GBS~ごみの分別をしよう~

2017年9月16日
FMKITAQラジオ番組制作実習 学群Diary 全体実習

放送までの道のり

 私たちの班は北九州市のごみ問題について取り上げました。はじめは違うことを取り上げる予定だったのですが、学群長等からの指摘によりテーマが変更になりました。テーマが決まってからは第一回企画プレゼンに向けテーマ内容の掘り下げをしていきました。第一回企画プレゼン後は、頂いたアドバイスを取り込みつつ第二回企画プレゼンに向け全体の構成をまとめていきました。第二回企画プレゼン後は、実験・実証やアンケート、市役所へのインタビューなど実際に動き始めました。実験・実証では、瞬花祭(北九州市立大学内でのお祭り)で手作りのごみ箱を設置したり、周囲の学生たちにごみの分別を数日間してもらったりしました。アンケートでは、ごみの分別に興味関心がどの程度あるか・どうすればよりごみの分別をするようになると思うか等をききました。これらの結果や市役所へのインタビューをもとに、シナリオチェックへ向けて放送内容をまとめていきました。

 

 

放送を終えて

 放送本番はパーソナリティーの方やSAの先輩方のサポートもあり、無事放送を終えることができました。しかし、放送内容の結論部分があまく、パーソナリティーの方が求めているレベルに自分たちのつくってきたものがとどいていないことを強くかんじました。自分たちが提起した問題に対して、リスナーに有益となる解決策をだすところまでできていなかったなと思います。放送直前練習では、話し方や伝え方について音声しか情報がないリスナーに対する伝え方等たくさんのアドバイスをいただきました。自分たちは放送内容にばかり目がいきがちで伝え方にまで気が回っておらず、まだまだ気が付けていないことが多いなとかんじました。

 

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