知っとった? 社会教育のまち北九州

2017年9月27日
FMKITAQラジオ番組制作実習 学群Diary 全体実習

放送までの道のり

自分たちの班は、他の班よりもずいぶん遠回りをして放送を迎えた気がします。これまで全く話したことがない五人だったので、会話があまり進まずぎこちない雰囲気でスタートしました。そのせいか、初めはなかなかテーマが見つからず、第一回プレゼン大会の直前にやっと決定しました。その時は『地産地消』をテーマにしていましたが、調べが浅かったテーマについて考えていたのですが、幼いころのキャンプ等の経験のことをふと思い出したため『社会教育』をテーマに、北九州の社会教育施設について調べを進めていきました。取材ではいのちのたび博物館の館内を見学したり、玄海青年自然の家で社会教育の体験会に参加したりと、実習だということを忘れてしまうくらい楽しくできました。テーマが定まらなかったり話し合いがうまくいかなかったりと不安ばかりでしたが、無事放送を終えることができて良かったです。

 

取材協力先・・・いのちのたび博物館 ユースステーション 玄海青年自然の家 北九州市役所

取材日・・・5月25日 7月2日 7月4日 7月23日

放送日・・・8月13日どのような

 

放送を終えて

放送を終えたいま改めて感じることは、リーダーの存在の大きさです。私たちの班は、リーダーを決めないまま放送当日を迎えてしましました。そのため、誰がどのような役割をもつかなどが確認できず、資料提出・内容発表日の前日にバタバタ作り上げるという状態になってしまいました。先輩からリスクマネジメントのお話をしてもらい、自分たちにはその力が足りていないと感じました。リーダーがいることで、個人に役割が与えられるためにより責任が増して、グループの団結力も強いものになると気づきました。ラジオ放送というものはツールであり、リスクマネジメントという考え方、施設の方とのかかわり方、社会と接するときのマナー、などを身に着けることが目的であるということをはじめから認識ていくことも必要だったと思います。これから、各メンバーそれぞれの実習で、ラジオ放送で学んだことを生かして活動していきたいと思います。

 

 

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