地域マネジメントコースの一覧

門司実習1年 初企画!

 

〇イベント詳細

私たち門司実習の1年生は、7月16日(日)に行われた小倉祇園祭りにて、『冷やしパイン』を販売させていただきました。私たちは、手軽に食べれる冷やしパインを売ることで、たくさんの人との交流を図ろうと考えました。そこで、門司実習の活動を紹介することで来てくれた人に門司実習について知ってもらうことを主軸として企画を実施しました。また、準備をするにあたって関係者の方々とのかかわりから、コミュニケーションの重要性を学ぶことも目的の1つとしました。1年生だけでの初めての企画だったため、心配事や不安を共有しながら、先輩方のアドバイスを受けたり、リーダーを中心にメンバー内で協力したりしたことで、一人ひとり、成長することができました。

 

〇小倉祇園の結果とその後

小倉祇園当日は、冷やしパイン200本販売という目標を達成することができました。買いに来て下さったお客さんからは「冷えてておいしい!」「暑い中頑張ってるね」などの言葉をいただき、達成感を得られたとともに、1年生の初の出店ということで自信にも繋がり、本当に良い経験になりました。準備段階では門司港の栄町商店街の商店主さんとも事前に話し合いを進め、本番当日も、お客さんとコミュニケーションをとることで交流を図ることができ、とても楽しい触れ合いをすることができました。そして何より、1年生全員で協力して準備・販売し目標達成できたときは、嬉しかったです。今回の出店を通して、広報の大切さやコミュニケーションの重要性などを学ぶことができ、さらに、商店主さんとの関わりも深めることができました。これからは今回学んだことを糧に、様々なイベントで力を発揮し、目的意識をもって頑張っていきたいです。

 

   

greenbird小倉チーム結成4周年イベント リアルすごろく大会!

greenbirdとは?
greenbirdとは、「きれいな街は、人の心もきれいにする」をコンセプトにした活動です。「やっていることはゴミ拾い」と言ってしまえば簡単ですが、ただ拾うだけでなく活動の参加者同士が楽しくコミュニケーションをとりながらゴミ拾いをすることで、周りの人に見てもらい「ポイ捨てってカッコ悪いんだな」と想いを改めてもらうための、ゴミ拾いの啓発活動となっております。
発祥は東京の表参道で、今では全国・世界に広がっている活動です。私たちgreenbird小倉チームは学生が主体で活動しており、さまざまな世代の参加者の方と交流できる、他にはなかなか無い貴重な活動です。実際にいつも、下は中学生から、上は50代くらいまでの方々が参加してくださっており、友達が増えることはもちろん、関わり方や学びも得られます。
そこのあなた!新しい場所に飛び込んでみませんか?
greenbirdが新しいコミュニティ・居場所・学びを作る場になれたら、と思うので是非ご参加ください!

めでたい記念にイベント開催します!
そんなgreenbird小倉チームは、2017年5月に結成4周年を迎えます。これはめでたい!!4周年を迎えることができたのは、活動を応援し・参加してくださる方々のおかげです。そこで、感謝の気持ちとお祝いを込めて、2017年5月13日(土)にイベントを開催します!その名も「リアルすごろく大会!」内容は、人がコマとなり、大きなマス目を進んで一位を争うゲームとなっております。見事優勝したチームには、未だかつてないスペシャルプレゼントが・・・!
もちろん、greenbirdの活動も行います。会場となる勝山公園への行き帰りと、2回もゴミ拾いをしちゃうので普段より多く活動でき、なんだかお得ですよっ♪
greenbirdには、男性・女性・子ども・大人関係なく、様々な方が参加できます。同じくらいの年の人と仲良くなれるのはもちろん、普段関わることのない世代の方と交流でき、新しい学びや価値観が得られます。普段活動に参加してくださる方はもちろん、新しい環境にに飛び込んでみたい!ボランティア活動をしてみたい!友達の輪を広げたい!という方は、ぜひご参加ください♪
開催日時は2017年5月13日(土)の14時~17時、集合場所はまなびとESDステーションです。13時30分~13時55分で受付いたします。
新しい場所へ飛び込んでみませんか?
イベントの詳細・ご応募は以下のURLで確認できますので、よろしくお願いします。
https://goo.gl/forms/74CzjUD2H7jGPdHO2

