学校事務・教育支援PJの一覧

プロジェクト会議

12月11日(水)、第6回学校事務プロジェクト会議が行われました。主な議題は、1月末に発行予定の情報紙「学Bean’s」第8号と1月24日(金)に開催される研究大会での学生発表などについてです。学Bean’sとは、実際の業務で使えるパソコンに関する豆知識を分かりやすく説明する学生企画の情報紙です。研究大会の正式名称は、第七回北九州市立学校事務研究会研究大会であり、学校事務職員を対象に様々な教育改革や本市の厳しい財政状況下、学校事務職員が果たす職務の重要性を認識し学校経営への参画をめざすとともに、会員相互の資質向上をはかることを目的に開催されます。
このプロジェクト会議では、現在進行中の企画の進捗状況報告や企画内容についての確認を行いました。今回の会議は予定通りに進行し、さわやかな雰囲気で終わることができました。次回からも議題の内容をまとめて、気持ち良く会議が終われるようにしていきたいです。
来月は、研究大会での発表と学Bean’s第8号の発行があります。年末年始を挟み、忙しくなると思います。しかし、みんなで力を合わせて楽しく乗り越えていきたいと思います。月1回のプロジェクト会議は、私たち実習生と学校事務職員が企画について話し合い、今後の方針を決めるとても重要な場なので、1回1回のプロジェクト会議を大切にしていきたいです。

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学Bean’s第7号

11月22日(金)、「学Bean’s」第7号を北九州市立学校事務研究会の広報紙「JIM TIMES」特集記事として発行しました。以前の「学Bean’s」にてショートカットキーを特集したのですが、全てを紹介しきれていませんでした。そのため、今号では、学校事務職員の方々が実際の業務で役立つのに意外と知られていないショートカットキーの特集を組みました。

取りかかりに時間がかかり、初稿の完成が遅くなってしまいました。しかし、メンバーと一緒に入念なチェックを行ったことにより、修正作業が少なくなって終盤にはスムーズに作業を進めることができました。詳しく説明するために、多くの画像を載せて紹介することにしました。また、様々なバージョンのOSでも対応しているのか否かについて調べ、その結果に基づいて記事を構成しました。

今号を作成するに当たり、自分自身、初めて知ったショートカットキーがありました。特にお薦めなのは、シャットダウンやパスワードロックに関する使用頻度が高いショートカットキーについてです。プロジェクト会議で事務職員の方々に分かりやすいという感想をもらえたので、非常にうれしかったです。多くの人に「学Bean’s」第7号を見てもらい、実際にこのショートカットキーを使ってもらいたいです。

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リーダー交代式

10月2日(水)の全体会終了後に、実習リーダー交代式を行いました。3年生のリーダーから2年生のリーダーへと引き継ぎが行われ、今後は、1,2年生を中心に実習を進めていくことになります。
私たち2年生は、3年生の先輩方に1年半もの間お世話になりました。先輩方は、入学してまだ何も分からない私たちに実習の方針や取り組み方について一から教えてくれました。実習について困ったり悩んだりしている時は、一緒に作業をしてくれたり相談に乗ってくれたりしました。そんな先輩方を私たちはとても頼りにし、尊敬していました。
これから私たち2年生が実習チーム全体を引っ張っていかなければなりません。正直、不安な気持ちもあります。しかし、私たちも先輩方に負けないように、しっかりと諸先輩方が築き上げてきた実習チームの伝統を守りながらも、さらなる高みを目指してメンバー全員で切磋琢磨しながら、新しい挑戦をしていきたいと思います。先輩方、今までありがとうございました。

