猪倉農業関連プロジェクトの一覧

枝豆収穫祭を終えて

枝豆収穫祭

8月7日(日)に高槻市民センターで枝豆収穫祭を行いました。今年からは里山の会とともに北九大も主催者としての収穫祭でした。地域の方と一緒に作った枝豆を使って、多くの料理を提供し、1年生の出し物やプロの歌手の方のショーもあって、素晴らしい収穫祭になりました。私自身、初めての収穫祭で副総括役として沢山のことを学ぶことができ、とても良い経験となりました。詳しい内容については猪倉実習の以下のFacebookサイトをご覧下さい。

https://www.facebook.com/KitaQinokura/

 

収穫祭を終えて

早い時期から統括の視点を意識的に持ち、メンバー一人一人の役割を明確に決めることで自分が何をすべきかはっきりと理解し、自覚を持つことができ、また早く動き出すことで変更や後から出てくる問題点などに余裕を持って対応できました。私も統括の先輩が早め早めの指示やアドバイスをして下さったおかげで副統括として、プログラム作成や全体の動きや流れを事前に把握した状態で当日を迎えることができました。当日は事前に配っていたタイムテーブルをもとに各自自分の役割に取り組むことができました。目標を学年ごとに設定したので、より意識しやすく、成長するための目標を設定することができました。

里山の会の方々と一緒に主催するということで普段の作業などで顔や名前を覚えてもらうことの重要性を学ぶことができ、これからの活動で地域の方との積極的な関わりということを意識して取り組んでいきたいです。それに加えて、里山の会とこまめに連絡をとることが大切で、そうすることで認識の食い違いや確認漏れなど細かいところも事前に防ぐことができると感じました。収穫祭当日の反省よりも準備の反省の方が多かったので全体でしっかりと反省して来年に繋げたいです。初めて副統括として行事に参加することで全体の状況が見えてとても良い経験になりました。この経験をこれからの実習活動に生かし、自分の成長だけでなく猪倉実習がよりよいものになるように考えながら取り組んでいきたいです。

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産学官連携芋焼酎プロジェクト

「収穫まで」
11月7日に猪倉にて黄金千貫という焼酎用のサツマイモの収穫を行いました。この芋焼酎のプロジェクトは市役所の農林課と協力して、北九州の造り酒屋さんである無法松酒造さんに依頼し、地域ブランドとして地酒を造ろうというプロジェクトです。市役所からは農林課の新人研修として、5月から6名参加してもらっています。今回は獣害対策用のワイヤーメッシュを市役所より無償で借用でき、地元の方より電気柵もお借りできました。そのおかげで猪倉地域において獣害の対象動物と認識されている猪への対策も万全にとることができました。様々なアクターの協力もあって、焼酎用の芋は荒らされることなく収穫の日を迎えることができました。しかし、別途、大学でお借りしている畑で栽培した紅あずまというサツマイモは全滅・・・トタンで猪対策をしたのですが自然の厳しさを思い知りました。来年はすべての作物が無事に収穫を迎えられるようにしたいですね!

「収穫当日!!」
収穫当日は不安定な天気も持ちこたえてくれました!!そしてこの日の共同作業はなんと総勢50人越え!高槻まちづくり協議会の役員さんたち、無法松酒造の山家社長、北九州市農林課の皆さま、JA北九絆ファームの方々、そして猪倉実習生、まさに本プロジェクトにかかわる人々が総結集したような大規模な共同作業となりました。読売新聞社など各種メディアも猪倉に訪れ、大々的に取材をして頂き、本当に賑やかな1日の始まりとなりました。今回の収穫量は500キロ。さすがにこの人数といえども500キロを掘るのは骨が折れました。そしてとれた芋をそのまま無法松酒造さんに納品し、2日かけて芋洗いから麹に漬け込むまでを手伝いました。こうしてすべての過程にかかわる貴重な体験でした。感謝です。芋焼酎のラベルや名前はこれから随時決まっていくのでまだまだ通過点です!ここまで来たのも様々つながりがあったからなので、今後も感謝しつつ活動します!

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2015年猪倉枝豆収穫祭!

収穫までの道のり・・・!

8月8日(土)に高槻市民センターにて、枝豆の収穫祭を開催いたしました。高槻まちづくり協議会の里山の会と協力して育ててきた枝豆・・・。今年は大変な苦労がありました。それは、天候の問題です。今年は梅雨がじめじめと長引き、満足に手入れができない日が多くありました。かと思えば梅雨が明けてからは、雨粒一滴も降らないほどの晴天が続き、収穫までにはなかなか苦労を強いられました。これが自然と向き合うということだと1年生もわかってくれたと思います。

そして1年生といえば、この枝豆は1年生が入学してみんなで植えて、初めて収穫を迎えた作物でした。なんだか感慨深いものがあります。これが、作物という小さな、しかし、私たちの命の糧となってくれる食料を収穫した時の喜びでしょうか。収穫祭の前日(8月7日)に枝豆を収穫しました。その日の昼食には流しそうめんを用意して頂き、夏の雰囲気を味わいながら、明日は収穫祭だと意気込みました。

 

みんなで祝おう!枝豆収穫祭!!