今年最後の小学校訪問

 
今年度最後の小学校訪問活動
3月2日(木)は、今年度最後の小学校訪問活動でした。学年によって授業やホームルームが終わる時間が違うので、各学年別々に閉級式とお楽しみ会を実施しました。閉級式では、私たち学生が児童一人一人に頑張った証としての賞状を渡しました。賞状を受け取った児童は、一年間頑張ってきたことを思い出しているのか、達成感に満ち溢れているようでした。お楽しみ会では、私たちが事前に考えてきたゲームを実施しました。何でもバスケットやジェスチャーゲームなどを行ったのですが、児童たちはとても楽しそうでした。お楽しみ会はどの学年もとても盛り上がり、下校時間が来た時はまだまだ遊びたそうにしていました。この日を迎えるにあたって、私たちは事前に当日の役割分担を決めて、リハーサルを何度も行いました。その甲斐あってか、誰も怪我をすることなく無事に終えることができました。来年度も、子どもたちの自主学習を支援しつつ、楽しい思い出となる機会を作っていきたいと思います。

1年間の小学校訪問活動を終えて
 今年度も、沢山の児童が放課後の自主学習の場に参加してくれて、私たちも楽しく活動を行うことができました。一緒に学習支援活動を行っている先生から、「児童が勉強に集中するようになってきた」や「児童の学力が向上してきている」と言われて、とても嬉しかったです。児童の気持ちを考えながら、二人三脚で勉強を頑張ってきた成果が表れたのだと思います。今年度も、私たちは地域福祉コースの学生達と一緒に活動に参加しました。その過程の中で、マネジメントと福祉のそれぞれの観点から、どうすれば児童にとってより良い居場所になるかについて考えながら、毎回の活動を行いました。コースの枠組みを超えて、一体となって活動に取り組むことができて、とても勉強になりました。
 6年生は、自主学習の経験を生かして中学校でも頑張ってほしいと思います。他の学年の児童は、ぜひ来年度も参加してほしいです。私たちも、来年度に向けてもっとパワーアップしていきます。

 

 

        

ハロハロクリスマス会

【クリスマス会が開催されました!】
12月21日(水)に、多世代交流の場であるハロハロカフェにてクリスマス会が行われました。私たちは、絵本の読み聞かせを行ったり、参加親子と一緒に楽しむ歌とダンスの企画を実施したりして、クリスマス会を盛り上げました。絵本の読み聞かせの後、サンタさんにも参加してもらい、私たちの学生企画を実施しました。参加者が一体となって、サンタさんと一緒に「赤鼻のトナカイ」を歌い、「エビカニクス」の曲に合わせてダンスを踊りました。エビとカニをモチーフにした振り付けで踊った子どもたちは、とても興奮しているようでした。企画の準備段階において、私はハロハロカフェの主催者と連絡を取り合いながら詳細を練っていきました。お互いが実施したい事を擦り合わせていくことで、楽しいクリスマス会を作り上げることができたと思います。ある保護者から「大人も楽しめるクリスマス会だった」と言ってもらえて、喜びと達成感を味わうことができました。

【笑顔満開クリスマス会】
私は始めてハロハロカフェのクリスマス会に参加しました。子どもたちと一緒に遊んだり、ダンスを踊ったりして、ととても楽しいクリスマス会でした。参加者も多く、とても賑やかだったのですが、私がサンタさんを連れてきた時が一番盛り上がり、子どもたちは飛び上がらんばかりに喜んでいました。サンタさんへの質問タイムでは、子どもたちが「どこから来たの?」や「クリスマスの日以外は何をしているの?」、「どんぐりは好き?」などと多くの質問をしていました。それに対して、サンタさんは優しく答えてくれたので、子どもたちはとても嬉しそうでした。満面の笑顔でサンタさんからプレゼントを受け取っている子どもたちを間近で見ることができて、私も元気をもらえた気がします。今回のクリスマス会では、子どもたちの普段以上の「笑顔」が印象的でした。これからも、皆が笑顔になるような活動を行っていきたいです。

