入試情報

平成29年度入学者選抜の概要です。
各選抜の詳細については、必ず各選抜の募集要項で確認してください。

1.募集人員

募集人員
合計
一般選抜 推薦入試 AO入試 社会人
特別選抜
外国人
留学生
特別選抜
帰国子女
学生
特別選抜
編入学
前期日程 後期日程 全国 地域 商業科総合学科 工業科情報化総合学科 特別
通常枠 120 35 8 7 30 若干名
夜間特別枠 若干名 40

募集人員の内数です。

2.試験日程

出願期間 試験日 合格発表 入学手続期間(予定)
一般選抜前期日程 平成29年 1月23日(月)

平成29年 2月 1日(水)
平成29年 2月26日(日)
平成29年 2月27日(月)
平成29年 3月 6日(月) 平成29年 3月 8日(水)

平成29年 3月14日(火)
推薦入試 平成28年11月 1日(火)

平成28年11月 7日(月)
平成28年11月27日(日) 平成28年12月 9日(金) 平成28年12月12日(月)

平成28年12月15日(木)
社会人特別選抜 平成28年11月 1日(火)

平成28年11月 7日(月)
平成28年11月27日(日) 平成28年12月 9日(金) 平成28年12月12日(月)

平成28年12月15日(木)
AO入試 平成28年 9月 1日(木)

平成28年 9月 7日(水)
[1次選考]
平成28年 9月22日(祝・木)
[2次選考]
平成28年10月16日(日)
[1次発表]
平成28年9月30日(金)
[2次発表]
平成28年10月21日(金)
平成28年12月12日(月)

平成28年12月15日(木)

3.受験及び就学上の配慮について

障害や疾病などで、受験上及び就学上特別な配慮を希望する入学志願者は、その措置を講ずるための審査が必要となりますので、事前に相談のうえ、出願開始日の2週間程度前までに指定する書類を提出してください。
審査の結果、必要と判断された措置内容を通知しますので、その通知書を添えて出願していただくことになります。
事前相談・書類提出先:北九州市立大学 広報入試課入学試験係

4.入学者選抜の実施教科・科目等

(1)一般選抜

日程 区 分 募集
人員
大学入試センター試験 個別学力検査 配点
合計
欠員
補充
方法
指定する教科・科目 利用配点 教科・科目等 時間 配点
前期 通常枠 35 国語(国語)
[地歴・公民(世A、世B、日A、日B、地理A、
地理B、現社、倫、政経、倫・政経)
数学(数Ⅰ、数Ⅰ・数A、数Ⅱ、数Ⅱ・数B、簿、
情報)
理科(物基、化基、生基、地基、物、化、生、地)
外国語(英、独、仏、中、韓から1))※1]から1※3
2教科2科目
100

100

計200

小論文
面接(志望理由書1200字、調査書)
活動・資格等実績申告書
90分
100
200
100
600 追加
合格
夜 間
特別枠
若干名
※2

※1理科は「基礎科目」を選択した場合は2科目、または「基礎科目を付さない科目」から1科目選択です。

※2若干名は募集人員35の内数です。

※3複数教科・科目を受験している場合は、そのうちの最高得点(「外国語」については、利用は移転に換算)の科目を配点の対象とします。ただし、地理歴史および公民並びに理科(基礎を付さない科目)を2科目受験している場合は、それぞれの教科の第1解答科目を採用対象の科目とします。(地理歴史および公民並びに理科(基礎を付さない科目)の第2解答科目が最高得点であっても、配点の対象とはなりません。)

大学入試センター試験の「外国語『英語』」には、リスニングの成績を含みます。(免除者以外のリスニング未受験者は、「英語」を合否判定から除外します。)

「第1解答科目」「第2解答科目」とは、地理歴史及び公民並びに理科(基礎を付さない科目)を2科目受験している場合に、解答順に、前半に受験した科目が「第1解答科目」、後半に受験した科目が「第2解答科目」です。

(2)AO入試

区分 募集人員 出願資格 選考方法 基礎学力テスト等 時間 配点
通常枠 15 本学への入学を強く希望し、合格した場合を入学を確約できるもので、出願時において次の各号にいずれかに該当する者
(1)高等学校を平成28年4月から平成29年3月に卒業又は卒業見込みの者
(2)通常の課程による12年の学校教育を平成28年4月から平成29年3月に修了又は修了見込みの者
(3)学校教育法施行規則第150条の規程により高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者で、平成28年4月以上にこれに該当する者及び平成29年3月までにこれに該当する見込みの者で、平成29年3月31日までに18歳に達する者
<1次選考>
模擬授業の受講とそれに対する理解度を見るレポートを課し、募集人員の2倍程度の範囲内で2次選考対象者を決定する。
模擬授業 45分 200
レポート 90分
<2次選考>
1次選考の結果、面接及び自己推薦書(1200字)を総合的に評価して合格者を決定する。
面接 200

