観月会

2016年10月14日
学群Diary 地域マネジメントコース 「子どもの学び」支援プロジェクト

観月会開催

10月14日(金)に、北九州市立大学北方キャンパスの芝生広場にて、高齢社会をよくする女性の会主催の観月会が開催されました。天気も良く、秋の夜の美しい満月に見守られる中、小さい子どもから年長者までが集まって、歌や踊りを楽しみました。今年も、高齢社会をよくする女性の会が夕食を準備してくれました。炊き込みご飯や団子、栗などが入った秋の味覚セットはとても美味しかったです。様々な団体が出し物を披露する中、私たちはエビカニクスを踊りました。エビカニクスとは、エビとカニをモチーフにしたダンスのことです。2週間ほど前から練習を重ねて本番に臨みました。エビやカニのハサミや被り物を作成したところ、子どもたちにとても好評でした。当日はとても盛り上がり、子どもや保護者、留学生などの多くの方が一緒に踊ってくれました。みんな笑顔で「楽しかった」や「また是非踊ってほしい」と言ってくれて、とても嬉しかったです。

 

 

観月会を終えて

私は大学に入学して初めて観月会に参加しました。本番は夕方からの開始ですが、私たちは準備の段階から秋の味覚セット作りや会場設営などを手伝いました。月夜に照らされる中を走りまわって遊ぶ子どもたちの姿はめったに見ることができない光景で、とても良い思い出になりました。観月会はとても楽しかったのですが、得られたものは楽しい思い出だけではありません。リスクマネジメントについて、改めて学ぶことができました。準備の段階から学生同士で様々なリスクを挙げ、その対策を考えました。そのかいあってか、当日は慌てることなく、発生したリスクに対応することができました。参加していた保護者から「子どもたちが学生と遊んでいるときは安心して見ていられる」と言われ、自分たちの活動が認められているような気がして、誇らしく思いました。その信頼を裏切らないために、今後の活動においてもリスクマネジメントの考え方を大切にしていきたいです。

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