bicycleで倍最高!!

2017年9月27日
学群Diary

放送までの道のり

私たちはまず、テーマ設定のために班員それぞれが北九州市の課題を調べ、全員で話し合いをしました。結果、環境未来都市の実現を目指し自転車の推進を目的とする「自転車」

をテーマとしました。テーマ設定の部分でかなり時間がかかりましたが、最初のテーマ設定がしっかりしていないと、後々話を深めていくときに苦労したり、テーマ変更をしなければならなくもなることもあるので、最初のテーマ設定は重要だと思います。

自転車について調べていく中で、北九州市は自転車専用レーンやcity bikeなどのたくさんの工夫がなされていることが分かりました。しかし、まだ自転車の利用者が少ないのが現状です。そこで、北九州市役所や交通公園に取材をしたり、実際に門司や若松にサイクリングに行ったりして、なぜ自転車利用が少ないのか、どうすれば自転車を使ってもらえるのかなどを考え、話し合いを何度も繰り返し本番を迎えました。

放送を終えて

・取材協力先:北九州市役所建設局道路部道路維持課 取材日:6月13日(火)

・取材協力先:交通公園 取材日:6月22日(木)

取材日:7月15日(土)

・取材協力先:交通公園、小森江西小学校、門司警察署 取材日:7月13日(木)

・放送日:8月19日(土)

 約4ヶ月間のラジオ実習は長いようで短くも感じました。このラジオ実習を成功させることができたのは仲間がいたからです。班員と良好な関係を保つ難しさもありますが、仲間との協力がなければやり遂げることはできなかったと思います。本番は戸惑うところもありましたが、臨機応変に対応できました。そしてなにより、自分たちが伝えたいことをこの1時間に込められたと思います。また、本番中は緊張感のある中で放送を楽しむことができたのでとても良かったです。

自転車についてラジオで取り上げるにあたって、大学生目線というものが今回重要になると感じました。自転車や交通について取り組んでいるところは既に他にもあります。そういったところと同じようなことをしても、私たちが行う意味がありません。大学生としての新しい視点や考えを活かして私たち大学生にしかできないことをすることが、私たちがこのラジオ実習を行う意味であると思いました。

          

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