「楽しかった」と言ってもらえて、とても嬉しかったです。

 

企画から得た学び

私は、ブース「ゴーゴー!かめちゃん!」を企画しました。CDを滑らせて、ピンを倒すゲームです。CDの真ん中にある穴を塞ぐ場合と、穴を塞がない場合では、滑りやすさに変化があります。ゲームで遊びながら、その科学のフシギさを体験してもらいました。本番2ヶ月前から企画を考え始め、何度も企画書の修正を行いました。その過程を通じて、準備の段階から様々なリスクを想定することが大事だと気づきました。企画は無事成功に終わったのですが、反省すべき点もあります。1つは、知らないうちに疲れが態度に出てしまっていたことです。いつも笑顔を絶やさず、疲れを感じても態度に表さないよう気を付けたいと思いました。もう1つは、準備の段階で、誰かに指示されるまで行動できなかったことです。今何が求められているかを考えて、自分から率先して動くようにしたいと思いました。今回の経験を生かして、今後の活動でも多くのことを学んでいきたいです。

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