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学Bean’s第6号

9月27日(金)、情報紙「学Bean’s」第6号を北九州市立学校事務研究会の広報紙「JIM TIMES」特集記事として発行しました。今回の「学Bean’s」では、学校事務職員の方が実際の業務で使えるようなグラフの作り方と様々なグラフの使い分けについて特集を組みました。今回の情報紙を作成するに当たり、私自身、初めて知ったグラフの使い方もありました。よく利用されるグラフや使い勝手の良いグラフなど、多くの例をあげて紹介しているので、読者の皆さんの参考になってくれると嬉しいです。
今回私は、入学して初めて「学Bean’s」を担当しました。文章の校正が思うように進まず、1人で悩んでしまっていたときもありました。その結果全体の作業が遅れてしまい予定していた原稿提出に間に合わなくなる事態を招いてしまいました。しかし、同じ実習メンバーの先輩に手伝ってもらうことによって、作業をスムーズに進めることができるようになり、北九州市立学校事務研究会の方からも「読んでみようと思える内容だ」また「パソコンの得意不得意に関わらず誰でも参考にできる」といった声をいただくことができ、とても嬉しかったです。
私は、今回の「学Bean’s」作成を通して報告、連絡、相談の重要性を学ぶことができました。今回学んだことを今後の「学Bean’s」の作成を含めた実習の中で活かしていきたいと思います。

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平成25年度北九州市立学校事務研究会一般研修会

8月19日(月)に、平成25年度北九州市立学校事務研究会一般研修会が開催されました。この研修会の目的は、事務職員の方々に役立つ知識や技術を学んでいただき、業務に活かしてもらうというものです。私たち実習生は、研修会の中で「業務分析能力向上研修」を担当しました。
企画内容を考えていく際、昨年度の活動内容と連動させること、業務分析に役立つフレームワークを体験していただくこと、互いに話し合える環境を作りだすことの3つを意識しました。限られた時間の中で、どのような構成にすれば上記3点が効果的になるかということを考えるのに苦労しました。その為、何度もリハーサルを繰り返し、構成を練り直しました。机上のシミュレーションも大切です。しかし、実際にリハーサルすることで初めて見えてくることがあり、リハーサルの重要性を改めて感じました。その結果、本番では大きなトラブルもなく円滑に研修を終えることができました。
この研修が成功したのも、北九州市立学校事務研究会の方々の協力とアドバイスがあってのものです。この場を借りて、感謝申し上げます。今回経験したことを振り返り、今後の活動に活かしていきたいです。

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小倉祇園祭

7月21日(日)に、小倉祇園祭に出店しました。私たちは、小倉北区魚町のみかげ通りでスーパーボールすくいのお店を出しました。今回初めての出店だったので、何をすれば良いのか分からない中、ルール決めや、備品の買い出し、看板作製、テント設営などプロジェクトメンバー全員で試行錯誤しながら準備を行いました。
当日は、お店の前で呼びかけや、ステージの上からの宣伝を行いました。その甲斐あってか、たくさんの子ども達が私達のお店に集まり、スーパーボールすくいを楽しんでくれました。子ども達は、みんな真剣な表情で取り組んでくれて、自分ですくったスーパーボールを嬉しそうに見せながら、笑顔で帰っていきました。子ども達の笑顔をたくさん見ることができて、やりがいと達成感を感じました。
今回、祭に出店することで、今までの活動では経験したことのない体験をすることができました。今回の体験によって、今後の活動の幅が広がったのではないかと思いました。また、普段交流することがない人達と交流することができました。今回の小倉祇園祭を通して学んだことを次の活動に繋げていけたらと思います。

学Bean’s第5号

私たちは、情報紙「学Bean’s」第5号を、北九州市立学校事務研究会の広報紙「JIM TIMES」24号の特集記事として、7月19日(金)に発行しました。学Bean’sとは、実際の業務で使えるパソコンに関する豆知識を分かりやすく説明する学生企画の情報紙です。
この第5号は、平成25年度最初の学Bean’sということもあり、今まで以上に気合を入れて作業に取り組みました。平成24年度から学Bean’sを作成し続けてきて、私たちの技術が上達し、作業も昨年度よりも速くなったと感じています。
第5号を作成する過程において、修正案をいつまでに研究会の広報担当者に送信すれば良いのかを実習メンバー全員で共有できていない場面がありました。もしも、私が第5号作成中に風邪を引いてしまったら、作業をフォローできるメンバーがいないという状況を作ってしまいました。
今回は、無事に第5号を発行できたので良かったですが、次回から自分にかかるリスクをしっかりと考えて行動をとろうと思いました。実習メンバーへの情報伝達を細かく行い、何があっても無事に企画や編集を期限のうちに終わらせることができるようにしていきたいです。