 

 

        

二校連携まちあるきHAKAMALady

門司港コースまちあるき企画

私たち門司商店街活性化PJまちあるきチームは、11月26日(土)に西南女学院大学の学生と二校連携まちあるきを開催させていただきました。今回のまちあるきタイトルは『二校連携まちあるきHAKAMALadyの関門旅』とし、参加者のみなさんに袴を着ていただき、門司港側と下関側の関門海峡を挟んだまちあるきを行いました。うち下関側の案内を西南女学院大学の学生が担当し、門司港側の案内を私たちまちあるきチームが担当させていただきました。私たちは、対象が留学生から一般女性までであることを踏まえ、女性に人気のあるおしゃれなジャムのお店や、日本の文化に触れていただけるよう、地元の商店主の方による和菓子作り体験などをコースに入れさせていただきました。また、参加者の方が袴で歩くことを考え、事前に学生でリハーサルを行い、時間に余裕のあるゆったりとしたコースを設定するなど、二校で協力してまちあるきイベントを作り上げていきました。

 

まちあるき当日と実施結果

今回のまちあるきは、予定よりも袴の着付けに少し時間がかかり開始時間に遅れが出ましたが、時間に余裕を持ったコースを設定していたため、最後まで門司港を案内することができました。また、商店街で行った和菓子作り体験では、参加者の方から「初めての体験であり、本当に楽しい。」などの感想をいただくことができ、参加者の方が積極的に商店主さんに質問している場面や商店街で買い物をしている場面も多く見受けられました。まちあるき後に参加者の方に行ったアンケートでは、満足度、スタッフの対応などで高評価をいただき、参加者の方に満足してもらうという目標を達成することができました。しかし、予定よりも時間が遅れるなど二校の連絡不足が見受けられ、西南女学院大学の学生ともっと密に連絡を取るべきであったという意見が挙がりました。これらの意見を踏まえ、今後のまちあるきにも生かしていこうと思います。

まちゼミの様子 まちあるき当日の様子

やる気ぐんぐんプロジェクト

【1日目の活動内容】

 

私たち広報実習は八幡中央高校の2年生を対象にやる気ぐんぐんプロジェクトという活動を行いました。私は2年4組の担当でした。これから高校生たちと会うと考えると、授業前はとても緊張していました。しかし、高校生の協力や先輩たちの支えもあり、何とか自己紹介、アイスブレイクのゲームと上手く回すことができました。その後に人生グラフの作成を行いました。最後に私自身の人生グラフを高校生に発表しました。高校生たちはしっかり私の話に耳を傾けてくれました。私自身1日目は高校生と仲良くなることが目標だったので、熱心にワークに取り組み、話を聞き、質問までしてくれて目標は達成することができたと私は考えました。こうして私は2日目に向けて好スタートを切れたのではないかと思いました。

 

【1日目を終えて】

 

私は人前で話すことが苦手なので伝えたいことを伝えることができるのか不安な気持ちでいっぱいでした。しかし、先輩方がうまく話をまとめてくれたり、高校生に話を聞くように注意を促したりなどのサポートをしていただき、私なりに伝えるべきところは伝えることができたのではないかと考えています。また、高校生たちも元気いっぱいで私たち大学生が盛り上げようとしなくても盛り上がってくれて、やりやすく、そして、なにより楽しかったです。今回の貴重な経験をこれからの学校生活に活かしていきたいと思います。そして、八幡中央高校の2年4組のみんなが私の話を聞いて、少しでもやる気を出してくれれば幸いです。

 

