学群Diaryの一覧

シビック勝山プライド

放送までの道のり

私たちは、勝山公園について調べました。まず、なぜ勝山公園に焦点を当てたのかというと、「なぜ、小倉の中心に大きな公園があるのか」という疑問が班の中で浮かび上がりそこから、勝山公園を調べ始めました。まず、私たちは実際に勝山公園に行ってみました。すると、そこでいろいろな発見があり、方向性もだんだん決まってきました。一つは、主に平日の昼間に訪れている人の数が少ないことが分かり、それなら商業施設を建てたほうが地域の活性化にもつながるのではないかと班の中で考えました。しかし、都市公園の存在意義など調べていくうちに街と公園は切り離して考えるのではなく公園があることで地域活性化に直結していることが分かりました。そして、勝山公園がどうしたらそれを実現できるか、また、勝山公園のことをもっと知ってもらうことで市民一人ひとりのシビックプライドを向上させたいと思いこのテーマにして、班の中で協力して放送まで調べていきました。

放送日・・・8月15日

取材日・・・6月26日

取材協力先・・・北九州市役所 建設局 公園緑地部 緑政課

 

放送を終えて

放送を終えて、今までを振り返ってみると、ほんとにたくさんのことを学ばせていただいたと思います。放送の中で一番伝えたいことは何なのか、軸がはっきりしたうえで自分たちのテーマについて調べていけないといけなくて、班の中で、今何を話し合ってるんだろうなど、テーマが決まってても話が進まずアイデアが思い浮かびあがらない時期もあり、葛藤が沢山ありました。また、調べるだけでなく、ラジオなのでリスナーの方々にいかにわかりやすく伝えるかということなど、班の中で、いっぱい経験しました。このようにたくさん頭を抱えましたが、それだけでなく、プレゼン大会で1位をいただいたり、いろんな方々からアドバイスをいただいたり、ご協力してくださったり、その一つ一つが自身にもつながりました。今回のラジオ実習で、多くの困難にぶつかり、企画、取材、協力すること、相手に伝えることの難しさを痛感しました。だから、今回の実習で学んだことをいかして、今後の活動につなげていきたいと思います。

 

 

     

ゲストハウス1・2・3

放送までの道のり
まず、今回テーマである「ゲストハウス」だが、班員ほぼ全員が知らない状態だったため、一から調べるのに苦労した。プレゼン大会では賞をとろうと、各自調べて、アイデアを出し合った。しかし、プレゼン大会が終わった時、放送自体は終わってないのに、みんな油断して終わった気分になってしまい、後回しにしてしまった。なので、シナリオ発表の時などは、インターネットで調べたこと、取材したことはたくさんあったにも関わらず、かなり薄い内容になってしまった。それでも、本番見苦しいような放送にはしたくないと考え、再びオーナーの方やゲストの方に連絡をとらせていただいたりして、内容を濃いものにしようと頑張った。プレゼン大会やシナリオ発表の時に、先生たちから多くの指摘をいただき、少しでも改善しようと努力することができたと思う。みんな時間がない中、少しでもミーティングをしようと時間をつくり、楽しく放送を終えることができてよかった。

放送を終えて

取材日…5月24日(水)  取材協力先…Tanga Table
取材日…5月26日(金)  取材協力先…Little Asia
取材日…7月9日(日)   取材協力先…uzu house
放送日…8月19日(土)

今回、このラジオ放送を終えて反省するべきことや学んだことはたくさんあった。まずは本番のリハーサルで私たちの作ったシナリオの内容が薄く、パーソナリティの方に指摘していただいたので直前で内容が大幅に変わってしまい、本番で臨機応変に対応できなかったことが反省である。内容について決める際には、もっと班員一人ひとりが意識してゲストハウスについて調べ、もっと前からゲストハウスについて詳しい方などに少しでも多く話を聞くべきだったと思う。放送中も班員に頼ってしまい一人の子だけが多く話して少し偏りが出てしまったことも反省点である。しかし、私たちなりに時間のない中でもゲストハウスについて少しでも知ろうと実際に宿泊や取材をしに行く、その体験を放送出来たのはよかった。このラジオ実習を通して、班のみんなとの仲が深まり、そしてたくさんの方に出会い刺激を受け、とても良い経験になった。今後も学んだことを活かしていきたい。

黒崎でこどもの夢育ててみらんね?

