「子どもの学び」支援プロジェクトの一覧

今年最後の小学校訪問

 
今年度最後の小学校訪問活動
3月2日(木)は、今年度最後の小学校訪問活動でした。学年によって授業やホームルームが終わる時間が違うので、各学年別々に閉級式とお楽しみ会を実施しました。閉級式では、私たち学生が児童一人一人に頑張った証としての賞状を渡しました。賞状を受け取った児童は、一年間頑張ってきたことを思い出しているのか、達成感に満ち溢れているようでした。お楽しみ会では、私たちが事前に考えてきたゲームを実施しました。何でもバスケットやジェスチャーゲームなどを行ったのですが、児童たちはとても楽しそうでした。お楽しみ会はどの学年もとても盛り上がり、下校時間が来た時はまだまだ遊びたそうにしていました。この日を迎えるにあたって、私たちは事前に当日の役割分担を決めて、リハーサルを何度も行いました。その甲斐あってか、誰も怪我をすることなく無事に終えることができました。来年度も、子どもたちの自主学習を支援しつつ、楽しい思い出となる機会を作っていきたいと思います。

1年間の小学校訪問活動を終えて
 今年度も、沢山の児童が放課後の自主学習の場に参加してくれて、私たちも楽しく活動を行うことができました。一緒に学習支援活動を行っている先生から、「児童が勉強に集中するようになってきた」や「児童の学力が向上してきている」と言われて、とても嬉しかったです。児童の気持ちを考えながら、二人三脚で勉強を頑張ってきた成果が表れたのだと思います。今年度も、私たちは地域福祉コースの学生達と一緒に活動に参加しました。その過程の中で、マネジメントと福祉のそれぞれの観点から、どうすれば児童にとってより良い居場所になるかについて考えながら、毎回の活動を行いました。コースの枠組みを超えて、一体となって活動に取り組むことができて、とても勉強になりました。
 6年生は、自主学習の経験を生かして中学校でも頑張ってほしいと思います。他の学年の児童は、ぜひ来年度も参加してほしいです。私たちも、来年度に向けてもっとパワーアップしていきます。

 

 

        

ハロハロクリスマス会

【クリスマス会が開催されました!】
12月21日(水)に、多世代交流の場であるハロハロカフェにてクリスマス会が行われました。私たちは、絵本の読み聞かせを行ったり、参加親子と一緒に楽しむ歌とダンスの企画を実施したりして、クリスマス会を盛り上げました。絵本の読み聞かせの後、サンタさんにも参加してもらい、私たちの学生企画を実施しました。参加者が一体となって、サンタさんと一緒に「赤鼻のトナカイ」を歌い、「エビカニクス」の曲に合わせてダンスを踊りました。エビとカニをモチーフにした振り付けで踊った子どもたちは、とても興奮しているようでした。企画の準備段階において、私はハロハロカフェの主催者と連絡を取り合いながら詳細を練っていきました。お互いが実施したい事を擦り合わせていくことで、楽しいクリスマス会を作り上げることができたと思います。ある保護者から「大人も楽しめるクリスマス会だった」と言ってもらえて、喜びと達成感を味わうことができました。

【笑顔満開クリスマス会】
私は始めてハロハロカフェのクリスマス会に参加しました。子どもたちと一緒に遊んだり、ダンスを踊ったりして、ととても楽しいクリスマス会でした。参加者も多く、とても賑やかだったのですが、私がサンタさんを連れてきた時が一番盛り上がり、子どもたちは飛び上がらんばかりに喜んでいました。サンタさんへの質問タイムでは、子どもたちが「どこから来たの?」や「クリスマスの日以外は何をしているの?」、「どんぐりは好き?」などと多くの質問をしていました。それに対して、サンタさんは優しく答えてくれたので、子どもたちはとても嬉しそうでした。満面の笑顔でサンタさんからプレゼントを受け取っている子どもたちを間近で見ることができて、私も元気をもらえた気がします。今回のクリスマス会では、子どもたちの普段以上の「笑顔」が印象的でした。これからも、皆が笑顔になるような活動を行っていきたいです。