やってきました!枝豆収穫祭!学生の半分ほどは、美しい浴衣と落ち着いた甚平に身を包み、地域の方々をおもてなしします。収穫祭にはこんなにも豪華な料理が並ぶのかと、とっても驚きました。地域のお母さま方と猪倉実習生が一緒になって作った自慢の一品たちは、どれも絶品でした!多くの来賓の方々もお越しくださり、学生の司会進行により、収穫祭は進行しました。収穫した枝豆をつまみながら様々な出し物が行われました。高槻出身のプロの歌手の歌声に感嘆の声や、学生の出し物に対する笑い声が飛び交う中で収穫祭は、進みました。地域の方たちと栽培した枝豆を地域の方たちと共にいただく。これほどうれしいことはありません。地域の方々に感謝し、実習内の仲間にも感謝し、そしてこのおいしい枝豆を育ててくれた高槻の土壌、猪倉の土壌に感謝しながら今年も夏を乗り切ります。ほんとうにありがとうございました。

 

浴衣と甚平姿の学生-150x150 収穫祭の様子-150x150

瞬花祭出店

「新しい挑戦」

今回の出店では、初めてのことが2つありました。瞬花祭に猪倉実習が出店するのは初めてということと、ポップコーンを販売したことです。毎回、出店の際には猪倉実習らしさのある商品を販売していますが、今回はポップコーンサルサ味を考え出しました。これはこの時期に畑にある大玉トマト、ミニトマトを使用した商品で、最終的に売れた個数はポップコーンの中では1番人気でした。朝から玉ねぎとトマトを大量にみじん切りした甲斐がありホッとしました。また、今年猪倉実習に入った一年生にとっては初めての出店活動でしたが、可愛い看板作りや、実際の呼び込みなど1年生のフレッシュさを発揮してくれました。毎回の出店に慣れてきていた2年生には、「初心を忘れず」という意味でいい刺激になりました。

 

「出店を続けること」

猪倉実習では、自分たちが作った野菜を販売することと、祭りなどで出店することで実習運営費をまかなっています。畑の大きさからしてもそれほど大量に野菜を生産することはできません。なので、毎回の出店では限られた野菜ではありますが、どのように使うかを、メンバーが試行錯誤しています。また、出店の時期を考えて、その何か月前に畑に使う野菜を畑に植えることもあります。目の行き届く広さの畑と言っても、天候や動物によっては途中でダメになってしまうこともあり、畑の作業は気を引きしめて行う必要があります。私たちの活動は、畑で野菜をしっかり育て、出店活動で販売し、利益で畑に新しい作物を植える、というサイクルがあります。このことをメンバーが自覚し、役割をしっかり担っていくことがこれからも大切にしなければならないことだと思います。

瞬花祭の集合写真-150x150 サルサソース用トマトの収穫-150x150

小倉祇園出店

今回の出店の目標

今回の出店の主な目標は2つありました。1つ目は猪倉実習の活動内容の周知です。2つ目は出店のモデルケースを構築することが目標でした。いままで出店を行う際には、直前になってバタバタするパターンが多かったので、今回の出店では事前に前々から準備して計画的に行うことを目標としました。ガントチャートなどを作成し、目標通り計画的におこなうことができました。今後の出店においてのモデルケースとなることができたと思います。猪倉実習の周知に関しては不十分だったので今後の反省点へとしていきたいです。

 

出店当日

小倉祇園の出店当日は、荒々しく勇壮な祇園太鼓の音色のなかで準備が始まり、夕方の爽やかな気候の中で出店を行うことができました。今回の出店物はかき氷でした。少し物足りない感は拭えませんでしたが、呼び込み等を積極的に行うことにより、たくさんの方に買っていただくことができました。

また、暑い中体調を崩してリタイアする人が0だったのも大きな成果だと思います。統括がしっかり声掛けしてくれたことが、このような結果につながった気がします。最終的には楽しくやりきった後の心地よい疲労感が残ったのでよかったと思います。ありがとうございました。

小倉祇園出店の様子-150x150

猪倉農業関連PJのミーティング(広報実習取材)

♪地域創生学群広報実習の学生が猪倉農業関連PJのミーティングを取材しました。

 