 

放送までの道のり

テーマを設定する中で、自分たちは黒崎商店街に着目した。そこは、シャッター商店街とネットの一部で書かれていた。黒崎商店街を調べていく中で、黒崎商店街で行われている子ども商店街の存在を知ることになった。実際に子ども商店街の実行委員長をしている田中大士さんにインタビューをしていく中で、自分たちがシャッター商店街だと思っていた黒崎商店街が実はシャッター商店街ではないという衝撃的な事実や子どもの夢を育むことを目的とした子ども商店街の重要性を知ることが出来た。そこで、仕事の体験が子どもたちにどのような影響があるのかや教える側の大変さを知るために私たちは小倉祇園で出店し、子どもに販売員の役をしてもらった。その中で各々が考え、それぞれの答えが見つかった。シナリオ作成では流れの不自然さや言葉遣い、正確なデータの把握など全てに気を配らないといけなく、とても繊細な作業だった。そして、メンバーで時間を見つけ、スムーズな放送を目指して練習を行い、放送当日を迎えた。

取材日・・・5月25日

取材協力先・・・人形の田中

放送日・・・8月14日

 

放送を終えて

私たちのグループは、黒崎子ども商店街に焦点を当て、ラジオ番組作成に取り組んだ。実際のイベントは放送後の11月に開催されることから、企画に工夫が必要だった。そこでメンバーの実習に子どもが参加をするという企画を立て、実行した。放送当日は、練習の成果を発揮することができ、メンバー一人ひとりが達成感を味わうことができた。企画から取材、放送までを通して、メンバー一人ひとりが時間がたつにつれ自分の役割をみつけ、取り組むことが出来た。メンバー間はもちろん、取材を行わせていただいた黒崎子ども商店街実行委員会の方々、先生方など関わった人たちとのコミュニケーションをそれぞれが大切にしていたことが良かったと感じた。このような、グループで何か一つの目標に向かって取り組む実習は今後の実習や社会に出た時にも活かせると考える。グループのメンバー同士の相互理解や意見交換、計画を実行する力がこの実習を得られた。

 

 

 

安全だヨ!全員集合

放送までの道のり

私たちはまずグループに分かれた際、北九州出身が1人だけということに驚き、北九州のイメージを話し合いました。北九州に来る前はあまり良くないイメージでしたが、住んでみたらそのイメージと全く違うことに気づき、決めつけたままでいるのはもったいないと思い、北九州に来たことがない人や、イメージを決めつけている人に北九州の現状を伝え、正しいイメージを持ってもらうことを目標に活動を始めました。まず、一般的に学生はどんなイメージを持っているのかアンケートを取り、私たちと同じように良くないイメージを持っていることが分かりました。その原因を考えていくうちに、夜道が危ない や 事件が多い という理由にたどりつき、その改善策として、パトロールに目をつけました。その後、実際に小倉駅周辺と北方周辺のパトロールに参加し、パトロールを行っている人にインタビューを行いました。そこで警察の方にもインタビューを行ったり、市役所の方にもインタビューを行って、たくさんのお話を聞きました。そうしていくうちに、自分たちでできることはないかと考え、危ない箇所を記載したハザードマップを作ることに決めました。一度パトロールを行ったルートをもう一度周り、マップ作りを行いました。そして制作したマップを市役所の方に持っていき、街頭の設置などのお願いなどを行いました。その後は、経験したことを文字に起こし、放送練習を何度も行い、8月13日の放送を迎えました。

取材日・・・6月9日 6月16日 7月18日

放送日・・・8月13日

取材先・・・小倉中央区パトロー 北方安心安全パトロール 北九州市役所 大霜弘平さん

 

放送を終えて

放送を終えてみて、まず思ったことは準備不足でした。自分たちでは何度も練習し、万全の状態で本番に臨んだつもりでしたが、実際に20分ほど時間が余ってしまい、ウォーリーさんとバタバタ時間をつなぐことになってしまいました。今考えてみると、放送時間(1時間)通りの時間をかけて練習していればよかったと思います。しかし、メンバーそれぞれが焦ることなく、臨機応変に行動できた点はよかったと思います。まだ、パトロール先に許可を取ってパトロールの日時や参加条件を放送できたらより良い放送になったのではないかと思っています。良かった点としては、全員で緊張感を持ちつつ、楽しみながら放送できたことです。ただ、しゃべるだけでなく、ユーストリームにも楽しさが伝わるようにカメラに向かってアピールしたりと工夫できました。

 

 

bicycleで倍最高!!