 

 

        

観月会

観月会開催

10月14日(金)に、北九州市立大学北方キャンパスの芝生広場にて、高齢社会をよくする女性の会主催の観月会が開催されました。天気も良く、秋の夜の美しい満月に見守られる中、小さい子どもから年長者までが集まって、歌や踊りを楽しみました。今年も、高齢社会をよくする女性の会が夕食を準備してくれました。炊き込みご飯や団子、栗などが入った秋の味覚セットはとても美味しかったです。様々な団体が出し物を披露する中、私たちはエビカニクスを踊りました。エビカニクスとは、エビとカニをモチーフにしたダンスのことです。2週間ほど前から練習を重ねて本番に臨みました。エビやカニのハサミや被り物を作成したところ、子どもたちにとても好評でした。当日はとても盛り上がり、子どもや保護者、留学生などの多くの方が一緒に踊ってくれました。みんな笑顔で「楽しかった」や「また是非踊ってほしい」と言ってくれて、とても嬉しかったです。

 

 

観月会を終えて

私は大学に入学して初めて観月会に参加しました。本番は夕方からの開始ですが、私たちは準備の段階から秋の味覚セット作りや会場設営などを手伝いました。月夜に照らされる中を走りまわって遊ぶ子どもたちの姿はめったに見ることができない光景で、とても良い思い出になりました。観月会はとても楽しかったのですが、得られたものは楽しい思い出だけではありません。リスクマネジメントについて、改めて学ぶことができました。準備の段階から学生同士で様々なリスクを挙げ、その対策を考えました。そのかいあってか、当日は慌てることなく、発生したリスクに対応することができました。参加していた保護者から「子どもたちが学生と遊んでいるときは安心して見ていられる」と言われ、自分たちの活動が認められているような気がして、誇らしく思いました。その信頼を裏切らないために、今後の活動においてもリスクマネジメントの考え方を大切にしていきたいです。

fdbe27e026f832942000348f6925ad45 eed691a40017da214f71e264ce0d394e

 

第7回フシギ!サイエンスカフェを開催しました!

8月24日(水)に、第7回フシギ!サイエンスカフェを開催しました。フシギ!サイエンスカフェとは、子ども達やその保護者などを対象に、普段は気が付かない科学の面白さを楽しく体験してもらう企画です。今回は、私にとって2回目の参加です。昨年は子ども達のパワーに圧倒されて終盤には笑顔が消えかけていましたが、今年は子ども達に負けないぐらいの笑顔でフシギ!サイエンスカフェを楽しむことができました。1つのブースを担当していた昨年とは異なり、今年は運営リーダーを務めました。参加した多くの子ども達から「楽しかった」や「家でもやってみたい」などという声を聞けて、とても満足しています。企画を立ち上げて不安と緊張の連続でしたが、大きなトラブルも無く終了できました。メンバー全員が協力できたからだと思います。今後も学生一丸となって頑張ります。

「実習初めての1年生企画を終えて」

私たち1年生は、分担して4つのブースを担当しました。ゴムの弾性、ニュートンのゆりかごの法則、重心移動の力、磁石の力といった様々な科学の力を使い、小さい子どもたちにも楽しんでもらえる遊びを企画しました。最初は、小さな子どもが楽しみながら科学の力を体験できる遊びが中々思い浮かびませんでした。悪戦苦闘しながらも、先輩からのアドバイスをもらいつつ、ブースの企画案をまとめていきました。子どもたちが部品を口にくわえたり、道具を振り回したりしないためにはどうすれば良いか、何度もメンバー同士で話し合いました。本番直前まで、子ども達に楽しんでもらえるか不安でしたが、当日は楽しそうに遊んでいる子ども達の姿を見ることができました。ある保護者が「家でも作って遊べそうですね」と言ってくれた時は、本当に嬉しかったです。今回学んだリスクマネジメントの考え方を生かしながら、今後の活動に取り組みたいと思います。

 

