ゲストハウス1・2・3

2017年10月1日
FMKITAQラジオ番組制作実習 全体実習

放送までの道のり
まず、今回テーマである「ゲストハウス」だが、班員ほぼ全員が知らない状態だったため、一から調べるのに苦労した。プレゼン大会では賞をとろうと、各自調べて、アイデアを出し合った。しかし、プレゼン大会が終わった時、放送自体は終わってないのに、みんな油断して終わった気分になってしまい、後回しにしてしまった。なので、シナリオ発表の時などは、インターネットで調べたこと、取材したことはたくさんあったにも関わらず、かなり薄い内容になってしまった。それでも、本番見苦しいような放送にはしたくないと考え、再びオーナーの方やゲストの方に連絡をとらせていただいたりして、内容を濃いものにしようと頑張った。プレゼン大会やシナリオ発表の時に、先生たちから多くの指摘をいただき、少しでも改善しようと努力することができたと思う。みんな時間がない中、少しでもミーティングをしようと時間をつくり、楽しく放送を終えることができてよかった。

放送を終えて

取材日…5月24日(水)  取材協力先…Tanga Table
取材日…5月26日(金)  取材協力先…Little Asia
取材日…7月9日(日)   取材協力先…uzu house
放送日…8月19日(土)

今回、このラジオ放送を終えて反省するべきことや学んだことはたくさんあった。まずは本番のリハーサルで私たちの作ったシナリオの内容が薄く、パーソナリティの方に指摘していただいたので直前で内容が大幅に変わってしまい、本番で臨機応変に対応できなかったことが反省である。内容について決める際には、もっと班員一人ひとりが意識してゲストハウスについて調べ、もっと前からゲストハウスについて詳しい方などに少しでも多く話を聞くべきだったと思う。放送中も班員に頼ってしまい一人の子だけが多く話して少し偏りが出てしまったことも反省点である。しかし、私たちなりに時間のない中でもゲストハウスについて少しでも知ろうと実際に宿泊や取材をしに行く、その体験を放送出来たのはよかった。このラジオ実習を通して、班のみんなとの仲が深まり、そしてたくさんの方に出会い刺激を受け、とても良い経験になった。今後も学んだことを活かしていきたい。

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