放送までの道のり

私たちはまず、テーマ設定のために班員それぞれが北九州市の課題を調べ、全員で話し合いをしました。結果、環境未来都市の実現を目指し自転車の推進を目的とする「自転車」

をテーマとしました。テーマ設定の部分でかなり時間がかかりましたが、最初のテーマ設定がしっかりしていないと、後々話を深めていくときに苦労したり、テーマ変更をしなければならなくもなることもあるので、最初のテーマ設定は重要だと思います。

自転車について調べていく中で、北九州市は自転車専用レーンやcity bikeなどのたくさんの工夫がなされていることが分かりました。しかし、まだ自転車の利用者が少ないのが現状です。そこで、北九州市役所や交通公園に取材をしたり、実際に門司や若松にサイクリングに行ったりして、なぜ自転車利用が少ないのか、どうすれば自転車を使ってもらえるのかなどを考え、話し合いを何度も繰り返し本番を迎えました。

放送を終えて

・取材協力先:北九州市役所建設局道路部道路維持課 取材日:6月13日(火)

・取材協力先:交通公園 取材日:6月22日(木)

取材日:7月15日(土)

・取材協力先:交通公園、小森江西小学校、門司警察署 取材日:7月13日(木)

・放送日:8月19日(土)

 約4ヶ月間のラジオ実習は長いようで短くも感じました。このラジオ実習を成功させることができたのは仲間がいたからです。班員と良好な関係を保つ難しさもありますが、仲間との協力がなければやり遂げることはできなかったと思います。本番は戸惑うところもありましたが、臨機応変に対応できました。そしてなにより、自分たちが伝えたいことをこの1時間に込められたと思います。また、本番中は緊張感のある中で放送を楽しむことができたのでとても良かったです。

自転車についてラジオで取り上げるにあたって、大学生目線というものが今回重要になると感じました。自転車や交通について取り組んでいるところは既に他にもあります。そういったところと同じようなことをしても、私たちが行う意味がありません。大学生としての新しい視点や考えを活かして私たち大学生にしかできないことをすることが、私たちがこのラジオ実習を行う意味であると思いました。

          

未来の平和を北九州から

放送までの道のり

 私たちの班は、なかなか全員が集まることができず、取材も分担して行いました。そのため、実際に取材に行ったメンバーとそうでないメンバーとで経験の差が生まれてしまい、話を振られてもしっかりと答えることができない場面がありました。また、進捗状況を班員全員が共有できていなかったこともありました。「最終的に何が伝えたいのか分からない」という指摘を何度もされ、その答えを出すにも多くの時間をかけてしまい、全員でしっかりと話し合うこと、連携することの重要さを感じました。LINEでの連絡の取り合いを頻繫に行うように気をつけましたが、それだけでは限界があり、実際に集まって話し合う機会を少しでも増やすべきだったと思います。

 こうした厳しい状況で何度も行き詰りましたが、メンバー同士支えあい、そして、先生や先輩方、取材先の方の支えがあり、放送を無事に終えることができたと思います。

 

放送を終えて

取材日…5月26日,6月20日,6月30日,7月21日,8月8日

取材協力先…北九州市役所,平野市民センター,渡辺いづみ様,篠原守様,太鼓と平和を考える学生連絡協議会

放送日…8月18日

 本番後の反省会で、「元気がなかった」という指摘を頂きました。私たち自身は元気に話したつもりでしたが、自分たちの放送を聞いてみると、とてもテンションが暗くて驚きました。戦争がテーマということもあり、どれだけ明るい放送にできるかも課題であったため、悔しかったし、自分の思っている以上に明るく元気に話さないといけないのだと思い、伝えることの難しさを感じました。今回の経験をそれぞれのこれからの活動に生かしていきたいと思います。

 今回、戦争をテーマにし、私たち自身ほとんど知識がない中でスタートしました。取材を通して今までの平和学習では学ばなかったことをたくさん学ぶことができ、とてもいい経験をすることができました。今まで聞き流していた戦争に関するニュースにも関心を持つことができるようになりました。こうした活動ができた身として、この経験をラジオ実習だけにとどめるのではなく、どうやって発信していくのかを考えながらメンバーそれぞれが活動していくべきだと思います。

          

知って楽しい!作っておいしい!キタキュー野菜はうまいっちゃ!!

