ういんぐの一覧

小学校訪問

5月28日(金)に、メンバー全員で地元の小学校を訪問し、放課後まなび教室についての説明会に参加しました。放課後まなび教室とは、子ども達が小学校の放課後に取り組む自主学習の場です。私たちは、今年度から放課後まなび教室の学習支援ボランティアを行っていきます。この小学校訪問が新しいプロジェクトの第一歩です。日頃着なれないスーツを着用したこともあり、不安と期待でドキドキしながら校門をくぐりました。

昨年度までの取り組み状況や子ども達の様子について説明を受けた後に、校内を案内していただきました。小さな机やたくさんの掲示物などがあり、自分が小学生だった頃を思い出し、とても懐かしく感じました。子ども達の授業風景も見学することができ、本当に良かったです。実態が分からずに不安に感じていたのですが、とてもスッキリとした気分になりました。これから精一杯活動していきたいです。

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遊々キャンプ in 小石原

12月20日(土)から12月23日(月)にかけて、北九州キャンプ協会主催で行われた「遊々キャンプ in 小石原」に学生スタッフとして参加しました。参加する小学生やスタッフ一同24人全員がスペースワールド駅に集まり、数台の車に分かれて出発しました。

1日目は、小学生と一緒に夕食やケーキを作り、星空説明会を行いました。星空説明会は外で行う予定でしたが、曇っていたため室内にてプロジェクターを使っての説明でした。2日目は、7時から朝の散歩に行き、雪の中での自然探索や陶芸やクラフト作り、星空観察を行いました。朝の散歩では、雪の上にウサギの足跡があり、はしゃぐ子どもたちと一緒に楽しみました。3日目は、朝の散歩の後に窯元見学を行いました。窯元見学では、前日に陶芸を教えてくれた先生が急須やコップなど色々な形の物を作ってくれました。

夏のキャンプに引き続き2回目の参加だったので、子どもたちとの接し方やスケジュールの進行などをスムーズに行うことができました。しかし、キャンプ協会の方から「学生スタッフが固まって動いてはいけない。何かあったとき、傍に大人がいないと不安になるから」ということを教えてもらいました。この学びを、今後の活動で活かしていきたいです。

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ハロハロカフェ クリスマス会

12月18日(水)、北九州市立大学北方キャンパスにて、ハロハロカフェクリスマス会が行われました。当日はかなり冷え込んでいましたが、たくさんの親子が参加しました。クリスマス会ではサンタもやってきて、子どもたちと一緒に歌を歌ったり、写真を撮ったりして、参加者一同で楽しむことができました。
私は今回のクリスマス会に参加して、学生とハロハロカフェのスタッフの間で窓口を担当し、当日の流れや会場設営などの打ち合わせを行いました。日程の関係で、打ち合わせに参加できる学生は私だけでした。情報を確認し忘れたり、伝達しそこなったりすると多くの人に迷惑がかかるので、とても緊張しました。しかし、当日は予定通りにクリスマス会が進行し、盛況のうちに無事終了しました。後日、スタッフの方から打ち合わせ段階から当日までのことに対する感謝の言葉をいただき、自信に繋がりました。これからもコラボラキャンパスネットワークの皆さんと楽しみながら、依頼された仕事や役割をしっかりとこなし、色々な活動を行っていきたいと思います。

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コラボラ講演会

11月19日(火)、北九州市立大学北方キャンパスにて、コラボラネットワーク主催の講演会が行われました。「知りたい、語りたい、北九州市の子ども・子育て会議」というテーマの元、複数の講師の方から子育てについての話がありました。母親といっても、専業主婦と仕事をしている母親とでは、子どもとの時間の過ごし方が異なります。立場が違えば、子どもと接するときに大切にしていることも違います。どちらが良い、悪いではなく、様々な立場の価値観を理解し合い、みんなが幸せになれるような子育て環境が整った社会の実現を考えていかなければならないと思いました。
当日、参加者の皆さんの前で、私は多世代交流実習を代表して自分たちの活動紹介を行いました。日頃行っている私たちの活動を笑顔で伝えることを目標にして、本番に臨みました。60名の参加者の前で発表するのはとても緊張しましたが、短い時間で伝えることができたと思います。日頃の活動とは異なった緊張感があり、良い経験でした。このような機会をいただき、心より感謝申し上げます。

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さざん 回転寿司研修

11月13日(水)、私たち1年生8人は、小倉南生涯学習センター1階にある親子ふれあいルームさざんに行き、回転寿司研修を受けました。今回の研修の目的は、さざんの目的、施設概要、大切にしていること、ボランティアの留意点などを学ぶことです。私たちは、4人ずつの2グループに分かれて、研修を受けました。説明を聞く場と親子と交流する場を交互に回りました。このことが回転寿司っぽいため、このさざんでの研修を、回転寿司研修と呼んでいるそうです。
さざんでは、子どもがしてみたいことや興味があることを実現可能な限りできるようにすることを大切にしていることを教えてもらいました。実際に、子どもの発想に固定観念を持たせないようにキャラクター物は置いていませんでした。また、子どもの遊びには理由がないことを再認識しました。子ども達は、ただ興味があるから遊ぶだけです。ただ好きなことだけをします。だからこそ、私たちは子ども達の遊びを見守っていく必要があります。
今回の研修に参加して、親子と会話したり、子ども達と一緒に遊んだりして楽しい思い出ができました。これからの活動において、学んだことを忘れずに行動していきたいと思います。

