安全だヨ!全員集合

2017年9月29日
FMKITAQラジオ番組制作実習 学群Diary 全体実習

放送までの道のり

私たちはまずグループに分かれた際、北九州出身が1人だけということに驚き、北九州のイメージを話し合いました。北九州に来る前はあまり良くないイメージでしたが、住んでみたらそのイメージと全く違うことに気づき、決めつけたままでいるのはもったいないと思い、北九州に来たことがない人や、イメージを決めつけている人に北九州の現状を伝え、正しいイメージを持ってもらうことを目標に活動を始めました。まず、一般的に学生はどんなイメージを持っているのかアンケートを取り、私たちと同じように良くないイメージを持っていることが分かりました。その原因を考えていくうちに、夜道が危ない や 事件が多い という理由にたどりつき、その改善策として、パトロールに目をつけました。その後、実際に小倉駅周辺と北方周辺のパトロールに参加し、パトロールを行っている人にインタビューを行いました。そこで警察の方にもインタビューを行ったり、市役所の方にもインタビューを行って、たくさんのお話を聞きました。そうしていくうちに、自分たちでできることはないかと考え、危ない箇所を記載したハザードマップを作ることに決めました。一度パトロールを行ったルートをもう一度周り、マップ作りを行いました。そして制作したマップを市役所の方に持っていき、街頭の設置などのお願いなどを行いました。その後は、経験したことを文字に起こし、放送練習を何度も行い、8月13日の放送を迎えました。

取材日・・・6月9日 6月16日 7月18日

放送日・・・8月13日

取材先・・・小倉中央区パトロー 北方安心安全パトロール 北九州市役所 大霜弘平さん

 

放送を終えて

放送を終えてみて、まず思ったことは準備不足でした。自分たちでは何度も練習し、万全の状態で本番に臨んだつもりでしたが、実際に20分ほど時間が余ってしまい、ウォーリーさんとバタバタ時間をつなぐことになってしまいました。今考えてみると、放送時間(1時間)通りの時間をかけて練習していればよかったと思います。しかし、メンバーそれぞれが焦ることなく、臨機応変に行動できた点はよかったと思います。まだ、パトロール先に許可を取ってパトロールの日時や参加条件を放送できたらより良い放送になったのではないかと思っています。良かった点としては、全員で緊張感を持ちつつ、楽しみながら放送できたことです。ただ、しゃべるだけでなく、ユーストリームにも楽しさが伝わるようにカメラに向かってアピールしたりと工夫できました。

 

 

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