みんな真剣です                              高校生に寄り添って考えてます

【やる気ぐんぐんプロジェクト 2日目内容】

やる気ぐんぐんプロジェクト2日目では、自己紹介、前回の振り返りをしたあとに『LIFE RPG』を行いました。『LIFE RPG』とは人生ゲームのようなものであり、最初は2人一組で生徒と同じ高校2年生からスタートし、老後をゴールとします。人生ゲームと異なるのは人生を進むにつれて様々な選択肢から自分の答えを選んで進まなければならないところです。選択肢の例としては、大学へ進学したあとに、A.学業に専念する B.サークルに加入する などを始め、結婚するかしないか、といったものがあります。それぞれの選択には優先するもの、犠牲にするものが提示されており、生徒は時間を大事にするのか、安定することを求めるのかといったことを考える必要があります。そうしたなかでそれぞれが持つ価値観の違いに気づき、自信を持ってわかりあうことを目標として授業を行いました。

【2日目を終えて 】

やる気ぐんぐんプロジェクト2日目を終えて、私はファシリテーションの難しさを改めて感じることができました。生徒の前に立ち、行動を促すにはわかりやすい言葉の選択と雰囲気の作り方が重要だと思いました。私の発する言葉一つで生徒の表情が変わる姿を見て、もっとこうすればよかった、と反省する気持ちがあることも確かです。それでもワーク中に話しかけると笑顔を見せてくれたり、自分の考えを素直に教えてくれて、生徒に救われた1日だったと感じます。価値観の違いを理解しあい、自分の価値観に自信をもつことを目標としたワークでしたが、生徒それぞれが持つ価値観になぜ自分がそう思うのかという理由があってそれを聞いて今の自分だったらどうだろう?と振り返るきっかけにもなりました。生徒同士の共有でもなぜ?という考える姿勢が見うけられ、それぞれ実りのある学習になったのではないかと思いました。

 

円陣で気合を入れてます!                              大学生も頑張っています!

 

【3日目の活動内容】

 

3回にわたって行われてきた、やる気ぐんぐんプロジェクト。

9月23日、ついに最終日を迎えました。最後の授業は120分間とこれまでよりも少し時間が長く、いつもよりゆっくり、そしてじっくり、生徒一人ひとりと向き合う時間となりました。

今回は全クラスオーダーメイドの授業内容。3日目だからこそ、これまで生徒みんなと共に授業を作り上げてきた各クラスの担当の学生たちが、そのクラスに合った授業を組み立てていきました。未来予想図、マンダラート、卒業までにやりたい10のことなど、それぞれのクラスに合うよう、学生が選んだ様々なワークですが、生徒達にはこれらを通して、自分が楽しいと思える将来に向け、目標を持ち、少しずつでも行動に移してほしい、その原動力、「自信」に繋げてほしいという1つの想いが込められています。

授業の最後には「未来への手紙」と題して、自分へのメッセージを自由に書いてもらいました。手紙は受験生となる半年後に返されます。

 

 

【3日目を終えて】

 

3日目を終え、やる気ぐんぐんプロジェクトの全日程が終了しました。

私はこのプロジェクトを通して大きく成長できたと思っています。

これまで高校生と関わることがなかったので、「高校生と向き合うのは苦手」だと思い込み、自ら機会を避けてきました。そんな私が、3日間クラスで授業をしなければならないと聞かされた時は本当に不安で逃げ出したい気持ちでした。ですが当日を迎え、少しずつ生徒との距離を縮めていく中で何かが心の中で動き出しました。3日目の授業案を作成したとき、自然とこれまで過ごしてきたクラスのことが思い浮かび、やりたいこと、伝えたいことが沢山溢れてきました。授業を通して、生徒にどんな思いがあり、どんな気持ちで授業を受け、これからどんな思いで過ごしていくのか。もっと知りたくて、もっと力になりたくて、でもその力がまだ足りなくて。今では高校生への思いが先走り、自分が追い付いていけません。

生徒みんなに感謝です。

 

