『 八幡ぎょうざと一緒! 』

2017年9月16日
FMKITAQラジオ番組制作実習 学群Diary 全体実習

放送までの道のり

私たち4班は「八幡ぎょうざ」について取り上げました。

ラジオ実習開始当初は内容以前にメンバー同士のコミュニケーションに苦戦しました。ある程度の会話は出来ていても相手に気を使ってあまり自分の意見を前に出せない状況にあったのでアイスブレイクから始めました。今回の実習においてお互いを知り、仲間と協力し合える環境を作っておいたおかげでより良いミーティングが行えたのではないかと思っています。また、実際に社会人の方々に取材をする機会があったこともとてもいい経験になりました。大学生さらには地創生としてこれから様々な方と関わっていくためのノウハウも学べたことは今後の実習や学生生活において大きな意味を成してくると思います。初めてだらけの事で戸惑うことは多々ありましたが班員みんなで協力し合い、トラブルも乗り越え、無事に放送を終えることが出来て良かったです。

 

放送を終えて

 

取材日・取材協力先

5月21日(日)       ぎょうざ協議会

6月15日(木)       竹中さんからのお話

6月15日(木)       ぎょうざ協議会会議@八幡東区役所

7月1~2日(土、日)    全国ぎょうざ祭りin仙台

8月5日(土)        わっしょい百万夏祭り

放送日

8月12日

ラジオの本番を終えて感じたことは実際にメディアに乗せて自分たちの調べた内容を発表する事の難しさです。メディアで発信すると言うことはそれを聞いている方々に不快な思いをさせるわけにはいきません。そのため発表内容を何度も見直し、内容を変更したり言い回しを変更したりなど様々な配慮をすることがメディアを使う上での責任の一つだと学ぶことが出来ました。さらに自分たちの放送内容について知れば知るほど中身の濃い充実した実習になったと感じました。これはラジオ実習だけでなくこれからの実習にも言えることですが自分の課せられた課題に対してどれだけのめり込んでいけるかどうかが実習に対する満足感にも繋がってくると思うので常に全力で前のめりに行動する事が大切だと実感しました。これからの活動ではラジオ実習を通して学んだ人との関わり方やメディアでの責任、実習に対しての心構えを忘れずに様々な活動へと取り組んで行きたいです。

  

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