小倉南区内小学校の9月の活動

2016年10月17日
学群Diary

私は、一学期から毎週小倉北区の小学校に通いスクールボランティアの活動をしています。私は、一年生の通常学級で半日活動させていただきました。実習を始めた当初は、スクールボランティアの活動自体が初めてで、多くの児童から同時に声をかけられることや注意の仕方、学習の補助に戸惑うことが多くありましたが、今では個々の特徴を掴み始め少しずつですが対応できるようになりました。実習を通して学んだことは、個別対応や児童と同じ目線になり物事を考えることです。大勢の児童がいますが、一人ひとり違うことを理解し、個々の児童にあった対応が必要だとわかりました。また、どんなことでも児童の声に耳を傾け一緒に考えることが大切だと思います。一学期から活動させていただいていますが、担任の先生から受けるアドバイスや児童の成長を近くで見ることができ、実習に行くたびに刺激をもらっています。スクールボランティア実習から吸収できることが多くあり、自分自身の視野も広がりました。今後も学んだ知識を生かして活動に臨みたいです。

 

 

小倉南区内小学校の9月の活動

 

私たちは大学1年生から3年生までの8名で活動を行いました。大学が夏休みということもあり、毎日小学校に大学生がいて、支援できる状態をつくりました。1つの学級に偏るのではなく、全ての学級で支援できるように心掛けています。

児童は1か月の夏休みの間にとても成長していました。自分自身の感情を声に出して相手に伝えることができるようになっていたり、素直に「ありがとう」や「ごめんなさい」が言えるようになっていたりしました。私たちは児童が夏休みの間に成長していた部分をもっと伸ばすことができるように、これからも声掛け等の支援を続けたいと思います。

また、児童の様子を大学生が把握するために、小倉南区内小学校を担当する学生同士で月に1回ミーティングを行い、情報共有をしています。児童の様子や関わり方について意見やアドバイスを出し合いました。これからも情報共有をしっかりし、わからないことはその場で先生に尋ねる等、自分自身の視野を広げるために10月も活動していこうと思います。

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