笑顔がステキ!                              応援メッセージを書いてます

門司実習で栄町ハロウィンイベント

〇イベント詳細

10月29日(土)に、栄町銀天街のとおりとモノはうすで、1年生企画のハロウィンイベントを開催させていただきました。私たちはこのイベントを企画する際に、子どもにも商店街に足を運んでほしいという軸を定め、子どもを対象にしたハロウィンゲームや商店街スタンプラリーを実施しました。ゲームはお化けの形をしたピンを倒す「お化けボーリング」、歩いて制限時間内にお菓子を拾う「蜘蛛の巣お菓子とり」など、全部で4つ行い、ゲームの得点に応じて景品をプレゼントしました。またスタンプラリーでは、参加者と商店主さんとの交流を図るため、9店舗のお店にご協力していただいたほか、スタンプラリーの景品として、学生手作りのキャンディレイを用意したり、当日仮装してきてくれた人へのプレゼントとして、バッチを用意したりしました。また、このイベントは広報も1年生のみで行い、イベント全体を1年生で作り上げていきました。

 

〇イベント結果やその後

ハロウィンイベント当日は、実習内の先輩方にもイベントスタッフとしてお手伝いいただき、ゲーム参加者が延べ588人、スタンプラリー参加者209人という事前目標を上回る結果を出すことができました。また、イベントに参加した子どもと保護者の方から、「楽しかった」や「キャンディレイやバッチのプレゼントが嬉しい」などの言葉もいただき、学生としても達成感が得られ、よい経験になりました。さらに、商店主の方からは「今日は子どもが多くて商店街が賑わっている」、「昔の栄えていたときの商店街を見ているようだ」などと声をかけていただけて、このイベントを頑張ってよかったと心から思いました。私たちはこのイベントを通し、イベントを企画・実行する力、イベントなどの広報の力を向上させるとともに、商店主さんとの関わりも深めることができました。これらの力を活かし、これからも多くの方々に栄町銀天街に継続して来ていただけるよう、今後の活動も頑張っていきたいと考えています。

栄町ハロウィンどおり当日の様子 イベント終了後の1年生集合写真

 

枝豆収穫祭を終えて

枝豆収穫祭

8月7日(日)に高槻市民センターで枝豆収穫祭を行いました。今年からは里山の会とともに北九大も主催者としての収穫祭でした。地域の方と一緒に作った枝豆を使って、多くの料理を提供し、1年生の出し物やプロの歌手の方のショーもあって、素晴らしい収穫祭になりました。私自身、初めての収穫祭で副総括役として沢山のことを学ぶことができ、とても良い経験となりました。詳しい内容については猪倉実習の以下のFacebookサイトをご覧下さい。

https://www.facebook.com/KitaQinokura/

 

収穫祭を終えて

早い時期から統括の視点を意識的に持ち、メンバー一人一人の役割を明確に決めることで自分が何をすべきかはっきりと理解し、自覚を持つことができ、また早く動き出すことで変更や後から出てくる問題点などに余裕を持って対応できました。私も統括の先輩が早め早めの指示やアドバイスをして下さったおかげで副統括として、プログラム作成や全体の動きや流れを事前に把握した状態で当日を迎えることができました。当日は事前に配っていたタイムテーブルをもとに各自自分の役割に取り組むことができました。目標を学年ごとに設定したので、より意識しやすく、成長するための目標を設定することができました。

里山の会の方々と一緒に主催するということで普段の作業などで顔や名前を覚えてもらうことの重要性を学ぶことができ、これからの活動で地域の方との積極的な関わりということを意識して取り組んでいきたいです。それに加えて、里山の会とこまめに連絡をとることが大切で、そうすることで認識の食い違いや確認漏れなど細かいところも事前に防ぐことができると感じました。収穫祭当日の反省よりも準備の反省の方が多かったので全体でしっかりと反省して来年に繋げたいです。初めて副統括として行事に参加することで全体の状況が見えてとても良い経験になりました。この経験をこれからの実習活動に生かし、自分の成長だけでなく猪倉実習がよりよいものになるように考えながら取り組んでいきたいです。

