「観月会」10周年記念

2015年10月14日
学群Diary 地域マネジメントコース 「子どもの学び」支援プロジェクト

観月会開催

9月25日(金)に、北九州市立大学北方キャンパスにて観月会が開催されました。今年の観月会は10周年記念であり、秋の夜の美しいお月様に見守られる中、小さい子どもから年長者まで多くの人たちが集まって、参加者全員で歌や踊りを楽しみました。野菜たっぷりグランマカレーや団子や芋が入った秋の味覚セットも、とても美味しく頂きました。折角の多世代交流の機会なので、私たち学生もステージに上がり、歌と踊りを披露しました。小さい子どもたちにも楽しんでもらえるように、じゃんけんをテーマとした歌と踊りを企画したのですが、子どもたちが一緒に踊ってくれるか始まるまではドキドキでした。しかし、私たちの想像を超える多くの子どもたちが立ち上がって踊ってくれて、大成功に終わりました。子どもたちの笑顔を間近に見ることができ、多くの方に「良かったよ」と声を掛けてもらえて、とても嬉しかったです。

 

企画から得た学び

私は観月会に初めて参加したのですが、自ら志願してステージにおける歌と踊りの企画を担当しました。子どもたちに楽しんでもらうことはもちろんのこと、一緒に参加する学生メンバーにも楽しんでもらうことを目的の1つとして企画を練りました。自分たちが心から楽しめる企画でなければ、モチベーションを維持できずに本番も盛り上がりに欠けたものになってしまうと考えたからです。学生メンバーで目的を共有し、何度も話し合いを重ねながら、準備を進めました。今回の企画において大切にしたことは、観客の視点です。予想もつかない行動をする子どもたちを対象にして、私たちはどのように行動すれば良いのかを深く考えました。そのかいもあってか、本番のステージは予定通りに終わることができました。様々な状況を想定してその対処方法を考えておくことの大切さを改めて学ぶことができた観月会でした。これからの活動においても、考えることを大切にしていきたいと思います。

写真22-150x150 写真12-150x150

 

このページのTOPへ戻るTOP