心にバリアフリーを

2017年9月27日
学群Diary

放送までの道のり

 私たちの班は「心にもバリアフリーを」というテーマのもと、ふうせんバレーボールを中心とした障がい者スポーツについて取り上げました。北九州市発祥のものって何があるだろうという話の中で班員(北九州市出身:津野)の高校時代の体験談からと、北九州市立大学が行っている障がい者スポーツ「車イスソフトボール」と何か繋がるものがあるのではないかと考えたことが、このテーマを設定したきっかけです。このラジオ放送で私たちが皆さんに伝えたいと思ったことは障がい者スポーツは障がい者の方だけのものではないということ、更には障がい者スポーツは体を動かすこと以外でも、人と人との繋がりや日々の生活の活力を得る上での役割を持っているということです。放送までに様々な方の協力があり多くの体験を行うことができ、その中で私たちが伝えたい内容がより深まっていくことを実感しました。反省・振り返りをしっかりと行い、より良く改善していくことでプレゼンテーションの際にも賞をいただくこともできました。

放送を終えて

取材日〔取材協力先〕…6月11日(日)〔日本ふうせんバレーボール協会〕

6月23日(金)〔北九州市立大学 車イスソフトボール実習〕

7月2日(日) 〔日本ふうせんバレーボール協会〕

放送日…8月16日(水)

 私たち11班は初めから終わりまでみんなが役割を持ち活動できた班だと思います。一人ひとり得意・不得意は違い、スケジュールも様々です。そのため何事も皆が同じように行動することは難しいと思い得意な部分を伸ばし合い、不得意な部分はカバーし合うように活動しました。その上で情報共有の大切さを実感しました。皆が遠慮せずに、疑問に思ったことは言い合い、より良くするために意見を共有し、体験後は共感できるように詳しくその場の状況・感想を伝えました。そのおかげで、放送当日も緊張はしましたが、質問に戸惑うことは無くスムーズに放送を行うことができました。この班の特徴として、自作の絵本の紹介(音読)を行ったことも挙げられます。少しでもふうせんバレーボールについてリスナーの皆さんに分かりやすく、障がい者スポーツは健常者の方々にも身近なものだと伝わっていると良いなと思います。しかし、もっと11班らしくいきいきとした明るい放送ができるとより良かったかなという反省もあります。この実習で学んだ良い点・反省点を各自今後の活動に活かしていきたいと思います。

               

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