今年最後の小学校訪問

2017年3月17日
学群Diary 地域マネジメントコース 「子どもの学び」支援プロジェクト

 
今年度最後の小学校訪問活動
3月2日(木)は、今年度最後の小学校訪問活動でした。学年によって授業やホームルームが終わる時間が違うので、各学年別々に閉級式とお楽しみ会を実施しました。閉級式では、私たち学生が児童一人一人に頑張った証としての賞状を渡しました。賞状を受け取った児童は、一年間頑張ってきたことを思い出しているのか、達成感に満ち溢れているようでした。お楽しみ会では、私たちが事前に考えてきたゲームを実施しました。何でもバスケットやジェスチャーゲームなどを行ったのですが、児童たちはとても楽しそうでした。お楽しみ会はどの学年もとても盛り上がり、下校時間が来た時はまだまだ遊びたそうにしていました。この日を迎えるにあたって、私たちは事前に当日の役割分担を決めて、リハーサルを何度も行いました。その甲斐あってか、誰も怪我をすることなく無事に終えることができました。来年度も、子どもたちの自主学習を支援しつつ、楽しい思い出となる機会を作っていきたいと思います。

1年間の小学校訪問活動を終えて
 今年度も、沢山の児童が放課後の自主学習の場に参加してくれて、私たちも楽しく活動を行うことができました。一緒に学習支援活動を行っている先生から、「児童が勉強に集中するようになってきた」や「児童の学力が向上してきている」と言われて、とても嬉しかったです。児童の気持ちを考えながら、二人三脚で勉強を頑張ってきた成果が表れたのだと思います。今年度も、私たちは地域福祉コースの学生達と一緒に活動に参加しました。その過程の中で、マネジメントと福祉のそれぞれの観点から、どうすれば児童にとってより良い居場所になるかについて考えながら、毎回の活動を行いました。コースの枠組みを超えて、一体となって活動に取り組むことができて、とても勉強になりました。
 6年生は、自主学習の経験を生かして中学校でも頑張ってほしいと思います。他の学年の児童は、ぜひ来年度も参加してほしいです。私たちも、来年度に向けてもっとパワーアップしていきます。

 

 

        

このページのTOPへ戻るTOP