スクールボランティア

2016年11月27日
学群Diary 地域福祉コース

小倉北区内小学校の10月の活動

私は一学期から週に一日、小倉北区にある小学校の知的障害特別支援学級でスクールボランティアとして活動させていただいています。二学期に入ってから2か月ほど経ちましたが、クラス全体が落ち着いた雰囲気になったような気がします。十月は学校行事に向けて児 童たちが歌や劇の練習を一生懸命に頑張っている姿を見ることが多く、より児童の成長を 感じることが出来る月でした。また、授業で作成した教室の掲示物の中に、私たち学生ボラ ンティアに対して優しい言葉が児童によって書かれているのを見ました。それを見たとき、 心から嬉しい気持ちがあふれ、今以上に一生懸命に活動に取り組み、少しでも児童にとって 意味のある活動にしたいと改めて思いました。毎週、活動に行かせていただく中で日々成長 していく児童たちに多くの刺激と学びをもらっています。これからも周りの方への感謝の 気持ちと謙虚な気持ちを忘れずに活動に臨んでいきます。

 

小倉南区内小学校の10月の活動

私たちは、一学期に引き続き毎週小倉南区内の小学校にて活動させていただいています。二学期からは参加メンバーが少し変わりました。しかし、二学期から参加したメンバーもミーティングなどにより情報共有は行っていましたので、円滑に活動を進めることができました。私は半日の活動をおこなっていますが、児童の学校生活に直接寄り添うことができるのはとても貴重な経験です。実際に現場で活動することにより、学びが深まることは多いです。例えば、児童の微妙な心の変化やそれによる行動の変化といったようなことを感じ取ることは、大学の講義だけではなかなか経験できません。また、先生方とのコミュニケーションの機会も豊富です。それぞれの児童への支援の方法や工夫などの様々なことを教えていただいたり、気付いたこと疑問に思ったことの質問をすれば丁寧な回答をいただいたりしています。こうした先生方のサポートもあり、活動を行うことができています。これからも、よりよい活動になるよう取り組んでいきます。

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