シビック勝山プライド

2017年10月3日
FMKITAQラジオ番組制作実習 学群Diary 全体実習

放送までの道のり

私たちは、勝山公園について調べました。まず、なぜ勝山公園に焦点を当てたのかというと、「なぜ、小倉の中心に大きな公園があるのか」という疑問が班の中で浮かび上がりそこから、勝山公園を調べ始めました。まず、私たちは実際に勝山公園に行ってみました。すると、そこでいろいろな発見があり、方向性もだんだん決まってきました。一つは、主に平日の昼間に訪れている人の数が少ないことが分かり、それなら商業施設を建てたほうが地域の活性化にもつながるのではないかと班の中で考えました。しかし、都市公園の存在意義など調べていくうちに街と公園は切り離して考えるのではなく公園があることで地域活性化に直結していることが分かりました。そして、勝山公園がどうしたらそれを実現できるか、また、勝山公園のことをもっと知ってもらうことで市民一人ひとりのシビックプライドを向上させたいと思いこのテーマにして、班の中で協力して放送まで調べていきました。

放送日・・・8月15日

取材日・・・6月26日

取材協力先・・・北九州市役所 建設局 公園緑地部 緑政課

 

放送を終えて

放送を終えて、今までを振り返ってみると、ほんとにたくさんのことを学ばせていただいたと思います。放送の中で一番伝えたいことは何なのか、軸がはっきりしたうえで自分たちのテーマについて調べていけないといけなくて、班の中で、今何を話し合ってるんだろうなど、テーマが決まってても話が進まずアイデアが思い浮かびあがらない時期もあり、葛藤が沢山ありました。また、調べるだけでなく、ラジオなのでリスナーの方々にいかにわかりやすく伝えるかということなど、班の中で、いっぱい経験しました。このようにたくさん頭を抱えましたが、それだけでなく、プレゼン大会で1位をいただいたり、いろんな方々からアドバイスをいただいたり、ご協力してくださったり、その一つ一つが自身にもつながりました。今回のラジオ実習で、多くの困難にぶつかり、企画、取材、協力すること、相手に伝えることの難しさを痛感しました。だから、今回の実習で学んだことをいかして、今後の活動につなげていきたいと思います。

 

 

     

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