027d47311c1625172b2a6f2c7d5a42161d 02bb3f1394aec618d42940d3e4f779090c

小倉祇園祭の出店を終えて

小倉祇園祭への出店準備

昨年に引き続き、今年度も小倉祇園祭に出店することになりました。昨年度、私は1年生だったのですが、分からないことが多くて先輩を頼ってばかりでした。しかし、学んだことは多く、とても思い出に残る出店になりました。そのため、1年生に昨年学んだことを伝えたく、今年も小倉祇園祭出店メンバーに加わりました。準備段階において、昨年度の失敗談を混じえつつ、期限を守ることの大切さを1年生に伝えました。「先輩の教え方、分かりやすかったです」と言ってもらえた時は、とても嬉しかったです。期限を守って一つ一つの作業を行わないと準備が予定通りに進まず、不安が残るまま本番に挑まなければなりません。そのことを分かってくれたのか、1年生は毎回期限前に資料を作成してくれて、スムーズに出店準備を進めることができました。もちろん、私たちも1年生に負けないように確りと準備を進め、メンバー全員自信を持って本番を迎えることができました。

 

出店を終えて

7月17日(日)に、私たちは小倉祇園祭に出店しました。今回は、子どもたちに楽しんでもらえるように、ラムネ、串カツ、スーパーボールくじを販売しました。事前の天候では降水確率が高く、雨天での開催となることをある程度覚悟していました。しかし、予想は外れて、雨がほとんど降らない状況の中、出店することができました。私たちが出店している所にも多くの家族連れが来てくれたので、声出しやチラシ配りを積極的に行い、たくさんの子どもたちに楽しんでもらいました。13時から準備を始めて21時に後片付けが終わったのですが、メンバー全員体調を崩すことなく楽しく笑顔で活動できました。当日は、大きな問題もなく、誰もがスムーズに動くことができました。事前に入念な打ち合わせを行い、どのような時に何をすべきか情報共有できていたからだと思います。この小倉祇園の出店で学んだ準備の大切さを、これからの活動に活かしていきたいです。

3555d51051a3690fbf2aba1cf70428be 295ae0c9e45cc6d636a8895536870b04

小学校訪問活動オリエンテーション

【オリエンテーションに行ってきました】

6月2日(木)に、私たちは小学校を訪問し、子どもたちの自主学習を支援する活動についてのオリエンテーションに参加しました。子どもたちの放課後の自主学習は、来週から始まります。オリエンテーションの前に、私たちは使用する教室の準備を手伝いました。メンバーで手分けして机や椅子を並べ、机に貼る名札や使用するプリントなどの準備を行いました。オリエンテーションでは、小学校訪問活動時の手順や注意点などの説明後に、クラス担任の先生との交流の時間が設けられていました。先生からクラスの雰囲気や子どもたちのやる気などを教えてもらい、来週から始まる活動をより具体的に想像することができました。先生たちが熱く語ってくれる姿を間近で見て、「子どもたちのために頑張ろう」という気持ちが今までよりも大きくなっていきました。今年度の活動も、いよいよスタートです。熱い想いを胸にメンバー全員で今年度の活動に取り組んでいきます。

【身が引き締まった小学校訪問】

今日、小学校を初めて訪問しました。初めての活動のため、子どもたちがどのような思いで参加するのか想像ができず不安がいっぱいです。だからこそ、今回できる限り多くのことを学ぼうと考えていました。オリエンテーションの中で説明を受けている際に、担任の先生から「多くの児童が放課後に学生さんと一緒に学習することを心待ちにしています」と教えてもらいました。正直、支援活動に対する不安はまだ解消できていません。しかし、先生の話を聞けたことで、早く子どもたちと一緒に勉強したいという思いが強くなりました。子どもたちのために活動することはもちろんのことですが、私にとっても、子どもたちと一緒に過ごす時間を有意義なものにしたいです。そのためにも、個人的に目標を定め、中途半端なものにならないように取り組もうと思います。まだまだ分からないことが沢山ありますが、担任の先生から教えてもらった言葉を忘れずに頑張っていきます。

 

