知って楽しい!作っておいしい!キタキュー野菜はうまいっちゃ!!

2017年9月27日
学群Diary

放送までの道のり

 私たちのテーマは「北九州市の野菜」です。小倉南区出身の木下君の提案により、工業で有名な北九州市の、農業の一面をピックアップして市民の皆さんに認知してもらおうというねらいで、テーマとして決定しました。

北九州市には旦過市場という有名な市場があります。まずそこから取材が始まりました。八百屋さんや市民の方々に、北九州市の野菜についてインタビューを重ね、JAの職員さんや農家の方々にもご協力いただきました。

主として若松区のトマトとキャベツ、小倉南区の大葉春菊、小松菜、かつお菜について調べ、放送しました。調べる以前は、私たちの中で北九州市の農業のイメージはほとんど無かったのですが、調べていくうちに、全国の農業と比較しても、かなりレベルの高い農業を行っていることが分かり、イメージが一変しました。

また、5人中4人が県外出身ということで、この企画によって、我々自身も北九州市についてより理解を深めることができたと感じています。

放送を終えて

取材日…5月23日、6月9日、6月30日 取材協力先…JA北九小倉南区支店、JA北九若松支店 放送日…8月17日

 まず反省は、自分たちの体験をうまく表現できなかったことです。放送したい内容を制限された時間の中で組み立てていくうちに、「なぜこうなったのか」という、この形に辿り着くまでの経緯までも削ってしまっていました。リスナーの方々により聞き入ってもらうために、この形に辿り着いた経緯と、その中での体験の部分をもっと話すべきだったと思いました。

 私たちの班は、メンバーの一人ひとりが、皆のことを考えて動く人たちで、順調に最後までやり通すことができました。放送内容では悔いが残りますが、皆の取り組む姿勢やメンバー同士での気遣いなどの部分には全く悔いはなく、このメンバーでよかったと心から思っています。

今回のラジオ放送で私たちは、自分たちで形にしていく大変さを知りました。企画、取材、放送のすべてに何かしらのサポートがあり、それがなければやり遂げることはできなかったと思います。この経験を一年の一学期にできたことは貴重なことで、これからの実習や日常生活に役立てていこうと思います。

          

このページのTOPへ戻るTOP