二校連携まちあるきHAKAMALady

2017年1月5日
学群Diary 地域マネジメントコース 門司商店街活性化プロジェクト

門司港コースまちあるき企画

私たち門司商店街活性化PJまちあるきチームは、11月26日(土)に西南女学院大学の学生と二校連携まちあるきを開催させていただきました。今回のまちあるきタイトルは『二校連携まちあるきHAKAMALadyの関門旅』とし、参加者のみなさんに袴を着ていただき、門司港側と下関側の関門海峡を挟んだまちあるきを行いました。うち下関側の案内を西南女学院大学の学生が担当し、門司港側の案内を私たちまちあるきチームが担当させていただきました。私たちは、対象が留学生から一般女性までであることを踏まえ、女性に人気のあるおしゃれなジャムのお店や、日本の文化に触れていただけるよう、地元の商店主の方による和菓子作り体験などをコースに入れさせていただきました。また、参加者の方が袴で歩くことを考え、事前に学生でリハーサルを行い、時間に余裕のあるゆったりとしたコースを設定するなど、二校で協力してまちあるきイベントを作り上げていきました。

 

まちあるき当日と実施結果

今回のまちあるきは、予定よりも袴の着付けに少し時間がかかり開始時間に遅れが出ましたが、時間に余裕を持ったコースを設定していたため、最後まで門司港を案内することができました。また、商店街で行った和菓子作り体験では、参加者の方から「初めての体験であり、本当に楽しい。」などの感想をいただくことができ、参加者の方が積極的に商店主さんに質問している場面や商店街で買い物をしている場面も多く見受けられました。まちあるき後に参加者の方に行ったアンケートでは、満足度、スタッフの対応などで高評価をいただき、参加者の方に満足してもらうという目標を達成することができました。しかし、予定よりも時間が遅れるなど二校の連絡不足が見受けられ、西南女学院大学の学生ともっと密に連絡を取るべきであったという意見が挙がりました。これらの意見を踏まえ、今後のまちあるきにも生かしていこうと思います。

まちゼミの様子 まちあるき当日の様子

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