能古島甘夏狩り&BBQ

2015年5月17日
地域福祉コース 司法福祉実習

1.活動概要

5月17日、北九州市立大学BBS会として、福岡県の地域防犯活動団体NPO法人サンシャイン・ネットワークが主催する能古島甘夏狩り&BBQに参加してきました。参加者人数78名(子ども12名、学生スタッフ22名、大人スタッフ31名、サンシャインスタッフ13名)という様々な年代の人が参加しての大規模なものでした。この活動の主な目的は、多様な人との交流を通して未然に非行を防止しようということでした。学生スタッフは子どもたちに一番年も近く、気軽に兄や姉のように親しめる関係を求められる重要なポジションでした。

2.子どもたちとの交流を通して

子ども中心に1班10名程度の4班に分かれ行動しました。残りのスタッフは、浜辺の方でBBQの準備などをしてくださっていました。私がいた班では、子どもと他の学生が元々顔見知りのようだったので、最初は関わり方に悩みましたが、そんな心配とは裏腹に子どもの明るさに助けられ、どんどん打ち解けられるようになりました。

いざ夏みかん山に着いて甘夏狩りを始めると、それまでの道のりで多少疲れた様子を見せていた子どもたちも、生き生きと楽しんでいました。味見した甘夏は甘酸っぱくとても美味しかったです。次に海岸に移動し、砂浜のゴミ拾いをしてからBBQをしました。子どもたちと他愛のない話をしつつ中には深い話もあり、少しは私も姉のような存在に近づけたかなと思います。最後には海辺で相撲を取るほど距離が縮まり、心からの笑顔を見せてくれました。参加者の中には色々な事情を抱えている子どもも含まれており、そういった子どもたちの心のケアや気分転換にもなっている活動だと感じました。

収穫しました-150x150 BBQ-150x150

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