放送までの道のり

 私たちのテーマは「北九州市の野菜」です。小倉南区出身の木下君の提案により、工業で有名な北九州市の、農業の一面をピックアップして市民の皆さんに認知してもらおうというねらいで、テーマとして決定しました。

北九州市には旦過市場という有名な市場があります。まずそこから取材が始まりました。八百屋さんや市民の方々に、北九州市の野菜についてインタビューを重ね、JAの職員さんや農家の方々にもご協力いただきました。

主として若松区のトマトとキャベツ、小倉南区の大葉春菊、小松菜、かつお菜について調べ、放送しました。調べる以前は、私たちの中で北九州市の農業のイメージはほとんど無かったのですが、調べていくうちに、全国の農業と比較しても、かなりレベルの高い農業を行っていることが分かり、イメージが一変しました。

また、5人中4人が県外出身ということで、この企画によって、我々自身も北九州市についてより理解を深めることができたと感じています。

放送を終えて

取材日…5月23日、6月9日、6月30日 取材協力先…JA北九小倉南区支店、JA北九若松支店 放送日…8月17日

 まず反省は、自分たちの体験をうまく表現できなかったことです。放送したい内容を制限された時間の中で組み立てていくうちに、「なぜこうなったのか」という、この形に辿り着くまでの経緯までも削ってしまっていました。リスナーの方々により聞き入ってもらうために、この形に辿り着いた経緯と、その中での体験の部分をもっと話すべきだったと思いました。

 私たちの班は、メンバーの一人ひとりが、皆のことを考えて動く人たちで、順調に最後までやり通すことができました。放送内容では悔いが残りますが、皆の取り組む姿勢やメンバー同士での気遣いなどの部分には全く悔いはなく、このメンバーでよかったと心から思っています。

今回のラジオ放送で私たちは、自分たちで形にしていく大変さを知りました。企画、取材、放送のすべてに何かしらのサポートがあり、それがなければやり遂げることはできなかったと思います。この経験を一年の一学期にできたことは貴重なことで、これからの実習や日常生活に役立てていこうと思います。

          

心にバリアフリーを

放送までの道のり

 私たちの班は「心にもバリアフリーを」というテーマのもと、ふうせんバレーボールを中心とした障がい者スポーツについて取り上げました。北九州市発祥のものって何があるだろうという話の中で班員(北九州市出身:津野)の高校時代の体験談からと、北九州市立大学が行っている障がい者スポーツ「車イスソフトボール」と何か繋がるものがあるのではないかと考えたことが、このテーマを設定したきっかけです。このラジオ放送で私たちが皆さんに伝えたいと思ったことは障がい者スポーツは障がい者の方だけのものではないということ、更には障がい者スポーツは体を動かすこと以外でも、人と人との繋がりや日々の生活の活力を得る上での役割を持っているということです。放送までに様々な方の協力があり多くの体験を行うことができ、その中で私たちが伝えたい内容がより深まっていくことを実感しました。反省・振り返りをしっかりと行い、より良く改善していくことでプレゼンテーションの際にも賞をいただくこともできました。

放送を終えて

取材日〔取材協力先〕…6月11日(日)〔日本ふうせんバレーボール協会〕

6月23日(金)〔北九州市立大学 車イスソフトボール実習〕

7月2日(日) 〔日本ふうせんバレーボール協会〕

放送日…8月16日(水)

 私たち11班は初めから終わりまでみんなが役割を持ち活動できた班だと思います。一人ひとり得意・不得意は違い、スケジュールも様々です。そのため何事も皆が同じように行動することは難しいと思い得意な部分を伸ばし合い、不得意な部分はカバーし合うように活動しました。その上で情報共有の大切さを実感しました。皆が遠慮せずに、疑問に思ったことは言い合い、より良くするために意見を共有し、体験後は共感できるように詳しくその場の状況・感想を伝えました。そのおかげで、放送当日も緊張はしましたが、質問に戸惑うことは無くスムーズに放送を行うことができました。この班の特徴として、自作の絵本の紹介(音読)を行ったことも挙げられます。少しでもふうせんバレーボールについてリスナーの皆さんに分かりやすく、障がい者スポーツは健常者の方々にも身近なものだと伝わっていると良いなと思います。しかし、もっと11班らしくいきいきとした明るい放送ができるとより良かったかなという反省もあります。この実習で学んだ良い点・反省点を各自今後の活動に活かしていきたいと思います。

               

北九州の未来へ、出発進行~!!

