小倉祇園祭の出店を終えて

2016年9月2日
学群Diary 地域マネジメントコース 「子どもの学び」支援プロジェクト

小倉祇園祭への出店準備

昨年に引き続き、今年度も小倉祇園祭に出店することになりました。昨年度、私は1年生だったのですが、分からないことが多くて先輩を頼ってばかりでした。しかし、学んだことは多く、とても思い出に残る出店になりました。そのため、1年生に昨年学んだことを伝えたく、今年も小倉祇園祭出店メンバーに加わりました。準備段階において、昨年度の失敗談を混じえつつ、期限を守ることの大切さを1年生に伝えました。「先輩の教え方、分かりやすかったです」と言ってもらえた時は、とても嬉しかったです。期限を守って一つ一つの作業を行わないと準備が予定通りに進まず、不安が残るまま本番に挑まなければなりません。そのことを分かってくれたのか、1年生は毎回期限前に資料を作成してくれて、スムーズに出店準備を進めることができました。もちろん、私たちも1年生に負けないように確りと準備を進め、メンバー全員自信を持って本番を迎えることができました。

 

出店を終えて

7月17日(日)に、私たちは小倉祇園祭に出店しました。今回は、子どもたちに楽しんでもらえるように、ラムネ、串カツ、スーパーボールくじを販売しました。事前の天候では降水確率が高く、雨天での開催となることをある程度覚悟していました。しかし、予想は外れて、雨がほとんど降らない状況の中、出店することができました。私たちが出店している所にも多くの家族連れが来てくれたので、声出しやチラシ配りを積極的に行い、たくさんの子どもたちに楽しんでもらいました。13時から準備を始めて21時に後片付けが終わったのですが、メンバー全員体調を崩すことなく楽しく笑顔で活動できました。当日は、大きな問題もなく、誰もがスムーズに動くことができました。事前に入念な打ち合わせを行い、どのような時に何をすべきか情報共有できていたからだと思います。この小倉祇園の出店で学んだ準備の大切さを、これからの活動に活かしていきたいです。

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