 

ハタチ★ミライプロジェクト inムーブ

7月6日(土)に、北九州市立男女共同参画センター・ムーブにて、就職活動を控えた大学生を対象としてハタチ★ミライプロジェクトを実施しました。同じ学生同士で悩みや不安を共有してもらい、内定をもらった4年生の実体験を聞くことで、就職活動について前向きに考えてもらいました。
堅苦しくならず、楽しい雰囲気のプロジェクトにしたいと考え、広報チラシもアメコミ風にしました。当日は、笑顔が絶えず、楽しい雰囲気のまま進行しました。議論すべきところでは、他の参加者の悩みを自分のものとして捉えて、真剣に今後どう行動していくべきかを話し合っていました。終了時には、4年生のところに集まって、悩みを相談している人がたくさんいました。
今回のプロジェクトを通じて、参加者の立場にたった企画の立案方法や雰囲気の作り方を学ぶことができました。どうしたら参加者のみなさんが話しやすい雰囲気を作ることができるのかを考えるのが難しかったです。また、人前で話すことの難しさを改めて感じました。これからの実習を通して、それらの力をつけることができるように、積極的に人前に出て話す場面に自分から進んで取り組みたいと思います。

篠崎中学校 ハタチ★ミライプロジェクト

6月19日(水)に北九州市立篠崎中学校の3年生約170名を対象に、進路選択支援活動「ハタチ★ミライプロジェクト」を実施させていただきました。このプロジェクトの目的は、少し先の未来=ハタチの自分のイメージを持ってもらい、今後やらなければならないことが何かを考えてもらうことです。昨年11月9日(金)に、当時の2年生を対象として、第1回目のハタチ★ミライプロジェクトを実施しています。
今回は、「将来の選択肢を増やすために、今を大切にし色々な経験をして欲しい」というメッセージを込めてプレゼンテーションを行いました。このテーマにした理由は、中学生に将来の可能性はたくさんあるということを伝えたかったからです。とても蒸し暑い日だったのですが、中学生が真剣に話に耳を傾けてくれたので、本当に嬉しかったです。
今回のプロジェクト終了後、篠崎中学校の先生から、実習に臨む姿勢についてアドバイスを頂きました。また、プロジェクトを進めるにあたり、メッセージを伝えるための企画の立て方やスケジュール管理の重要性を学びました。このような機会を与えてくださった篠崎中学校の皆様に心から感謝とお礼を申し上げます。

第1回学校事務プロジェクト会議

6月12日(水)、第1回学校事務プロジェクト会議が行われました。この会議にて、北九州市立学校事務研究会主催の企画内容について話し合っています。今回の会議は、1年生を含めたメンバーの自己紹介から始まりました。その後、各企画についての話し合いを行いました。
私達1年生が担当する企画は、情報紙「学Bean’s」の作成です。学Bean’sは、学校事務職員の方々が仕事をする上で知っておくと便利なパソコン技術や豆知識をまとめた情報紙です。今回の会議で話し合った結果、今年度は、北九州市立学校事務研究会の方々と内容を相談しながら、私達1年生が主体的に作成を進めていくことになりました。
私達1年生は、プロジェクトに加わって間もないため、全ての企画の具体的な内容を十分に把握できておらず、ほとんど発言することができませんでした。次回は、自分の担当以外の企画についても理解を深め、質問や意見ができるようにしたいと思います。今回のことをしっかりと振り返り、積極的に今後の実習に取り組んでいきたいと思います。

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