猪倉農業関連PJのミーティングに参加して

今回私は猪倉農業関連PJのミーティングに参加させていただきました。この日の人数は男子8名、女子24名の合計32名ということで、男女比も合計人数も私たち広報実習の2倍の人数でした。教室も広く、話し合いはマイクを使って進行をしていたので驚きました。話し合いの内容は宿泊した際の報告・反省、小倉祇園に出店する詳細の報告、これからの組織のあり方などでした。お祭りに出店する際に売る予定のものを実際に作ってみたり、目標の売り上げ値段や売り上げ個数も具体的でした。私が話し合いの中で特に印象に残っていることは、宿泊した際に「怪我はなかったか」と確認していたことです。農作業をする猪倉農業関連PJならではの確認事項だと思いました。話し合いの雰囲気は淡々と会議をする時もあれば、班に分かれてわいわい話し合いする時もありました。学年も関係なく、みんなが意見を出しやすい雰囲気だと感じました。

 

参加してみて

猪倉農業関連PJは広報実習と違い、人数も多くてにぎやかな雰囲気でした。話し合いの内容も普段私たちが触れることのないような内容だったので興味深かったです。猪倉農業関連PJの皆さんが出店するのは、7月12日(日)瞬花祭、7月19日(日)祇園祭りです。かき氷やポップコーンなどを出店するそうなので、皆さんもぜひ猪倉で採れたおいしい食べ物をこの機会に召し上がってはいかがですか。

 

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槻田川一斉清掃

10月27日、日曜日に槻田川一斉清掃が行われました。高槻地域拠点に活動させていただいている猪倉関連プロジェクトのメンバー7名が参加しました。槻田川八幡東区の北部を流れる川で、北九州市水道局が「ホタルの見どころマップ」で紹介するほど、きれいな清流です。毎年6月には、「たかつき“ほたる祭り”」が開催されます。この祭典は今年で10回になり、北九州市内外から多くのお客さんが訪れました。来年のほたる祭りに向け、猪倉関連プロジェクトも槻田川の環境を守るべく、清掃に参加させていただいています。
北九州市や今回の清掃は台風の影響があったために、川の中まで入っての清掃はできませんでしたが、川岸から網を使ってゴミや草を除去していきました。また、川岸の景観整備のために、槻田川沿いに菜の花を植えています。今回は菜の花周辺の除草とゴミの回収も行いました。今後も高槻地域の皆さんとホタルが生息する貴重な槻田川の環境を守っていきたいです。

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まつり八幡東出店

私たち猪倉農業関連プロジェクトは、9月8日(日)、市制50周年記念イベントとして行われた、「まつり八幡東」に、高槻まちづくり協議会の一員として出店させていただきました。今回の出店では、私たちが普段お世話になっている里山の会部会のみなさんと共同で出店しました。里山の会からは、種から育てた手打ちそばに猪倉産の大根を使用した大根おろしをかけ、手作りの絶品のそばつゆをかけた「里山ぶっかけおろしそば」などを販売し、大学側からは、猪倉で採れた赤紫蘇を使った手作りシロップをかけたかき氷などを販売しました。どちらも大盛況で、どの時間帯もたくさんのお客さんでにぎわっていました。ご来場の皆様、本当にありがとうございました。
今回の出店は、初めての地域と大学との共同出店となり、地域と大学が一体となり、盛り上がっていけるのは、この実習の強みの部分だということを改めて感じることができました。

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昼食会(いのくら満天レストラン)

8月26日(月)に、高槻市民センターで猪倉農業関連プロジェクト主催の「いのくら満天レストラン」を行いました。
この企画は、私たちが猪倉で作っている野菜を地域の方に、おいしく食べていただき交流を深めることを目的としています。
学生がシェフとなって料理を作り、日ごろ高槻地域の女性の皆様から教えて頂いている料理をもとに創作料理を振舞いました。
参加してくださった皆様には「おいしい」と言っていただき、私たちも感謝でいっぱいになりました。その気持ちを料理にこめてお伝えすることができる機会となりました。
これからも猪倉農業関連プロジェクトの野菜の味を知っていただくイベントを企画して行きたいと思います。

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活動報告会について

6月29日土曜日に高槻市民センターの多目的ホールで、猪倉農業関連プロジェクトと東日本大震災関連プロジェクトの合同報告会が行いました。猪倉農業関連プロジェクトと東日本大震災関連プロジェクトの活動を高槻地区の方々に知ってい頂き、プロジェクトの活動への理解を深めていただきました。また、地域の方々が集まる場をつくることを目的として、報告会を開催しました。
猪倉農業関連プロジェクトの報告はプロジェクトができた経緯から、今に至るまでを語り部方式で、普段の報告会とは違い、心に残るものでした。報告会の後には、東日本大震災関連プロジェクトが作った、東北名物の芋煮を食べていただき、とても喜んでいただくことができました。たくさんの方々が会場に来てくださり、地域との繋がりの素晴らしさを感じることができました。高槻地区で活動させていただいていることを誇りに思い、これからもがんばろうと思います。

 

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