門司実習で栄町ハロウィンイベント

2016年10月29日
学群Diary 地域マネジメントコース 門司商店街活性化プロジェクト

〇イベント詳細

10月29日(土)に、栄町銀天街のとおりとモノはうすで、1年生企画のハロウィンイベントを開催させていただきました。私たちはこのイベントを企画する際に、子どもにも商店街に足を運んでほしいという軸を定め、子どもを対象にしたハロウィンゲームや商店街スタンプラリーを実施しました。ゲームはお化けの形をしたピンを倒す「お化けボーリング」、歩いて制限時間内にお菓子を拾う「蜘蛛の巣お菓子とり」など、全部で4つ行い、ゲームの得点に応じて景品をプレゼントしました。またスタンプラリーでは、参加者と商店主さんとの交流を図るため、9店舗のお店にご協力していただいたほか、スタンプラリーの景品として、学生手作りのキャンディレイを用意したり、当日仮装してきてくれた人へのプレゼントとして、バッチを用意したりしました。また、このイベントは広報も1年生のみで行い、イベント全体を1年生で作り上げていきました。

 

〇イベント結果やその後

ハロウィンイベント当日は、実習内の先輩方にもイベントスタッフとしてお手伝いいただき、ゲーム参加者が延べ588人、スタンプラリー参加者209人という事前目標を上回る結果を出すことができました。また、イベントに参加した子どもと保護者の方から、「楽しかった」や「キャンディレイやバッチのプレゼントが嬉しい」などの言葉もいただき、学生としても達成感が得られ、よい経験になりました。さらに、商店主の方からは「今日は子どもが多くて商店街が賑わっている」、「昔の栄えていたときの商店街を見ているようだ」などと声をかけていただけて、このイベントを頑張ってよかったと心から思いました。私たちはこのイベントを通し、イベントを企画・実行する力、イベントなどの広報の力を向上させるとともに、商店主さんとの関わりも深めることができました。これらの力を活かし、これからも多くの方々に栄町銀天街に継続して来ていただけるよう、今後の活動も頑張っていきたいと考えています。

栄町ハロウィンどおり当日の様子 イベント終了後の1年生集合写真

 

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