瞬花祭出店

2015年8月26日
学群Diary 地域マネジメントコース 猪倉農業関連プロジェクト

「新しい挑戦」

今回の出店では、初めてのことが2つありました。瞬花祭に猪倉実習が出店するのは初めてということと、ポップコーンを販売したことです。毎回、出店の際には猪倉実習らしさのある商品を販売していますが、今回はポップコーンサルサ味を考え出しました。これはこの時期に畑にある大玉トマト、ミニトマトを使用した商品で、最終的に売れた個数はポップコーンの中では1番人気でした。朝から玉ねぎとトマトを大量にみじん切りした甲斐がありホッとしました。また、今年猪倉実習に入った一年生にとっては初めての出店活動でしたが、可愛い看板作りや、実際の呼び込みなど1年生のフレッシュさを発揮してくれました。毎回の出店に慣れてきていた2年生には、「初心を忘れず」という意味でいい刺激になりました。

 

「出店を続けること」

猪倉実習では、自分たちが作った野菜を販売することと、祭りなどで出店することで実習運営費をまかなっています。畑の大きさからしてもそれほど大量に野菜を生産することはできません。なので、毎回の出店では限られた野菜ではありますが、どのように使うかを、メンバーが試行錯誤しています。また、出店の時期を考えて、その何か月前に畑に使う野菜を畑に植えることもあります。目の行き届く広さの畑と言っても、天候や動物によっては途中でダメになってしまうこともあり、畑の作業は気を引きしめて行う必要があります。私たちの活動は、畑で野菜をしっかり育て、出店活動で販売し、利益で畑に新しい作物を植える、というサイクルがあります。このことをメンバーが自覚し、役割をしっかり担っていくことがこれからも大切にしなければならないことだと思います。

瞬花祭の集合写真-150x150 サルサソース用トマトの収穫-150x150

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