3703c039ae59dfcabaa59ec7c24205089 0027eb5ac02eb39c7d769be8e9c7be1b

今年度最初の放課後学習支援活動

【 放課後学習支援活動が始まりました 】

6月7日(火)から、小学生に対する放課後学習支援活動が始まりました。私にとって、この活動は今年で2年目になり、初めて支援活動を行う1年生と一緒に活動していきます。子どもたちが教室に入って自主学習が始まると、1年生は、戸惑いながらも子どもたちに声をかけ、分からないことがあったら直ぐに私たちに「先輩、ここはどうしたら良いですか」と質問してくれました。1年前の自分は、先輩に質問することに対して少し抵抗感がありましたが、1年生は直ぐに質問してくれます。先輩として頼りにされていることを感じ、もっと確りと目的を持って行動しなければいけないと気持ちを引き締めました。2年生は、活動の中心的な役割を担っていかなければなりません。私も、1年生の手本となれるように2年生としての自覚を持って、これからの小学校訪問活動に取り組んでいきたいです。

 

 

【 初めての学習支援活動を終えて 】

6月2日(火)に小学校でのオリエンテーションに参加した時は、とても緊張していました。しかし、今回は2回目の小学校訪問です。緊張はしたものの、どんな子どもたちに出会えるのか、どんな雰囲気なのかについて早く知りたいといったワクワクした気持ちの方が強かったです。子どもたちは教室に入ると同時に、元気に大きな声で「こんにちは!」と挨拶をしてくれました。しかし、学習の時間に入ると、とても静かに集中してプリントに取り組んでいました。プリントをやり遂げた証としてスタンプを押した時に、「ありがとう」と言ってくれたことがとても嬉しく、次回も頑張ろうと思いました。まだまだ動けてない部分や分からない部分があるので、これから少しずつ慣れていきます。そして、明るい雰囲気でありながらも、子どもたちが学習に集中できる環境作りに取り組んでいきたいです。

2b8169add18e93b0f7c94cd8e7fbe321c5 2b31e010ea77d697ed6c0c3a9fb6841664

1年生初めての全体会

【1年生を含めた初めての全体会】
5月25日(水)から、1年生10名が全体会に参加しました。1年生にとっては、本格的な活動の始まりです。元気に挨拶しながら教室に入ってくる1年生の姿を見て、頼もしいなと感じました。全体会では、1年生から3年生までが5つの班に分かれて、「子どもの学び」支援プロジェクトの活動の中心である小学校訪問や私たち学生の自主企画について話し合いました。1年生がメモを取りながら活動についての説明を真剣に聞いている姿を見て、とても初々しく感じました。私も1年生だった時に、分からないながらも全てを理解しようと一生懸命メモを取っていたことを思い出し、懐かしさがこみ上げてきました。私たちの活動では、小学校訪問活動をはじめ、これから夏にかけて企画が盛りだくさんです。私たちが大切にしている「安全、安心、笑顔」を忘れずに、プロジェクトメンバー全員で力を合わせて、楽しく活動していきます。これからの私たちの活動に、こうご期待です!
【初めての全体会をうけて】
待ちにまった私たち1年生の本格的なプロジェクト活動が始まりました。今日の全体会では、先輩から小学校訪問活動や自主企画についての説明がありました。初めての全体会だったため、始めはとても緊張していました。しかし、先輩たちは私たち1年生が分からない部分を丁寧に教えてくれたため、すぐに全体会に馴染むことができました。全体会では、「こうした方が良いのではないか」や「こういう考えもあると思う」などの多くの発言がありました。妥協することなく考えている先輩の姿を見て、その凄さに圧倒されました。これから、小学校訪問や多世代交流の活動で多くの地域の方々と一緒に活動するようになります。私たち1年生も早く「子どもの学び」支援プロジェクトのメンバーとして活躍できるように、地域の方々や先輩からのアドバイスを大切にし、多くのことを学んでいきたいと思います。これからの活動が楽しみです。

