サンシャインネットワーククリスマス会

2015年12月12日
地域福祉コース 司法福祉実習

活動概要
12月12日にサンシャインネットワーク主催のクリスマス会に参加させていただきました。参加者としては少年少女、学生サポート、BBS、教育現場関係の方々が参加していて50人くらいが集まっていました。

4つの班に分かれて活動は進められました。まず初めに、まつぼっくりツリー作りを行いました。大きなまつぼっくりに綿やビーズ、モール、スパンコールなどで飾り付けを行い、自分自身のツリーを各々に作成しました。雑談をしたり、お互いのツリーを称賛しあったり笑顔の絶えない時間であったように思います。ツリー作成後は、ケーキ作りをしました。1人1つないし2つのスポンジケーキが配られ、それに生クリームや果物、チョコレートソースで飾り付けをしました。

少年との関わり
ケーキ作りから、私の班に途中参加の少年が入って来てくれました。人見知りの子で最初は話しかけても、頷くことしかしてしてくれませんでした。しかし、話を無視することはなく話題に対しての反応はしてくれました。ケーキ作りが終わるころには少年の笑顔も見られ、また自分自身から話もしてくれるようになり、少しは一緒に楽しめたのではないかと感じました。ケーキを作り、食べ終えると全員にオカリナが配布され皆で「きよしこのよる」の演奏をしました。思っていたよりも難しく、きちんと音が出ずに演奏についていくことで必死でした。しかし、最後には全員で一致団結し1つのものを作り出せたのではと思います。

自己表現について

最後に、日高明穂さんという久留米で音楽活動を行っている方の歌を聞かさせていただきました。自分自身で抱えている、混沌とした気持ちを歌にされていて私自身は心を打たれ聞き入ってしまいました。自分自身のやり方で自己表現をすることを、少年たちも知れたのではないかと思います。

演奏が終わり何名かが感想を述べた後、会は終了しました。別れ際、途中参加した少年のほうから「ありがとうございました」と声をかけてくれました。少年にとって、このような活動に参加していくきっかけになればよいと感じ活動を終えました。

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