徳力小学校の児童に大学を紹介!

2015年10月28日
地域マネジメントコース 地域共生教育センター421Lab.

『大学』と『小学校』は何が違うの?

 

10月21日(水)に、徳力小学校の6年生約80名が北九州市立大学北方キャンパスへ見学に来てくれました。この取り組みは進路学習の一環として行っており、日頃大学に来ることがない小学生に「大学とはどんなところなのか」を知ってもらい、大学生と小学生との交流をはかるために行っています。当日、初めに北九州市立大学はどのような勉強をしている学生がいるのか、また小学校と大学の違うところなどをわかりやすくパワーポイントで説明しました。その後に、各班に大学生が二人ずつ付き、大学内を紹介するキャンパスツアーを行いました。キャンパスツアーでは、本館や図書館などを回り、小ネタを挟みながら施設の紹介をしていきました。また、実際に大学内で行われている授業や部活動などを実際に見学するなど、児童にとっては中々体験できない貴重な時間を過ごしてもらうことができました。

 

活動を通して

 

今回の訪問では、パワーポイントでの説明やキャンパスツアーで大学のことを知ってもらう際に「大学ってすごいんだ!!」と思ってもらえるように企画しました。説明では、授業で学んだものを活かし英語・ドイツ語・朝鮮語での自己紹介を学生が行うなど、大学生ならではの説明をする工夫をしました。小学生からは「すごい!」という言葉を聞くことができ、目標も達成することができたと思います。私は小学生の時、大学生のお兄さんやお姉さんと関わる機会がなかったので、進路学習の一環としてこの取り組みに参加できてとても嬉しいです。これから徳力小の児童が将来のことについて考える際に、今回の大学訪問が少しでもヒントになればいいなと思います。

パワーポイントでの大学紹介2-150x150 キャンパスツアーの様子1-150x150

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