BBSスポーツフェスタin 北九大

2015年6月14日
地域福祉コース 司法福祉実習

1.活動概要

6月14日に北九州市立大学BBS会でバドミントン大会を開催しました。参加者は少年9名、保護司さん4名、学生25名でした。小学2年生から高校生までの幅広い年代の少年たちと共に、とても賑やかに活動を行うことが出来ました。一班4〜5人程度で9つの班に分かれて対戦形式で活動を行いました。初めはバドミントンをすることにあまり乗り気ではない子や遅れてくる子などもいて、楽しんで参加してくれるのか不安でしたが、実際に活動をしてみるとグループ同士で協力しながら楽しく練習をしたり、対戦することが出来ていました。試合後、優勝チームと準優勝チームへの記念品はもちろんのこと、少年全員に参加賞が用意されていたので、皆が商品を受け取る事ができ、とても喜んでくれていました。参加者の少年たちからは、「楽しかった」という感想が聞かれ、今回の活動を開催できて本当によかったと思いました。

2.スポーツの力
北九州市立大学BBS会でバドミントン大会を行ったのは今回で2回目ですが、学生の多くが今回の活動が初めての人ばかりでした。私自身も初めての参加だったため、地域の保護司さんが用意してくださった昼食をみんなで食べる際に、なかなか自分から少年と話すことができず戸惑ってしまいました。そのような中でも学生と少年が親しみながら活動が出来たのはスポーツを通して少年たちとかかわったおかげだと思います。スポーツをすると必然的に会話が生まれますし協力することも必要になるので、余計に友好を深められるのではないかと感じました。今後も、3回4回と回数を重ねていき継続的に少年たちと関わっていきたいと思っています。

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