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ハロハローウィン

10月30日(水)に、北九州市立大学北方キャンパスにて開催された「乳幼児子育てネットワークひまわり」主催のハロハローウィンに参加しました。子ども達は、黒いビニール袋で作った衣装や画用紙で作った帽子を身に付け、学生はマントを着て学内を回りました。
今年度は、午前と午後に分かれての開催でした。午前のグループは、4号館から本館1階地域貢献課を経由して、北門のひまわり畑へ行き、午後のグループは、4号館から2号館1階国際交流センターを経由して、ひまわり畑へ行きました。各場所で待っていたスタッフに、全員で「トリックオアトリート」と言い、子どもや大人はもちろん、私たち学生もお菓子やみかんを貰いました。学生ももらえるとは思ってもいなかったので、嬉しくもあり、気恥ずかしさもありました。
昨年に引き続き2回目の参加だったので、「体育館入口すぐの階段の所を子どもが歩く際に転ばないように気を付ける」という昨年の振り返りを意識しながら活動することができました。子ども達と学内を歩き周ることはとても新鮮で、不安を抱きながらもわくわくしました。来年も多くの学生と一緒に積極的に参加していきたいです。

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観月会

10月18日(金)に、北九州市立大学北方キャンパスの芝生広場で、観月会が行われました。当日はあいにくの曇り空でしたが、多くの親子や学生が参加しました。お月様はあまり顔を出しませんでしたが、様々な出し物があり、大いに盛り上がりました。私たち多世代交流実習はAKB48の「恋するフォーチュンクッキー」を踊り、会場にいた方々から、たくさんの拍手をもらいました。笑顔で踊り終えて、達成感でいっぱいになりました。
今回の観月会を行うにあたり、私たちは出演だけでなく運営の一部を担当し、私は学生リーダーを務めました。初めてリーダーという立場になって、分からないことが多く不安でいっぱいでした。しかし、周りの方々に支えられ、役割を無事に終えることができました。協力してくれた多くの方々に、感謝の気持ちでいっぱいです。
観月会の学生リーダーを任せられて、チーム全体を牽引していく難しさを学ぶことができました。振り返ってみると、目の前で発生する一つ一つの課題を解決していくだけで精一杯になってしまい、開始から終了までのプロジェクト全体をあまり見通せていなかったと思います。今後の活動を通して、もっと全体を見て判断できる力を身に付けていきたいです。

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リーダー交代式

10月9日(水)、多世代交流実習の全体会でリーダー交代式を行い、私が多世代交流実習のリーダーを引き継ぎました。10月18日(金)の観月会の準備から、私たち1,2年生が中心となって実習に取り組んでいくことになります。
リーダー交代式にて、前リーダーの「去年リーダーになった頃、右も左もわからない状況でした。そんな私に1年間ついてきてくれて、ありがとうございました。これからは、1,2年生で力を合わせて頑張ってください。応援しています。」という言葉がとても心に残りました。
自分にとって先輩はとても大きな存在だったのだと改めて感じ、本当にリーダーを引退されるのだと実感しました。私は、今まで組織のトップに立ったことがなかったため実習のリーダーになることが不安でした。しかし、先輩の挨拶で気持ちをはっきりと切り替えることができました。今後も「安心・安全・礼儀正しく」という多世代交流実習の行動指針に基づき、様々な活動に取り組みながら成長していける組織を目指していこうと思います。

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第4回フシギ!サイエンスカフェ

8月28日(水)、太陽の日差しが厳しく照り付ける中、北九州市立大学北方キャンパスの芝生広場で、「第4回フシギ!サイエンスカフェ」を開催しました。参加した子ども達や保護者の方には、私達と一緒に科学の不思議を体験してもらいながら、1年生の企画した各ブースで遊んでもらいました。また、学生有志で音楽隊を編成して、昼食時間に演奏を披露し、参加者の方に楽しんでもらいました。
各ブースでは、風圧を利用した「風船ホバークラフト」や、水の中にシャボン玉を作る「ぶくぶくシャボン玉」などのブースを準備し、スタンプラリー形式で実施しました。開始直後から各ブースはとても盛況で、子どもたちが大変満足した様子で各ブースを遊び歩いてくれていました。
今回私達1年生が一番苦労したことは企画の立案です。子ども達が体験中に怪我をしないことと家に帰っても遊べることの2つの点を考慮しながら、企画立案に取り組みました。企画立案の中、何度も企画内容を変更したブースもありました。本番は無事に終えることができましたが、企画段階での苦労があったからだと思います。今回の活動を通して、企画段階の大切さを痛感しました。今後の活動では、企画段階からより深い視点を持ち、本番までの過程を大切にしたいと思います。

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ひろがれ弁当の日in北九州

8月24日(土)に、ウェル戸畑でエンジョイ子育て実行委員会主催の「ひろがれ弁当の日in北九州」が開催され、子育て中の親を対象とした講演会が行われました。私たちは、講演会と同時進行で開催される子ども向けワークショップを担当しました。エンジョイ子育て実行委員会や九州女子大学の方々と打ち合わせを重ねながら、企画を錬り上げました。その過程の中で、企画に携わった方々の意見を調整しながら、期限までに間に合うようにスケジュール管理を行いつつ、ワークショップを1つの形に創り上げていくことの難しさを学びました。
当日、私たちは子どもたちと一緒にオリジナルのお弁当の絵を描いたり、お弁当の材料や作り方などを考えたりしました。ワークショップ開始直後は子どもたちも緊張した様子でしたが、最後には笑顔で「楽しかった!」や「今日はいい日!」と言ってもらうことができ、これからも地域活動を頑張っていこうと決意を露わにしました。

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