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観月会

観月会開催

10月14日(金)に、北九州市立大学北方キャンパスの芝生広場にて、高齢社会をよくする女性の会主催の観月会が開催されました。天気も良く、秋の夜の美しい満月に見守られる中、小さい子どもから年長者までが集まって、歌や踊りを楽しみました。今年も、高齢社会をよくする女性の会が夕食を準備してくれました。炊き込みご飯や団子、栗などが入った秋の味覚セットはとても美味しかったです。様々な団体が出し物を披露する中、私たちはエビカニクスを踊りました。エビカニクスとは、エビとカニをモチーフにしたダンスのことです。2週間ほど前から練習を重ねて本番に臨みました。エビやカニのハサミや被り物を作成したところ、子どもたちにとても好評でした。当日はとても盛り上がり、子どもや保護者、留学生などの多くの方が一緒に踊ってくれました。みんな笑顔で「楽しかった」や「また是非踊ってほしい」と言ってくれて、とても嬉しかったです。

 

 

観月会を終えて

私は大学に入学して初めて観月会に参加しました。本番は夕方からの開始ですが、私たちは準備の段階から秋の味覚セット作りや会場設営などを手伝いました。月夜に照らされる中を走りまわって遊ぶ子どもたちの姿はめったに見ることができない光景で、とても良い思い出になりました。観月会はとても楽しかったのですが、得られたものは楽しい思い出だけではありません。リスクマネジメントについて、改めて学ぶことができました。準備の段階から学生同士で様々なリスクを挙げ、その対策を考えました。そのかいあってか、当日は慌てることなく、発生したリスクに対応することができました。参加していた保護者から「子どもたちが学生と遊んでいるときは安心して見ていられる」と言われ、自分たちの活動が認められているような気がして、誇らしく思いました。その信頼を裏切らないために、今後の活動においてもリスクマネジメントの考え方を大切にしていきたいです。

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第7回フシギ!サイエンスカフェを開催しました!

8月24日(水)に、第7回フシギ!サイエンスカフェを開催しました。フシギ!サイエンスカフェとは、子ども達やその保護者などを対象に、普段は気が付かない科学の面白さを楽しく体験してもらう企画です。今回は、私にとって2回目の参加です。昨年は子ども達のパワーに圧倒されて終盤には笑顔が消えかけていましたが、今年は子ども達に負けないぐらいの笑顔でフシギ!サイエンスカフェを楽しむことができました。1つのブースを担当していた昨年とは異なり、今年は運営リーダーを務めました。参加した多くの子ども達から「楽しかった」や「家でもやってみたい」などという声を聞けて、とても満足しています。企画を立ち上げて不安と緊張の連続でしたが、大きなトラブルも無く終了できました。メンバー全員が協力できたからだと思います。今後も学生一丸となって頑張ります。

「実習初めての1年生企画を終えて」

私たち1年生は、分担して4つのブースを担当しました。ゴムの弾性、ニュートンのゆりかごの法則、重心移動の力、磁石の力といった様々な科学の力を使い、小さい子どもたちにも楽しんでもらえる遊びを企画しました。最初は、小さな子どもが楽しみながら科学の力を体験できる遊びが中々思い浮かびませんでした。悪戦苦闘しながらも、先輩からのアドバイスをもらいつつ、ブースの企画案をまとめていきました。子どもたちが部品を口にくわえたり、道具を振り回したりしないためにはどうすれば良いか、何度もメンバー同士で話し合いました。本番直前まで、子ども達に楽しんでもらえるか不安でしたが、当日は楽しそうに遊んでいる子ども達の姿を見ることができました。ある保護者が「家でも作って遊べそうですね」と言ってくれた時は、本当に嬉しかったです。今回学んだリスクマネジメントの考え方を生かしながら、今後の活動に取り組みたいと思います。

 

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