枝豆収穫祭を終えて

2016年10月25日
学群Diary 地域マネジメントコース 猪倉農業関連プロジェクト

枝豆収穫祭

8月7日(日)に高槻市民センターで枝豆収穫祭を行いました。今年からは里山の会とともに北九大も主催者としての収穫祭でした。地域の方と一緒に作った枝豆を使って、多くの料理を提供し、1年生の出し物やプロの歌手の方のショーもあって、素晴らしい収穫祭になりました。私自身、初めての収穫祭で副総括役として沢山のことを学ぶことができ、とても良い経験となりました。詳しい内容については猪倉実習の以下のFacebookサイトをご覧下さい。

https://www.facebook.com/KitaQinokura/

 

収穫祭を終えて

早い時期から統括の視点を意識的に持ち、メンバー一人一人の役割を明確に決めることで自分が何をすべきかはっきりと理解し、自覚を持つことができ、また早く動き出すことで変更や後から出てくる問題点などに余裕を持って対応できました。私も統括の先輩が早め早めの指示やアドバイスをして下さったおかげで副統括として、プログラム作成や全体の動きや流れを事前に把握した状態で当日を迎えることができました。当日は事前に配っていたタイムテーブルをもとに各自自分の役割に取り組むことができました。目標を学年ごとに設定したので、より意識しやすく、成長するための目標を設定することができました。

里山の会の方々と一緒に主催するということで普段の作業などで顔や名前を覚えてもらうことの重要性を学ぶことができ、これからの活動で地域の方との積極的な関わりということを意識して取り組んでいきたいです。それに加えて、里山の会とこまめに連絡をとることが大切で、そうすることで認識の食い違いや確認漏れなど細かいところも事前に防ぐことができると感じました。収穫祭当日の反省よりも準備の反省の方が多かったので全体でしっかりと反省して来年に繋げたいです。初めて副統括として行事に参加することで全体の状況が見えてとても良い経験になりました。この経験をこれからの実習活動に生かし、自分の成長だけでなく猪倉実習がよりよいものになるように考えながら取り組んでいきたいです。

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