f0692a72f516d0a69866c12c8748a325 bef37ec2a1d17da3ee0b40e5e5d7f9bb

1年生初めてのハロハロカフェ

「1年生のハロハロカフェ参加」
5月18日(水)に、北九州市立大学北方キャンパスで行われたハロハロカフェに参加しました。ハロハロカフェとは、コラボラキャンパスネットワークが行っている子育て交流スペースです。今回初めて、「子どもの学び」支援プロジェクトの1年生10人と一緒にハロハロカフェに参加しました。会場に入る前の1年生は、とても緊張しているようでした。1年前、私も緊張しながらハロハロカフェに参加したことを思い出しました。その時は、私は先輩の後ろにくっついていたのですが、今年の1年生はすぐに打ち解けて子ども達や保護者の方々と楽しそうに交流していました。そのような1年生の姿を見て、とても頼もしく感じると共に、私も負けないように頑張ろうと決意を新たにしました。今日この日から、1年生を交えての本格的な活動が始まります。これまで学んできたことを大切にしながら、プロジェクトメンバー全員で新しいことに挑戦し、お互いを高めていきたいです。

「緊張のハロハロカフェ」
私は、今回初めてハロハロカフェに参加しました。会場に行く前に、「子どもの安全を第一に考えて行動しよう」や「自分の目の前だけでなく、周りにいる子どもたちのことも考えて行動しよう」などのアドバイスを先輩たちから貰いました。実際に会場に入ってみると、多くの子どもたちが居て驚きました。初めての参加でとても緊張して、何かしなければいけないと思っても、どうすればよいのか分からなくなってしまいました。笑顔で接したつもりだったのに、私の顔を見た子どもが泣きだしてしまい、自信を無くしかけました。しかし、先輩が子どもに接している姿を見習い、私も粘り強く接し続けた結果、子どもの方から手を伸ばしてくれました。ほんの少しですが、子どもとの関わり方を学べた気がしました。今回は戸惑いの連続でしたが、次回から先輩達やコラボラキャンパスネットワークに参加している方々の行動を見て、活動に必要な様々なことを学んでいきたいです。

b2c0c0a5160ee3a6c20311c233cc1595 1554ddac643677af2f6c6a66bd01dcd9

新1年生歓迎会

<新1年生を迎えて>
4月20日(水)に、私たちのプロジェクトに参加する新1年生の歓迎会を開催しました。最初にお互いのことをよく知るために、ワールドカフェ形式でフリートークを行いました。各テーブルのメンバーを入れ替えつつ、私たちのプロジェクトに参加する理由や活動を教えてもらい、活動を通じて実施したいことについて話し合いました。次に、小学校訪問活動を行うための時間割調整を行いました。事前にフリートークの時間を設けたことにより、たくさんの話をしながら円滑に時間割調整を進めることができました。今回の歓迎会を企画するに当たり、一番大切にしたことは、新1年生に私たちのプロジェクトの雰囲気に早く馴染んでもらえるようにすることです。昨年度の歓迎会の振り返りを参考にして、何をどのように進めるのかが分かりやすい進行を心掛けました。その結果、最初は緊張していた新1年生も笑顔で多くの発言を行い、実りある歓迎会となりました。

<歓迎会を終えて>
歓迎会の中で、私たちのプロジェクトに入りたいと思った理由を新1年生に質問しました。緊張を隠し切れないながらも、「子どもたちの学力向上に貢献したい」や「子どもたちのための企画を立てたい」という熱い気持ちを話してくれました。この熱意に応えられるように、私たちも頑張っていこうと思いました。当時の私たちも、先輩の温かい雰囲気づくりのおかげで緊張が解れ、プロジェクトに馴染むことができました。しかし、活動が始まると、熱意とは裏腹に、高校生の時には体験したことのない事ばかりで戸惑いの連続でした。先輩はそのような私たちを様々な場面で支援し、学ぶ喜びを教えてくれました。今、新1年生も、当時の私たちと同じ心境だと思います。これから、新1年生と共に活動を行っていく中で、私たちも先輩から学んだことを伝えていきます。そして、チーム一丸となって困難な事にも笑顔で取り組んでいけるチームにしていきたいです。

022e95f18bdd67e001cb1768ed9a8e87 6fc917780830c7ead1d77d56a65d89ce

 

このページのTOPへ戻るTOP