放送までの道のり

私たち7班は『公共交通機関の環境問題の取り組み』について取り上げました。最初は他県から北九州にきたメンバーが1番驚いたモノレールについて取り上げようと考えていましたが、調べるうちにモノレールの環境の取り組みを知って、モノレール外の公共交通機関の環境への取り組みがどのようなものがあるのか関心を持ち始めました。調べるうちに北九州市はこのままでは環境が悪化してしまうことを知り、公共交通機関の取り組みを知ってもらって利用してもらう必要があるとおもい、このテーマに設定しました。また市役所の都市交通政策課の方をお招きして高校生と大学生を対象にイベントを開催しました。イベントでは22人もの学生に参加していただき、北九州市の現状や、公共交通機関の取り組みを知ってもらって、これから大人になってから通勤などで環境に良い選択として公共交通機関を使ってほしいということを目的に開催しました。

取材日・・・5月17日

取材協力先・・・北九州市役所環境局環境未来都市推進部温暖化策課 北九州市役所建築都市局都市交通政策課 北九州市       役所交通局総務経営課 北九州モノレール JR九州広報課

放送日・・・8月12日

 

放送を終えて

私たちの班は先生への報告の時や、プレゼン大会の際ではあまりアドバイスをいただけず、このままでいいのか、という不信感が班内でありました。そのまま本番に向かってしまうのはよくないと判断し、多くの意見を先生方にいただいて企画するために、具体的にどこが良くないのか、どこが不安なのかなど自分たちで考え、先生に個別に相談に行きました。こうすることによって自分たちの悪いところを自分たち自身で見つけ、それを客観的な目線で改善することができ、企画を成功することができました。班内の不安を取り除くためによくミーティングを行い、報告などもできていたので、不安なく本番を迎えることができ、無事に終了することができました。また、FM実習で班員全員が貴重な体験をすることができ、多くのことを学ぶことができてよい機会になったと思います。

 

 

知っとった? 社会教育のまち北九州

放送までの道のり

自分たちの班は、他の班よりもずいぶん遠回りをして放送を迎えた気がします。これまで全く話したことがない五人だったので、会話があまり進まずぎこちない雰囲気でスタートしました。そのせいか、初めはなかなかテーマが見つからず、第一回プレゼン大会の直前にやっと決定しました。その時は『地産地消』をテーマにしていましたが、調べが浅かったテーマについて考えていたのですが、幼いころのキャンプ等の経験のことをふと思い出したため『社会教育』をテーマに、北九州の社会教育施設について調べを進めていきました。取材ではいのちのたび博物館の館内を見学したり、玄海青年自然の家で社会教育の体験会に参加したりと、実習だということを忘れてしまうくらい楽しくできました。テーマが定まらなかったり話し合いがうまくいかなかったりと不安ばかりでしたが、無事放送を終えることができて良かったです。

 

取材協力先・・・いのちのたび博物館 ユースステーション 玄海青年自然の家 北九州市役所

取材日・・・5月25日 7月2日 7月4日 7月23日

放送日・・・8月13日どのような

 

放送を終えて

放送を終えたいま改めて感じることは、リーダーの存在の大きさです。私たちの班は、リーダーを決めないまま放送当日を迎えてしましました。そのため、誰がどのような役割をもつかなどが確認できず、資料提出・内容発表日の前日にバタバタ作り上げるという状態になってしまいました。先輩からリスクマネジメントのお話をしてもらい、自分たちにはその力が足りていないと感じました。リーダーがいることで、個人に役割が与えられるためにより責任が増して、グループの団結力も強いものになると気づきました。ラジオ放送というものはツールであり、リスクマネジメントという考え方、施設の方とのかかわり方、社会と接するときのマナー、などを身に着けることが目的であるということをはじめから認識ていくことも必要だったと思います。これから、各メンバーそれぞれの実習で、ラジオ放送で学んだことを生かして活動していきたいと思います。

 

 

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