(3)推薦入試

推薦種別 区分 募集人員 推薦要件 学校長推薦枠 選考方法 基礎学力テスト等 時間 配点
基礎要件 適性要件等 成績要件
全国推薦(地方創生推薦) 通常枠 8 高等学校を卒業した者又は平成29年3月に卒業見込みの者 次のいずれにも該当すること
①地域の課題に対して強い関心をもっており、地域の課題解決に向けた取り組みのアイディアや能力を持っている者であること
②出身学校長が責任をもって推薦できる者であること
③合格した場合は、入学を確約できる者であること
調査書の学習成績概評がA段階に属する者 1高等学校あたり1名 事前課題に基づく面接、推薦書、調査書、入学希望理由書をもとに、総合的に判断して合格者を決定する。 面接
(事前課題)
(推薦書)
(入学希望理由書)
200
特別推薦(活動実績推薦) 通常枠 7 高等学校を卒業した者又は平成29年3月に卒業見込みの者で、次のいずれかの要件を満たす者
①高等学校在学中に文化系活動において、都道府県大会6位以内又はそれと同等以上の優秀な成績を修めた出場部員
種目例:合唱、吹奏楽、書道、絵画、演劇、放送、英語弁論等
②高等学校在学中に体育系活において、都道府県大会8位以内又はそれと同等以上の優秀な成績を修めた出場選手
種目例:野球(硬式・軟式)、テニス(硬式・軟式)、サッカー、ラグビー、バスケットボール、卓球等
③高等学校在学中に継続した社会活動において、優れた実績を残し又は特別は能力を発揮した個人
活動例
・日本赤十字社の奉仕活動
・共同募金会の奉仕活動
・校内外におけるボランティア活動
※別に活動を証明する書類を提出すること
次のいずれにも該当すること
①卓越した能力を活かして、リーダー的存在として地域に貢献できる活動へ取り組む意欲がある者であること
②出身学校長が責任をもって推薦できる者であること
③合格した場合は、入学を確約できる者であること
調査書の全体の評定平均値が3.5以上であること 1高等学校あたり2名 面接、推薦書、活動実績、調査書等を総合的に判断して合格者を決定する。 面接
(推薦書)
(活動実績)(調査書)
(入学希望理由書)
200

(4)社会人特別選抜

区分 募集人員 出願資格 選考方法 基礎学力テスト等 時間 配点
通常枠 若干名 平成29年4月1日現在年齢満21歳以上で、出願時において次の各号のいずれかに該当する者
(1)高等学校を卒業した者又は平成29年3月に卒業見込みの者
(2)通常の課程による12年の学校教育を修了又は平成29年3月に修了見込みの者
(3)学校教育法施行規則第150条の規程により高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者
課題論文の成績、面接、入学希望理由書を総合して合格者を決定する。 課題論文 90分 200
夜間特別枠 40 面接(入学希望理由書2000字程度) 400

若干名は募集人員40の内数です。

5.教育目的

幅広い教養と実践力を持った専門性を備え、地域に関する理論と現場理解により地域社会をマネジメントし、地域の再生と創造に貢献できる人材の養成

6.アドミッションポリシー

北九州市立大学は、建学の精神である「フロンティア・スピリット」に溢れ、基礎的学力を十分に備えた次のような人たちを受け入れます。

  • 知的好奇心が旺盛で、豊かな世界観と幅広い実践力を身に付けたい人
  • グローバルな視野を持ち、国際社会での活躍を目指す人
  • 郷土を愛し、積極的に地域に貢献する人
  • 環境問題に関心を持ち、解決のための探究心を有する人

受入方針

求める学生像
  • 基礎学力と同時に総合的な人間力を持った学生
  • 総合的な人間力の有無を重視するユニークな選抜方式に合格した社会の幅広い層の学生
一般選抜

基礎的な学力に加え、総合的な人間力を持った人材を選抜することを目的としています。そのため、選抜基準としては、基礎学力のほか、さまざまな分野における実績・社会的貢献度なども勘案した総合的な人間力を問う方式を採用します。

推薦入試

地域創生学群の理念や目的に特に共感した意欲のある学生のうち、特定分野において卓越した能力を有し、その能力を活用して地域活動へ真摯に取り組むことができる者、もしくは多様な背景を持ちながら地域の課題解決に向けたアイディアや能力がある者で、真面目で積極性のある、多様な人材を選抜します。

AO入試

地域創生学群の理念や目的に特に共感した意欲ある学生の選抜を目的とします。そのため、意欲とともに、地域に働きかけていくときに必須となる理解力、思考力、コミュニケーション力など総合的な人間力の達成度を選抜の際の重要な基準としています。

社会人特別選抜

社会的経験を踏まえながら、それぞれの分野において新たな局面を開拓し、指導的役割を担っていける社会人の選抜を目的としています。そのため、これまでの社会的経験に加え、その経験を踏まえた問題意識の明確さ、独創性、企画力の有無を選抜の際の重要な要素としています。

7.入試に関するお問い合わせ

〒802-8577
北九州市小倉南区北方四丁目2番1号
北九州市立大学広報入試課入学試験係
TEL:093-964-4022