たかつき”ほたる祭り”

2014年6月29日
地域マネジメントコース

6月7日高槻地区の高槻小学校グラウンドで「たかつき”ほたる祭り”」が開催されました。東日本大震災関連プロジェクトは、東北釜石のイカを使った「絆焼うどん」を出店し、義援金や活動資金集めと共に、風化しつつある被災地での活動がまだ終わっていないことを伝えました。

「絆焼うどん」は、学生が自ら「お好み焼きいしん」さんに作り方を教わり、いしんさんから学生の被災地の活動に賛同していただいて、一緒に出店させていただいています。たくさんの人との結びつき、絆から「絆焼うどん」が生まれました。 東日本大震災関連プロジェクトは、普段からチーム作り、体力づくりの面で高槻地区の方々にお世話になっています。またそれと同時に、世代の異なる方々とのコミュニケーションを学ばせていただいています。その、高槻地区の方々から地域の一員として見ていただいて、お祭りに参加させていただきました。学生は、お祭りを盛り上げ、「絆焼うどん」を味わっていただくことで、高槻地区の方々に感謝の気持ちを伝えました。

255食を完売し売り上げ目標を達成することができました。完売できたことはもちろん地域のお祭りに出店させていただけたのは、北九州市立大学の活動が、地域に根付いてきているからだと感じます。また、高槻地区での活動の中で東北について質問されるようになり、東日本大震災関連プロジェクトの「東北のことを忘れてほしくない」という想いが伝わってきていると実感しました。改めて、活動を継続する大切さを感じました。

取材:地域創生学群広報実習

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