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2017年9月13日
FMKITAQラジオ番組制作実習 学群Diary 全体実習

放送までの道のり

私たち22班は、「神社」について取り上げました。
題材探しに班員全員で小倉の街を散策していた時、八坂神社を通りました。班員の京都出身であるめいさんの地元にも八坂神社があるという話題になり、小倉の八坂神社は本年創建400年ということで、これだ!とタイトル決めました。神社を散策した際、若者が非常に少なく、年配の方や外国人観光客の割合が高かったことに焦点を当て、八坂神社内を通った方々とSNSでアンケート調査を行ったり、神社の方々に取材をさせていただいたりしました。結果、若者は初詣など特別な機会があるときに参拝するだけの人が多く、外国人観光客の方々は小倉城の続きで通ってみたという方が多かったです。この結果と、宮司さんの「市民の皆様のおかげで神社が成り立っている」という言葉から、22班は神社と市民の在り方を探る旅に出ました。そしていろいろと思考し体験していく中で、神社をコミュニティとして活用するのがいいのではないかという私たちなりの答えにたどり着き、そこからコミュニティの成功例の1つとして小倉祇園太鼓に注目していきました。

放送を終えて

取材日:H29 5月3日、7月9日
取材協力先:八坂神社 米町一丁目(小倉祇園太鼓)
OA日:H29 8月24日

大変楽しい放送ができました!何よりも達成感に充ち溢れました。1年の前期という短いような長いような期間で、何度もミーティングを行ったり、取材に出向いたりと入学したばかりの私たちにとって知らないことだらけでしたが、その中で沢山のことを気づき感じるとこができました。題材を神社にしてみたものの、正直この題はとても難しく、何を結論にするか、どのような方向で内容を進めていくかにものすごく苦戦しました。しかし、苦しい現実に逃げず、集まって話し合いを重ねたことが功を奏したのではないかと思います。本番では私たちなりの言葉でお伝えすることができ嬉しかったです。
取材を受けてくださった方々、私たちの放送のために動いてくださった方々、関わって下さったすべての方に、この場を持って感謝いたします。ありがとうございました!

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